妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: 映画

賛否両論、いや、「否」が多い
ドラマあなたのことそれほど
原作があのまんまなんだもん!
むしろヒロインを引き受けた波瑠はすごい!
それに、不倫なんて傍から見たらあんなもんじゃん。
むしろ、罪悪感とか葛藤とか抱えて
悩んで(る振りし)ても、
周囲を傷つけまくってる

“美しい”不倫ドラマのほうが腹立つわヽ(#`Д´)ノ

それにしても、東出くん…('д` ;)
(『貴族探偵』の相葉くんも…)
この前映画館で『関ケ原』の予告
重厚な岡田くんの演技も
また、それかいっ!( ・Д・)だったけど
東出くんのセリフが流れた途端、
すごい破壊力!

あの乾いた抑揚のない高い声
いけないのかなぁ。

僕は湿った高い声だから
人のこと言えないけど。

で、外国人で苦手な声
サッカーのベッカムと、
俳優ケイシー・アフレック
なのだ。
まぁ、彼の場合、スタッフへのセクハラ騒動で
さらに苦手、倍!×倍!!
彼に主演男優を与えるハリウッド
いや、社会(日本含めて)って、
やっぱり男の性犯罪には甘いよなぁ。

作品自体もアカデミー賞
三つ巴の戦いの一角をなした

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

確かに!
心にしみいる
めちゃくちゃいい作品でしたよ。


ある日、兄が突然死したことで
その息子の後見人にならなきゃいけない男が
故郷に戻ってくるお話。

忙しくて、主演を交代した
マット・デイモンにも役者として
オスカー受賞してもらいたいけど
(脚本賞で受賞済み)
この役は、
ケイシーの耳障りな高い声
暗い眼差しが、

「過去に何があったんだ?!」
「いつ暴発するか分からない(((( ;゚д゚)))
その男、凶暴につき??」

不穏な空気をさらに濃くして
まさに適役!!

その逆に、父親が死んだのに
友人と変わらぬ日常を過ごし
ここぞとばかりに、彼女を家に
泊めたがる甥っ子がリアルで面白かった!
平然としてるかと思いきや
突然、喪失感に打ちのめされる姿も。

おじさん、後ろから抱きしめたかったよ(犯罪)
演じたルーカス・ヘッジくん
将来大ブレイクするよっ!!

僕も、父が危篤状態の病室で、
何度も「死なないで~」って
泣くのを繰り返して
疲れてしまったのか、つい寝てしまい
「やばっ!!寝ちゃった!
その間に死んでないよね?!」

飛び起きた時に、父親を囲むように
家族全員がベッドに臥せて寝てた(*´Д`*)

「あぁ、みんなで頭をつきあわせて
寝るのなんて、いつ以来だろ?」て
安らかな気持ちになって
「あぁ、20代で、
僕は親と死別するんだ」って
奇妙な感じだったけど、
死を迎えられたんだよね。
でも、体は正直。喘息が復活したもん。

それにしても、主人公の造型が
傷ついた過去、寡黙でケンカっ早くて
自分不器用なんで
…と
こりゃ、男の人が喜びそうな映画!
(それこそ岡田准一くん、演りたいんじゃ?)

そして、別れた妻が、再会しての
「あのときは、ごめんなさい。
でも、あなたを今でも愛してる」

出た!出た!!!出たーーー!!!
「別れた女はみんな俺のことを
まだ愛している」幻想。

んな訳ねえだろっ!!
ゴ━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━ルァ!!
しかも、その男が起こした事件は
妻にとっては一生許せねぇだろっ!
妻を演じたミシェル・ウィリアムズ
いつものごとくジトーーと地味に
大竹しのぶ演技で
アカデミー賞をはじめ、数々の賞でノミネート

監督でもあるケネス・ロナーガンは
脚本賞受賞!!←これは、大納得!!

ネットで検索すると
あの「妻のひとことに胸がかきむしられた」
「愛の重さを知った」とか
男どもが、感想書いてるよ!!!

いやいやいや、恋愛なんて
「上書き保存でしょ!」
現実ならあんなしみったれた男
「抹消」だよ!


