妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: 映画

トム・クルーズ@いい旅、夢気分。

今日はパリのおしゃれな街並みを
トムさんとツーリングしてみましょう。

あらら不思議。
どうしたことでしょう。
反対車線を逆走しても
信号無視して、走る車の中に
突っ込もうが
突然に道が開いていくのだ。

(そして、追っ手の車は
見事に、ぶち当たる)

あそこに見えるのが、プチ・パレ
今から通過するのが、凱旋門でございまぁーす!

主人公のイーサン・ハントに
テロリストの容疑がかかまりますが
トム・クルーズが、
悪役になるわけないっちゅうの!
なるときは、「トム、初めての悪役!」て
大々的に宣伝ぶちかましますって!

そして、あらら不思議。
どうしたことでしょう。
出てくる女性は
みんな、トムにフォーリンラブ。

ラブ・ストーリーは突然に。
いやいや、FIELD OF VIEWの
『突然』が、奏ではじめましたよ。
なぜ、あそこでキス?!

もう不思議
女だけじゃない、
上司も、同僚も、男も女も老いも若きも
みーーーんな命を懸けて
トムを助けるよ。信じるよ。

(字幕:戸田奈津子 含む)

なんだかんだ、みんなトムが大好きなとこは
木村拓哉みたい。
見た目は三浦友和をパンパンにした感じ。
そして、最後は真っ白な歯をキラリ
光らせてのエンディング…完璧やん、トム


ただ全盛期は、道ゆくエキストラも
低身長を雇い、画面マジックをしてたと
噂のトム。
今回、背が低く感じるのはお金のせい?!
いや、やはり女優さんも今や高身長だもの。
(日本だってガッキーや榮倉奈々ちゃん
松下奈緒さんに至っては…Σ(゚д゚;))

それでも飛ぶ!走る!!とにかく走る!
ジャッキーみたいにスタント挑戦。
今回は、宇宙空間?成層圏まで?!
トムが必死で走るほど、笑いがこみ上げてくるよ。
もうそのアクションはやっぱり大画面で
堪能すべし!!!


スマホに映画をダウンロードできて
いつでもどこでも観られる時代だけど
このハリウッド夏の大作は
映画館でドキドキワクワクしてほしい!!


僕は電車の中で、周囲を見すぎて
イライラしたりも多いんだけど
(ゲームに夢中で寄りかかってくる奴とか
降りる人がいるのに、ホームに一度降りずに
入り口付近で押されながら
グルグル回ってる奴とか、どうにかして(*`Д'))
窓の外の景色を見るのが大好きなの。
どんな人が住んでるんだろ?!
って、そしたら、今夜の京成線
あっちやこっちで大輪の打ち上げ花火が!!

いろんなとこで花火大会なのか。
うわっ!って声をあげそうになっても
他の乗客はみんなスマホを見て
下を向いてるよ。もったいない!!!

てな訳で、今から、自分の目で見たくて
ある国に行ってきます!!

みなさんも、暑いですが、夏を楽しんで!


暑い!熱い!なに、この暑さ!!
僕は女優なんで、やっぱり汗をかきたくないの!

てな訳で、白く吹雪く閉ざされた町を舞台
「なぜ少女ばかり、殺されるのか…」
映画『ウインド・リバー』
観てきました!

「寒い……寒いわ」
北島マヤと姫川亜弓W主演の『ふたりの王女』を
観ている観客のごとく凍てつく空気
劇場外の地獄のような
情熱☆熱風せれなーでが嘘のよう。

それに、(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
ここシネマート新宿だよね?
もう今や日本で一番好きな映画館。
韓国映画とアメリカでも公開されたのか怪しい
ニコラス・ケイジの主演作
そして角川映画祭や
『ストリート・オブ・ファイヤー』の絶叫上映
座席もスクリーンの大きさも
昭和感満載の劇場と観客の熱気も大好き!


