妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: 映画

今はマンガ喫茶なので(*゚ー゚)ゞ

今日は手短に。以前おススメのDVDを募集したところ

教えていただき未見だった『M★A★S★H』『バタフライ・エフェクト』観ました。

あたしのこういう素直なところがモテる秘訣かしらん。(*゚ー゚)ゞ

『M★A★S★H』はね、ベトナム戦争時の医療部隊の話で

いきなし変な日本語の歌が流れてくるんだけど

ロバート・アルトマン監督独特ののユーモアとペーソスに満ちた

クスクス笑える作品です。

戦争の前線が舞台なのに、みんなエロと適当なユルい日々を過ごしていてね。

それなのに手術シーンはグロいほどリアルヘ(゚∀゚*)ノ

なんて言うんだろ?この作品は感想が難しい。

紹介してくれたトスカさんには

「違うよ~」って怒られそうだけど、映画全体のトーンは

「一生懸命仕事をしている高田純次」って感じで可笑しかったよ。

けいさんに教えてもらった『バタフライ・エフェクト』は、アメリカって国は

そんなに親が子供を虐待しているのか?!って。orz

あんなに広い土地で、隣家が離れた風土だと、多いのか。

日本も最近、隣近所の目が行き届かなくて犯罪多発してるもんな~。

自主パトロールに行かなくちゃ o(・_・= ・_・)o

それはそうと、この映画もすんごく面白かった!!!

もっと多くの人が観ていいんじゃないか。下手くそ!配給会社!

子供時代、ストレスを受けると記憶を無くしていた少年が

大学生になって、その頃の日記を読み返すと、タイムスリップ!

で、それをきっかけに事件が起きちゃって

その過ちを正そうと、過去に遡るたびに、どんどん悲惨な人生に。

たださ、この子を含めた子供たち、いくら親に虐待されていたからって

いたずらがひどすぎ(゜д゜;)

家でDVD観ると、どうしても気が散っちゃうんだけど

これは緊張の連続で、手に汗握ったよ (((( ;°Д°))))

真剣に見入ったもの。

あたしも、過ちだらけの過去だけど、違う人生は歩かなくていいや。

今の相方さんと(いつか別れるとしても)出会えて過ごした時間がある限り。


生まれ変わりものでは『リプレイ』という本がおススメ。

あたしのブログを熟読していてくれるからか

あたしが、単純で簡単に見透かされているのか、

2作品とも直球ど真ん中な作品でした(『M★A★S★H』はカーブか)。

あたしの「ストライクゾーン広すぎ説」もありますが

また、おススメの作品があれば、みなさん教えてくださーーい。

ありがとうございました!

アメリカでは、映画のサマーシーズンが幕開け γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

『ミッション・インポッシブル 3』 シリーズ中一番面白いという評判なのに、

奇行トムの人気ガタ落ちでコケ↓(日本ではヒットするでしょう)

『ポセイドン』 今さらフィクションの世界でも「災害?」ってことでコケ↓

『ダ・ヴィンチ・コード』のヒットで持ち直し・・・ってとこに

『XーMEN 3』が爆発的なオープニングを飾り、大ヒット!!!

(この後、王者ピクサーの『カーズ』、『スーパーマン・リターンズ』

ジョニー・デップの『パイレーツ・オブ・カリビアン2』が控えてますが)

どんなにスゴイのか、味気ない数字の列挙ですが

今回は趣向を変えて・・・

全米興行収入 歴代「初日1日の売上」TOP10

1 SW エピソード3 シスの復讐 5000万ドル(1日で60億円ヘ(゚∀゚*)ノ)

2 XーMEN 3 4550万

 スパイダーマン2 4040万

4 ハリ・ポタ 炎のゴブレット 4010万

5 スパイダーマン  3940万

6 ハリ・ポタ アズカバンの囚人 3800万

7 マトリックス・リローデッド゙ 3750万

8 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 3450万

9 ハリ・ポタ 賢者の石 3200万

10 XーMEN 2 3100万

シリーズもの、『スター・ウォーズ』や『マトリックス』の続編のように

「もう、いてもたってもいられない!」って観客が押しかけたのでしょうな。

これがオープニング週末3日間(金土日)になると

1 スパイダーマン 11480万ドル(奥さん!130億円っすよ!)

