妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: 映画

人を見かけで判断しちゃいけない。

じゃぁ、どこで判断するの?!

そもそも人に心のきれいさなんて求めてない
大人になると「いい人」のほうが
(あくまでも僕個人は)厄介だし
多様性とかの時代に逆行するけど
あまりにも個性的な格好してる女性や
長髪を後ろで結んでるおじさんとか
におうくらい太り過ぎてる人とか見ると
自分を曲げずに、頑固なんだろうな、って
敬遠しちゃう。


そんなデブで、お母さんと二人暮らし
鹿狩りのための銃器やナイフを所持
定職にもついていない

『リチャード・ジュエル』

96年のアトランタ・オリンピック
爆弾が入ったリュックを見つけ英雄視された
警備員の彼が、一転、
容疑者扱いされ、袋叩きに。

もう!!!おまえは、バカなのか?!
どんなに警察やFBIなどの法の執行官に
憧れてようが
戦う時は、戦え!迅速に動け!!
このデブ!!!白ブタ!!って
罵りたくなりましたよ。

逆に、こんなデブが、あんな爆破事件を
起こせる訳ないじゃん!!
って。
あぁ、できることなら東京オリンピックも
こういう事件が起きて
今からでも、開催中止になってくれ!と
願ってる僕の方が、危険人物だよ。

てか、融通が利かないのがイライラ。
融通利かない人って
マジメで、正義感と責任感がある訳で
自分のルールが「正しい」から
「直そうとしない」!


でも、演じるポール・ウォルター・ハウザーの
魅力なのか?!
途中から、
彼が可愛く見えてくるのも事実。
そんな息子に愛を注ぐキャシー・ベイツが
助演女優賞にノミネートされたけど
この作品が、主演男優が、
助演のサム・ロックウェルでさえ
候補に挙がらないアカデミー賞
どんだけ層が厚いんだ!?

監督のクリント・イーストウッドは
(当時は)メディア(今ならネット)の
いいかげんな情報を拡散したり、
それによって、人のプライバシーを暴いたり
壊したりする「無責任で残酷な大衆」
警鐘を鳴らしたいのだろうけど

ごめんなさい、僕はこの映画を観て、
一緒になって「けしからん!」
「恐ろしい」って正義ヅラできないよ。

イーストウッドみたいに筋の通った人間じゃない。
むしろ、なんでも、ネットで検索しまくって
友だちに、送りまくってる「愚民
ですもん。
今だって、杏と東出のネット記事
読むものがもうないよ!!苦笑。
(それに、まさに母親と同居の
「子供部屋おじさん」ですよ!
近所で事件が起きたら、容疑者一号確定!

「ジュエル」「ジュエル」って見てたら
なぜだか「プチエンジェル事件」のことばかり
思い出してしまって(名前が似てるだけ)
またもや検索。
(僕も、消されるかもしれない!)
いや、この事件のことを忘れ去ってたり
知らない人もいてビックリ!!
この事件をもとにした映画『渇き。』を
撮った中島哲也監督もいるから
日本映画もまだまだ気概があるのか?!

というか、逆に、オリンピックに関心がない僕は
アトランタの時に
こんな爆破事件があったのを知らなかったですから。

あぁ、やっぱり、僕にとって、映画は教室。
いろんなことを教えてくれる。


反動か。SNSとかで
「東出くんは演技が下手だと
思ったことない!
俳優として、むしろ稀有な存在感」

って意見も多く出てて
人それぞれなんだなぁ、と。
もちろん、僕も俳優さんは
上手い下手じゃない
と思ってるし
たとえば、深田恭子のデビュー間もない
『神様、もう少しだけ』の拙い演技なんて
めちゃくちゃ心打たれたもん。
それに、前にも書いたけど、最近の若手男優の
「オレってうまいだろ!」っての
お腹いっぱいだし。


でもね、でもね、うまいなぁって
どんな時代でも、どんな職業でも
どんな役でも、
演じきれちゃうよなぁ、って人はいて


女優ならケイト・ブランシェット
(いきなし、外国人)
そして、男優ならクリスチャン・ベイル
(昨年のアカデミー賞だって
多様性とかなければ、彼だった気がする!)

