妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: 映画

あらやだ!また東スポ当てた?!
「近々、【大物女優】逮捕」って発信してたよね?
こういうとき、全然大物じゃねえわいっ!
なるけど、今回、大河ドラマ大丈夫なのか?!

よく人に「最近の女優さんだと
彼女のこと、好きでしょ?!」

言われてたんだけど、
わかってねえなぁ。
僕は、ヤクザ、極道、女衒、ホステス
シャブは好きだけど
(誤解を招く言葉!)
半グレ、チンピラ、ヤンキー、枕営業
キャバクラ嬢、合成麻薬MDMAはイヤなんだよ!
って、
これで分かってもらえますかね?
(もう、本当誤解を招くこと書いてますが)

「芸能界ドラッグ汚染!」とか
「歌舞伎町24時!」的な
扇情的な見出しのコンビニに並んだ
雑誌が大好きなんですよ。

その中のひとつ「実話ナックルズ」とか
自分には程遠い世界だから
一種のフィクションとして。

(って、自分の潔白を書きますが)
実話ナックルズを去年まで発行してた
ミリオン出版さんとか信用できる~
(これは褒め言葉です)

同じような名前のミレニアム・フィルムズさん
もうそこのロゴが現われただけで
その映画は信用できる~。

(これは僕にとっての褒め言葉。
万人にはおススメできません)

最近のアル・パチーノやデ・ニーロ
ニコラス・ケイジやブルース・ウィリスが
主演してるのに、なんじゃこりゃ?って映画
それこそ、スタローンのもとに
アクションスターが集った
『エクスペンダブルズ』シリーズ
そして、最近のお気に入りは
ジェイソン・ステイサムと
ジェラルド・バトラー

後者がシークレットサービスを
演じるシリーズの3作目
『エンド・オブ・ステイツ』
(大好きなアーロン・エッカートは出ないけど)

あっ、公開したばかりなので
ネタバレは…
あっ、しちゃうかも!
これから観る人は、読まないで。


でも、これって、AIが作った脚本だよね?
今までのアクションもののセオリー
「戦闘シーンかと思ったら訓練」
「突然?唐突に現れる自分を捨てた親の登場」
「もう誰もがすぐに分かる真犯人とその理由」

そういうの、ピックアップして
まとめただけだよね?!

あとは、爆弾!機関銃!ナイフ!!
人が吹っ飛ぶ!撃たれる!刺される!!
死ぬ!死ぬ!!死ぬ!!!

エキストラのみなさん、おつかれさまでーす!
そして、トム・クルーズ、ジョニー・デップ
ウィル・スミス
そして、この映画の主役ジェラルド・バトラーも
数日前の誕生日で晴れて50歳に!!
ハリウッド「50代スタァ倶楽部」のみなさん
なんで、なんでだ?!意味ないシーンで
脱ぐんだ?!
いくら僕でも
お前らの裸は別に見たくねえよ!!
(ブラッド・ピットは「ありがたやー」と
拝みますけどね)
どうして、“現役感”をアピールするのだろうか?!

大統領の守護(原題はその「Angel has fallen」
話なのに、政治色ないし
(いや、右?タカか?!)
多様性なんてメッセージもゼロ!
女性は守られるべき存在か邪魔な勘違い人間。

(ジェイダ・ピンケット・スミス、
あっ、ウィル・スミスの奥さんね。
もう彼女が工藤静香並に顔がパッツンパッツン)

そんなことどうでもいいだろ!
長渕剛の歌、歌おうぜ!てなノリ
(ハリウッド映画です)

そうだ!最近職場に入った人が
僕に気を遣って、
「映画好きなんですか?」って
聞いてきて、話をしようとしてくれたんですが
「本数はすごく観てるんだけど
センスはまったくないんですよ!!」

堂々と答えたよ。
ええ、このシリーズ、大好きなのです!


ネタバレ全開になりそうだし
この映画に涙した人、好意的な人は
こっから先は読まないで!!









『マチネの終わりに』

さっき、タイトル間違えてた!

