妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: 映画

カータンと次女と
K BALLET COMPANY
観に行きました!!

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バレエと聞くと有吉京子先生の「SWAN」
山岸凉子先生の漫画でドップリ育ったもんなんで
体重やスタイルを維持するために
指を突っ込んで吐いたり
トゥーシューズに画びょうを入れたり
合格者本人の振りをして
「辞退します」ってなりすまし電話をかけて
ライバルを蹴落としたり

ブラックスワンを演じるために人を殺したり
(もう完全に間違った情報)
そんな思いまでして
(誰もしてないです。ハイ)
つかみとった役がピーター・ラビットかいっ?!
豚の着ぐるみかいっ?!

僕がプリマなら、(`Д´) ムキー!と
『舞姫テレプシコーラ』の千花ちゃんに
なるとこでしたよ。

でも、実際に観てみると
ピーター・ラビットと
バレエって相性がいい!

爪先で立ってチョコチョコと歩く姿が
童話の世界のよう。

カエルのジャンプが、バレリーナ?
バレリーノ?の驚異の跳躍力で美しい。
子どもたちが演じた子ネズミが可愛いんだよ!


でも、その後は、一転
熊川哲也さんの
「パッションフルーツ」と言う名の
情熱的な踊り。
あの相手役を獲得するために
あの女性は、ライバルをあの手この手で…

(だから、誤解です)

熊川さんに惚れ惚れしながら、
「ここの観客全員が(男女問わず)
『あの人に抱かれたい』と
今日来てるんだよ。」

と、カータンの次女(今春から小5)に
説明しても、イマイチ分かってなかった。

もう、年の割におぼこなんだから!チェ(゚ε゚)

その後の若い男女による氷上の舞!
あぁ、股間がいまいち遠目で…
双眼鏡持ってくれば良かったよ!

カータンの次女(今春から小5)に
言っても、相手にされず。

(カータンから接近禁止令出される!)

でもあの鍛えられた太ももに、両腕に
支えられて、持ち上げられたい!!

そのためになら、ライバルのトゥーシューズに…
(バレエ協会や劇場関係者に叱られる)

演目のせいか
観客席は未来のプリマドンナを
目指す子どもたちでいっぱい。

そういう子たちが「バレエて楽しい!
なんでだろ、このドキドキは?!
この胸の高鳴りのまま
もっと上手に踊りたい!!」て
もっとバレエ大好きになるのだろうなぁ。


ちょうどね、『SING』って映画を観て
全世界だけ日本だけ「歌もすべて吹き替え」ってのに
(´Д`)ハァ…( ゚Д゚)ハァ?
ちょっと憤りを感じてたんですよ。

リース・ウィザスプーンをはじめとした俳優たちの
素晴らしい歌声を、吹き替えってどういうこと?!て。
字幕版は素晴らしくて、思わず立ち上がって
拍手喝さいを送りたかったほどなのに!

でも、ネットでチェックしたら、吹き替え版も
一流の声優さんたちがやっていて
う、うまい!!!

ただ長澤まさみ(セリフの吹き替えは上手いし
『セーラー服と機関銃』の時より、
すごく上達してるけど)やっぱり
スカーレット・ヨハンソンのハスッぱぶりが
パンクロックのヤマアラシには合ってる!

そして、歌はうまいけど…
ギャングの息子のゴリラと
スキマスイッチの大橋さんはイメージが違くない?
(タロン・エガートンがこんなにうまいとは!)
って、口うるさく書いてしまうけど
これをキッカケに、歌ってすごい!!
あたし、歌うの止められない!!
この思いをメロディにのせたい!!
ラララ~♪⊂(*'∀'◆三◇'∀'*)⊃ルルル~♪てな
子どもたちが増えればいいのか。

僕だって布施明で
『ゴッドファーザー 愛のテーマ』を
知った訳だし。

あと、うちの会社にすごいデブの女の子がいるんだけど
一緒にカラオケに行ってビックリ!
歌がすげえの!声量もリズム感もハンパない。
ドリカムの吉田美和の横で歌ってた方?
ラ・ムーで菊池桃子の後ろでコーラスやってた人みたいなの。

『SING』で歌が超絶にうまい象の女の子を観てたら
彼女とダブってしまって。

歌を歌ってるときは、開放されて
「ありのままで」いられるんだろうなぁ。

たとえピーター・ラビットでも
豚でも、ヤマアラシでも、象でも

子供や若い子たちに、
未来の夢を見せる
映画や熊川哲也さんすごい!