いやーー2時間半あっという間!
これは、『フォードvsフェラーリ』
レースカーのスピードが半端なかったからじゃなく
(アブダビのフェラーリ・ワールドで
その速さに三半規管やられて、吐きそうだった)




もうね、おじさん
クリスチャン・ベイル演じるレーサーの
ケン・マイルズ

マット・デイモンのカーデザイナー
シェルビー
とのふたりの愛に
腐女子センサー、ビンビンですよ。

ケン・マイルズの奥様が、それを許すような
器の大きさを見せるし(勝手に曲解)
最後の息子の言葉!!!
それへのリアクション!!
ああぁ、待って!!!
心の準備できてない!
まばたきシャッターで、
永遠に封印させて!

いやーー、マット・デイモン(同じ年)
クリスチャン・ベイル(2歳下)
おじさんだけど、まだまだおかずになるわー。
っていうか、マットベン・アフレックから
はじまって、ジュード・ロウへの片想い
ジョージやブラピのオーシャンズ
それこそマイケル・ダグラスとのカップル
とか
男と並ぶ映画のほうが、映える!萌える!!
そして、ゼッタイにネコ!!受け!ボトム!!

あっ、でも、僕はまったく車の魅力は
分からず。
もう永久助手席ライセンスなんで
(免許取って早30年!!ほとんど乗ったことない)
24時間カーレースで走り続ける意味不明。
誰が早くゴールしようが関係ナッシング。


そんな僕でも、
男同士の見えない絆に
胸を打たれたこの映画!!

そう、「見えない」のが妄想を掻き立てる!
あとは、自分で「物語」作りますから!

(そこは『おっさんず』のインザスカイは
サービス過多すぎて、ノレなかったのだ)

あっ、車といえば、親が
高齢者運転になるからと、自家用車を
手放したのだ!!
僕が運転して、どこか目的地に
連れていかなきゃいけないのか?!
息子らしいことしなきゃなぁ、と
罪悪感?責任感?に苛まれていたんだけど

レースでバンバンクラッシュするこの映画を観て
やっぱり、自動車怖い!
自分だけじゃなく、誰かの人生や命まで
巻き込んでしまいそうだから、運転ムリ!
ごめんなさい!

でも、久々に、誰かの隣に乗って
♪青いとばりが道の果てに続いてる
街の灯りは遠く なびくほうき星
何も言わずに、私のそばにいて♪

ドライブに行きたくなった!!

この週末は録画していた紅白歌合戦
新しく始まったドラマを一気観して
書きたいことたーーくさん!
(菅田将暉と竹内涼真で
若手俳優の論文書けそうな勢い)
まずは、綾瀬はるかのあの肌!!
SKーⅡ買わなきゃ!


アメリカの方でも、
アカデミー賞に直結してる
全米俳優組合賞
で、なんと『パラサイト』
キャスト賞!!!!早く観たい!!
うーむ。主演女優はレニー・ゼルウィガーか。
彼女が好きじゃないってのもあるけど
下馬評通りなら、主演男優は
ホアキン・フェニックスかアダム・ドライバー
助演男優はブラピ
助演女優はローラ・ダーンと、
今回の演技賞の本命は
創作されたキャラクターを演じてるの。

もう、いい加減、歴史上の人物を演じれば
オスカーって流れはストップしてほしい
ので
ジュディ・ガーランドを演じたレニーじゃなく
スカーレット・ヨハンソンに取ってほしいのだ!

この映画で候補になった助演女優賞と
合わせ技じゃダメですか?!

『アベンジャーズ』のヒットのご祝儀も込みで
どうだろ?!


『ジョジョ・ラビット』

素晴らしい!!!



同じコメディの『翔んで埼玉』を
作品賞候補にしてる日本アカデミー賞とは
雲泥の差や!

決して、悪者だった神奈川出身だからと
言うわけでなく、
飛行機の中で観たせいかなぁ?
これのどこが優秀作品なの?!
あと同じ機内上映で観た
『コンフィデンスマンJP』の
面白さも、わからなかった。

逆に、ナチスやヒトラーを
コメディにしてる今作を
生理的にダメだったり
不謹慎だ!と怒る人もいそうだもんね。

(『麒麟がくる』が高視聴率で
『いだてん』が視聴率的にはダメだったのが
わからない!!!なぜ?!