2 SW エピソード3 シスの復讐 10840万ドル

3 シュレック2   10800万ドル

で、XーMEN 3 が、10310万ドルで続きます。

ついでに 全米興行収入TOP10 ( )内は全世界での興行収入

1 タイタニック 6億ドル (18億ドル)(||゚Д゚)ヒィィィィ 2100億円 なにがなんだか

2 ターウォーズ(一番最初の) 4億6000万 (7億8000万)

3 シュレック2 4億4000万 (9億2000万)

4 ET 4億3500万 (7億9000万)

5 SW エピソード1 4億3000万 (9億2400万)

6 スパイダーマン 4億300万 (8億2000万)

7 SW エピソード3 3億8000万 (8億5000万)

8 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 3億7700万 (11億2000万)

9 スパイダーマン2 3億7300万 (7億8000万)

10 パッション 3億7000万 (6億)

次点 ジュラシック・パーク

ちなみに『タイタニック』のオープニング週末は2860万ドル

その後10何週に渡って1位だったんだよね。

寺尾聡の『ルビーの指環』みたいなもん?

それにしてもアメリカ人は『スター・ウォーズ』好きだよな~。

自国の歴史が浅いから、まさか『SW』が、歴史だとか思ってないよね?

あと、気になるのは10位の『パッション』

これは、世界中で6億ドル(700億円)稼いでいるんだけど

ほとんど自主映画みたいなもんだから、ほとんど監督した

メル・ギブソンの手に入ってるんだよね。((゚m゚;)ちょっと頂戴。

話は戻って、上記ランキングと変わって、

日本では、あまりヒットしないアメコミもの。あたしは大好き!

スパイダーマンも、バットマンも。

最近の日本の変身ヒーローモノも、特撮映画も

話が深く(暗く)なってきてますが

(日本の普通のTVドラマが一番遅れてるよね~)

元祖な彼らは、ただの“ヒーロー”ではなく

「人とは違う」自分の姿や力に悩み、苦しみ(時には疎外され)

それでも、自分にとって「身近な誰かを助けたいため」に立ち上がる。

特別なパワーがあっても、「心が強い訳ではない」ヒーロー。

そんな彼らが、自分の“姿”を“運命”を受け入れていく姿に

泣けてくるのです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

って、したり口調で書いたけど、実は『X-MEN』の第1作。

あたしが、今の相方さんと初めて観に行った記念すべき映画!

もちろん、あっちはそんな事忘れているだろうけど(゚ー゚;

第3作(噂では最終作)まで、

(たぶん)一緒に観られると思わなかったよ~・°・(ノД`)・°・

なんで、人一倍思い入れの深いシリーズ。

あのころ「映画、一緒に観に行きたいな*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. 」と

夜空に祈っていた気持ち、

「映画が終わっても、少しでも長くいたい」と会話を探していた気持ち

忘れないようにしようっと。

土・日とヨガをさぼってしまい、心身ともに晴れない週末。

「ダリぃかな~、寝ちゃったらどうしよう?」と思いつつ

映画館に入った『ナイロビの蜂』

いや~、面白かった。ごめんなさいね、ごく一般の観客なんで

つまんない感想で (*゚ー゚)ゞ

さすが『シティ・オブ・ゴッド』の監督・フェルナンド・メイレレス!

“ライオン・キング”に出てくるような“サバンナ”の「アフリカ」じゃなくて

“飢餓”“貧困”“疫病”、あらゆる負のパワーに飲み込まれながらも

それでも生きている人々、街の息吹が伝わってくる「アフリカ」の映像。

『シティ・オブ・ゴッド』を観てブラジルの「現実」に怖れおののいたけど

これ観たら、アフリカ、個人旅行で行けないよ~((((((ノ゚⊿゚)ノ

何よりも、主人公の外交官の妻・テッサを演じたレイチェル・ワイズ!!

