妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: TRAVEL Asia

時差ボケの時って、
必ず嫌な夢見て
叫び声あげて、目覚めてしまう。


夢の中身
マンションの玄関扉のカギをかけているのに
外から誰かが、カギを回して、
ゆっくりとゆっくりと
ドアが開いていったり
「視線を感じる!」と振り向いたら
郵便受けから覗いている目が合ったり。

都市伝説にもよくなっているけど
同じマンションで殺人事件があり
翌日、「怪しい人物を見ませんでしたか?」て
聞き込みに来た刑事が、じつは
「目撃してないか」確認しに来た犯人!!って
パターンとか
送られてきたビデオを再生したら
あらやだ!今いる自分のこの部屋が
映ってるじゃん!パターン

それが目覚めた時間が
4時27分とかだと
「死にな!」ってメッセージ?!
怖ッ!!!Σ(ll||д゚ノ)ノ怖ぇぇぇぇ!
怖くて、眠れなくなる。

そのくせ、香港では、ゲイの出会いアプリで
その場でマッチングした
知らない人と会って
知らない部屋に行けちゃうのはなぜ?

だって、かっこ良かったんですよ!
(もう、絶対殺されて、ゴミ集積場から
死体が発見される人生だよ)

そして、香港の魔界ぽいところが好き!
僕を狂わせたのは、香港の風水だ!
いや、食べ物!!

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やっぱり、まだ工事現場は竹!

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囲われの身でいい。
あぁ、魔界で揺らめく金魚でいたい。
Heart on wave Heart on wave
あなたは来ない
私の思募いをジョークにしないで〜♪

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まずは香港に来ました!

とりあえずサウナに行って
(エロではなく)
足もみマッサージ。
天井の吊り棒につかまった施術師さんが
僕の背中に乗って
そのつま先でグリグリ押しつけるやつね。
ぎゃーー!って叫ぶほど痛かったよ。
マッサージさんは男がいいのに!って
思ってたけど、
男の人がのったら、僕の薄い胸板は
粉砕するね。

この先の旅に備えてなんだけど
こっからが長い。

しかもいきなし飛行機の出発が
遅れることになり
夜中の2時発の空港。
次の乗り継ぎに間に合うのだろうか。

いつもは香港国際空港から
市内に30分弱で到着する
エアポート・エクスプレスを
利用するんだけど
今日は、街を一望できる
バスで(4、50分とそんなに変わらない)
香港島に向かいたかったのだ。

もうどこもかしこも上へ上へ延びていく
マンション

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今回何が悲しいって
もともと少食な方だけど
全然食べられない!
年のせいか、胃が活性化してないのか
全然消費できない。お腹すかない!
デザートは別腹で、なんとか食べてるけど。
今も苦しくて胃薬飲んじゃった。

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一時は中国本土の人ばかりで騒然としてたけど
欧米人が多い!(香港島だったからかなぁ)





今回のゴールデンウィークの旅行は
目的地までがかなり遠く。

そして空港でのトランジットも多く。
ここでちょっとずつ更新して行けたらなぁ。
パソコンにスマホ、
どんなに遠い国でも、ネットやラインが繋がって
便利な世の中になったもんだ。
って、全然デジタルを駆使しない
ダメな旅行者だけど。

では行ってきます! 

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おれのビッグなバナナどうだい?
チョコレートシロップの味がして
スィーーティーで
食べがいがあるよ、ハニー。


すみません、新年早々下ネタで。

でもさ、日本人(のゲイ)相手には
「こう言えば良い」ってな
定型フォーマットが出回ってるのかなぁ?
デリーの街では
「コンニチハ!」と声をかけてくるのは
だいたい、みなトモダチ♪

「ナマステ!」と返すと
握手をしてきて、その手を自分の股間に
誘導して、最初のセリフを
みんな同じように言ってくるのだ。


「オレのバナナ、試してみないかい?」て。

10年前の僕なら、いや、5年
いや、去年?の僕ならすぐに
「オッケー?そのバナナ
テイスティングさせてよ。
上下の口で!
なんて
ノッてたかもしれない。
あっ、お金目当て?って分かってるよ。
でもいいの!どんな国際交流も
お金が絡むんです!それがオトナの世界です!


