すごい!すごい!
去年の記事を読み返したら

長谷川さんで
現代版金田一耕助やんないかな

だって!!

やだ!僕ってば先見の明(違う)
BSプレミアム
獄門島ですよ!金田一さん!!
事件の鍵の言葉「キチガイ」 を
ちゃんと扱ってくれたのは良かったけど
長谷川さん演じる金田一が
本当に「キチガイ」になっちゃ…

でも、今年は長谷川博己さんが主演の
『シン・ゴジラ』がすげぇ!と思ったら
それを凌駕するモンスター!!
『君の名は。』

僕自身もすんごいいっぱい邦画を観た年だった。

そのなかでも、邦画で一番は
『この世界の片隅に』 

さっき数えたら、劇場で91本観てた!
それに劇場未公開のを
DVDで観てるから
どんだけヒマジン!!
それだけ現実逃避したかったのかなぁ。

そんなこんなで今年は
「人生変えちゃう夏かもね!」的な
作品はそんなになかったんだけど
自分が2016年、
面白かった!映画ベストテン!!

第10位
『永い言い訳』
ぎゃーー、性格悪くてすみません!

第9位
『レヴェナント』
そっか、寒くなったら、動物の死体の中に
入ればいいのね!

第8位
『GANTZ:O』
首チョンパ!血まみれ!!

第7位
『10クローバーフィールド・レーン』
人間怖ぇ!もう先が見えない映画怖ぇ!

第6位
『ローグ・ワン』
「ここは俺が守る、お前は行け!」的な
死亡フラグ満載の展開が好きなんだ、僕は。

第5位
『ルーム』
いやーー、これとにかく子役がすげぇ!
子役とか区分けしちゃいけんか。
僕は、前にも書いたんだけど
大学で「レイプ」←暴行だと曖昧なんで
あえて「レイプ」!を専攻していたんで
今年の高畑息子からいろんな大学の事件!!
事件自体が後を絶たないのもだけど
「被害者にも非があったんじゃ?」
「むしろ誘惑したんじゃ?」
いまだ、性犯罪に甘い日本社会にげんなり~。
体だけじゃない、その人の時間も未来も奪う
すごい悪質な犯罪だよ~。

第4位
『ロスト・バケーション』
年を取ると共に、深刻化してくる膀胱問題。
サクッと軽く映画を観たいんですよ。
短い時間のなかで、すごいハラハラドキドキ
トイレの心配も要らず
(もう海の中でしちゃえ!)楽しめたよ。

第3位
『この世界の片隅に』

第2位
『ズートピア』
偏見は、主人公の中にあった!という
ディズニー恐るべし!

第1位
『クリード』
この映画のなかでたぎる炎
自分の中でも燃やし続けて
この1年走り続けた!!!

 
もしかしたら、これが今年最後の更新?!
みなさん良い年を!!!