そんなシネマート新宿がほぼ満席!!
それも納得のクライム・サスペンスでしたよ。
木枯らしに抱かれて
ココアを飲みながら良質の推理小説を
読み終えた気分。ふぅっーーー満足じゃ。

「この土地には、運なんてない。
生き抜くか、諦めるか。
強さと意志が大切だ」
的なセリフがあって
(アレ?すげぇいい言葉!と思ったのに
頭の中の消しゴムが、すごい速さで消し去る)

最近のテレビで、面白いと思える番組のひとつ
「ボ――っと生きてんじゃねえよ!」
『チコちゃんに叱られる』のが好きなんだけど
やっぱり、暑いと、すべてがどうでもよくなるんだよね
もう、頑張らなくていいや。
もう、逃げちゃっていいのかなぁ。
知らぬふりして、責任逃れしようかなぁ、って


でも、この映画を観て
もちろん「世間のせいにするんじゃなくて
自分の感情と戦う」登場人物も観てて
「生きてく」意志を持たねば!
身が引き締まりましたよ。

それにしても、インディアンの保留地で
頻発する女性たちの失踪と性犯罪被害

アメリカの闇を描くこの映画の
エンドクレジット

「プロデューサー:ハーヴェイ・ワインスタイン」と
去年のセクハラ告発でハリウッドを揺るがした
張本人の名前がドーーーーンと出たことが
一番の「寒い……寒いわ」

あぁ、根深い……

でも、作った人は別にして
見ごたえのある作品だった!!!


(((( ;゚д゚)))エッーーーーー!!!!

ここ何日か仕事でバタバタしてて
テレビのニュースも全く観てなくて
(ネットは芸能しかフォローしてないから)
夕刊紙一面の「死刑確定」って文字に
とうとう!?
事件から昨日でちょうど20年だから?!
職場で叫び声をあげてしまった。


そしたら、違う人たちだった。('A`)

もうすぐ30年の幕を閉じる平成
僕が忘れられない事件は
「東電OL殺人事件」
「首都圏連続不審死事件(キジカナ)」
そして、「和歌山毒物カレー事件」
彼女らは他人事じゃない!ってふたつの事件
違って、学生時代「刑事政策と死刑」の
専攻ゼミで勉強してた身としては
Σ(´д`;)エェッ!? 状況証拠だけで、
死刑が判決
出ちゃうんだ?!
って
すごいビックリして、
魔女狩りじゃないけど、世間の空気に
「法が負けた!!」
って衝撃で。

(真実や犯人の人間性はともかくとして)

でも、この頃から、女性のキャラの濃い
犯罪者が増えたような。

(目立つだけか?)
それだけ、時代を映してるような事件が多いからかなぁ。

まぁ、犯罪はダメだけど
いつの時代も出る杭は打たれちゃう。

『バトル・オブ・ザ・セクシー』

何も知らずに観た彼は
セクシーコマンドーなお姉ちゃんたちが
闘う話だと思ったらしく

いきなし、
「女性の優勝賞金が、
なんで男の8分の1なんだ!!」って
テニスのプロ選手たちの賃金論争が始まって
ビックリしてましたよ。

でも、女子選手が
男に勝つことができるか?
よりも
29歳の女性と長時間試合をする
55歳のおじさんの
「体力と集中力」の方が気になってしまって

もうそんなにコートを
走り回らせないであげてーーー!

もちろん、こういう戦った人のおかげで
今の、未来の過ごしやすい生活ができるし
まだまだ、声をあげなきゃいけないことも
あるんだろうけど

逆に、こんなに「多様性だ!」って叫ばれてる時代に
いまだに差別的な発言を
ドヤ顔で、できちゃう人の神経すごい。
それもまたひとつの価値観だけどね。
自分が「正しい生き方」してる
「大多数に属してる」と信じ込めちゃう
図々しさがすごいなぁ。


いやいや、そんな発言や、その擁護や炎上も
「生産性ないし!」

ただ勝負して、テニスボールを
追いかけて、打ち返して

オリンピックやワールドカップも観ない
僕だけど、
自分の存在をかけた「尊い試合!」
スポーツって素晴らしい!!と
思ってしまった!



お墓参りに行ったので
顔や体に虫よけスプレーを
何度も吹きかけて

掃除をしたり、花を挿したり
で、帰り道
痛い!!痛たたたたた!!!!
もう、ピリピリリと
焼けるように、顔が痛い!


ヾ(li′Д`)ノギャァァァ!!

虫よけかと思ったら
殺虫剤だった!!!!


蚊のイラストがあったから、てっきり!

顔を何度も洗ったり
ネットで検索したら
(やっぱりやる人いるんだ!)
化粧クレンザーがいいと書いてあったので
親に借りたりして
(一番効いたのはヨルダンの死海で
買ってきた、泥パック!)
もうね、のたうち回ってました。

そんな、うめいてるときに、
バックの中に違和感が。
のぞくと、アレ?なんでヒトデ?!

ギョエ━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━ッ!! 
足長の蜘蛛だった!!!

お墓の横に置いてるときに
知らぬ間に入ったのか?!

