妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: 映画

映画を観ている間ずっと気になってたの。
劇場を出た後に、速攻でスマホ
検索ですよ。

「柄本佑 身長」

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?182cmもあんの?!高っ!!
『あさが来た』で、宮崎あおいも
なにげに背が高いから気づかなかった。

それに、184cmの小栗旬くんに
挟まれて
岡田くん、小さっ!
(長澤まさみも、岡田くんとすれ違うときは
意味なくかがむんだもん。
歌番組で、司会者の前を通る時の
中森明菜かよっ!ってひとりツッコミ)
映画館のスクリーンって残酷。

いや、友だちが、舞台を観に行ったら
観客として、小栗くんが来てて
そのスタイルとカッコ良さ
即死、胸を撃ち抜かれたそうで。

この映画でも、手だけじゃなく
小栗くんの裸足のシーンがあり、
チラッと映った足の大きさに
足だよ、足!足に即死。

私のハートはストップモーション!

で、そんな彼が劇中言うセリフ
「なんじゃ、そりゃ」

もうそうなんだよ、これだけの俳優そろえて
監督も撮影監督も「日本映画界のレジェンド」と
散々言われてるし、
それが「なんじゃ、そりゃ」

『追憶』

ネットの評判見たら、かなり良くて
それにも「なんじゃ、そりゃ」
(良かった人、ごめんなさい。
この先は読まないで)

映画とかドラマとか人によって
全然受ける感情が違うから面白い。
僕は、心にしみ込まなかったもん。
ええ、感受性乏しいんですよ。


だって、これ2時間サスペンスじゃん。
(2時間ドラマにも失礼か)
「いやいや、これは犯人捜しじゃない。
人間ドラマだ」って言われるけど
25年前の事件にしても
そして今回それ以来会っていなかった
幼なじみの殺人にしても

「バカじゃね?」
ちょっと頭の悪い人たちの
後先考えない行動にしか見えなくて。

それに、いくら会ってなかったとしても
幼なじみが死んだんだよっ!
もう少し、慌てようよ!
「一瞬、泣きそうな表情を入れた」とか
岡田くんは語ってたけど、
いやいや、全然伝わらん!

逆に、岡田くんは「セリフじゃなくて
情感で語る」みたいなこと言ってたけど
あんたが寡黙でも
安田顕さんと高橋努さん演じる刑事が
電話しながら、事件のあらましを
ぜーーんぶ、説明してくれるんだもん。

『貴族探偵』の中山美穂の
パネルボードかいっ!

そもそも、岡田准一くんに
演じてもらいたい役

と、本人?邦画の製作者?世論と
乖離してるのかもしんない。

もうさ、侍とか武将、軍人とか社長とか
時代を切り開いていかなくていいんですけど!!

僕の心を開いて!!
もう鍛えるのなら、僕を抱くために鍛えて!!
高倉健さんのような「自分、不器用なんで…」
そんな男じゃなくていい。

「もう、不器用なんだからっ(´∀`*)」と
恋する役でいい。

あぁ、どんどん「岩」のようになっていく彼を
砕いてしまいたいっ!


同じ「映画界のレジェンド」の
クリント・イーストウッドの
『ミスティック・リバー』を
思い描いていたせいか
『追憶』というタイトルに
郷愁を抱いていたせいか
(映画を観る前に
奇しくも、今から同じく25年前!!
学生時代好きだった人が
よくカラオケで歌っていた徳永英明の
『レイニーブルー』が街で流れてたのだ!)
キャストも豪華だったせいか
(でも、やっぱり木村文乃さんの演技って苦手
彼女や尾野真千子が、
私チャキチャキって
まくしたてるの、
ただ「うるせぇ!」としか思えなくて)

そして、そして岡田くん、やっと「現代劇
現代に生きる人間を演じてくれる!!」
っていう
高く持ち過ぎた期待を
砕かれた
のは、僕だっ!!