それこそ
「あなたのことそれほど」


トム・クルーズ、ウィル・スミスみたいな
「俺はヒーロー」
逆に、ジョニー・デップのように
俺っていつまで経っても「アウトロー」
どっちにしても自意識が強い人って苦手
日本なら福山、織田裕二、木村拓哉。
(『無限の住人』でカンヌ参加のキムタク
あの不自然な頬は撮影オッケーなの?
海外デビューで張り切ったのか?!
ボトックス?なんか打ちすぎだよっ('д` ;))

無自覚過ぎるキアヌ・リーヴスも好きだけど
今やハリウッドでは、次世代に
ヒーローで、アウトロー
王道で、スタイリッシュ
そんな両極でバランスのいい男優
たくさん出て来ているのに
日本ではイマイチブレイクしない。
(というか、ディカプリオで止まってる!
『タイタニック』は20年前の映画なのに!)

『ジュラシック・ワールド』
そして、今作でハリウッドのトップスター
クリス・プラット

『ガーディアンズ・オブ・
ギャラクシー:リミックス』



前作は2014年に観た映画で一番好き!
書いたほどだし
そのまま自分が書いた感想読んだら
今回の続編観てる時に感じたことと
全く一緒!!!
僕の感情を表現するボキャブラリーは
どんだけ貧困なんだっ!!!


岡田くんやキムタクがジャニーズという枠を越えて
日本のドラマや映画を背負って、真摯に取り組むのが
もはやアメコミを超えてるアベンジャーズ
なら
これはクドカンが描いたアメコミ!!
(クドカンの大河が楽しみすぎて
そのために生きていく!)
キャラと劇中歌は全部魅力的!
次々と繰り出される下ネタ、ギャグ
ブスとかブサイクとか失礼な罵声
"照れ"を隠すように
直球を外すセリフ

でも、その根底にはまっすぐにまっすぐに
友情」や「」が描かれていて

あぁ、10代の頃に、宇宙に、アメリカに
スピルバーグに憧れたように、

46歳のおじさん、30年経っても
胸をジーーーンとさせてて、
ラストは落涙


僕の場合は、どんなに父が望もうが
キャッチボールなんてやらない方の
息子だったし、
お酒を酌み交わすとか前に死んじゃったけど

(もし存命でもしないか)
父が、いつも職場の人を家に呼んでて
小さい頃から、その人たちと喋ってたから

年上とは年齢や肩書き意識することなく
緊張も躊躇もなんのてらいもなく

(敬語もまったく使わず)
話すことができるのかなぁ。
大学時代、同期の男が酔っ払って
「なんであいつ(←僕)ばかり
可愛がるんですかっ!!」って
先輩に絡んでるのにドン引きしたことあって。
(男の人も嫉妬するんだ…って。
その後、男の嫉妬の方が根深いのを
社会に出て目の当たりにするんだけど)
僕は年上は得意なんだよっ!
だけど好きになるのは、みんな年下だから
なんの得にもならないんだよっ!!


今回、そんな若かりし頃を
思い出すシーンがあって、
余計に、ヨンドゥとその部下
そしてピーターに本当に胸熱ですよ。

そしていつも探していた大切なもの
実は、いつもそばにいた
って
小さい頃から『青い鳥』が教えてくれてただろ!てな
王道のメッセージ
隣で観ている彼に
気づけ!気づけ!!!」と
彼に念を送ってましたよ。


あぁ、こういう映画が
日本でもっともっとヒットすればいいのになぁ。
まぁ、クドカンのドラマも
『あまちゃん』以外は視聴率悪いしなぁ。
でも、僕の心には、
胸打つ大大ヒット!!



斜め前に座っていた男性が
すごい前のめりで観てたから
角度的に字幕が全部読めないっ!
(TOHOシネマズ日劇のあの背もたれの
低さ
はどうにかしてほしいっ!
いや、その前に、キャラクターバトルとか
誰が得すんの?!予告が長過ぎっ!

もう、こりゃ、英語を聞いて
理解するしかねぇなぁ
、と
気合い入れたら、
僕の小学生並みの英語力でもOK(b^ー゚)!
っていうか、セリフ聞いてなくても
関係ないし!ストーリー分かるし!

