「大前春子です。出ません」


∑(((((゚д゚;ノ)ノ なんちゅーー留守電よ。


「ふーん、ふーん、ふん」って母親の胎内をイメージしました。

って、赤ちゃんのあやし方も怖いっ。


このドラマ、本当、篠原涼子の魅力によるよなぁ。

あと悪役になりかねない東海林のキャラに人間味与えてる

大泉洋も、いつのまに“いて当然感”を出している加藤あいも。

ナイス・キャスティング(o^-')b


今回の話は、自分の立場としては・・・微妙でした。

まあ、キャラ設定が上手だから、観ているこっちも

イライラしちゃうんだろうけど

小泉孝太郎演じる里中は、人としては「良」かもしんないけど

「会社員」としては、ダメダメでしょ。

何年も会社にいて、あの鈍感さと頑固さは

やっぱ「仕事出来ない」に繋がると思う。

左遷されて当然デス!

嫌だな、これで「里中が正しい」みたいな展開になったら。

もちろん、ハケンの企画を通すか通さないかは別問題ね。

あれは、ケツの穴の小せぇ会社だな~ヽ(`Д´)ノ


巷では、3月、契約社員やハケンの人問わず、

契約更新時期も多いんじゃないかな。

あたし自身が、毎日「こんな会社辞めてやるっ!」って

思いながら働いているので

「辞めたい」って言う人の気持ちを

引き留めることは出来ないけど

今、あたしと一緒に働いてくれる人たちは

仕事も出来るし、人としても大好きなんで

「このまま、ずーーっと一緒に働いていける」って

いつの間に勘違いしちゃってるんだよね。

でも、それが社員としての甘さなのかなぁ?


会社としては「人員マイナス1とか2」って

割り切るのが当然の処置だけど

現場の人間としては、同じ職場の人って

誰よりも一緒の時間を過ごしている訳だから

自分の生活の一部が半分引きちぎられていくような

痛みっす。

大人だから、それぞれの人生があるから

話が分かるふりして、納得するふりするけど

子供になって「やだっーーやだっ!ずっといなよ!」って

駄々をこねたい。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!



日常の半分以上を占める会社

(あたしなんて、休日のときも思い出して

キィっーーキッーーヽ(`Д´)ノなるしさ)

面倒くさいことも、たくさんあるけど

性悪で孤独な オカマが

社会と、人と繋がる場所なわけだし

明日からも、頑張っていこうっーーー゚*。(b・∀・。)。*゚

やだ、あたし、何ひとりカラ元気?