妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: 映画

もうここ何年か
RADWIМPSってバンド名が覚えられなくて
エグザイルファミリーのみなさんも
誰が誰だか。NAOKIが好きなのに
NAOTOって言っちゃう。


僕、昔は、クラス替えしても全員の名前
速攻で覚える人間で
「覚えられない~」っていっつも言ってる人て
なに自慢? 自分は覚えなくても
「覚えられる存在なんだ」自慢?とか
不思議だったんですよ。

で、今回本当にヤバい。
観ながら、ずっと
「あれ?モアナとマウイって
どっちがどっち?」

「アラモアナショッピングセンターが女の子の方で
マウイが、ザ・ロック」って何度も
確認してたもん。 

話も、ナウシカなのか
もののけ姫なのか。


これから観られる人も多いと思うので
ストーリーは書きませんが
本編の前にやる短編映画で
おしっこを海の中でしちゃうのが新鮮だったよ。
僕、海でもプールでも
地上に出て、トイレに行ってたんですよ。
それが、彼とリゾートに行くようになって
水中の魚とかを覗いてたら
「あっ、今したから」って言われて

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
ビックリしたのだ!!
向こうは逆に海中でしないの?!て。

いつか、僕は、もうそういう判断さえしないで
どこでも、漏らすようになっちゃうのかなぁ?
この前、家で終わったかと思って
パジャマをあげたら終わってなかった('д` ;)
漏らしちまったよ。

僕のマンションは、お風呂場の端っこに
トイレがあるので(ユニットではなく古いの)
大惨事にはならなかったけど

これから先、自分の記憶や体力が
信じていけないのが怖い('д` ;)


って、せっかく年を一つ取ったのに
「シワは、人生の年輪です」なんて
女性誌クロワッサンみたいな
素敵なこと書けない!

先週末、夢に向井理が出てきて
目が覚めて、あれ?僕、向井くんと
いつ寝たんだっけ?
とか朝から混がらがっちゃった。
会ったこともねぇし!

「そして誰もいなくなった」観たからだ。

映画『モアナと伝説の海』
すごく面白かったんだけど

「わしらの姫様は火を使わん」
「黙れ 小僧!お前にサンが救えるか!」

by美輪さん
と、いつの日か、混同してしまいそう。

 いつのまにか、禁止されてる海に来てしまう
モアナは、海に「選ばれた娘」だから。
僕は、裸の男の人を求めて
海を徘徊してしまいそう。

水辺は危険、水辺は危険。
昔、おばあちゃんも、水際に住んじゃいけないって
言ってた。

 

明石家さんまが、寝てる間に
「面白いことがあったらイヤだ」って
睡眠をとらないこと
すんごい分かる!
どうせ死んだらずっと寝ているんだし!て。
まぁ、あまりに睡眠不足で
死期を早めてるから本末転倒
なんだけど。

修学旅行とか合宿のサークルでも
最後から二番目まで起きていたくて
(最後だと、取り残された感ハンパないからヤダ)
なんで、120年眠り続けて
異星に旅立つなんて…

だったら何かの手違いで
目が覚めてしまったほうがいい!


ハリウッドで映像化がされてない
素晴らしい脚本の「ブラックリスト」に
入っていて、
いまアメリカで一番お客を呼べる
男優:クリス・プラットと
女優:ジェニファー・ローレンス主演の
夢のタッグなのに、アレ?アレレ?
興行収入も評判も悪いのはなぜ?

きゃーー僕の好きなダメダメ映画なの?!って
喜び勇んで観に行きましたよ。
『パッセンジャー』

(;゜д゜)ァ....そういうことか……
予告でほとんど見せてるじゃん!!って映像と
予告では分からなかったふたりのストーリー

これ、男の人には夢だけど
女には犯罪だよね。

でも、おかまの僕には、
どちらの立場でも憧れかもしれない!

宇宙のなかでふたりだけ。
そしたら、「男となんて気色悪りぃ!」って
ノンケの男も観念してくれるのなかぁ。

孤独生理現象よりも勝るのか?!

