妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: セレブ

あなたは私の青春そのもの。

横浜アリーナ
「燃え尽きた…」つもりが
photo_about01

カータンが誘ってくれて
なんと!ユーミンの
「TIME MACHINE TOUR」
武道館の追加公演

本当のオーラスに!

FullSizeRender
FullSizeRender

(ユーミンのオフィシャルインスタから。
写真ひとつとっても、手ぬかりない!)

1回目とそれ以降、
感動が薄れるのかなぁ?

人に聞かれたのですが、
ノン!ノン!ノン!!

同じコンサート、5回目だけど
スイッチが入ったまま、
もう涙腺が壊れてしまい
涙、涙、鼻水、涙、鼻水、涙
阿鼻叫喚

それ以来、3日も経ってるのに
鼻水が止まらなくなっちゃって
(花粉症発症か?!
いまもティッシュを横に置いたまま
ブログ書いてますよ。
ゴミ箱の大量のティッシュの山に
親は「アレ?」なんて思うかしら?)

ニュースで観た人がいるかもしれませんが
ダブル・アンコール
『やさしさに包まれたなら』での
会場一体となっての大合唱のあとも
(周囲の人はユーミンの歌を聴きたいだろう、と
こういうとき、僕は声を出さずに歌うけど)
帰らない観客、鳴りやまない拍手で

正隆さんを引き連れてのトリプルアンコール
『卒業写真』

FullSizeRender
FullSizeRender


僕は一生、ユーミン学園
入学したら最後
その中で何歳年を取っても
肉体が朽ちかけても

心は青春にもがき続け
卒業できないのだろうなぁ。


今回のツアー、会社のユーミン仲間の人たちも
(普段、職場でよくしゃべるのに
コンサート会場でバッタリ会い、
実はその人も30年間、ユーミン詣でを
欠かさない信者だったことが判明した人も!)
何度も、会場に足を運んで
ユーミンランチじゃ物足りない!
今度週末にみんなで会って
「ユーミンカラオケ」をしよう!ってことに
なったのですが、
カータンや、職場の人みんなに言われるのが
「マリリンって、ど真ん中の世代じゃないよね?!」
そういえば、みなさん、僕より年上
同世代でも、お兄ちゃん、お姉ちゃんがいて
その影響を受けてるか。

僕は、1971年生まれの第一子だけど
いや、いや、この辺は多感な青春時代
ドはまりでした。

FullSizeRender


それに、僕と同い年やちょっと下でも
有名どころのマツコやミッツをはじめ
知り合いのゲイの人たちで
ユーミンを神と崇めてる人は多い。


なんでだろう?

やはりこの曲の影響が大きかったんじゃないかなぁ。
1988年に発売されたアルバム
(確か、僕はここからレコードじゃなく
CDで買うようになったんだと思う)

FullSizeRender


新しく買ったCDコンポに差し込み
ドキドキドキドキ、
3D仕様で飛び出るようなジャケット
ちょっと未来に近づいたような。

そして再生

風が吹きすさぶようなイントロから始まり
流れてきたのは



「どうして、どうして、僕たちは
出会ってしまったのだろう
壊れるほど、抱きしめた」

ズキュ――――――ン!!!!!!
もう、そのときの衝撃は忘れない!!

今や浜崎あゆみとかが当たり前のように使う
「僕」という主語。
もちろん、大沢誉志幸さんの名曲
『そして僕は、途方に暮れる』はあったけど
槇原敬之も平井堅もいない時代
世はBOØWYをはじめとしたバンドブーム
もしくは、長渕剛がぴいぴいぴいと
男たるもの!とオイオイオイーって
「雄」を歌ってた時代ですよ。

それが「僕」、いや「僕たち」
それこそいきなしの飛び降りからの
暗転に、ギャー―――と真夜中に叫んだ
『腐女子、うっかりゲイに告る。』じゃないけど

自分が好きになる相手(性別)は間違ってる!
この思いは、禁じられてるんだ!
みんなには内緒でした手つなぎも、キスも
誰にもバレちゃいけない。
先行きのない恋ならば、
相手も、自分も傷つけてでも
壊さなきゃいけないんだ!
離れていくのが、正しい運命なんだ!

てな時に、流れた
「どうして、どうして、
できるだけ
やさしくしなかったのだろう」

もうギャー―――!!!!!ですよ。
どうして、どうして、僕のことをわかるの?
ユーミン!