あぁ、僕なんて小5の女の子相手に
汚い現実見せてるだけだ。

うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・

メリル・ストリープが以前

全米一の映画採点サイト

Rotten Tomatoesについて
「(批評家の人数は)男性が760人、
女性が168人です」
と、
「男性と女性の嗜好は同じではありません。
腹立たしいです」
と訴えた。
 映画ニュースより。

まぁ、僕もブログで映画の感想を書く際に
気をつけなきゃ!と自戒してるんだけど
ずっと読んでいた映画サイトの管理人さんの
最近の文章が、「決めつけ」が多くて
特に女性主役の映画に顕著で
「少女漫画だ!」「女に都合がいい話」
「女の下ネタは湿り気があって誰も笑わない」

まぁ、逆に彼が好きな女優さんやヒロイン像が
ミシェル・ウィリアムズとかの人で。
僕なんて「女として信用できない」って
思っちゃうような人ばかり
で(・ε・)ムー
この管理人さん
奥さんや彼女いるのかなぁ
←僕が決めつけ。

この映画もロッテン・トマトで
まさかの7%のサイアクな支持率

サイテーの映画を決めるラジー賞でも
ジュリア・ロバーツとケイト・ハドソンが
最低女優賞にノミネート

もうどんだけヒドイ映画なんだ?!
確かに、前作『ニューイヤーズ・イブ』は
ひどかったけどさ
ゲイリー・マーシャル監督の遺作だしなぁ
観に行った
『マザーズ・デイ』

いや、確かに名作ではないし
感動とか求めてる人には、あちゃー

ジュリア・ロバーツのアナ・ウィンター風の
髪型はあきらかに変なんだけど。
こんなドタバタコメディ
オトコ主役だったらいくらでもあるじゃん!

冴えない童貞や初老が
スタイル抜群の若い女に惚れられたり
いい年した大人が好き勝手やると
「男はいつまでもバカなんだよ」で
拍手喝さいなのに

女が、日頃の不満を発散させたり
自分探しをすると叩かれるのはなぜ?

(むしろ、元旦那が若い女と再婚して
自分が連れていってもらったこともない
海外にバカンスへ出かけることに
爆発するジェニファー・アニストン
女優として、初めて好きになった!)

それに、ゲイやレズの同性愛ギャグ
障害者オチ、バンバンバンバン出てきて
それが、男性や女性への侮辱や差別ネタと
同列で、逆に平等じゃん!!と笑えたんだけど。

(そういうのを不謹慎と怒る時代だ ポイズン♪)

たとえば、同性愛結婚や
異人種インド人との結婚に
時代遅れの観念で反対して、
デリカシーのない言葉を連発する母親。

それを映画としてのレベルが落ちると
否定しちゃうのはどうなのかなぁ。


だって、自分の親が、まさかそんなこと言うなんて!
うちの親にかぎって!
一番身近な人が理解してくれない!

親との言い争いあるあるじゃない?
他人の問題なら「何があったって親だもん。
最後は愛してくれるよ!」なんて
それこそハリウッドのハートウォーミング映画みたいな
結末みたいなこと励ませるけど
己のことは、いやいやいや、
ゼッタイ言わない!
自分が同性愛者なんて
(気づいてたとしても)
3桁の男と寝てるなんて!(それは言わなくていい)

傑作とはいえない脚本に
ジェニファー・アニストン、ケイト・ハドソン
ジュリア・ロバーツ、ジェニファー・ガーナ―と
一流の女優たちが集まるのは

(『バレンタインデー』然り)
そういった本当の意味で
オープンマインドな
ゲイリー・マーシャル監督の
人柄
なのかなぁ。


僕もさ、男の人たちが「あいつは仕事ができる」と
どんなに褒めようが、
その人格や、やり方が
不快な人と働くのはイヤ
だもん!