この年になると分かるんですよ。
確かに「自分だけが
自分の人生の主人公」かもしんない。
でもそれが世の中的にどうか?
僕はやっぱり脇役
お仕事ドラマなら、
まっすぐですぐに失敗するドジっ娘の
ヒロインを叱咤する役だし
傲慢な振る舞いでも、その類まれなる才能と
忖度しない正義感から、
いつのまにか周囲のみんなを魅了する主人公に
最後ぎゃふんと言わされる悪役

身の丈に合った生き方していきますよ。

そして恋愛ドラマなら
卑怯な手を使って、主役カップルを引き離し
でも、その自分のしたことの罪悪感から
最後は懺悔をする役か

(スマホを落としただけなのに!)
結婚した後も妻の心にいる男に嫉妬し
品行悪い旦那の役ですよ。


ハイハイ、ハイ
僕らがその役を担うので
主役のあんたたちは
ずっと「悲劇の被害者」
運命に翻弄される恋人たち。

必ずやいつか結ばれる未来が
どんな過去も変えてくれる
涙にくれて、叫んでなさいな。


あぁ、木村拓哉を「たっくん」
そして福山雅治を「ましゃ」とか
呼べたなら、もっと素直で幸せな人生が
待ってたのだろうか?!

でもさ、あんなつまんないことを
思わせぶりに、延々とする会話

僕だったら耐えられない!
何年かに一度の逢瀬なら我慢できるけど
あれが「生活」になるんだよ!
「日々の日常」になるんだよ!!

一緒にいて、うへぇーーってならんのか?!
ぜってぇー無理!!

僕は「恋愛体質」とか言われるし
ラブストーリー大好きなハズなんだが
特に何年後かに、巡り合うふたりとか
大好物なハズなんだが。
僕はやはりロマンチックじゃないのだろうか?!

まぁ、しょせん「主役」にはなれない側ですよ。
誰かに「選ばれる」ことなんて
「ない」人間
屈折した鏡が、
映画をゆがんで見せてるのかも。


友だちはみんな平野啓一郎さんの
原作本は面白いから読んで!とススメてくる。

確かに、「文学」なら、美しいかも。

古谷一行さんの身長が低くてビックリ!
(福山が高いだけか)
板谷由夏さんのセリフ回しが
目をつぶれば余貴美子さんソックリ!
(寝てた訳じゃない!
隣のカップルの男性はずっと寝てて
カッコ良かったから、僕のほうに
もたれかかればいいのに!と念じてた)

繊細で美しい男女の恋物語
(何度も「メンタル弱っ!この男!」
スクリーンに毒づいた)
「感動したーーー泣いたーーー」と
言えるそんな余裕ある、愛溢れる人生を
来世では送りたいのです。



久々に、ながら見じゃなくて
ちゃんと座って、朝ドラを観ているんだけど
あぁーーヽ(#`Д´)ノ朝から腹立つ!!!

脚本家さんは、インタビューで
「心底悪い人は出てきません」って
おっしゃってたみたいだけど
悪意がないなら、あの母親の態度
さらにタチが悪いよー!

時代が時代なのかもしれないが
子供(誰か)の「学ぶ」喜びや
未来の可能性を
つぶしていく親
ニコニコとやり過ごしていれば
現実も過ぎ去っていくと思うあの態度
僕、「戦わない」ことは恐怖だ!!

いや、いやいや
IT/イット THE END
“それ”が見えたら、終わり。

前作子供時代にピエロをやっつけた
ルーザーズの面々が
27年ぶりに現れたピエロと戦うために
再結集して、自分が持つ
それぞれの「恐怖」と
向き合うんだけど

ハテ?僕の今一番怖いことってなんだ?!

「脳梗塞」など突然倒れることかなぁ?
(誰か僕の日記を、部屋を焼き払って!)
この映画の中でも、ひとりが「性の嗜好」が
「バレる」ことを怖がるんだけど

そこも、もうどうでもええわぃ!
(カミングアウトしたことないのに
会社でも全社員にバレバレ!)
親との確執もないし、
人間関係もこの年になると
みんなに好かれることなんてないし。


別に幽霊もゴキブリも、怖くないし。
あぁ、アリは怖い(『悪魔の花嫁』の影響)
クモとかヒルも怖い
(なのに楳図かずお先生読みまくり)
触手の先がクワッて広がって
いろんなのが出てくるのが苦手

ナマコの食事とか
(リンクは苦手な人は控えてください)