って、ここまで書いてて
いまの自分ってそうじゃん!
彼は友だちもいないし
自分から地元の学友や
誰かに連絡も取らない
職場も年上の人が2、3人いるだけで
同僚もいない。
千何百万人と住んでいる東京で
家族以外で、会う人って僕だけ?

だから一緒にいてくれるのか!
まぁ、そんな孤独を全然嫌がってないし
むしろ望んでいるから
僕に有難みなんて、ちっとも抱いてないけど。
(`ε´)ぶーぶー


映画は、あれ、クリス・プラットだから
許されるけど

ほかの男だったら、心も凍ってしまうよ。
あっ、やっぱり僕という人間は
孤独より生理的嫌悪のほうが
勝ってしまう。




 

カータンと次女と
K BALLET COMPANY
観に行きました!!

main2

バレエと聞くと有吉京子先生の「SWAN」
山岸凉子先生の漫画でドップリ育ったもんなんで
体重やスタイルを維持するために
指を突っ込んで吐いたり
トゥーシューズに画びょうを入れたり
合格者本人の振りをして
「辞退します」ってなりすまし電話をかけて
ライバルを蹴落としたり

ブラックスワンを演じるために人を殺したり
(もう完全に間違った情報)
そんな思いまでして
(誰もしてないです。ハイ)
つかみとった役がピーター・ラビットかいっ?!
豚の着ぐるみかいっ?!

僕がプリマなら、(`Д´) ムキー!と
『舞姫テレプシコーラ』の千花ちゃんに
なるとこでしたよ。

でも、実際に観てみると
ピーター・ラビットと
バレエって相性がいい!

爪先で立ってチョコチョコと歩く姿が
童話の世界のよう。

カエルのジャンプが、バレリーナ?
バレリーノ?の驚異の跳躍力で美しい。
子どもたちが演じた子ネズミが可愛いんだよ!


でも、その後は、一転
熊川哲也さんの
「パッションフルーツ」と言う名の
情熱的な踊り。
あの相手役を獲得するために
あの女性は、ライバルをあの手この手で…

(だから、誤解です)

熊川さんに惚れ惚れしながら、
「ここの観客全員が(男女問わず)
『あの人に抱かれたい』と
今日来てるんだよ。」

と、カータンの次女(今春から小5)に
説明しても、イマイチ分かってなかった。

もう、年の割におぼこなんだから!チェ(゚ε゚)

その後の若い男女による氷上の舞!
あぁ、股間がいまいち遠目で…
双眼鏡持ってくれば良かったよ!

カータンの次女(今春から小5)に
言っても、相手にされず。

(カータンから接近禁止令出される!)

でもあの鍛えられた太ももに、両腕に
支えられて、持ち上げられたい!!

そのためになら、ライバルのトゥーシューズに…
(バレエ協会や劇場関係者に叱られる)

演目のせいか
観客席は未来のプリマドンナを
目指す子どもたちでいっぱい。

そういう子たちが「バレエて楽しい!
なんでだろ、このドキドキは?!
この胸の高鳴りのまま
もっと上手に踊りたい!!」て
もっとバレエ大好きになるのだろうなぁ。


ちょうどね、『SING』って映画を観て
全世界だけ日本だけ「歌もすべて吹き替え」ってのに
(´Д`)ハァ…( ゚Д゚)ハァ?
ちょっと憤りを感じてたんですよ。

リース・ウィザスプーンをはじめとした俳優たちの
素晴らしい歌声を、吹き替えってどういうこと?!て。
字幕版は素晴らしくて、思わず立ち上がって
拍手喝さいを送りたかったほどなのに!

でも、ネットでチェックしたら、吹き替え版も
一流の声優さんたちがやっていて
う、うまい!!!

ただ長澤まさみ(セリフの吹き替えは上手いし
『セーラー服と機関銃』の時より、
すごく上達してるけど)やっぱり
スカーレット・ヨハンソンのハスッぱぶりが
パンクロックのヤマアラシには合ってる!

