妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: セレブ

ぎゃーーーぎゃーぎゃーー!!

みなさん!!
6月23日発売のTV Brоs.
田中圭特集だよ!!!


15000字ロングインタビューに
「ムダに良い体」グラビアだよ!!


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そして、この日は
女性誌ViViが
安室奈美恵大特集!!!


もうやだ!!23日

TV BrоsViVi
鼻息荒く抱えて、
書店のレジに並ぶアラフィフのおっさんだよ!


涙目のアップを、訳ありがちに
SNSに公開した女性芸能人がいたけど
僕も、一瞬ブログにあげようかと。
いや、土曜の夜から日曜の夜まで
泣きすぎたせいか

今、片目が血走ってる?
出血してるんですよね。


安室奈美恵のラストドームツアー
東京ドーム最終日に行ってきました。

(カータンは前日に行ってた)

1996年の千葉マリンスタジアムに
初めて行ってから22年!!!
ライブに通いつめた自分に驚きだよ!
行くたびに、強く生きなきゃ!て。

今回の公演は、香港公演に行ったので
セトリも、内容もちょっとわかってたので
(もし万が一万が一尿意をもよおしたら
どのタイミングでトイレに行けばいいかも
わかってたので←そこ?)気持ち楽だった。

席に座っても、一緒に行った友だちに
ずっと『おっさんずラブ』の最終回に
ついて語り続け、
安室のコスプレをしてるファンを見ては
「アラフォー素人のツインテールは
キツいんだよっ!」って毒を吐いたり。


自分でも、こんな緊張感なくていいのか?!って。

でも、デビュー年の1992の数字が
大画面に映り
そっから、各時代の映像とともに
93、94、2000、2010と
進んでいく年。
未来のロボット姿のダンサーから矢が放たれ
ステージの頭上のトーチに差さると
炎が燃え盛り
(エッ?!鳩、燃えてない?!)
♪I’ll be your Heroーーーー♪
ステージの中央に、女神のような
安室奈美恵登場!!!

ぎゃーーーーーーー!!!
あんたが僕の、みんなのHeroだよ!!


そっからは怒涛のダンスナンバー。
個人的には『Mint』
『WHAT A FEELING』がカッコ良くて大好き!
安室の、片手を腰に当てて
肩と腰をクイクイってやる動き
(わかります?
描写力なくてごめんなさい)
世間の風を颯爽と切っていく
自分の足で切り開いていく姿のようで
もう大好き!!
(47歳のおじさんの文章)

今日一日、それをイメージして
会社を歩いたり
階段を歩いていたんだけど

(イメージは、ヒールの高いブーツ姿)
気づいてくれた人いるかなぁ。
(もうアウトな47歳
明日以降、誰も近づいてこないかも)

そして、もう飛び跳ねて
1!2!Watch me hey!!!
『Showtime』
めちゃくちゃ盛り上がり

主題歌だったドラマに出演してた
田中圭思い出して、泣いちゃうだろうなと
身構えてた『Love Story』だったんだけど
♪この胸の中で愛し続けるけど
一緒にはいられないもう♪
♪やがてすれ違うと知っていても
出会えたこと、この奇跡 感謝してる
かけがえのない日々も、後悔も痛みも
悲しみさえも輝かせるyes someday baby♪

男女の恋愛というより
安室とファンの関係のように聴こえて
流れる涙と鼻水を
ずっとタオルで拭いてましたよ。


そう!安室の発音が良すぎるのか
僕の耳が遠くなってきたのか
最近は何を言ってるかわからない
歌が多いんだけど

今回はね、安室自身も、どの曲も
人前でこの歌を歌うのは
最後かも、と思っているのか、
一言一言かみしめて歌ってるようで
言葉がすごい届いてきたーーー!!


『TRY ME』のジャンジャジャジャン♪
ジャンジャジャジャン♪
イントロで「ジャン!!!」のところで
ステージの階段の最上段に
君臨する安室の姿に、

キタ━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━!!
そっからの90年代メドレーに歓喜しつつも
『太陽のSEASON』
『You're my sunshine』
「あぁ、夏が去っていく」(6月なのに!)
花火や夏祭りが終わっていく寂しさが
押し寄せてきて、
またもや流れる涙と鼻水を…以下同

そして、すごく個人的なんですけど
僕、カラオケの十八番?
歌って踊ると
みんなノッて、大騒ぎしてくれる?のが
『Body Feels EXIT』なんですよ。
友人知人、会社の人は
みんな一度は観てる?いや、何十回とか。
「もう、いいよ」って呆れられるくらい