どうして、どうして、僕の苦しみを、痛みを
歌ってくれるの?!

「リフレインが叫んでる」ですよ!
一生、頭の中でリフレイン
何度恋をしてもリフレイン

あの歌に、支えられ、生きてきた
僕ら世代のゲイは、多いはず。


「どうして、どうして
僕たちは出会ってしまったのだろう
壊れるほど抱きしめた」

ユーミンの歌がすごいところは
本当は実体験してないのに
見たこともない景色かもしれないのに

いつのまにか、自分の記憶が、
ユーミンの歌の中で
上書き保存
されていくんだよね。
懐かしく、切ない思い出に。


あぁ、ユーミンのタイムマシーンに
乗れて、幸せだったーーー!!!

FullSizeRender


とうとうイスラエルまで来たか!
って、思いと共に、
これで旅行欲が消えたら…って
心配もあったけど
帰りの飛行機で、
「次、どこ行こうかな?」て
機内誌の路線図見てた。


ロサンゼルスに住んでいた友だちが
時間があるときは
ハリウッド映画のプレミア会場に行って
スターを見てたって言ってて
羨ましい!!!

毎年、ゴールデンウィークに
かぶったり、かぶらなかったりの日程で
VOGUEの名物編集長が主催する
メトロポリタン美術館での
ファッションの祭典
メットガラ/MET GALA
を観に行きたい!!!

(まぁ、出席できたとしても
最低でチケットは330万円)

今年のテーマは「Camp」

FullSizeRender


そして日本からは
三代目JSOUL BROTHERSの
ナオキさんが参加してる!

この人最近ハリウッドへの顔出しが
売り出し方がすごい!
身長187cmあるし、和風顔だし
成功してほしい!

FullSizeRender

ホストの1Dのハリーみたいに
乳首出せよ!

FullSizeRender

そして、最近お気に入りの
コーディー・ファーン!!!
でもこの格好なら、ひと昔前の
紅白でコンドームをつけた服の
モッくんも参加できそう!
∑(゚Д゚)会社の近くで、自転車を押してた
滝藤賢一さん、虎柄のハーフパンツで
めちゃ派手だった!
彼はオシャレで有名らしいので
行けるかも!

FullSizeRender
FullSizeRender

でも、やっぱり女性たちとゲイのほうが
思い切りがいいよね。
アカデミー賞でもタキシードドレスで
話題だった、ビリー・ポーター

FullSizeRender
FullSizeRender

この人どうなっちゃうんだろ?
ファンタビとかに出てるエズラ・ミラー

FullSizeRender

ジャレッド・レトはゲイではないけど
もう心の中が!

FullSizeRender


FullSizeRender

ケイティ・ペリーのシャンデリアドレス!

FullSizeRender
FullSizeRender

FullSizeRender

何があっても目立ちたい!!!
主役になりたい、ミュージシャン

何があっても、キレいでいたい
トップモデル!!!


FullSizeRender
FullSizeRender

そんななか、いつも不思議に弾けてる
ルピタ・ニョンゴ

FullSizeRender



昭和から平成に変わるとき
「妙齢」だった女性が
平成内で結婚をせず
戸籍が変わってないこと

「平成ジャンプ」というらしく
うまい!
っていうか、僕なんて「令和」も
なんにもなくジャンプ!!!

(そもそも年齢的に人生最後の元号かも)

「平成」とともに、大学に入り
東京に出て(実家から、そして今も!)
車の免許も取り(20年間は運転してない!)
初体験もし、就職し、親も友だちも死に
大切な人にもたくさん出会い
やだ!人生イベントたくさん起きてるじゃん!
なのに「平成ジャンプ」してる気になるのは
やっぱり「三つ子の魂、百までも」
10代の濃密な時間を「昭和」で過ごしたから。

そんなときに出会ったユーミン
親が「肉体」を作ってくれたなら
ユーミンが「魂」
つくってくれたのだ
m9っ`Д´)ビシッ!
またもや電波な文章。

(ライブレポ?前編はこちら)

コンサートも後半になり
「一生こういう格好をしていると思ってたんです。
ロングのパンチパーマ」


ソバージュ、派手なジャケットにミニスカート
黒いストッキング姿で、足をあげて
踊るユーミン!!!こんな60代どこにいる?!