あっ、ごめんなさい。嘘だ
「確執」はないけど
「母親」かも。
うちの母親は、好奇心が強く
学生時代からの友だちはじめ
いろんな世代の人と交流を持って
どこにでも行くから
そういうとこはスゴいなぁと思うんだけど
本人は「迷惑はかけたくないけど」
言ってる割に、僕の横で
「わからない」とか「どうしよう」とか
相続のこととか、病気のこととか
なにげなしに、言ってきて
「エッ?!なに?」と聞き返すと
また、「いいの、いいの、大丈夫」って。
いや、だったら言うなよ!
こっちに、「やらないこと」を
罪悪感持たせるような戦法をしてくる。

(本人はそのつもりないんだろうけど)
そして、僕もニコニコと
「なーに?やるよー」って言えばいいのに
「エッ?!それって僕にやれってこと?!」て
強く言い返してしまって、本当の罪悪感。

ああ、ごめんなさい
本当に介護とか、離れて暮らしてて
心配してる人とかに較べたら
そんな些末なことで!
なんだけど
母と1対1のプレッシャーに
時々恐怖
を感じる。

それは、この人がいなくなったら、って
恐怖も含めて。


あと、親もそうだし、
自分もすごいそういうとこあるんだけど
同僚でも、友だちでも
「わからない」「知らない」って
「おめぇ、少しは考えろよ!」
傍観者のふりしてれば
誰かがどうにかしてくれると
思ってるんじゃねーよっ!

(そのくせ、文句は多い)
思考を止めたり
「戦わなくなること」を
やめるのが怖い。


小さい頃は、人がいない通学路じゃない道
江戸川乱歩や横溝正史の本の表紙
ハサミや刃物を持って追ってくるホラー映画
怖いものがあったけど

大人になると、この映画のピエロ
ペニーワイズが暴走して
どんどん巨大化したり
モンスター化すればするほど

おかしくなってきちゃって

僕は(そして、相方さんも)同じところで
(o゚∀゚)ブハッ∵∴って、
つい声を出して噴き出してしまった!

現実化してる「大人」のルーザーズが
出てくれば出てくるほど

「子供時代」のシーンが眩しくて美しくて
あぁ、僕の悩みも恐怖も
現実にまみれて、

自分の心の狭さを実感して、
それもまた恐怖!




なに?!この多幸感!
LOVE!LOVE!LOVE!
ALL You need is love!!!

って、叫びたくなるような。

TOHOシネマズ日比谷の
かなり広いスクリーンで
流れるエンドクレジット
ほとんどの人が明るくなるまで
席を立たなかったんじゃないかなぁ。
余韻にひたっていたい…。
( ゚д゚)ハッ! ここは『おっさんずラブ』の
応援上映と同じ会場だ!!
もう、このスクリーン12は
僕にとって「愛の部屋」認定です。


ある日、突然起きた世界規模の停電
復活したときに、世界からは
ビートルズの音楽が消えていた!!

(それだけじゃなく、アレもコレも
世界的有名なものが、消えとる!!)

『イエスタデイ』



イギリスの映画製作会社
「WORKING TITLE」外さないやー
もっと、言えば、
『ラブ・アクチュアリー』兼監督はじめ
『フォー・ウェディング』
『ノッティングヒルの恋人』
『ブリジット・ジョーンズ』

リチャード・カーティスの脚本がなかったら
世界のロマンチック濃度、低くなってたのでは?!

っていうか、僕ね洋楽全然聴かんので
(この映画に出てきたエド・シーランって人も
知らなかった!この役を蹴ったコールドプレイの
クリス・マーティンもったいない!)

これもビートルズの曲なのか?!
って今さらながら。
ええーー、これもあれもどれも
僕でも、知っとるよ!

ビートルズってすごくない?!
世界の音楽史変えたんじゃ?!
って
お前は21世紀を生きてる人間か?て
レベルの無知ですよ。
だって『イエロー・サブマリン』って
この映画を観るまで、半世紀
金沢明子さんの歌だと思ってたよ!

そんな僕が、発表から50年経った曲を
改めて、ちゃんと聴いて
すごい!!すごい!って思うんだもん。
本当、ユーミンじゃないけど
「たとえ本人が死んで、
詠み人知らずになっても
曲は、時代を超えて歌い継がれていくんだ!」
と。

そう思うと、これを日本でリメイクしたら?
この映画の主役を演じたヒメーシュ・パテルが
インド系のせいか、平井堅に見えてしまって。

(でも、ラブストーリーが加速していく
後半は妻夫木聡に見えた!)
昔、平井堅が大学入学(うちの高校の隣!)で
上京した際に、デモテープを
サザンの桑田さんの家に持っていった
エピソードも思い出し、
サザンでできるんじゃない?!て。
(そこはファンとして、ユーミンで
妄想すべきか?!)
もし、今の日本から
『勝手にシンドバット』や『TSUNAMI』
『いとしのエリー』
がなかったら…
( ゚д゚)ハッ! ヒロインの名前が
エリー」だったじゃん!