だから、世界中で大大大ヒットしてるのか?!

『ワイルド・スピード
ICE BREAK』

ザックリ書くと
「あちき子供欲しいなぁ、なんてね(๑´ڡ`๑)」と
誰よりチ●コでかそうな彼女レティと
キューバでイチャイチャしてた
このシリーズの主人公ドミニクの前に、
いつものように血も涙もない役柄の
シャーリーズ・セロンが現れて、
(シャリ子さんの母親が、彼女を守るために
DVの父親を射殺したのは有名な話だけど
そんな母親の血と共に、彼女の中には
暴力的な父親の血も確実に流れてるハズ!!
だからこそ、こういう役ばかり引き受けて
映画で、鎮めてるんだろうな)
なぜか仲間を裏切るドミニク
「彼が裏切るはずはない!!
何か理由があるのよ!」

叫ぶレティと
「そりゃ、理由あるでしょ!」と
誰もが思っている世界中の観客。


そっからはテロリストだった(ハズの)
ジェイソン・ステイサム
捜査官のドウェイン・ジョンソン
いきなし手を組んで
主役のヴィン・ディーゼルとで
ハゲ✖️ハゲ✖️ハゲの三つ巴!!

車だけじゃなく、潜水艦も登場しての
アクセル ガーーー
ブレーキ キュィーーーン

爆破!ドカーーン

そして、「仲間マンセー
俺たちはファミリーだ!!!

♪東京生まれHIPHOP育ち!
悪そなヤツはだいたいトモダチ♪


ヤンキーの思考って、
万国共通なんだなぁ、って
結論
に達します。

彼なんて、その日の夜に
今日なんの映画観たか、忘れてた(((( ;゚д゚)))


僕ね、免許とって、20何年?27年?
最後に運転してから、10年経ってる
老人ドライバー以上の危険分子ですよ。

10年乗ってないって書いたけど
そもそもその前も、何回ハンドル握ったのか?
違うものは握ってるけどね!
(無駄な情報)
大学に近い桜上水の自動車教習所が、
人生で一番運転した場所なのは
疑いの余地もない。

だって、当時は、セリカ、スープラ
レガシー、インテグラ
誰も彼もが、車を持っていて
僕は、ちょこんと助手席に座って微笑んで
彼らが作った「マイフェバリットソング
ウィンター編」とかカセットテープを
聴いていれば良かったんだもんっ!!

♪どうして、どうして僕たちは
出会ってしまったんだろう♪

いや、僕が車で出かけるようなもんなら
どんなに遅くなっても
両親が寝ないで、待ってるんですよ!

そして、帰ってくるのが分かると
外に出てきて、駐車場に入れるのを
チェックしてるの。
「ハンドル回せ!戻せ!」って。
もう、うるせぇーーーーっ(*`Д')


そもそも、僕は教習所の時から
あぁ、勉強もスポーツもそれなりにできたのに
ボウリング(平均スコアはアンダー50)
車の運転は、なんで
人並みにできないんだろう…。・゚(゚`Д)゙
って
教習所の送迎車にも乗らず、
泣きながら、帰り道を歩いてましたから。

シートベルトの締め方も分からず
第一段階から、オーバー。

白線でブレーキを踏んだら、
実際どの辺に止まってるか
「外に出て、見に来い」という
教官の手招きを「前進しろ」と勘違いして
アクセルを思いっきり踏んで、
横から二輪教習で走ってきた
バイク教官を撥ねてしまったあの日

「脱輪した、直せ」という不機嫌な教官に
「ダツリンってなに?脱輪?
輪が抜けたの?!」とタイヤが外れたと思い
外に出たら、
「持ち上げるつもりか!」と教官に怒られ
「(タイヤは)はめ込み式ですか?」と
トンチンカンだったあの日


坂道発進が最後までできなくて
「親にオートマを買ってもらうからいいんです!」と
半べそをかきながら、ハンコを切望したあの日
(マニュアル講習しかない時代だった)

サンダルで路上講習を受けていたら
運転中に突然脱げてしまい、
環状8号線(カンナ8号線!!)で
走りながらエンストを起こし、
急ブレーキをかけた教官に
「俺まで殺す気か!」と怒鳴られた日


あんなに泣いた日々も
なかったよな
。・゚・(ノД`;)・゚・

その割に毎日通って、ひと月半で免許取った!

