パソコンの作業で
「コントロールをさわったまま
右クリックして!」
と遠くの人に叫んだら
「やらしいなぁ」と言われたよ。
どんな職場なんだ?!

あたし、仕事に関してはすごい保守的っていうか
アナログ
っていうか、
コンピューターに頼るなら、自分の勘を信じるし
メールより自分の足で駆けて伝えに言っちゃう。
IT化が叫ばれてるけど
その環境やスピードを維持するのに
余計仕事量も人件費も増えてるし……。(ノ◇≦。)


義務を果たす前に、権利ばっか主張してる人に
「お前みたいなのに、給料払ってるなんて
いい会社なんだ!感謝しろ!」て思うし
少し上の世代の人たちを
若い人たちが批判するのを見ると
その人たちが築いてきてくれた歴史のお陰で
会社名が効力発揮するんじゃん!と。

古い価値観やルールを壊していく人たちは
すごいと思うけど

(大手芸能事務所との癒着っぶり激しい
FNS歌謡祭見てると、尚更…※この件はあとで)
「新しいもの」が“美徳”とは思わない

幕開けは少年の誘拐事件だったのに
残虐な連続殺人、銀行の爆破
そして一気に新宿歌舞伎町を封鎖して
無法地帯と化する“国家革命”
へと
すんごいスケールに展開していく
『ジウⅢ 新世界秩序』

じつは『Ⅱ』のバイオレンス&エロ
血まみれの官能小説?っていうの?
そこが生理的にダメで

(芳賀書店とか、フランス書院とか)
おぇーーってなった描写も多々あったんだけど
映像が目に浮かぶような文章に
夢中になって、一気に読んじゃったよ。


仕舞には、「ジウ」ってタイトルネームのくせに
ぜんぜん関係ないじゃん!って存在だった
「ジウ(の言葉)」にちょっと胸が熱くなったのだ。

これぞエンターテインメント!
でも、この残虐な描写を実際に
映画やテレビにすることはできないのかなぁ?
(『ストロベリーナイト』はどうだったの?)

あっ、あたしが本当にイヤなのは
時代が変わることでも、
自分がついていけないことでもない。

その変換期に声を高々に上げて
(物理的にも、精神的にも)
暴徒と化す人を見るのがイヤなんだ。

久々にブログを書いたから、
うまく説明できないけど。