そして、歌はうまいけど…
ギャングの息子のゴリラと
スキマスイッチの大橋さんはイメージが違くない?
(タロン・エガートンがこんなにうまいとは!)
って、口うるさく書いてしまうけど
これをキッカケに、歌ってすごい!!
あたし、歌うの止められない!!
この思いをメロディにのせたい!!
ラララ~♪⊂(*'∀'◆三◇'∀'*)⊃ルルル~♪てな
子どもたちが増えればいいのか。

僕だって布施明で
『ゴッドファーザー 愛のテーマ』を
知った訳だし。

あと、うちの会社にすごいデブの女の子がいるんだけど
一緒にカラオケに行ってビックリ!
歌がすげえの!声量もリズム感もハンパない。
ドリカムの吉田美和の横で歌ってた方?
ラ・ムーで菊池桃子の後ろでコーラスやってた人みたいなの。

『SING』で歌が超絶にうまい象の女の子を観てたら
彼女とダブってしまって。

歌を歌ってるときは、開放されて
「ありのままで」いられるんだろうなぁ。

たとえピーター・ラビットでも
豚でも、ヤマアラシでも、象でも

子供や若い子たちに、
未来の夢を見せる
映画や熊川哲也さんすごい!

あぁ、僕なんて小5の女の子相手に
汚い現実見せてるだけだ。

うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・

メリル・ストリープが以前

全米一の映画採点サイト

Rotten Tomatoesについて
「(批評家の人数は)男性が760人、
女性が168人です」
と、
「男性と女性の嗜好は同じではありません。
腹立たしいです」
と訴えた。
 映画ニュースより。

まぁ、僕もブログで映画の感想を書く際に
気をつけなきゃ!と自戒してるんだけど
ずっと読んでいた映画サイトの管理人さんの
最近の文章が、「決めつけ」が多くて
特に女性主役の映画に顕著で
「少女漫画だ!」「女に都合がいい話」
「女の下ネタは湿り気があって誰も笑わない」

まぁ、逆に彼が好きな女優さんやヒロイン像が
ミシェル・ウィリアムズとかの人で。
僕なんて「女として信用できない」って
思っちゃうような人ばかり
で(・ε・)ムー
この管理人さん
奥さんや彼女いるのかなぁ
←僕が決めつけ。

この映画もロッテン・トマトで
まさかの7%のサイアクな支持率

サイテーの映画を決めるラジー賞でも
ジュリア・ロバーツとケイト・ハドソンが
最低女優賞にノミネート

もうどんだけヒドイ映画なんだ?!
確かに、前作『ニューイヤーズ・イブ』は
ひどかったけどさ
ゲイリー・マーシャル監督の遺作だしなぁ
観に行った
『マザーズ・デイ』

いや、確かに名作ではないし
感動とか求めてる人には、あちゃー

ジュリア・ロバーツのアナ・ウィンター風の
髪型はあきらかに変なんだけど。
こんなドタバタコメディ
オトコ主役だったらいくらでもあるじゃん!

冴えない童貞や初老が
スタイル抜群の若い女に惚れられたり
いい年した大人が好き勝手やると
「男はいつまでもバカなんだよ」で
拍手喝さいなのに

女が、日頃の不満を発散させたり
自分探しをすると叩かれるのはなぜ?

(むしろ、元旦那が若い女と再婚して
自分が連れていってもらったこともない
海外にバカンスへ出かけることに
爆発するジェニファー・アニストン
女優として、初めて好きになった!)

それに、ゲイやレズの同性愛ギャグ
障害者オチ、バンバンバンバン出てきて
それが、男性や女性への侮辱や差別ネタと
同列で、逆に平等じゃん!!と笑えたんだけど。

(そういうのを不謹慎と怒る時代だ ポイズン♪)

たとえば、同性愛結婚や
異人種インド人との結婚に
時代遅れの観念で反対して、
デリカシーのない言葉を連発する母親。

それを映画としてのレベルが落ちると
否定しちゃうのはどうなのかなぁ。


だって、自分の親が、まさかそんなこと言うなんて!
うちの親にかぎって!
一番身近な人が理解してくれない!