う、美しいε-d(´∀’`○)フィ~

僕は今日から好きな人の心を安らがせる
ブルーの服を着ますよ。

実は不安だったのだ。 
『ブロークバック・マウンテン』や
『ミルク』は
「泣きすぎて、自分が水滴になりそうだ」って
この映画のセリフみたいな状態だったんだけど
そんな作品が、今までも候補止まりで
逃してきたアカデミー作品賞。
僕自身、最近の作品賞にはピンときてないし
何より前代未聞の誤発表で
『ラ・ラ・ランド』 から奪う形で

なんだよ(*`Д')、去年のホワイトオスカーへの配慮か
(出演者がほとんど黒人の映画初の作品賞受賞)
政治を持ち込むなよ!トランプ政権への反発か(*`Д')
(助演男優賞のマハーシャ・アリはイスラム教徒で
初めての演技賞受賞者)
ハリウッドの多様性アピールかいっ(*`Д')
(同性愛者の映画初の作品賞受賞)
大したことねえじゃん!って
みんなが、自分がガッカリするんじゃねえか、って。

なんで、すぐに観に行けなかったのだ。

『ムーンライト』

「あの夜のことを、今でもずっと、覚えている。」



なんだったんだ、あの不安や心配は。
ただただ、そこには
「愛が在った」映画でしたよ。
男とか、女とか、ゲイとか肌の色とか関係なく
ただただ「愛の映画」
『ラ・ラ・ランド』 もなんだけど、
観ている最中より、今こうやって
思い返してるときの方が泣けて泣けて。


愛は刹那の一瞬で、でも、その瞬間があれば
永遠に生きていける。


自分は誰からも選ばれたことない人間だと思ってたけど
もしかして、愛されてた?
今も彼に愛されてる?なんて
またもやこの映画のセリフじゃないけど
「感じるか?地球の真ん中にいる」って
世界の中心で愛を叫びたかった!!
高校時代、ちょっと気になる同級生と
地元(海の公園)の花火大会に行って
誰もいなくなった砂浜で
「俺のこと、どう思ってる」って
突然聞かれて
笑って、砂をかけて、走り回って
答えをごまかしたこと思い出した。
彼がどうなってるかfacebookで捜索しなきゃ。

子供時代、少年時代、青年時代
演じた3人のシャロン、
撮影中会わせなかったらしいし
見た目が全然違うのに、
眼差しが同じなのがすごいっ!


「青年時代のシャロンがマッチョすぎ」って
意見もあるけど、ゲイはあんなん多いよ。
「おかま」とか「オトコオンナ」とか
小さい時の経験で、身をもって知って
いじめられる前に、やられる前にやる!

チャック・ウィルソンじゃないけど
心が傷つかないように、体を武装して。
(もちろんそっちの方がモテるってのがあるけど)
残念なことに、僕はそっちではなく
喋って、喋って、言われる前に言う!毒を吐く!
相手に、余計なことを言わせないようにする。
口を機関銃にすることが武装だったもん。


だから、シャイロにとって
その鎧の中の心に触れた人が
ケヴィン、彼だけだったんだろうなぁ。


「あの夜のことを、今でもずっと、覚えている。」

この映画のこと、これからずっと
覚えていくんだろうなぁ。


先週は仕事で、ちょっと嫌な感情を
ぶつけられて、ドラマを観ても八つ当たり。


山Pのあのモゴモゴしゃべり
演出家は注意しないんかいっ!
亀梨くん細眉と目バリも!(`Д´) ムキー!

何より主役が出てきた途端、流れが止まって
つまんなくなるのって
どういうことだよっ!「へたくそ(*`Д')」
これは怖くて、誰のことか
どのドラマのことか書けないけど。


でも、いつのまに中山優馬くんの演技がイイ!
なによりモノマネがあんなにうまいとは!!



『恋する悪魔』のゴリ推し失敗から
不遇の時代あって(ジャニオタ的には
ずっと、トップスターなのかもしんないけど)
試行錯誤したのかなぁ。
ああいう化ける子がいるから侮れないジャニーズ。

そして、「世界はキラキラしてて、
生に満ちてるんだよ」
「分からないことを分からないって
自覚している方が、世界を探求できる」
的な
(実際はこんなセリフじゃないけど
ひとくくりにするとこんな自己啓発系)
「俺のセリフ素敵だろ!」てな
脚本家のドヤ顔が見えるいい話の

(でも、面白かった!)