彼女の生命力あふれる存在感ヽ(゚◇゚ )ノ

いや、映画の冒頭で殺されちゃうから「生命感」って言葉使うの

不適切なんだけどね。知性や勇敢さって瞳に宿るのだな~。

彼女自身、ケンブリッジ大学時代は、かなりの活動家だったらしいから

ぜひとも演りたい役だったんだろうけど。

死んじゃうのに、出てこないのに

画面にいつまでも残像が・・・こりゃあ、アカデミー賞獲るよな。

彼女の死に、陰謀を感じた夫(レイフ・ファインズ)は

アフリカの人々を使って製薬会社が治験(いわゆる人体実験)している事実を

追っていくうちに、生前、疑問を感じていた「妻の本当の姿」に気づき、

心を合わせていく、サスペンスとラブストーリーでもあるのです。

ああ、もったいない!サスペンスかLOVEか、

日本はどっちで宣伝すればいいのか?

いや、映画として、キャラクターも演出もパワフルだから、

多くの人に、ぜひとも観て欲しかった・°・(ノД`)・°・

テッサ(レイチェル)が、世の中の男性からしたら煙たくなるような

女のわけですよ。物怖じせず、身分も立場も関係なく、

自分の信念のために、ガツガツと前へ前へ。

彼女ほどワールドワイドな強い志じゃなくても、

そういう女性って近場の社会にたくさんいるじゃない。

不正とか、会社のナアナアな主義に、一言物申す人が。

Σ(゚д゚;) はっ あたし?いや、↑そんな正義感も道徳観さえ持ってないし

「長いものには巻かれてしまう」ダメな弱い人間だけど

うるさいじゃない?みんなが「臭いものにフタをしよう」としているところ

また、蒸し返すようなひと言言ったり・・・あたし、殺される?(((( ;°Д°))))

ちょっと、心配になりました (゚ー゚; 余計なこと言うの、控えよう!

もちろんジャスティン(レイフ)は、保身のために、そんな彼女の行動を

押しとどめようとしたわけではなく、

「彼を守る」ってテッサの意志で、ホントに知らされてなかったんだよね。

その辺の、「愛」の落としどころも、あたしには涙でした(ノ_-。)

あたしが死んだら、うちの相方は、どうするんだろ?

そんなことも考えさせられました・・・・いやっ、何もしねえかっヽ(;´Д`)ノ

虚しくなるから、考えるの止めようっと。

関西に嫁いだ友人とメールでチャット状態。

彼女は、10代の頃からの、あたしの「恋愛」遍歴を

すべて知っている人物(いつか口封じしなくちゃ)。

で、今のあたしの相方のことを「甲斐性なし」って。

>o(゜◇゜o)ハッ? 甲斐性なし、だったのか。

なんか、昔の長屋に出てくるような「言葉」だったけど

そっか、そっか。ってこのブログ、彼も知っているから

続きは書けないけど。

でも「甲斐性なし」って何だ?

で、ふと思い出したのが『スクール・オブ・ロック』

ジャック・ブラックが演じたミュージシャン・デューイ。

バンドメンバーからもそっぽを向かれた彼は

同居人の元にかかってきた電話、「名門小学校の代用教員」の仕事を

借金返済のために、自分が引き受けてしまうの。

で、教えることが何にもない彼は、自分の得意分野である

「Rock」の歴史とスピリットを、子供たちに教えだし

バンドまで組ませてしまう始末。

まあ、いわゆる「アメリカン」な夢物語なんだけど

段々と、演奏に熱意を向けだす子供たちも

「小憎たらしくて」かわいいの!

