妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: 映画

うーーむ。('д` ;)
ジャニーズ主演にして
人気ドラマを作ろうとしている人たちが

一番、ジャニーズの
力を信じていないのでは?!


「白目の変顔で気絶」のお笑いサービス
平野紫耀にケンティーをおんぶさせ
男二人、いちゃいちゃ絡ませて
パンツ一枚の姿を見せたら
ファンは喜ぶでしょ?!
twitterのトレンドに上がるでしょ?!
てな
安易なつくりにガッカリだよー。
どうせなら、パンツ一枚でおんぶさせろよ!
背中に何かあたるよ、ケンティー♡

だったら、喜んでやるよ!(上から目線)
『未満警察』

ジャニオタじゃない人が見終わって
ファンになるくらいのドラマを作ればいいのに!

彼らは、そんだけのルックスも力もあるのに!
以前『黒服物語』を近所の歓楽街で
撮影してたケンティーは光り輝いてた!
(ウィキに載ってる身長は怪しかったけど)

そんな才能があったのか?!って
ますます好きになったのが
『ユーロビジョン歌合戦』
レイチェル・マクアダムス!!!
歌がうますぎ!!!



エッ?!嘘でしょ?口パクでしょ?って
エンドロールを最後まで観たら
Performanced by の後に彼女の名前が!
これって、歌うふりをした
「performance」ってこと?!
とにかく、そんなのどっちでもいいくらい
彼女の魅力にあふれてたのだ!

ハリウッドだと、エッ?マジ?
こんなうまいの?!て
俳優さんが、たくさんいるが
日本だと誰だろう?!
高畑充希か…竹内涼真か…('д` ;)
セリーヌ・ディオンとか絢香とか
「歌い上げる」人って
本人気持ちよさそう~、
僕は「うへぇ~('A`)」
「ハイ!先生!」の要領で
手を挙げながら歌っていいのは
華原ともちゃんと平井堅だけ!

竹内涼真の手とか「おろしなさい!」て
定規でバシッて、はたきたくなる。
ついでに、「目も開けなさい!」


「歌のうまい俳優」ランキングで
上位にくる菅田将暉や中村倫也

一昔前の「まだ歌うんかいっ!」の
織田裕二や反町との違いが分からん!

♪言いたいことも言えない
こんな世の中じゃ、ポイズン♪
和歌山毒物混入カレー事件があったせいで
この曲が歌えないと紅白落選した反町が
不憫で、不憫で。
(うちの親は反町やaikoが紅白に出た時
こんなラフな格好で!と怒ってたけど)

個人的に、俳優さんで
歌声が好きなのは薬師丸ひろ子。

『あまちゃん』の口パクをしてた
鈴鹿ひろ美がステージで
『潮騒のメモリー』を歌うシーンは
「じぇじぇ、大当たりだ」
いまだにDVDで観返しても泣いちゃう。

今年はユーロビジョンも、
1956年の開催以来初めて
中止になるとか…。

うーーん、会社員の夏フェス
新宿三井ビルのど自慢大会も
中止になりそうな予感。

てか、僕のカラオケも禁断症状。
マスクの中だから大丈夫、

会社の行き帰りに、ひとり歌ってます。

何書いてるか、自分でもわからなくなってきた。
そんな日もあるさ!
とにかくおバカコメディサイコー!
そして、やっぱり歌を歌えば、元気になる!


素晴らしい!美しい!

ネトフリで観たいのたくさんあるし
日本の連ドラも始まるし
もうこのまま映画館に
行かなくてもいっかなぁ……


いや!真っ暗闇の閉鎖された空間
目の前に広がる世界!
やっぱり僕は映画館で
映画を観たかったのだ 。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。


『ストーリー・オブ・マイライフ
わたしの若草物語』

なんじゃ!この邦題は!!!
最初知った時は怒りMaxだったけど
観終わったら、あらら不思議、納得。
むしろ、そうしたことで
「女性の幸せが結婚だけなのはおかしい!
私は自立したいの!
でも、どうしようもなく孤独なの!