『フランケンシュタインの恋』
っていうか、ハラっ・゚・(。✖д✖。)・゚・
いつのまに!綾野剛くん、
首から下の筋肉がすごすぎて、ビックリですよ。
思わず、アワワ・゚・(。✖д✖。)・゚・
テレビ画面をカシャっ!って写メ撮って
友だちに「緊急速報!」って送ったもん。

これで、ちょっとは心が晴れやかになったのか
彼に、週末ずっと「デスノートが欲しい!」
いや、それだと僕一人の主観になってしまう。
周りの人10人に「シネ!」って念を送られたら
頭がドカン!って破裂するシステムにすればいいのに!
って、ずうーーーっと説いてて、気分もスッキリ。

そういう時に「人の悪口を言っちゃいけないよ」
「ネガティブな思いは自分に返ってくるよ」とか
言わない人で良かった!

だって、嫌な人は、職場だけじゃない!
どんな時にだって、どんな場所だって
人の命が関わる時だって
心底嫌なやつなんだよ!
(僕のことか)

ジョン・マルコヴィッチが徹頭徹尾
嫌なやつに扮した
『バーニング・オーシャン』



イヤーーーー、ハラハラドキドキ
スンゲェ、面白かった!

最近は流行りじゃないのかもしんないけど
実話を基にした王道の
パニックサスペンス!!

異常値を示す計器。
いち早く察知する海鳥。
深海でうごめく不吉な音
くる!くる!!キタ━━Σ(-`Д´-;)q━━!!!
そっから一気にタイタニックですよ。
BGMはセリーヌ・ディオンじゃなく
冠二郎の『炎』だけど。

もう絶対、災害の時にシャワーを浴びたり
お風呂に入っていたくない!


綾野剛の仮面ライダーみたいな肩幅
シックスパックの胸筋と腹筋もすごいけど

やっぱりああいう時は
マーク・ウォールバーグ
鉄筋さえ持ち上げるような上腕筋!!


『ユナイテッド93』もだけど
アメリカってこういう人災をすぐに映画にするよね。
日本は、御巣鷹山の日航機墜落もだけど
福島第一原発であの時何があったのか
映画やドラマにする日はくるのだろうか。来ないね。


で、この映画、ラストにこの事故で亡くなった人が
出てきて、そして主人公夫婦本人たちも
スクリーンに現れるんだけど

奥さん…(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?奥さん!!!
ケイト・ハドソンじゃないやんけっ!
もう丸々太ったアメリカのおばちゃんなんだもん。
実話の恐ろしさよ。

30~40代になるとみなさん
なかなか行かない映画館。
行ったとしても、結婚しちゃうと
子供と一緒にコナンだ、ディズニーだ
アニメが多くなったり
たとえば月イチで観るとしたら
評判のいい傑作だったり
大ヒットしている話題作だったりを
選ぶと思うんですよ。

なにを言いたいかっていうと
「うわっーーーー、ひどいっ!って
作品を観てる時のほうが
結構本数は観てるから、
こんなの1本観たところ
痛くもかゆくもない!
損した気分にも、
大きな傷にもならない!

余裕な自分~って(屈折してる)
ってぜいたくな気分になるんですよ」

いやいやディスっている訳じゃなく
だって、めちゃくちゃ面白かったんだもん。
『グレートウォール』
あーーひどいっ!www

でも『紅いコーリャン』『初恋のきた道』などの
チャン・イーモウ監督作!
マット・デイモンが今年アカデミー賞主演男優賞を
ケイシー・アフレックが取った役を
蹴ってまで出演した彼らの……⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ドテッ
底抜けおバカ大作戦!

どこかで散々見てきたエイリアン
地球が滅んじゃうような大攻撃。

そんな奴らに、まさかまさかの弱点!
そして、えっ?!そんな解決策?!

っていうか、「グレートウォール」こと
万里の長城が建てられた“謎に迫る”ってのが
ウリじゃなかったっけ?!

その根源を揺るがす展開がっ!!
あぁ、ぁぁああああ 言いたい!書きたい!!
でも、書かない!

僕は喜び組(満足組)ならぬ鶴軍!!!
屈強の男性陣が、長城の上から
武装して弓やら爆弾を射るのに
なぜか女性陣は、
バンジージャンプの要領で
エイリアンのなかに飛び込み戦って

ガブッて首から、手足、ちぎられ、もがれの
大虐殺!
あれ、まったく意味をなさない攻撃じゃね?!