シャットアウト!!
その人のためなら!って人と働きたい。
もちろん、どんなに人が良くても
仕事ができない人もお断りだけど。
複雑なおかま心。


ここ最近、自分のブログってつまんないよなぁ。
やっぱり女芸人じゃないもん。
女優のひとり語りって限界あるのかなぁ、って
ブログを書くのが怖かったんですよ。

でもつまんなくたっていい!
誰かが「つまんない」って断言した映画だって
自分には面白かったもん。















 

久々に、彼の方から「観たい」と
リクエストしてきた映画は
『バンコクナイツ』

いや、ちょっと待って!
上映時間3時間って、そんな勝負…


前日の夜から水分控えて
「精神的な問題!
行けないと思うから行きたくなるんだ!
もう座席で漏らしちゃえばいい!
(大迷惑)
ドーーンと構えてれば大丈夫!!!」
と臨んだものの

無念。負けました。
上映2時間半で、申し訳ないけど
席を立ってトイレへGO!
(迷惑をかけないよう端っこの席を
取っていた)
しかも、このまま止まらないのでは?て位
流れ続けるし!(水分制限してたのになぁ)

それに映画の方は、何も起きない。

彼の方は睡魔に負けてましたよ。

バンコク…初めては10代の頃だったのに。
もちろんパッポンやタニヤの
観光や接待用のゴーゴーバーとかは
外から見たことあったけど。
もうひとつのバンコクを知らなかったのだ。
彼と行くまでは。


「金魚鉢」と言われるビル2階分くらいの
高さがあるガラスの向こうに
何十人と並ぶ女性たち
(中にはニューハーフ
中には、まだ少女?)
「イラッシャイマセーー」の掛け声が
かかる巨大なソープランド

ファイルの中にたくさんの女性の写真と
得意技(?)が掲載されているマッサージ店

そして彼女たちを品定めする日本人男性たち。
もうね、タイに来ている男は
みんな売春してるのでは?て疑うくらいの
人数なんですよ。夜のスクンビット通りは
日本人男性のラッシュ!


そして2時間のショートから、朝までのロング
一日、二日、いや旅行中ずっとお願いして
買い物したり、近場のビーチに泊りがけの旅行したり。
そんな日本人男性とタイの売春婦の生態を追った
映画
なんだけど、もうね、本当こんな人いるーーー!!
こんな風に異国だからと恥をかき捨てたり
沈没している日本人いる!いる!!!


観てても、「当たり前」と
罪悪感も嫌悪感も、なんとも思わないのは
タイのナイトライフに慣れちゃったのかなぁ。

女の子たち(その家族)にとっては
生活だしなぁ。
明菜が清瀬に親や兄弟のために
ビルを建てたのと同じ感覚?!
(裏切られちゃうけど)

むしろ、この映画みたいに
ワイワイとバカになって
一緒に女遊びできる
男友達だったら
彼もタイで楽しかったのかなぁ。

彼に悪かったなぁ、なんて
思ってしまう僕も、ちょっと壊れてるのか。
 

1958年のアメリカのいくつかの州では
異人種間での婚姻は認められていず。
工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工 たった60年前じゃん!

いつか
(;´゚д゚`)エエー2017年って、
まだ同性間の結婚が
認められてなかったの?!

てな日が来るのかなぁ。

僕は結婚したいとか
そういうのは興味ないんだけど
「添い遂げる」ってのには憧れる!

まさにそんな映画でした
黒人が白人と結婚したらいけない
子どもを産んだら悪い遺伝子が入る

『ラビング』

しかもこのご夫婦
サブタイトルの
「愛という名前のふたり」が示すように
「LOVING」って姓なんだよ!
福原愛ちゃんみたいなもん?
いや、姓だから愛川欽也みたいなもん?!
でも、あそこのキンキンケロンパ夫妻は
略奪婚が始まりだからなぁ。

映画自体は「目立ちたがりや」でない
旦那さんが裁判にも出ない
実話っていうのもあって

ハリウッド映画でよくありがちな
最高裁で勝利!歓喜のBGM!!
裁判所を出るとマスコミの大群
そのなかでお互いの姿を見つけて
抱き合うふたり的な展開でなく
淡々と、淡々と進んで
裁判の勝利も、電話で「はい、わかりました」

やべぇ、このまんま心が揺れることなく
映画はエンディング?!
と思いきや

おじさん、映画の最後に出た一文に落涙

泣きのスイッチが入っちゃって
涙をぬぐって、席を立てなかったよ~。

時間をかけて、悲しいときも
これを助け、真心を尽くしてきた
夫婦だからこその言葉!
(共通の敵や乗り越える壁があるほうが
ふたりの絆は強くなるのか?)