って言ってたジョーの
最後の決断も説得力ある。


走る!走る!ジョー・マーチ!!
小さいころに読んだ物語
何度も映像化されて見聞き知ってるけど
こんなにクラシックな話が
瑞々しく、胸に突き刺さるなんて!
(日本も、小説やマンガの映像化ばかりだけど
やっぱり、クドカンの『流星の絆』
『重版出来!』『逃げ恥』の野木亜紀子さん
『白夜行』『JIN-仁』の森下佳子さんと)
「脚色」の力って偉大なり!

そして「写真」「映像」「音楽」「衣装」「美術」
「演劇」を融合させた芸術
「映画」てのが
分かる気がした。


僕がアカデミー賞会員なら
『パラサイト』『ジョジョ・ラビット』
『マリッジ・ストーリー』とこの作品
どれに票を入れるか
2、3日頭を抱えて悩んだろうな。

それ以上に、この映画のエイミー役で
アカデミー助演女優賞
24歳にしてノミネートされた
フローレンス・ピュー
またまたオヤジどもの
「#metooだなんだと、
トップ女優たちはうるせぇ!!
金髪白人の若いおネエちゃんを
俺たちの手で育ててあげよう、ぐへへへ」

源氏物語の「【紫の上】症候群」枠かと
思ったんですよ。

それがそれが、エッあんた四女、
末っ子役だったの?!
なに、その安定感?低く重量級の声
舞台荒らし!!

原作だと、嫌われがちのキャラのエイミーの
「ストーリー・オブ・マイライフ」として
この映画成立しちゃってるよ!

おじさんたちは、若手女優を
「育て」たかったんじゃない。
「組み伏せ」られたかったんだ!

太地喜和子さんの若い頃を彷彿させたもん。
今だったら(較べものにはならんが)
二階堂ふみちゃんに演じてもらいたい。

でも、そこは負けてませんよ!
20代半ばにして
アカデミー賞に4度ノミネートされてる
シアーシャ・ローナンちゃん!
「日本でこの役をやるには……」
想像できん!!いない!
一時、広末に似てるとか言われてたけど
このジョーの役には、エスプリ
そう、ほとばしる「知性」が必要だもん!
同じ走るでも、電波を探して
千葉の海岸を走る「奇行」じゃありません。

(FRIDAY平成13年7月20日号より)

彼女が走る先には「女性がもっと自由に
生きている世界
見えるのがすごい!!
観客に、見えないものを見せる!
それこそ「女優」ですよ!!!

もうね、映画館行くの、
やめよっかなぁー
って思ってた自分よ
さようなら。映画熱は一気に再燃!!
(炎∇炎)ぼあぁー!!!

そして、ティモシー・シャラメ演じる
ローリーは、菅田将暉なら、いけるか!?



6月になって、少し早く帰れたのに
『ごくせん』で、今やスターの俳優さんたちの
若手時代を見るよりも、「クロちゃん」を
選ぶ自分…
『水曜日のダウンタウン』大好き!

で、「クロ」ちゃんといえば
今日インスタを見たら
「エッ?なに?Wi-fi繋がってない?」
真っクロな投稿ばかり。
ジョージ・フロイドさん殺害を
発端とした人種差別と不当な暴力への
エンタメ業界の人の抗議の意らしい。

このニュースに関して
ネットで自分は賢いとばかりに
冷笑しながら「批判してる」の人見ると
イライラするー(ノ`Д´)ノ!
「白人」側の立場で発言しとるし!
当たり前のように「メジャリティー」にいると
思ってるその感覚
が、ムカつくわいっ!

「女性」とか「ゲイ」とか
カテゴライズの中に当てはめられて
息苦しくなったことあるんかい!

あっ!でも、このコロナ禍でね
僕自身も、すごい偏見を持ってたことに
気づいたのさ!
ゲイの人って、勝手に「リベラル」
「反体制」なのかと、思ってたら
ステイホームで暇なのか?
SNSで自分の筋肉やナニをアップしてる人が
同じアカウントで、政府を褒め称え
アンチ安倍や隣国を攻撃している不思議。


人を決めつけちゃいけないのです。

アカデミー賞を狙うような作品じゃないし
むしろ下ネタ、お下劣ネタ満載のコメディなんだけど
そんな中にも、主義主張はあって
ネトフリで観た映画
『バッド・ママ』

アメリカでは続編が作られるほど
大ヒットしたらしいんだけど

「ママ」はいつだって、子供を心から愛して
学校、習い事の送り迎えもし
宿題も見てあげて、
体に優しいお菓子作り。
家事をこなし、丁寧な暮らし。
同僚や年下にもリスペクトされる仕事っぷり。
時には、インスタ映えのするレストランで
ランチをしながらママ友トーク。
おしゃれに気を遣い、
旦那さんといつも笑い合ってる
素敵な奥さん。

ふ、ふざけんじゃーーねぇーーっ!!!
ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!