まぁ、取ってからも
うちの駐車場には、ハンドルを切る目印の
赤いテープがないっ!

サイドミラーがボタンを押さなきゃ
開かないのを知らず
後ろが見えないっ!!死ぬヘ(||′囗`*)ノ゙ 
なに?なに?フロントガラスが曇って
前が見えないっ!!どうしたらいいの?!
死ぬ!!! Σ(||゚Д゚)ヒィィィ

何よりも、バックミラーに映る車が
どんくらい離れてるか分からない!
車線変更ができないっ!!!!
右折ができない!

ただただまっすぐ走るだけ。
目的地につかない!!!

自分が事故るだけじゃなく
誰かを巻き込んで、人生を狂わせたら大変!

そして、十数回乗っただけで
僕のドライバー人生は終わったのです。

一度は夢見た芸能人のマネージャー
車が運転できないよっ!って断念したもの。

いつか親を病院に連れて行くとかで
乗る日がやってくるんだろうか?!

その時は「ワイルド・スピード」シリーズを
見返して、復習して、気分をあげていかなきゃ!
 



今日はもうすごいローカルな話なんで
分からない人は飛ばしてください。

小さいころから、怖いっていうか
ゾワゾワする町があって
僕にとって、それは京浜急行の
横浜駅の2つ3つ先にある
黄金町と日ノ出町界隈

お墓と親戚がやっている歯科があるので、
人生で、もう何度も何度も、
乗り降りしている駅

この半径5キロメートルに
歩いている人の中で
僕が一番年収あるんじゃ?
とか
勘違いしちゃう町です(そんなことない)

いまだに妖しいお店や風俗店が
並んでいる町だけど


黄金町駅前にある「黄金劇場」という
ストリップ小屋
夜になると大岡川を赤く染める置き屋さん
そこで手招きする、異国の女性たち
日ノ出町駅前にある「光音座」という
ゲイの映画館
。覗いてみると
「劇場」の中ではなく、
ロビーにたむろする男性たちが
入ってくるお客を品定めをする
淫らな視線。


野毛山動物園の野獣の匂い
横浜市立図書館で、雨や寒さをしのぐために
新聞雑誌コーナーにいるホームレスの人たち
顔を白粉で真っ白にした横浜メリーさん

小さい頃は、本当に怖かった。

もう今は横浜松竹も馬車道の東宝も
濱マイクの舞台になった横浜日劇も
ないけれど、黄金町の映画館
「シネマ ジャック&ベティ
映画を観るときは
一気に「昭和」に戻るっていうか
土曜日の昼間にやっていた
「サスペリア」や「オーメン」
平日の三時~の傑作ワイド劇場で観ていた
天知茂の「明智小五郎の美女シリーズ」を
観てた時の「今日、夜眠れるかな?」って
ゾワゾワした気分になる。

横溝正史の角川文庫の表紙をめくる気分?
移動サーカスの幕を開けるような。

いや、映画通の人が喜ぶような
ラインナップの映画館
なだけなんだけど。

でも、今回観た
『イップ・マン~継承』
人々の称賛を得ていた武術家イップ・マンを
ドニー・イェンが演じた映画で
西洋人に統治された1959年の
魔界都市香港

YOKOHAMAって文明開化のイメージと
生と性で生々しく猥雑なヨコハマが
ぐるんぐるんに入り混じって

上手い具合に映画と映画館の魔法?!
タイムトラベル
巻き込まれたみたいで
面白かったのだ。

それにしても50年前の香港を再現した
部屋やレストランのインテリアが
めちゃくちゃ可愛いんだけど!

