女友だちから
「ブログが更新されてないけど、生きてるの?」と。

生きてます、生きてます。

1日36時間欲しいっ!って何度も叫びながら
(実際、職場で叫んでた)働いてました。
「朝から晩(朝)までかわいそう」て
言う人もいるんだけど、
自分で「選んで」きた訳だから
逆に「かわいそう」って言われるほうが…
うーーん、そういう人には
一生分かってもらえないんだろな。

それに12月になると人身事故が多発してて
朝そんな気分にならないのは、
会社員として、幸せかと

何号か前の週刊朝日、林真理子さんの
政治学者原武史さんとの対談で
「なんで中央線は飛び込みが多いのか」
(都市伝説かもしれないけど)
それは、東京駅(皇居)から
高尾山(大正、昭和天皇が永眠されてる武蔵陵墓地)へ

「“生から死へ”繋がってる路線だから」って
お話が面白かったのだ。

あっ、そうそう、やっとこさ
スマートフォンを手にしました。Galaxy-S。
持っている人のことを「ギャラ系(携)」って
言うのですね。
ええ、お察しの通り、まったく使いこなせてません。
メールを打つの(叩くの)にもひと苦労。
同僚の男の子がいろんなアプリを落としてくれたり
あたしが使い易いように
カスタマイズしてくれてるんだけど
彼が発する言葉から、意味不明で脳がシャットダウン。

「脳」といえば、『SPEC』最終回について
熱く、あつーーく語りたいんだけど
長くなるので、また明日。
(ブログ記事更新もリハビリ中)
んで、今日は短く感想が終わるもの。

この忙しい毎日、嫌ではないけど
やっぱり「心を亡くす、と書いて忙しい」
いろんなことに憤怒したり、凹んでたのです。
そんな気分を上げたくて
『バーレスク』!!!

シェールが、年齢ももちろん
おばさんなんだか、おじさんなんだか
おかまなんだか、もう分からない!叶恭子状態。

顔の「おなおし」だけは万国共通なんだな~。

んで、んで、ストーリーは
1970~80年代の日本国の少女漫画!!

「夢」を叶えようと田舎から出て来た、
やぼったい女の子(クリスティーナ・アギレラ)が
その「才能」を見出され
スターへの階段を昇って行くの。
舞台袖で足を引っ張るライバル!
そんな逆境を乗り越え、輝きだすヒロイン。
その財力をチラつかせ寄ってくる青年実業家。
いつも優しくも見守っていてくれる同僚男子(ハート)。
そして厳しくも、指導してくれるマダム(シェール)と
おかまの右腕(スタンリー・トゥッチは
『プラダを着た悪魔』といい、最近こんなんばっか)。

アギちゃん、幼い頃日本で暮らしていたときに
『なかよし』とか『マーガレット』とか読んでたのかな?

なんだか懐かしくなったよ。

ただシェールもアギちゃんも
パフォーマーはあくまでもパフォーマー。

それに較べて『シカゴ』のキャサリン・ゼタ・ジョーンズは
女優として圧巻だったなぁ、と改めて思ったよ。

彼女はまん中の「ゼタ」が大切。
名前がキャサリン・ジョーンズだったら、また違うもん。
あの「ゼタ」に彼女の「成り上がり」や「欲」が詰まってる。

結果。疲労しまくった肉体と精神を
高揚させてくれる、映画ではあったよん(o^-')b

日本でもアムロちゃん主演で
カッコいいミュージカル映画作れる気がすんだけどなぁ。