昨日も今日も、休日出勤。でへへへ。

まぁ 今日は高校時代からの女友達の家に

寄ってからの夕方出社だけど。


その友達は25歳で結婚、翌年出産したんで

長女が、もう10歳だよ!!∑(゚Д゚ノ)ノ

生まれてすぐに、病院にお見舞いに行って以来

もうちょくちょく(本当にしょっちゅう)会ってて

その成長ぶりを、見続けてきたから、ビックリL(゚∀゚L)

両親が背が高く、子供も大きくて身長150cm

ひゃだ、もうすぐ女の子の日が来ちゃうんじゃないかしらって

女友達と、しみじみ語っちゃった。


まぁ 子供とともに、家族は進化していってるのに

あたし一人10年・・・むしろ退化。

さっきも、その長女や次女(小1)のお友達らも来てて

一緒になって、テーブルで喋っていたら

友達の旦那に「すげぇ、小学生の女の子と

マジトーク出来てる!」と褒められたよん。

親の影響でガキども、

あたしのこと、呼び捨てで呼んでるし(・∀-`;)

でも、小学生のムスメっ子たちに

「愛なんていつか冷める、

そのとき支えになるのは“お金”か“好きな顔”。

どっちかを必ず選びなさい!

中身なんて、みぃーーんな最後は一緒なんだから!」

と、強く、強く説いておきました。


そんなあたしも、先日、同僚の女の子を仲介に

会社で気になる人と、3人で飲みに行きました。

ヒャッホォォε=ε=   \_○ノ ヾ(≧∀≦*)ノ


あたしは風邪をひいてて、

クスリの飲みすぎにお酒が入って

軽く、ラリッてて、話も心もとなかったんだけど。


結論を言っちゃえば、思っていた以上に

すげーーー良い人だった(あくまでも、あたし的に)

彼は1歳下なので、観てきたテレビ(主におニャン子)ネタとかで

盛り上がれたし、

あたしってば、最近ガールズ女だらけの飲み会しか

行ってないじゃない?もしくはヒモ状態の相方か(li・´д`・)

男の人って、注文取ってくれたり、食事を取り分けてくれたり

会計してくれたり、しかも帰る時にコートを着させてくれるんだ!と

(コートのときは、ちょっとビックリしたけど)

すごい当たり前のことかもしんないけど

新鮮な喜びでしたよ。

それが、わざとらしくなくて、スマートに

さりげなくやってくれるんだよね。

しかも、テーブルの上で動く、

彼の手は大きく骨張って理想!!


いやーーー10年前なら、20代の頃なら

確実に好きになってたな。

ひっさびさに、まだまだ一緒にいたいっ!

帰りたくないっ!って感情になったし

帰り道の表参道のクリスマスツリーがキラキラ

目の前の世界が、輝いてたもん。(pqゝωб*)゚+.゚☆


だーけーど 30代の社会人になると

「この人、仕事が絡んだら、頑固そうかな?」とか

一緒に働いたら、どうか?を考えちゃう。

それに同じビルに居たって、違う部署の違うフロア。

会えるのも、良くて、ひと月に一回か。

そんな間隔でこの気持ちを持続できるのか?

いや無理。

学生時代みたいに、なにかしら用事を作って

好きな人のクラスに押しかけるほど、

あたしも日中ヒマじゃねえし。

そんなこんなで、この恋の予感

「一時の気の迷い」と、心の中で処理されてしまいました。

もちろん、彼はバツイチのノンケさんなので

この先、どうこうなんて可能性はゼロだったわけだけど

自分の気持ちとしての問題ね。


うーーん。“若さ”ってあるよね、確実に。

気持ちを後押しする“勢い”が今のあたしにはありません。


ただ、ザ・ベストテンの話をしてた帰り道

「今日が、この秋の心のベストテン第1位!の出来事」って

北川悦吏子先生のパクリを言えたり

携帯電話の番号やアドレスの交換とか

ドキドキを味わえたのは良かったな。


友達の子供たちも、この先、ティーンになって

20代になって、いっぱいときめき感じてくれたらいいなぁ。