ただ、お腹を壊したとき、
普段より締まりが悪かったらイヤだなぁ。

(切実な願い)とノーサンキューですよ。
やだ!がめつくない!
ていうか、外国人にしか声をかけられない
こんな街のチンピラとヤッテもなぁ~。

ちゃんと「ノー」が言える
オトナのおかまになりました。

でも、今回もやっぱりお腹は大丈夫だったしな!
ちっ、1、2本、試しておけば良かったよ。

新しい空港もできてたし
メトロも走ってるけど



街の(裏道の)人々は
20年前と変わってないんだよ!





生ジュースはもちろん
売っているミネラルウォーターが
水道水を注いだ再利用じゃないか
フタがちゃんと締まっているか
確認しなきゃいけないし!
(チャイは沸騰してるし、美味しいし
毎日何杯も道ばたで飲んだけど)



ほかのアジア諸国がどんどん
変わっているのに、
この不変さは、流されない感はスゴい!
さすがB型国家!!←だから好き。



中国のときも大丈夫だったのに
デリーはその大気汚染と臭いと音で
喉をはじめとしたカラダがやられて
マスク着用せざるをえなかった。

しかも、人がどんどん増えてるし!






すべてが混沌としてるカオス!!




ホームレスだか
地黒なんだか、垢なんだか
わからない人のなかを
駆け抜けて(カレー屋さんを探してた)
「オールド・デリー」を
さまよってると
リアル「スラムドッグ・ミリオネア」



そこの「カリム・ホテル」という
レストランのカレーは
人生で1、2番に認定するほどオイシかった!




ただ町は変わらずとも
僕は20歳年を取っていて
今回の旅で、なにを思ったかっていうと
(決して「悟った」とかカッコイイもんじゃない)
「あぁ2016年は45歳、
人生の折り返しは過ぎてる

どうせ「死」のほうに近いんだし
(たとえ今の高度医療で延命しても
自由に、元気に歩き回ったりって、
あと何年あるか分からないじゃん)
インドに次いつ来られるかわかんない!
もう、なるようになれやっ!
僕を騙そうが、襲って来ようが
(優しくしてね♡)
どうにでもなれ!って
覚悟ができてたっていうか
多少のことでは、
ビビったり迷わなくなった。
萎縮してるヒマがあったら
このトラブルも笑っちゃえ!
って。
だから、今回のインドの旅は
すごい楽しくて、楽しくて。


「若いころ、オレもよく旅したなぁ。
インド?ガンジス川に入ったりバカしたよなぁ。」
とか「語る」懐古趣味のおやじには
なりたくない。



「好き」なものは、ずっと「好き」でいたい。
いつまでも、「好き」な旅行は
アップデートして行きたい!
ずっと続けていたい。

20年前は少し苦手だったインドも
楽しめて、良かったよ~




「で、なんで行ったの?
ハンピって、なにがあるの?

聞かれるたびに
くぅーーーーーっ
自分の表現能力のなさにジタバッタ。




南インドを治めてた王国の
都だったこともあって
遺跡もいっぱいあるんだけど







映画『落下の王国』を観て以来
インドの階段井戸を見たかった!



寺院の中にも象!



なんだか、怪しい人もいっぱい!




あっ、これは僕ですよ!



でもね、とにかく、この町は
石が、石がごろんごろんしてるの。
それも巨大な石が!


えっ?意味わかんない?



もうね、百聞は一見にしかず!

右を見ても左を見ても










で、その石がどんだけ大きいかは
横に僕が映ってるので、比較してください。



これ、さっき映っている岩山を
滑らないように登って、頂上のあたり。
(そんなことしている人ほかにいないから
いま、足を踏み外して頭を打っても
誰も気づかない!助けにこない!!)




大地震が起きて
ゴロゴロと転がり出したらどうなるんだろ?



とにかく不思議な景色だった!
そして、そんな岩山を登る好奇心も、バカさも
体力も
あるうちに行けて良かった!!!




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