親との言い争いあるあるじゃない?
他人の問題なら「何があったって親だもん。
最後は愛してくれるよ!」なんて
それこそハリウッドのハートウォーミング映画みたいな
結末みたいなこと励ませるけど
己のことは、いやいやいや、
ゼッタイ言わない!
自分が同性愛者なんて
(気づいてたとしても)
3桁の男と寝てるなんて!(それは言わなくていい)

傑作とはいえない脚本に
ジェニファー・アニストン、ケイト・ハドソン
ジュリア・ロバーツ、ジェニファー・ガーナ―と
一流の女優たちが集まるのは

(『バレンタインデー』然り)
そういった本当の意味で
オープンマインドな
ゲイリー・マーシャル監督の
人柄
なのかなぁ。


僕もさ、男の人たちが「あいつは仕事ができる」と
どんなに褒めようが、
その人格や、やり方が
不快な人と働くのはイヤ
だもん!

シャットアウト!!
その人のためなら!って人と働きたい。
もちろん、どんなに人が良くても
仕事ができない人もお断りだけど。
複雑なおかま心。


ここ最近、自分のブログってつまんないよなぁ。
やっぱり女芸人じゃないもん。
女優のひとり語りって限界あるのかなぁ、って
ブログを書くのが怖かったんですよ。

でもつまんなくたっていい!
誰かが「つまんない」って断言した映画だって
自分には面白かったもん。















 

久々に、彼の方から「観たい」と
リクエストしてきた映画は
『バンコクナイツ』

いや、ちょっと待って!
上映時間3時間って、そんな勝負…


前日の夜から水分控えて
「精神的な問題!
行けないと思うから行きたくなるんだ!
もう座席で漏らしちゃえばいい!
(大迷惑)
ドーーンと構えてれば大丈夫!!!」
と臨んだものの

無念。負けました。
上映2時間半で、申し訳ないけど
席を立ってトイレへGO!
(迷惑をかけないよう端っこの席を
取っていた)
しかも、このまま止まらないのでは?て位
流れ続けるし!(水分制限してたのになぁ)

それに映画の方は、何も起きない。

彼の方は睡魔に負けてましたよ。

バンコク…初めては10代の頃だったのに。
もちろんパッポンやタニヤの
観光や接待用のゴーゴーバーとかは
外から見たことあったけど。
もうひとつのバンコクを知らなかったのだ。
彼と行くまでは。


「金魚鉢」と言われるビル2階分くらいの
高さがあるガラスの向こうに
何十人と並ぶ女性たち
(中にはニューハーフ
中には、まだ少女?)
「イラッシャイマセーー」の掛け声が
かかる巨大なソープランド

ファイルの中にたくさんの女性の写真と
得意技(?)が掲載されているマッサージ店

そして彼女たちを品定めする日本人男性たち。
もうね、タイに来ている男は
みんな売春してるのでは?て疑うくらいの
人数なんですよ。夜のスクンビット通りは
日本人男性のラッシュ!


そして2時間のショートから、朝までのロング
一日、二日、いや旅行中ずっとお願いして
買い物したり、近場のビーチに泊りがけの旅行したり。
そんな日本人男性とタイの売春婦の生態を追った
映画
なんだけど、もうね、本当こんな人いるーーー!!
こんな風に異国だからと恥をかき捨てたり
沈没している日本人いる!いる!!!


観てても、「当たり前」と
罪悪感も嫌悪感も、なんとも思わないのは
タイのナイトライフに慣れちゃったのかなぁ。

女の子たち(その家族)にとっては
生活だしなぁ。
明菜が清瀬に親や兄弟のために
ビルを建てたのと同じ感覚?!
(裏切られちゃうけど)

むしろ、この映画みたいに
ワイワイとバカになって
一緒に女遊びできる
男友達だったら
彼もタイで楽しかったのかなぁ。

彼に悪かったなぁ、なんて
思ってしまう僕も、ちょっと壊れてるのか。
 

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