しかも、普段うまいこと言えない
言葉足らずな男の人の
一言
ってのが、またいいんだぁ。


ジョエル・エドガートンが演じた
武骨な旦那さん観てたら
なぜか豊川悦司の
『青い鳥』の駅長さんを思い出しちゃった。
無口で、でも愛に一途で。
夏川結衣の「駅長さん、
私をこの街から連れ出して」
とセリフと
結婚するために、生まれた街を飛び出す
この夫婦が重なってしまって。

(トヨエツが鈴木杏の娘と結婚するのは
いただけないけど)

ていうのも、この前、会社で同僚が
「駅の改札に人がいたのを
知らない」
ってのに
工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工 
衝撃を受けたあとに、観たからかなぁ
トヨエツがあの長い指で
改札鋏をくるくると回すのに
ときめいてたのって、そんな昔か?!

国鉄がE電になって(誰も言わなかった)
JRとして、民営化されてから30年。
キョンキョンが♪ジャンジャカじゃーん♪て
CMしてたのさえ知らないのか。
『2億4千万の瞳』が
国鉄のキャンペーンソングっての
(郷ひろみの父親が国鉄勤務で親孝行)
みんな知ってるのかなぁ。

国鉄からJRへ30年 E電はどこにいった?
良かったら読んでください!
ステマじゃなく、マジの宣伝(*´∀`*)てへへ



 

今さらですが、アカデミー賞のラスト
人生は上り坂、下り坂、まさかの
作品賞の誤発表!!


そんなときのM・ナイト・シャマランのtwitter
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「このエンディングは僕が書いたんだ」
世界中の映画ファンが悲鳴を上げた瞬間を
「いつものしょーもないどんでん返しかよwww」と
笑いに変えられるキャラ(作品)のイメージ!!


アメリカでは最新作『スプリット』の大ヒットで
完全復活したシャマラン
やっぱり誰がどう言おうと、バカにされようと
(えっ!?僕は彼の作品大好きですが。
ハーシーズのチョコレートのような
エイリアン対策のこのシーン大好き!!)
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自分の世界観を貫き通す監督
数本の興行収入のコケや
悪い評価じゃ揺るがないもん!スゴいよ。


韓国の韓国もオリジナリティ溢れる人多いけど
『オールド・ボーイ』のパク・チャンヌ監督
僕はあの結末、気持ち悪くて気持ち悪くて
でも強烈で。頭から離れない!

そんな彼の新作がまたもや世界中で
絶賛されてて、どんなものか、と。

『お嬢さん』

ポカ───(o'д'o)───ン

1939年の統治下の朝鮮半島で
莫大な財産の相続権を持つ「日本人の」令嬢を
狙う詐欺師と侍女。騙し騙されって
なぜか、韓国の俳優さんが日本語で
日本人を演じていて
セリフのほとんどが
「ちん◯」「まん◯」の連発ですよ。

映画でさ、こんなに性器の名称
聞いたことないよ。
てか、「なにがほしいか言ってみろ」
「えっ?聞こえないぞ、なにが欲しいんだ?」てな
ゲイあるあるプレイ以外で
僕は口に出したことありませんからね!

口に入れたことはあるけど。

いや、スクリーンではそんなイチモツ不要の
レズシーン。あぁ、こういう風にやるんだ…。
演じる女優さんが
松嶋菜々子と黒木メイサにしか見えず。

(前者は髪をおろすと、というか
宗教的な、あやしい動きをする長髪の女優は
もうみんな浅野温子にしか見えない!)
異性愛者の男女がゲイのラブシーンを観る時の
ポカ───(o'д'o)───ン度
体感できたよ。


そしてもうひとつポカ───(o'д'o)───ン
夜な夜な豪邸のなかで繰り広げられる
官能小説朗読会。
ヒロインが「局部に射し込まれると…」
たどたどしい日本語で読むと
それを聴いていた男性陣が
ピロリロリン♪って前屈みになるの。

世界が誇る監督が「毎度おさわがせします」かよっ!!

エロだけでなく、エグいシーンもたくさんなのに
笑っていいのか?
いや、何度も笑ってしまったケド。
土ワイでニヒルな天知茂が明智小五郎を演じた
なんたらの美女シリーズ、江戸川乱歩の猟奇的な
世界をいまこの時代に韓国映画で堪能できるなんて!!


韓国はテレビでの表現の規制が厳しいし
国民だけじゃ人数が少なくてペイできないから
中国や世界に向けて、バイオレンスも恋愛も
極限の映画づくりが盛んなんだよね〜。


うわっ!!Σ(´д`;)ってなるけど
心に何年もこびりつくインパクトも大!
(シャマランの作品も)
この映画も、上り坂、下り坂、まさかの展開!!

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