そしてイップ・マンの奥さんを演じた
女優さんが、中山美穂なんだか
松本明子なんだか、これまたぐるんぐるん。

突然のキャスティングのマイク・タイソンは
どう見ても、「現代」のアメリカ人
だし!
これは全然ネタバレにならないんだけど
彼が戦いのなかで、自分の娘が階下で
遊んでいるのに、窓をたたき割るんだよね。
下にガラスの破片が飛び散る飛び散る。
そんとき『北の国から』の田中邦衛ばりに
「こどもがまだ食ってる遊んでる
途中でしょうが!!」って叫びたかった!!
(これは、観てない人しか分からないけど)

もうその混沌が、楽しかったのだ。

でも、小さい頃見たあの町の怪しい魅力が
潜在意識に残っていて

いま、東京でも有名な歓楽街の
五反田に住んでいるのかもしれない。
香港やバンコクが好きなのかもしれない。
映画館の暗闇が怖くて
映画が好きなのかもしんない。

ε-ε-ε-ε-ヘ(||′囗`*)ノ゙ ぎゃぁ

『スウィート17モンスター』


これだけは観なきゃ、と
時差ボケの体を振り絞って
夜遅くに観に行ったら
ε-ε-ε-ε-ヘ(||′囗`*)ノ゙ ぎゃぁ
この予告の字幕より
もっと悪口と下ネタ満載!!

僕は「おしゃべりでいいね。
人見知りしなくていいね」

言われることもあるんだけど
(嫌味に気づいてないだけ?)
その分、危険も抱えている訳で

自己主張が強く
相手を傷つけたり、空気を読まずに
NGワード連発したり
バラしちゃいけない話をしたり

もう地雷踏みまくり

だから言った途端や
メールやラインを送信した直後に
間違えた!!!ヤバい!

ヤヤヤヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ ヤバイッテ!!
って、何度地団駄を踏んだり
部屋を駆けずり回ったことか。

「17歳のあの気恥ずかしい頃に戻った」
「あの頃の自分に頑張れと言いたい」

そんな大人な感想を書きたいけど
いやいや、この映画の「17歳」と同化して
ε-ε-ε-ε-ヘ(||′囗`*)ノ゙ ぎゃぁ
って何度も叫び声を押し殺した
46歳のおじさん。

「あの頃は」なんて懐かしんでられない!
アイエヌジー!今でも継続中
不機嫌で、不安定で、不公平だ!な人生ですよ。
青春映画としての素晴らしさは
いろんな人が語ってるので、検索してみて。


ただ、この17歳の少女は
「なんでこんな風に生きてるんだろ?」
自分の「性悪さ」を落ち込んだりするんだけど
そこは、汚い大人になりました。
性格なんて良くなりたくないもん。
つまんないじゃん。性格いい人って。
もちろん美しい心や人に対しての優しさは
持っていたいけど
性格は悪いままでいい!
「愛嬌」さえ持ってれば、
世の中渡っていけるって。


「あの人って、男と女の前で態度が違う」とか
「嫌いな女」にランキングされるけど
当たり前じゃ、アホっ!(ノ`Д´)ノ
むしろ、人によって態度を変えられない
機転の利かなさや頑固さを
「こいつバカなんじゃないか?」って
呪い返し。

ヘイリー・スタインフェルドちゃん
演じる
主人公が、ブスーーっとフテ腐ったり
悪態をつく姿が
可愛くて可愛くて

朝ドラヒロインがどんなに清廉潔白でも
「ま〇」「と〇」「べっ〇んさん」と
「お前ら、不幸になれ!」と
足を引っ張りたくなるのと対照的。

やっぱりシナリオの力なんだろうなぁ。
兄妹ケンカも悪口も下ネタも
自分を見ているようで、

ε-ε-ε-ε-ヘ(||′囗`*)ノ゙ ぎゃぁ

『ベスト・フレンズ・ウェディング』
ジュリア・ロバーツ
『キューティー・ブロンド』
リース・ウィザスプーン
『ミーン・ガールズ』のリンジー・ローハンと
レイチェル・マクアダムスの
ヒロインたちの性格の悪さ
大好きで、大好き

僕の心の宝石箱3部作だったんだけど
この映画もそっと入れますよ。

本当、観に行って良かった!!
こういうのがあるから
映画鑑賞は侮れん。
17歳にタイムスリップしたい人はぜひぜひ!

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