無駄死に片道切符。
そして、戦いが起こると
ドンドコドコドコ!!
謎の太鼓連打!!やりたいっ!!

なに書いてるかわかんないですよね。
だって、観てるこっちが
訳わかんなかったんだもん。

でもそれが笑えた笑えた!
って、コメディじゃないよね、これ。 

♪新しい朝がきた 希望の朝だ♪
僕の週明けの朝は実家からの
満員電車に押しつぶされての幕開けなので
スマホを両手でいじって
人に寄りかかってきたり
咳が出ても手で押さえない人、
歩きスマホをしながら
ぶつかってきては舌打ちする人に

「死ね死ね死ね」って念じたり
(僕だけじゃないよね?
「死ね死ね」思念を100人から受けたら、
脳がバンっ!って破裂すればいいのに)
スマホに夢中になって
降りる人が大量にいるのに
電車の入り口でガンとして動かず
右から左からホームに降りていく人に
押されてクルクル回っている人を

優しく突き飛ばす爽やかなです。

スマホなんてできなければ良かったのに。
(なかったら困る、もう戻れないケド)
世の中にヘイトスピーチや憎悪の感情が
つながらなかったのに。


でも、それ以上に、パソコンやスマホ
ネットがあったから
ブログも書けてるし
出会えなかった人とも仲良くなったり。


先日カータンに、動画サイトで
有名な人たちと会わせてもらったんだけど

ヒューマンビートボックスの第一人者ダイチくん




有名なバイリンガールチカちゃん




若い人たちがその
夢と特技を
因習やルールに縛られず、
大人や芸能界の壁を飛び越えて
世界に発信していく姿に
もうそれだけで「がんばってね」って
泣けてくるんですよ。

「ご両親はおいくつ?ごきょうだいは?
お兄ちゃんが跡を継いでるなら安心ね」なんて
古くさい価値観と
「彼女はいるの?」「どこで出会ったの?」
「同郷の彼女といるときは方言を使うの?」と
ゴシップ根性で質問攻めの「徹子の部屋」状態。

で、実際にもちろんキッカケはネットなんだけど
話してくれるその人柄の良さは
会ってみなきゃ分からないし

目の前で実演してくれるビートボックスは
うぉーーーー!!!どうやってんの?!て凄さで。
生の迫力!!

『ライオン 25年目のただいま』

これまたネットの世界のお陰で起きた奇跡!
間違えて電車に乗ってしまったがために
迷子になってしまい、子供売買の魔の手を逃れ
オーストラリアの養子になったインドの男の子が
グーグルアースで、自分の生まれた町を
探り当てる
という実話を基にした映画。

子供の頃の記憶なんて覚えてない!
でも、二度しか行ったことないけど
「大好き!」「大嫌い!」強烈な感情が
渦巻いたせいか、
インドの町並みは
決して忘れない!


この映画では思った以上に
幼少期の迷子になって、カルカッタで
ひとりサバイブしていくシーンが
長く描かれていくんだけど

トーキョーの満員電車で、スマホくらいで
イライラしてしまう自分が
恥ずかしくなってしまうほどの

人口12億人の混沌!カオス!!!

そして、やっぱり一度は
行ったことのあるインドだから
(ただの旅行者だけど)
分かる、あのすえた臭い!人混み!
群がってくるホームレスの子どもたち

そして、彼らの愛くるしい瞳!
(インドの子どもってなんで
あんなにかわいいのだろう!?)

もうね、最後にユニセフの情報
流れるんだけど
かっこいい男の子、
養子にします!
」て
連絡したい衝撃にかられたもん!

(って、僕じゃ、映画内の人身売買と変わらんか。
僕の実際のファスターチャイルドはケニアの女の子)
あぁ、今すぐ、インドに行きたい!
もう行く勇気がない!相反心理。

デジタルはすごい!ネットで世界は近づいたけど
やっぱり、自分でも見たい!さらに行きたい!
っていうか、ネットで盛っている自己像。
実際に会ったときに、
ガッカリされないようにせねば!


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