ふっーーー。

やっと読み終えた。

ダン・ブラウンの『ロスト・シンボル』

文字も大きいし、行間も広いし
「上下巻にして金儲けしよう」という
出版社の魂胆見え見えなんだけど


読んでは、はぁーー
読んでは ハァ?の繰り返しで
ぜんぜん進まないんだもん。

あたしは「フリーメイソン」に興味津々で
親戚や友だちがワシントンDCに住んでたり、で
小説に出てくる建物とかの土地勘が
ちょっとあるから楽しめたけど
うーーん。
どっちかっていうと
――週刊「フリーメイソン」
ディアゴスティニー 
初回は謎のピラミッド付きで780円
って
世界だよ~。(いや、出してないけど)
無理やりの解説ばっかで
人間が描けてないから
(肝心の謎は、すぐに分かってしまうしね)
これ映画化するの難しいんじゃ?

そして、あたしの最近の謎。
「トム・ハンクスが無意味に脱ぐ!!」
えっ?!そう?!とみなさんはお思いでしょう。
たとえば「ブラッド・ピット肉体改造!」とか
話題になるようなキャラじゃないしね。
でもね、このロバート・ラングトン教授シリーズの
『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』でも
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』でも
彼は、むやみやたらと脱いでいるのだ。

自慢したい体でもなかろうに…
“ミスター・ハリウッド”じつは露出狂?!

で、それを知ってか知らずか
今回の『ロスト・シンボル』では
もう、思う存分すっ裸になれるシーンがあるんだよね。

しかも、かなり重要なシーンだから
映画でも必ずあるハズ。やったね!トム!!
原作者ダン・ブラウンの思いやり精神なのかな。