そして、アルバムジャケットのまんまに、
足を組んで現れる女性ダンサーたち!
(僕は大阪のとき、ダンサーの周りが人形とは
分からず、このためだけに調達してるのかしら?
人件費すごい!と感心してたのだ)

71ipMbdvpQL._SL1086_

そしてその標題曲
『ダイアモンドダストは消えぬ間に』では
ステージに降りた幕に泡が映り
まるで海の底を泳いでるかのような
リゾートなユーミン
に憧れて
「大人って楽しそう!」と未来を夢見てた。
(だから、いまだに「明日は今日よりいい日!」と
思ってしまうのかも)

世の中の人はそんなバブリー
時代の最先端を走ってる姿が
ユーミンのイメージかもしんない。


でも、当時の僕はまさに「中二病」
いや、超常現象やチベットの宮殿と
バチカン市国は地下通路で繋がってる!と載せてた
雑誌『ムー』を愛読する「ムー民」

ユーミンが語る「輪廻転生」「超能力」
「時のうつろい」「もののあはれ」
「秘境」「宇宙」「未知なるもの」

そういうものに魅了されていったのだ!

まさに宗教!!!

『今すぐレイチェル』って歌を作るほど
その名前のレプリカントが出てくる
映画『ブレードランナー』が
SFで一番好き!と広言するユーミン
(もちろん、彼女の影響で観た、そして寝た)
その続編の『ブレードランナー2049』の監督が
作ったもうひとつのSF作品『メッセージ』も
きっと観てるよね?
その映画を彷彿させるような
宇宙探検をしてるかのようなライト
タコ足の未知との遭遇!!

そして全身光るロボットのような姿で
登場のユーミン
歌うは『不思議な体験』

download

ニッカウヰスキーのCMでこの曲を聴いて
僕は初アルバムを買ったのだ
『VOYAGER』



♪遠くであなたが呼んでいる♪

あの頃の自分に、
宇宙からコンタクトしてるようで。

あのときの「あなた」は
未来の自分だったのか?

(電波な文章)

ym18-2kx1125-34
ym18-2kx1125-33

時が経って、かっこいい大人には
なれなかったけど
ユーミンのコンサートに行ける
友だちや、お金や健康もある!

この年代に生まれて良かった!!
ユーミンを好きになって良かった!!


ym18-2kx1125-32

もう、ワ~ワ~と口を開けて
ステージを見上げながら、ただ泣くだけの僕。

タイムスリップして恍惚状態の観客を待っていたのは
フリフラのの光で
チェックのシャツ状態の会場に
旗を振ったダンサーを従えてのユーミン
アンコール登場!!!


ym18-2kx1125-44

観客もその場で足踏み行進
そしてフリフラは、真っ赤な
中央分離帯のカンナの花になり

♪思い出に惹かれて、ああここまで来たけれども
あのころのふたりは、もうどこにもいない♪

『カンナ8号線』

追加公演が後から発表されたけど
最初の予定では、この日曜日が
千秋楽だったの。

この日に合わせて全国から信者が
チケットを取って集まったせいか

客席も異常なテンションで

僕も30年コンサートに通い詰めて初めて、
「ユーーーーミン!」と絶叫してた。

それを「恥ずかしかった、ごめんね」と
毎回一緒に行ってる友だちに言ったら
「いや、あんた最後はいつも叫んでるよ」と。
そんなことない!!初めてだって!!
(ヤバい、そうだったのか?!)

だってだって、ユーミン教の信者たちは
ミサの最後、全員、両手をあげての聖歌

♪冷たくされていつかは
見返すつもりだった♪

それからどこへ行くにも着飾ってたのに
どうしてなの?今日に限って
聖書の代わりに「安いサンダル」
「アーメン ハレルヤ」ならぬ
♪結ばれぬ悲しいディスティニー♪ですよ!!

『ひこうき雲』の後に

ダブルアンコールで
『やさしさに包まれたなら』を大合唱

そしてそして、この日は違ってたのだ。
会場が明るくなって、
終了のアナウンスが流れても帰らずに
ユーミンコールと拍手を繰り返す客

その鳴りやまない歓声のなか
ユーミンが3度目のアンコール登場!!!

30年前、平成がはじまるころ
この横浜アリーナオープンの
こけら落とし公演がユーミン
だったらしく
『海を見ていた午後』を歌い出したの。

これは夢なのか
10代の昭和の僕が見ている白日夢なのか。

鏡に写る姿に「ギャー!!!」の
アラフィフの僕の現実なのか?!

いや、平成最後に見た夢だったのだ!!!