男が、家事育児を少しでもやれば、
「イクメン」「いいパパ」と「加点法」なのに
女性は、やって当たり前
自分と違うやり方をしてる母親を見ると
誰かが批判してくる「減点法」

「不謹慎」「不要不急」「自粛警察」
「U・R・U・S・E・I!!!」と
ママたちが、ブチ切れるのが面白い!!

それでも一生懸命やってるみんなが
肩書きやプロフィールを捨てて
楽しめる場がもっとあったらいいのになぁ。


そして、シリアスなアメリカ(世界)。
そりゃ、襲撃や略奪はいけないけど
「暴力で訴えちゃいけない!」
「憎しみの連鎖は良くない!」
「差別されるにも理由がある!」
とか
そんなきれいごと言ってられないんだよ!!!
叫ばなきゃ届かない声もあるんだよ!

そこまでしなきゃ動かない
「現実」が根深くあるわけで。

もうアメリカの人は
「黒人のくせに、なんで香水の名前なんですか?」
って、シャネルズに質問してきた子供に
何々のくせに、って
顔の色とか国籍が違うということで
区別した言い方をすると、
あたしは涙が出るほど
とっても悲しく思います
って
柳徹子さんが訴えた
『ザ・ベストテン』を
観てないのかしら?!
(観てない)

「黒人のくせに」「ゲイのくせに」
「女のくせに」

今一度、僕も気をつけなきゃ!

 

もう顔がニタニタ(゚∀゚*)(*゚∀゚)
いつの間にか足でリズムを取って
あら、頬を伝わる涙!(ノ∀`;)・゚・
なんて幸せな時間!!

人から薦められるサスペンス
クライムものに、ハラハラドキドキするのも
大好きなんだけど
そうすると、無性に観たくなるのが
キューティームービー!!

でも僕はオサレなオリーブ少女でもなく
体育祭や文化祭間近になると
「みんなで頑張ろうぜ!」って
熱くなるヤンキーでもなかったので
(バリバリ伝説三原じゅん子先生の
真っ直ぐな暴走っぷり!
キャッ |ョ゚Д゚;))!このブログのアカウントも
凍結されちゃうかしら?!)
自意識過剰だったり、屈折したり
「ここではないどこか」を夢見てる
ビターな青春モノが大好きなんですよ!

『ダンプリン』



ミスコン荒らしで、今や主催者である
母親(ジェニファー・アニストン!!)から
「ダンプリン(肉団子)」と呼ばれてる
太った少女ウィル
彼女が、抗議の意も込めて
ミスコンに参加することになり。

僕、デブが「痩せたーい」って言ってると
(なんでも、人が「◯◯したーい」って言ってると
だったら、そのために努力すればいいじゃん!
って、身も蓋もない答えをしてしまうし。
太ってることで、卑屈な人は、「鬱陶しい!」けど
逆に、自信満々なデブの犯罪者には
その自信への羨ましさなのか憎しみなのか、
「なんでこいつが!」って思ってしまう。

(木嶋佳苗の旦那さんが、黒川検事長の友達とは!)

でも、やっぱりアメリカ(ネトフリ)の青春映画は
うまいなぁ、

「美」に固執する奴は薄っぺらいバカとか
女同士の戦いには、意地悪な輩とか
ステレオタイプは出てこないし

主人公の「女性」を立てるために
対するキャラで「女性」を貶めたりはしない!
(むしろ、そういう偏見が自分の中に
あることに気づく主人公!)
登場人物誰もが、自分の世界を一生懸命生きてる
愛すべき存在!

そして「ありのままで」美しい
「ありのままで」受け入られらる、とか、
そんなチープな結論に導かないのもいい!!