踊り続けてきたの。
今回のドームは隣との席が近過ぎて
手拍子だけだったけど
あぁ、岩崎宏美の『シンデレラ・ハネムーン』を
コロッケがやり続けたように
僕も、この歌を歌い続けていかなきゃ!と
使命感を改めて胸に刻みましたよ。

(って腕を振り上げた時にカラオケルームの
天井のスピーカーに手の甲をぶつけて
すりむけたり、全盛期の10分の1くらいの
動きで、お茶を濁してるんだけど)

そして、コンサートも終わり
安室が喋った!!!安室が喋った!!!
(「クララが立った」のイントネーションで)

ファンへの感謝を涙ながらに伝えてたこと、
テレビでは、多く報道してるけど
(もちろんファンをめちゃくちゃ大切にする
安室ちゃんだけど)
「私が1年に一度、ファンのみなさんと
コンサートで会うことができるのは
素晴らしいスタッフ、ダンサー、
バンドのみなさんのおかげです」

一緒に働いてきたスタッフや仲間への
感謝を口にしたことに、涙がダーーーッ!ですよ。

それは、今から20年以上前
安室ちゃんが『おしゃれカンケイ』に出た時
「好きな言葉」だか「座右の銘」を聞かれて
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」って
答えたんですよ。
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?当時はコギャルのカリスマのように
祭り上げられてた安室ちゃんの口から
そんな言葉が出てくるとは思わなくて。

それはどんどん大スターの階段を
昇っていく娘に
お母さんが送った言葉だそうで。


それを思い出して、
お母さん!!(お前は誰だ!)
奈美恵は、最後まで、周囲の人に
感謝を示してますよ!!!

なんかもうファンなんだか、
近所のおじさんなんだか
本当に、何様なんだけど
そんな安室奈美恵を好きで良かった!!と
心から手を振りましたよ。


安室ちゃーーーーん!!!

♪振り向かなくてもいい 
今までの君のまま進めばいいから♪
♪I’ll be your Heroーーーー♪

どこにいても、強く、カッコよく生きてね!
バイバーーーイ!!!
元気でねっーー!!!!


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45周年ベストアルバム
『ユーミンから、恋のうた。』発売記念の
プロモーションでいろんな番組に出てたユーミン
(順位なんて気にしないって言ってたけど、
ゼッタイに欲しかったはず!1位と記録)
『マツコの知らない世界』出演時の言葉に、
「ユーミンぽいっ! 」
思わず叫んでしまった。

「ピュアだからこそ好戦的
握手する時とかに
先に強く握らないと。
握らせておくと持っていかれる。

人混みだって
ぼーっと歩いてたら
ずっと避けなきゃならない」


僕が、40年近く追いかけてた
ユーミンはまさにコレなんですよね。

( ゚Д゚)ハァ?なに?このセリフ?
ってな人は幸せなんですよ!


僕なんて小さな頃からこんなだから
隙を見せたら、いじめられる
なめられちゃう。

やーい!オトコオンナと言われちゃうし
高校時代、すれ違いざまに
「カマ野郎!」と知らない人に言われたこともある
(でも、そいつは林真理子にソックリな女と
付き合ってたから、痛くも痒くもなかった)

だからこそ、初めて会う人に
人見知りなんてできない!
仕事もちゃんとしてなきゃいけない!
「こいつは敵に回しちゃいけない!」て
威嚇しなきゃいけないし
「なんだ?こいつ?気持ち悪い奴だな」じゃなく

「なに?この人?変わってる、喋ってみたい」と
思わせなきゃ!

もうずっと、いつだって
パワーゲームの中
ですよ。

それを教えてくれたのがユーミンなんだよなぁ、って
改めて思った。

自画自賛も、悪口も、最後は笑わせなきゃいけないし
大きなこと言っても、結果を伴わせなきゃいけない。

だから、ぼーーっとしてる人や
自分が誘われるのを(幸せや楽しいことが来るのを)
待つ人が羨ましかった!!


それこそ、誰も守ってくれないから
自分で悲劇のヒロインアピールもするけど
幸せを掴む握力を強めなきゃいけないのだ。
最初の握手で、こっちに引きこまきゃ!

それでもなめられまくりの人生('д` ;)

今回はユーミン選出のアルバムだけど
僕が好きなユーミンのベストを選ぼうとしたら
以前書いたんだった!
25位〜11位 ベストテン
お前、本当に長年のファンなのか?!ってくらい
有名曲しか選んでない…。

でも、王道で走り続けることを教えてくれたのも
ユーミン!!


