やばい、ヤバい
せっかくのお休み、昨日発売された
「中森明菜 in 夜のヒットスタジオ」
ずーーーっと観てます。
ヒットスタジオ恒例の
オープニングメドレーで
「あまり上手く歌えなくて
次の人にマイクを渡す」明菜
のモノマネ
修得しました。リアル友人には
イヤでも見せますんで、覚悟のほどを。

んで、んでね『SPEC』
このドラマを好きだった人と話せば話すほど
「好き度」が増長していくのだ。


先日も、あたしが気づかなかったことを
教えてもらって


オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

そうだったのか!!てことを知り
さらにさらに『SPEC』すんげーー!と。
みなさん、気づいてたの?!
あたし、頭悪すぎ?そんなことも分からず
一気に株下がりまくり?

でも、あたし以外にも気づいてない人
いたかもしんないから、書くね。

野々村係長が最後に驚いたのは
「一+一の左腕が切り落とされてた」ことで
それを当麻が持ち去って、
自分の失われた左手に縫い付け

(何かしてる当麻の背中は、それだったのね)
最後の地居との戦いの際
その念(ずる)力で(姉弟の絆?)
一+一の指を動かし、時間の流れを変えて
地居に銃弾を浴びせたのだ!!


みんな、分かってた?分かってた?

もちろんこの説が正しいのかどうかは
脚本家さんや製作者の方たちのみぞ知る。んだけど
これで大納得。モヤモヤしてたものが晴れた。


このドラマ荒唐無稽かと思いきや
ちゃんと大きく広げた風呂敷、たたんで回収してるよね。
しかも人間の「記憶」の曖昧さ、
それでも大切なことを覚えようとしている「意思」
人間の可能性は未知数、
生きている限り、“頭脳”や“気合い”“思い”
“人との出会い”で
人生は、いくらでも変えていける。
うん。

全然カテゴリーは違うけど
『ちはやふる』最新刊を読んでて、同じこと思った。
自分が引いた境界線なんて、
それは「言い訳」にも似てる。
考えろ!念じろ!
最後は「強い気持ち」が突き破るのだ。