ゲイの世界では、出会い系アプリの
プロフィール欄で「GMPD」
自慢げに書いてる人が多いんですよ。
「ガッチリ、むっちり、ぽちゃ、デブ」
ただの肥満やん!!!って言いたい奴も多いけど
悔しいほどモテる!需要が高い!
(ケンコバとかその界隈の頂点!)
それでも、やっぱり「痩せたい」と悩む時間やお金が
もったいないから、太りたくないし
「学生時代なにやってたの?」
「デ部?」なんて、誹謗中傷して
訴えられる人間なんですよ、僕は。


でもね、この映画は、太ってても痩せてても
みんな笑顔でそれでいい!!
どんな逆境も笑いに変えるのって大事!
心から思えた。

(化粧をしたヒロインが
女装しているケンコバに見えた)

もう顔がニタニタ(゚∀゚*)(*゚∀゚)
いつの間にか足でリズムを取って
あら、頬を伝わる涙!(ノ∀`;)・゚・
なんて幸せな時間!!

そして、また改めて書きたいけど
カータンの出版記念のWebセミナー

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カータンにも黙って申し込みしてたんだけど
いやー、笑った!!(′∀`)
ご両親の病気、介護、大変なことも
笑いに変えるカータン!!
知人のよしみでとか、じゃなく
この本は、自信を持ってみなさんに薦められるので
緊急事態宣言が解かれて、
オープンした書店さんで
是非是非買ってください!
みんなハッピー.:。+゚ (*´∀`*)ノ。+゜

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長年の友だちにさえ、ステイ・ホーム
「じっとしてられないから
ツラいでしょ」
って言われるんだけど
土日、家から一歩も出なくて
ぜんぜん大丈夫なの。
それは平日、変わらずに会社に行くという
「外出」があって、
仕事でネットを見る時間がないって
メリハリがあるからで
家族がいなくて、自由気ままだからだけど。
(在宅の人は、本当偉いよ!)

週末は、ベッドやソファ、床に寝転がって、
すあまを頬張りながら
ネット!ネット!!ネット!!!依存症。
松浦航大さんのモノマネ動画から
最近は、世代的に、ビューティーこくぶさん
稲垣潤一さん、杉山清貴さん、カルロストシキの
モノマネ、ずっと観ていられる。



杉山清貴のマネで
『君は1000%』
感動だもんだよ!

口の形が杉山さんになる!!!



本物の杉山さんもだけど
杉山さんとスタレビ、KAN
エレカシの宮本とのコラボもサイコー!
(動画を探して観て!)

時代を感じる!!


で、僕のゲイとして
リビドー(抑えられない性衝動)の
歴史的なトピック

しょっちゅう書いているけど
『はいからさんが通る』の少尉や鬼島軍曹
ロブ・ロウの本番ビデオ
薬師丸ひろ子&三田佳子先生の
『Wの悲劇』
少年隊の『Stipe Blue』で
踊るたびに、衣装から見える生肌!
吉川晃司の逆三角形!
西村和彦&山口達也の『同窓会』
CREAや宝島のゲイ特集号
『リフレインが叫んでる』で
♪どうして、どうして、僕たちは♪
主語が「僕たち」だったこと!

そして、アメリカで見た
マーク・ウォルバーグの
カルバン・クラインの
下着のポスター!!!!

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男の人を「性的に見ていいんだ!」って。
(セクハラ、だめ、ゼッタイ!)
やっぱりアメリカ人は
「肉ばっかり食べててすごい!」

それ以来、映画で脱いでいる姿
定点観測するためにも
彼の作品は、必ずチェックしてきましたよ。

さすがに年を取ったよなぁ、
でもね、やっぱり、ウホ♡いい体
ネトフリ、オリジナル映画の
『スペンサー・コンフィデンシャル』



杉山清貴や稲垣潤一の甘く切ない歌声を
聴くのとは別の、

この懐かしさ。青春の面影。

まぁ、相変わらずこんな話やってんのか?!て
ありきたりのクライム・コメディだったけどね。

だけど、今までとは違って
帰ったら、脱いだら、すぐにシャワー浴びて!!
土足のまんま、部屋に入って
ベッドに寝転ぶな!!

(だから欧米は感染者が多いんだよ!)
トイレで暴れるな!ヤリだすな!!!
手を洗え!!密!密!!密!!!
「自粛ポリス」となって、観ちゃう自分がいるー。
下半身(性の衝動)は変わらなくても
世界は、理性は、確実に、変わってるのね。


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