渡辺えりじゃなくても、「エリ」!!
日本で、リメイクできる!できる!「エリさん」

海外でもこの世界が成り立つのは、
ビートルズ以外だと誰?!

マイケル・ジャクソン?カーペンターズ?!
クィーンの『ボヘミアン・ラプソディ』も
エルトン・ジョンの『ロケットマン』も
音楽モノって、どうしても、お酒やドラッグと
名声に溺れる展開になってしまうけど
一番、劇的な最期を迎えたジョン・レノンの話が
こーーんなに、愛にあふれた作品になるなんて!

Let it be Let it be
久々に、幸せな映画体験に
身をゆだねられたよ~。


ジェミニと言ったら
だろが!
いやいや、サイファシヴァだろ!
すみません、もう頭が80年代。

いやー『マレフィセント2』に続いて
こりゃ、ハリウッドも、有名スターに
高い金を払って、映画を作りたくないよなぁ、と。
せっかく『アラジン』で舞台あらし?!
場を全てかっさらっていったウィル・スミスなのに。

『ジェミニマン』

ほら、最近だと、女性誌で
60代、70代の女優さんやら女性作家さんらが
「年を取ることってステキ!」
「シワも、私の歴史の年輪」
とか
抜かしてるじゃないですか。
いや、いや、あんたらはどんだけのお金を使って
「自然に年を重ねても美しい私」
演出してるんだよっ!て。
まぁ、僕も配偶者も子供もいないゲイですよ。
稼いだお金は(この先、男に騙されなきゃ)
孤独と引き換えに総取りだもん。
いくらでもいじっていきますからね!

くちびるや頬骨がパンパンになったら
誰か注意して!
でも、女性はそうやって、日々
自分を鏡を見たり、同世代の人の
背中や髪の生え際やツヤに
ハッとして、思い惑うじゃないですか。

でも、男性は、いつ気づくんだろ?
勃たなくなった時に、中年クライシスが
訪れるのかなぁ。

(養毛剤や糖質ダイエットすると
一気にクルっていうからね〜)
その時、男性は、何を支えにするんだろ?!
誰をモデルロールにしていくんだろ?
アンチエイジングと
どうやって戦っていくのだろう?


どんなに、若い女の人と恋したり
胸筋を鍛え上げようが
男の人は「乳首」に年齢が表れるというのが
僕の持論
(どんだけ、見てるんだよ!)
トム・クルーズとともに
映画のたびに、必ず脱いでた
ウィル・スミスだけど
今回は、抑えてましたもんね。
ギリギリショットまで。

その代わりに、もっと恐ろしい手を!
自分のクローンからできた若者と戦うという
もう設定から、堂々と「いじってOK」
CG(っていうの?今の技術も?)使いまくり。
そこまでして、自分の
若い雄姿を見せたいのか?!

主演俳優のエゴが、製作陣に追いつかなくて
これって、『ゲーム・オブ・スローンズ』の
クリエイターが脚本書いて
アカデミー賞を2回受賞したアン・リー監督?とは
思えないほど
話も展開もめちゃくちゃで
今まで72人も殺した凄腕の殺し屋が
「子供思い」で、自分の仕事に疑問を持ち
昔の仲間が命をかけるほど「信頼も強く」
女性にも若者にも、冗談が通じ
誰からも受け入れられる「気さくなイイ人」

地球で一番、強く、若くて、才能にあふれる男!!
あぁ、福山や木村拓哉だけじゃないんだなぁ。
男の人の、更年期は、こういった
異様なまでの、自己愛の死守から
始まっていくのだろうなぁ。


「俺は50歳だ!」「いや、お前は51歳だ!」って
たった1歳でもサバを読むやりとりを
(笑)で、映画の中で何度もやるんだけど

1歳でも気にしてるのか、ウィル・スミス
と、逆に全然笑えなかったよーー。



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