ユーミンは「引退なんてしませんよ!
まだまだ続けることが、今の夢!」
と言ってたけど
この生き神様を追いかけていくためにも
僕は新しい時代も生きていくのだ!!

追加公演がまだありますが
僕にとっては先週末土日の2連チャン
横浜アリーナが終わったので
ネタバレ、電波全開の文章でイキますよー!

IMG_6669
IMG_6670

週末に街角で聖書を勧めてる人や
選挙の前に電話してくる人を
「信仰心って大変だなぁ」って
遠目に見てたつもりが
大阪城ホールでのライブを見た途端
そこに神はいるのだ!m9っ`Д´)ビシッ!
こりゃ大変だ、みんなに布教しなきゃ!
チケぴとかの会員になってる人は
自分でなんとかしてもらって
忙しくてそれどころじゃないカータン
ライブに自らあんまり行かないアノ人や
コノ人には、僕がチケットを取って、
無理やりにでも行かせなきゃ!!
もう宗教の押し売りdayo!!

そう、その名はユーミン教!!
会場が暗転すると、
天から聴こえるユーミンのご託宣
「扉を開けるのです!」

タイムマシーンに乗って
懐かしさに身を委ねて、

大人や東京への憧れ
好きな人の元へ走った夜、失った恋
あの日の一生懸命だった自分を美化し
涙に咽び、思い出が、
さぁ!浄化されるのです!!

(もう完全にアウトな文章)

これだけでも観て!!
今回照明を担当した人の
オフィシャル動画
このコンサートのライティングが!!
ライブのすごさが少しでも伝わるといいな。

今回一緒に行くのを誘ったり、
チケットを譲った友だち何人かは
「涙でステージをちゃんと見られなかった!
もう一回行く!」
と自力で
2回目のチケットをゲットしてたけど
無理!無理!僕4回目にしても
ずっと泣きっぱなしでしたからね。

(武道館でも大泣き!)

僕は有名人が「ユーミンさん、ファンです。
好きな曲は、『やさしさに包まれたなら』とか
『守ってあげたい』です」
と挙げると
「この“にわか”が!!ほかを知らないのか?!」
もうね、古参気取りの嫌なファンですよ。
だからか、この手の「なまぬるい」
いやいや、心温まる楽曲
どこか斜に構えて聴いてたの。

それがもう今回『ダンデライオン』
♪ふるさとの両親がよこす手紙のような
ぎこちないぬくもりほど泣きたくなる♪

涙腺決壊!!
常々、自分が死んだ時の葬儀の出棺では
ユーミン作詞の薬師丸ひろ子の
『Woman』♪あー時の河を渡る船に
オールはない 流されてく♪

三途の川を渡ろうと思ってるんですよ。

でも、みなさんがお焼香をあげてくれてるときには
序盤で歌った『ダンデライオン』
『守ってあげたい』『Hello,my friend』
の流れ
オルゴールバージョン流すこと決定しましたよ。

(遺書に書いておけばいいのか?!)

同じようにメジャーすぎるってことで
『春よ、来い』お腹いっぱい!だったのですが
龍が現れるなか、着物姿で歌うユーミンを見てたら
あぁ、彼女がよく言っている
「いつか私の名前が忘れられても
歌が<詠み人知らず>として
残っていくことが理想」
という
未来がくるのでは?!
そして「令和」ならぬ「春来」という
元号ができるのでは?と思ってしまったよ。

そして、今回のツアーの一番の特徴は
フリフラが各席に置いてあって
各自、手の内側に巻きつけるんですよ。
それがコンピュータによって制御され
ペンライトのように、光るのです。

IMG_6667

これが青、赤、黄色、レインボーカラーに光るのだ!
注:この写真はライブ終了後
会場を出るときに撮りましたよ。

『WANDERERS』
♪君に会えなくなるなんて♪という別れの歌では
まるで傷ついた心から血があふれるように
横浜アリーナの観客席が、真っ赤な光で包まれ

(その前に、爆音とともに上がった火柱
会場の2、3割は尿漏れしたハズ!
観客の年齢的に)

そして、後半戦に突入すると
ぎゃおーーー!
僕の大好きな歌の前奏が!
メイクで武装して、別れた男に
♫帰ってきて、帰ってきて、私だけの元に🎶
と、追いすがる
『Cowgirl Blues』
フリフラだけじゃない、全身に血が逆流!
アドレナリン大放出

そっからの『もう愛は始まらない』
ユーミンの合図とともに、観客1万人以上が
拳をつきあげてのアオイホノオ
見つめないで!!
さわらないで!だまされない!
時の中に捨てていったものと引き換えに
思い出は汚されない

あんたら、どんだけ過去に
大切な愛を失くしてきたんだよーーの大合唱。

あぁ、恋に落ちた時も、
心が離れていく哀しい予感も
ふられた時も、
いつだってユーミンがいたのだ。

って長くなってしまったので
後編に続く!