(楳図かずおチルドレンのせいか
復讐されそうで…蜘蛛は殺せない…)
庭に投げましたよ!

昨夜も会社に紛れ込んだセミを
つかまえたら、みんなにビックリされて。

Σ('◇'*)エェッ!? セミだよ?!
ゴキブリじゃないよ(って、ゴキブリも
手で捕まえられるのなら、大丈夫な気が)
「大空に飛んでいけ!」
非常階段から解き放したら
ヒュー――――、パタン
地面にそのまま落ちていった…

ヒィッーー(((( ;゚д゚)))僕が殺したのか?!

虫は好きじゃないけど、
いま、そこにいるモノって感じで
叫んだり、怖がるほどではない。

首都圏にしては、山も海も森も
すぐそばにいる場所で
生まれ育ったせいか!


近場が舞台と聞いて観に行った
『未来のミライ』
えっ?!うち映ってるんじゃない?!
すごい近くだった!!!

懐かしや根岸森林公園!

『シン・ゴジラ』の時のような臨場感!
『コクリコ坂から』と同じ、
自分(親)が生きてきた街の昔の姿!
ミライなのに懐かしい!

映画の方は、そんな過去からの
ファミリー・ツリー

親や祖父母、そしてそのもっと昔の
祖先の人たちが繋げていった血を

ここで終わらせてすみません!

「子供いるいないは関係ない!」とか
「多様性だ!」って言う人もいるけど、
やっぱり違うよ!
子供がいる人のほうが、
人として成長するって!

誰かのために生きるのって
やっぱりスゴいことだなぁ。


だって、主人公の4歳児、くんちゃんの声を
若い女優さんが演じてるのもあって
(なんで声優さんにしなかったんだ?!
なんで子役にしなかったんだ?!)
駄々こねたり、泣きわめくのが
色気づいた少女が甘えて媚びてるようで
「うるせぇヽ(#`Д´)ノ」と
ひっぱたきたくなったもん。


それこそ、殺虫剤かけて
幼児虐待ですよ。


そして、福山はやっぱりカッコ良くて
福山にピッタリの役で
この人は“勝ち勝負”しかしないんだなぁ。

やっぱり僕は、“声”が気になるのだ!

もう心が狭くてごめんなさい!
自分のためだけにしか生きてない
人間の成れの果てですよ。


でも、そんな自由だから
この映画も観られて良かった!


仕事とかで、時々大きな渦にまかれて
自分はどこに流れていくんだろ?

沈まずに、ちゃんと浮けるのかなぁ?!
周囲の人を巻き込んじゃって
正しい方向に船頭できるのかなぁ
ハァー('д` ;) 


自己啓発本とかには
「今の状況を選択したのは自分」とか
書いてやがるけど
自分じゃどうにもできない時もあるんだ!

そんでドヨーンとすることもあるんだけど
「明日は明日の風が吹く」
切り替えられるのは
やっぱり脳内紅い夕焼けの大地に、
『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラが
屹立しているから。


あっ、いま思った!
ユーミンや安室ちゃんが好きなのも
同じ理由かもしれない。
自分にはない強さ
人生をコントロールする力に、憧れ


彼女らに較べて(較べるのも図々しいか)
いろんなことで鬱々としてたときは
映画館に駆け込んで
『ジュラシック・ワールド
/炎の王国』


もうね、そんな精神的な問題で
駆けたり、立ち止まったりとか
どうでもええわいっ!!!

恐竜に食われる前に、とにかく走れ!!
火山噴火で火砕流、溶岩に
追いつかれる前に、とにかく走れ!!

ボーーッと生きてるんじゃねえ!

今日はアメコミの金字塔『ダークナイト』が
全米公開されてからちょうど10年らしく
ネットで騒がれてた(僕も大好きな映画!)
この映画以降、ハリウッドのアクションものは
それこそ007ジェームズ・ボンドでさえ
リアル志向の、
辛気臭い話ばかりになってしまい

それはそれでいいけど
やっぱり、『ジュラシック・ワールド』のような
ただただワーワーキャーキャー
驚いたり、騒いだり
(心の中で)
ハリウッドのエンターテインメント!!
面白かった!!!
いやなことや、小難しいこと
全部吹っ飛んだ!!!

会社にずっと引きこもってる僕にとっての
平成最後の夏休みがやってきた!yeah yeah!

あぁ、でも時には、クリス・プラットのような
骨太で、かっこいいヒーローに
腕を引き寄せられ、

ここではないどこかに連れ出してもらいたい!

 

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