正直、ロック、いいえ洋楽に全然疎いあたしでさえ

もうゲラゲラと笑えて、HAPPYな気分になれたよ。

ああ、けど映画館で前に座った女性ふたりが

すんごくアメリカ的なリアクションをする方たちで

手を叩いて、音楽シーンでは肩を揺らして視聴する人たちだったの。

うちの相方は、そういうのダメなんだ~。ヽ(;´Д`)ノ

(映画とは関係ないけど、オープンカフェで

路面に面した席で座る人もダメみたい・・・)

まあ、そんなことを差し引いても、面白かった!オススメな映画。

TSUTAYAに行ったとき、何を借りていいか分からない時

『スクール・オブ・ロック』みたいなの、ないかな~っていっつも思う。

あたしは、レンタルするとき

① 有名どころは大概、映画館で視聴済。

② 長いの嫌

③ 泣けるの、暗いの嫌

④ 血ドピュー 肉ぐちゃぐちゃ は嫌

②と③はね、元来好きだけど、あえて独りの部屋で観たくないんだよね。

②の理由で、実は『アビエイター』 

③で『私の頭の中の消しゴム』観てなかったりする。

④は、相方が大好きなので、観るなら一緒に、と取っておく。

そうするとね、日本って、アメリカでどんなにヒットしても

コメディが未公開だったりするじゃない?そういうのばっか。

ベン・スティラーとかアダム・サンドラー主演モノ。

あとは、拡大公開されなかった『最終絶叫計画』シリーズとか。

TSUTAYAに行っても、借りずに退店ってのもザラです。

みなさん、オススメの映画あったら、

*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。. 教えてくださーーい。


いつも「読む」だけで(ありがとうございます)

何を「コメント」していいかわからない貴女!今こそチャンスです(何の?)。

ホントに、「これはどう?」っていうのが、あったら教えてね。

B級、C級も大歓迎です。

ちなみに最近だとデンゼル・ワシントンの『クライシス・オブ・アメリカ』とか

『バス男』(なんだよ、この邦題!!(゙ `-´)/) 観て、良かった。

追記:ジャック・ブラックの最新作『キングコング』DVD今日発売ですね。

これはね、いつのまにコングがカッコ良く見えてきて 不思議。

泣けたもんo(;△;)o。

「スカル(髑髏)島」のシーンもスゴイし、オススメですよ。

この週末はKPちゃんと中目黒のベトナム料理屋へ。

KPちゃんのお話を聞いていると、合コン!習い事!グルメ!

丸の内・銀座・汐留に生息するOLの実態を

かいま見られるようで、話をしていてホント面白い!タメになるヽ(゚◇゚ )ノ

あたしも上場企業のOLやりたかったなぁ。

日曜日は『まぼろし』『8人の女たち』などで有名な

オゾン監督の新作『ぼくを葬る』を観てきました。

ガンになり余命3ヶ月を宣告されたカメラマンのお話。

残り短い命、何が残せるのか、何をしたいのか、

自分に重ね合わせて、妄想したかったんだけど

演じる、メルヴィル・プポーが、あまりに美形で

いくらあたしでも、躊躇しましたよ。

むしろ、うちの相方さんに似ていたので

彼が死ぬとしたら、何が出来るのか(勝手に殺すな!)

考えてしまいました。なにも出来んo(;△;)o

映画の方は、なにをそんなにお姉さんと仲違いしてたのか不思議。

それに、みんなに内緒でひとりで死んでいくのなんて嫌!

あたしなら、みんなに報告!生前葬やっちゃうかも。

それにしてもゲイの監督は役得だな~

今回も、プポーの全裸映りまくり。いいのか?

しかも少し元気な状態。フランス人ってあけっぴろげ。

『バッド・エデュケーション』で、ガエル・ガルシア・ベルナルを

脱がせまくっていたペドロ・アルモドバル姐さん。

『ゴールデンボーイ』で、意味のない少年たちのシャワーシーンを

延々と撮り続け、訴えられたブライアン・シンガー姐さん。

(今度の『スーパーマン・リターンズ』でも無名の俳優を、主役に抜擢したのと

引き換えに、絶対、見返りを要求したはず)。

『ゴールデンボーイ』の主役のブラッド・レンフロを『依頼人』の主役に見出して

世話していたジョエル・シューマーカー監督

夜のお世話をさせていたはず。無償の愛なんてないものヽ(;´Д`)ノ

映画の公開に先駆けて、エンターテインメント雑誌は

岡田准一くん特集。買い占めましたよ。

ああ、パワーハラスメントと訴えられてもいい。

あたしも、好きなようにしたい。( ・д・)/--=≡(((卍

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