今日の更新は、いつにもまして

<あくまでも>私見です。


ええっーーと、『絶対彼氏』

ドラマとしては面白いけど、

あんな欲望でいいんすか?

確かに目の前で「俺ってセクシー?」なんて

ポーズ取られたら、引きまくりだけど(*゚∀゚*)


時々ね、自分の「性欲」ってどんくらいなんだろ?

人並みなんか、それ以下なんか、異常なんか

考えちゃったりしますよ。

下ネタ話って、人選ぶじゃない?

心のお股ご開帳のあたしでも

2,3人としかしないもん。

もちろん軽いジャブの応酬はよくやるけど

エグイのは、付き合ってる年数関係なく

“本能”で見分けなきゃいけない(笑)

本当は、こういうネタって巷のおネエキャラの芸能人みたいに

オブラートに包んでた方が好感度上がるんだけど(笑)

生々しくてごめんなさい。

あたしは、行為そのものも、ひとりHも

そんなやんなくても、生きてはいける。

ただ、やるときは、SEX or DIE くらいの勢いで

やりたい!(いま、杉本彩先生乗り移っております)

本当は、なにひとつ分っちゃいないのかも、

間違っているのかもしんない。

でも「まぐろ」なんて、あり得ないし

つがいの“獣”になりたいんすよね~。

もう食うか、食われるか(*≧∀≦)ゞ

動物のように、あらゆるとこ舐めるし、咬むし

雄叫び上げるし(笑)

でも、逆にSEXに、重きを置いてないっていうか

自分自身、ヤッたからって、“情”は移らないし

相手さえ快諾してくれれば、誰とだって出来る。

だから付き合っている人が、風俗に行くことは

まったく気にならない。

(ましてや「AV観てる彼氏」に怒ってる女なんて

訳わからん。相手の嗜好が分って役に立つじゃん)

むしろ手も繋いだことのない女の子のために

デートのシミュレーション考えたり

プレゼントを迷ってるほうが、

嫉妬の紅蓮の炎に包まれます。


男女間にも、あるだろうけど

ゲイの世界には“売り専”ってサービスがあるんですよ。

いわゆる時間で、男の人を買って、好きに出来るっていうね。

あたしは、正直言って、1年に1回くらい

利用しちゃうんだよね~。

別にヤル相手がいない、とか

擬似的な“愛”を求めてるとかじゃなくて

自分の“欲望の果て”ってどうなってるんだろ?って

確かめたくなるの。

(あっ、別に性的なトラウマも、なんもないよ~)


お金を払ってるから何してもいい!なんて思わないし

たぶん、暴力やスカトロで、快感は得られないし

あくまでも正攻法で、なんだけど。

あたしは、体でお金を稼いでいるのが、イイ、悪いとか

その辺は、考える気もないほど倫理観が欠如してるんだけど

「お金」が介在している分

「情」ではなく、「欲」には溺れ(るふりでもし)てほしいっすよ。

あたしは、そんな彼らに、ほかのお客さんは

どんなことで、欲情するのか聞くのも好き。

それこそほかの人の“声”が知られるから。


男性作家の小説は、出てくる女性キャラが

「魔性の女」か「庇護すべき妹」のどっちかだから

あんまり好きじゃないんだけど

(桐野夏生先生の『グロテスク』を読め!!)

馳星周さん、吉田修一さん、石田衣良さんのは

「この人たちゲイなんじゃない?」って勘違いするほど

女性キャラが、すぅーーっとリアルに立っている感じ。

(あと主人公の男性が、バイセクシャルぽいんだよね)

そんな石田さんの『娼年』

(作家本人は、飄々としてて、あんま興味湧かないけど)

女性を相手に男娼として働く大学生のお話。

次々と出てくる女性客が、ごく普通で

いわゆるノンケもののAVに出てくるような

性に飢えた未亡人とか団地妻とかじゃないのが、またイイ。

もしこれが現実の世界で事件に発展したら

週刊誌やワイドショーが大騒ぎするのかもしんないけど

「性欲」って、地球上の誰にでも平等に与えられるし

そして正解なんてないんだよね。人と較べるもんじゃないし。

ただ、この手の小説やマンガ『正しい恋愛のススメ』とかで

ありがちな、男を買って「心」や「淋しさ」を埋めてもらう、みたいなのは

あたしには、一切興味無い。

射精する快感も、欲しいけど、もっと、もっと先

自分の欲望はどこまで続いてるのか?

愛とか、情とか、切り離したところで、ただただ単純にヤッてヤッて

SEXだけで、ひとつになりたいんだよね~。

そんなとき、この“売り専”サービスは好都合デス。


なに書いてんだ?親が知ったら泣くねん。えへへへ(*゚ー゚)ゞ