いやーー、この映画を観て
戦争や災害などの有事や
究極の選択のときに出る人間性って
親の育て方や、環境って大切だよなぁ。

なんでもかんでも親のせいにするな!!って
怒られそうだけど、


僕はめっちゃくちゃ性格悪いです!
悪口も陰口もだーーい好き!!

(自己申告しなくても周知の事実)
ただ、別にいい人ぶる訳じゃないけど
仕事でも、人間関係でも
媚びたり、色仕掛けしたり
(有効活用ゼロ!)
忖度したり、裏切ったり、
お金に汚くなったり
トラブルや責任から逃げたり、
それはできない。
自分の出世や保身のために
名簿を捨てたり、嘘の答弁はできない!

(それはサクラを見る会)
国籍や、性別で、差別的な発言とか言えない。
誰も見てないところでも、最後は
「お天道さまが見てる」って思っちゃうのだ。
会社の後輩にも、(プライドとかじゃなく)
「そんな恥ずかしいことできない!!」ってのが
口癖ですよね、
って指摘されたんだけど
そういう恥とか自分の善悪のラインとかって
(もちろん、ほかの人からしたら
僕の基準が、おかしいかもしんないし)

やっぱり、とか、今まで出会った人
影響を受けているんだろうなぁ、って。


自分が生きるか死ぬかのときに
そんな崇高なことはできるか
わかんないけど
第二次世界大戦のナチス・ドイツで
ユダヤ人の少女をかくまう母親
いや、それ以上に、どんな悲しい現実の前でも
笑ったり、踊ったり、人生を楽しみ
息子の「普通」を守ろうとする母親

演じたスカーレット・ヨハンソンに泣けた!!
だから、この演技も加算で
主演女優は『マリッジ・ストーリー』の彼女に!
ダメ?なんでもかんでも吉永小百合を
主演女優賞候補にする日本とは違って
そこはシビアか。

そして、それとなく、やんわりと
サム・ロックウェル演じるナチス教官の
性的嗜好をほのめかしたり、
そもそも、ナチスの訓練で
うさぎを殺せず、「ジョジョ・ラビット」て
あだ名をつけられてしまう主人公の少年の

「弱い」からこその「強さ」が尊い!!

ハテ?!紅白歌合戦
2019年「本当に」ヒットした曲は
まちがいさがしのまちがいの方だったり
(菅田将暉、いろんな意味で
ハラハラドキドキの危うい歌声!)
正しいことばかり言えなかったり
(KingGnuカッコいい!!)
グッバイ、君の運命のヒトは僕じゃない♪し

紅組トリのMISIAの演出だったり
マイノリティというか
王道ではなく、わき道を歩く人たち
正しい答えを持ってない人たち
「そうじゃないほう」の人たちを描く
歌が多いのだなぁ、
って。
それも多様性か。時代か。

正しい戦争!とか叫んだり、
他国の人を強い言葉で貶めたり

そんな男らしさとか、マッチョイズムとか
もう要らねえよっ!!!
と思いつつ
紅白のラグビー選手や
『テセウスの船』の鈴木亮平の温泉シーンに

ウホっ♡と、ときめいているんだけど。




去年観て、すごく面白かった『愛がなんだ』
(ちなみに緒形拳さん主演の『愛はどうだ』も好き!)
今泉力哉監督と、田中圭がタッグを組むなら
観に行くでしょ!!
『mellow』

あっ、恋愛は人それぞれなので
異論反論たくさんあると思うのですが
受け付けませんwww

(そもそも同性間の恋愛も
イヤな人いるだろうし)

先日も職場の人とのランチ、話の流れで
「不倫する人イヤ!
みんな、自分の恋愛はホンモノと
悦に浸るけど
誰かと築き上げてきた時間や生活を
奪うなんてっ!!」
と熱く語ってたら
その同席してる人が、まさにそれで
略奪婚した人だった。やべっ!