このコンサートツアーの合間に
苗場をやってるユーミン おそるべし!

前回の宇宙図書館ツアーでの
ユーミンとの妄想対談! 自分が怖い。


えっ?!2階?どういうこと?!
ファンクラブの先行チケットで
何で2階なんだよ(ノ`Д´)ノ
こうやって、人は宗教から脱会するのね!!

しかも今回、カータン姉妹にも
チケットを取っていて
自分のこと以上に気になってたのだ。
でも、実際今日自分が2階席に座ってみて
あれ?武道館の座席って、こんなすり鉢状
見やすかったっけ?!

(ホイットニー・ヒューストン以来?!
大学の入学式、卒業式もここか!
いや、友だちに松田聖子やTUBEの
ライブに連れて来てもらってたや!)
そりゃそうか、真ん中でやる
柔道や剣道とかの武道の試合を
みんな見るんだもんね。
そりゃ今回のセンターステージ見やすいか!
(ファンクラブ、来年も更新します!!
やって来ました!武道館!!!

IMG_6066
FullSizeRender
今回「俯瞰」で見て
『ダンデライオン』のとき、
ステージがライトで
タンポポ(ダンデライオン)に
彩られるのに気づいた!

そして、某アルバムのビジュアルを
再現したダンサーさんたちが
人形ってことにも!!!

あわわわΣ(´д`;)、ツアーはまだまだ続くし
僕自身も横アリがあるので、
ネタバレはしません。


うちの会社は、職業柄?!
学生時代、ユーミンの歌を聴き
ユーミンに憧れ、東京の大学に出てきて
この業界を選んできたアラフィフが多いのだ!

「ユーミンランチ会」なるものも
社内で定期的に実施され
今回のユーミンのツアーでも
この武道館参戦組が多く
(今日は同じ年の同僚と行ったし)
来週、全員が行った後で
「タイムマシン感想会」が行われるのだ。
で、先に行った人たちから、ライブ終了後、
「泣いた、泣きっぱなしだった」とLINEが。

もちろん僕も「大阪」でも今回も
泣きじゃくりましたが
ハテ?なんで泣くんだろ?!

ユーミンの歌って
「会いたくて、会いたくて、震える」とか
自分の気持ちをダイレクトに伝えるものじゃなく
比喩だったり
(『ダイヤモンドダストが消えぬまに』では
1番の歌詞は、二人で過ごした真夏のクリスマス
紅珊瑚のトナカイたちの中、スノーケルで
ダイヤモンドダスト幾千の泡を見送って
幸せ全開
だったのに
2番は、冬のクリスマス
一人で開けたシャンパンの泡の中に
失った恋を思い出してる
まさかの展開!!

くちなしの匂いや、風や雲の流れ、白い吐息、
終わりかけてく夏
🎵カンナの花が赤く燃えてた中央分離帯🎵
季節や情景
そして🎶今日に限って安いサンダルを履いてた🎵と
シチュエーションを描くから
聴いてるこっちの
恋愛や思い出に引き寄せて、重ねて

自分の物語(テーマソング)にできるんだよね。


あのとき、あの彼と過ごした日々の中で
別れて涙にくれてた時代、

いつだってユーミンの歌があった!

そして、ずっとずっと憧れてたユーミン
初めて「カッコいい」と思えた大人の女性
遠い異国も、輪廻転生も、宇宙も
ユーミンに教えてもらったのだ。

振り返ると、いつもユーミンがいた
自分の青春に泣き。

そして、今この2019年
ステージの上で、カッコいいまま
歌い続ける姿を見て

まだまだこれから頑張っていかなきゃ!
自分たちを鼓舞してくれる
旗を振り続けてくれる
ユーミン
に泣き。

あぁ、もうパワースポット!武道館!
いや、今宵の宗教総本山!!
殉教するまで、ついていきます!

家にはファンクラブの
ユーミンからの誕生日カードが届いてた!

IMG_6065

↑このページのトップヘ