実家に帰る途中、横浜そごうの
『LaLa40周年原画展』
行ってきました。

お客さんいるのかなぁ、って恐る恐るΣ(゚д゚;)
まぁ、いたらいたらで、おじさん何してるの?
キモい!と 冷たい視線を浴びたくないんだけど。

いや、 LaLaの愛読者は、そもそもみんなキモいか。
あっ愛情込めての意味です←フォローになってない。

 僕は、「なかよし」(高橋千鶴先生!)
「別フレ」(真柴ひろみ先生!←引退宣言)
という、恋愛現実路線から
一気に、 「LaLa」に走ったのでした。

それはやはり中学に入り、
第二次性徴期を迎え
アレ?やっぱり僕、人と違う?!
バレたくなくて(バレバレ)

ここではないどこかにいつも逃げたかった。
最初にハマった異世界ものが
当時映画の原作となった
鎌田敏夫さんの『里見八犬伝』
それこそ第二次性徴期、性の目覚めだけど
僕のなかのおぼこな夢見る夢子ちゃんが
少女漫画雑誌を読むたびに
日ペンの美子ちゃん並に
止めて!ロマンティック♪を求めてたの。

成田美名子先生が描く『エイリアン通り』
『CIPHER』
のアメリカに憧れ
「いつか行くぞ!」と
アメリカ横断ウルトラクイズの参加年齢を
ひたすら待ち続け

そして、チッチとサリーから
僕の根底に流れる
少し素っ気ないクールなイケメン
それをひたすら思い続ける
ちょっとあわてんぼうなテヘッ(*゚ー゚)>
ちんちくりんな女の子
テヘッ(*゚ー゚)>
(2語とも、もはや死語ですな)
千津美と藤臣くんシリーズ。

そっからのひかわきょうこ先生
『彼方から』
大好きだったなぁ、と
いまネットで調べたら、
ギャー――これって1991年から
2002年の連載ですって!!
僕、もういい年した大人じゃん!!


それでも、「ここではないどこかに」て
思いを馳せていたのか?!


先日、友人に誘われて
ン10年ぶりに、人生2度目の占いに
行ってきたんですよ。

「行きたい!行きたい!」って言った割に
面と向かったら、ハテ?悩みがない。
相談することがない。

で、逆に「視て」もらったら
僕からは、仕事に対する厳しさと責任感の
炎がボボ―――っと燃え上がってるらしく。

ほかにも職場のことを言い当てられビックリ!!
で、結果的に、そこが居場所だと。
会社が拠り所っていうのも寂しいけど
「ここではないどこかに」行っても
僕は変わらない
(年を取ると余計に!)
まぁ、住んでいるみたいにいる会社で
「面倒くせぇ!」と思いつつ誰よりも
顔を突き合わせている職場の人と

どうせ長くいるのなら、楽しんでいきたい!
(占い師さんにも、どんな仕事も
情で引き受け、「まっ、いっか」と
受け容れ、嫌々でやらないなから
ストレスがたまらないって言われたし…)

年の瀬の忙しさで、「ここではないどこかに」と
逃げ出したくなる自分に言い聞かせるのでした。


映画とマンガで現実逃避しよう。