僕が、あと苦手なのが、「大人の片想い」
10代の頃は、日記に
「泣かないで、僕のONE WAY LOVE」とか
書き込んでたほど
『木枯らしに抱かれて』状態でしたよ。
っていうか、今世は「片想い」しかしたことないよ!
愛されるよりも愛したい今は!じゃない!
単に、誰にも愛されないわが人生。
でもさ、大人になってから
片想いやっちゃ

ただの
ストーカーじゃん。

その辺の頭のおかしさが、
ともさかりえ演じる主婦の「片想い」に
現われてて、笑った!!!

エッ?!あれ笑っていいんだよね?!
大人の「片想い」
ホラーかコメディだもん。

まぁ、ケイタナカのような
オサレな花屋さんがいたら
好きになるわなぁ。
(うちの近所にも一軒家を使った
オサレな花屋さんがあって
カッコいい店員さんがいるんだけど
男性2人でやってるんだよねーーー
それって…!!と僕の中の腐女子脳が活性化!
男が花屋を、なんて、僕の偏見ですかね)

たださ、20代前半の女性、
だけでなく中学3年生まで
彼を好きになるって、いくら田中圭でも、

それも男のファンタジーすぎて
ホラーだよ!

大好きな田中圭を大きなスクリーンで
堪能出来て幸せだけど

やはり、今の彼を観ちゃうと春田味強いし、
(あとごめんなさい!
時々、窮地に陥ると、
パンサーの尾形に見えることが

「牧はどこじゃ?!牧じゃないと認めない!」て
過去に囚われた自分。

そう考えると、続編には出ない林遣都の
(事務所の)選択は正しいのかもしれん!



変なサイトばかり見てたせいかなぁ。
あなたのパソコンはウィルスに感染してます!
そんなんばっか出てくるよ。
 いやーー、アダム・ドライバーって
こんなカッコよかったっけ?!
くちびる厚くてこんなエロかったか?!

もうね、お宝映像を探しまくってたよ!
そのせいで、もうね、怪しい通知ばかり!

だって、それ以外は…またまた
死んだおじさんに憧れる甥っ子の話かよ!
って、寅さんと満男じゃないよ!
もうさ、家族のケンカを
宇宙に持ち込まないでちょうだい!

しかも、暴走老人と孫の話で
車でぶっ飛ばすどころか
惑星ひとつぶっ壊しちゃったよ!!

あぁぁあぁぁ

でもね、昨年末、ある映画を観に行ったら
すごい人で、テレビカメラとかも来てて
0:00になると同時に、
スター・ウォーズ上映の記念すべき日に
立ち合ってしまった!


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またある日は、丸の内に行ったら
通りが、スター・ウォーズ一色で

丸ビルのクリスマスツリーも
スター・ウォーズ仕様!

そのたびに、スマホを掲げて写真を撮ってる僕。
スター・ウォーズ好きの人みたいじゃん!!


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でも、本当にみんな好きなのかなぁ。
絶対、一部は(あくまでも一部ね)
ハロウィンに渋谷に集まる人や
オリンピックやサッカーやラグビーの
W杯になると、大騒ぎして
『翼をください』とか歌っちゃう人と
被ってる気がするんですけど!

もちろん、本気でコスプレしてる
ファンやマニアもたくんさん!


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(この人は映画館の外で一人黙々と
ライフセーバーを振ってたので、真剣<マジ>)


だって、僕なんて、この映画で思い出すのって
ストームトルーパーが、森の中を
何かに乗って、ビュンビュン走って
コケるイメージしかないんだけど!!

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あと、デブな人を見るたびに
「ジャバ・ザ・ハット」って
心の中で呟くくらい。

そして、カウントダウンの時計が
「10」から、周囲の人と一緒になって
数字を叫び

「0」になった瞬間
「ワーーイ!!」なんて手を挙げてた僕。
一番の「にわかファン」


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だって、こういうときに
「招(よ)ばれちゃうんだもん!」
まぁ、騒げるときに、騒いどかなきゃ!

てか、パソコンのウィルス感染、これいかに?!
というか、映画史に残るシリーズの
完結編の感想がこんなんでいいのか?!


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