ユーミンからの、恋のうた。(初回限定盤B)(3CD+DVD)
松任谷由実
Universal Music =music=
2018-04-11

会場となった香港コロシアム
お昼間に裏を通ったら
成功祈願のためか、お線香が供えられてた。

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隣のホテルに宿泊したので
20:15スタートで
19:45に部屋を出ればいい気楽さ。

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でも、浮き足立ってたのかなぁ。
係員の人に「入り口あっち」と教えられ
長蛇の列に並んでたら・・・

ε=ε=(;´Д`)女子トイレの列だったよ。
もう完全な変質者じゃん!

会場に入ると、僕のブロックは
日本のファンクラブ会員の席だったのか?
日本語が飛び交い
安室のライブ衣装のコスプレイヤー。

日本のライブの時もよく見かける
特攻服を着ている熱烈ファンのグループ。
さすが、ネットの時代
みなさんお知り合いなのか?
ファンの交流してて楽しそう。

僕の四方八方は、アラサー、アラフォーらしき
オシャレな女性のおひとり様や二人組。


怪しいものじゃありませんよ」と
満員電車で女性ばかりに囲まれて
両手でつり革をつかんで
潔白を証明してるような
アラフィフのおじさん化してたよ。

身を固くして座っていると
(あぁ、香港のファンはTシャツを
鍛えた体にピッタリ着込んだ、
いかにもなゲイの人が多くて
その人たちに囲まれたら、違うとこも硬くしたのに。
(´∀`*)唐突な下ネタ)


香港のファンの人たちが、やってきて
自費で作ったらしい
(あとでネットで知った)
ピンク色のタスキを、観客一人一人に渡すの。
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

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一緒に渡された紙には
「この香港公演が、安室奈美恵さんにとって
いい思い出
になってもらいたいので」

アンコールの一曲目に、
これを一緒に掲げてください
、と
日本語の指示が。


いや、その前に、もう一つの「お願い」が。

日本では、普通、アンコールの時
「アンコール!アンコール!!」って
手拍子するじゃないですか。
でも、今回の香港公演では
観客みんなで「NEVER END」
(決して終わらない)
を歌いましょう!って。
会場中に響き渡る
♪ネーバーエンド ネーバエンド
ラーララララ♪
の中、ライトが点き出すステージ
そして、大歓声とともに
客席を埋め尽くすピンク色。

あぁ、なんて温かいんだろ(′∀`)
ここはお母さんの胎内?
いや、死へのお花畑?!
いやいや、国境も、国籍も
男も女もゲイも超えて

「安室ちゃんーーー!!!なみえー!!」って
「大好き!」って気持ちだけ
空気が一体となって、

もう、おじさん、ダダ泣き。
それは確実に安室ちゃんにも伝わって
あのいつもはクールに「バイバーイ!」だけの
安室ちゃんが泣いちゃって
またもや、おじさん、涙、鼻水垂れ流し。
周囲の女性たちも、タオルで口を抑えて
声が漏れないように、号泣してたもん!
もうなんの集会だよっ!!

あとね、これはマナー違反なのかもしんないけど
♪キャンユセレブレート♪
♪スゥィートスゥィーナインティーーンブルーース♪
♪誰よりもきっと愛しているけど
選んだこの道を歩いてくから♪と
バラードになると
香港の人たちは一斉にスマホをつけて
その光をペンライトのように振るんだよね。

(だから、動画が流出するんだろうけど)

さすが日本人!っていうか、
僕の周りの席では誰もやってなかった。


でもね、正直、その光の輪がね
(席が前の方だったから、
見上げたのもあったけど)
蛍の光?夜空を流れる天の川?みたいで
めちゃくちゃキレイだったんだよねーーー。


そして3時間30曲
ライブが終わって、駆けて行ったのは
先ほど、お線香が供えられていた裏口。

出待ちですよ!!

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ホテルが隣で、帰る心配もなかったし
香港という異国だからこそできた。
学生時代、NHKホールや
ニッポン放送でやってた出待ち!
30年ぶりの出待ちをするアラフィフのおじさん!!
しかも、すごい人混みで、もう満員電車状態!
周りは、Tシャツをピチッと着た(しつこい?)
マッチョでイケメンばかりですよ。

もう押しくらまんじゅう、押されて勃つな!ですよ。
いや、身体中の液体が、涙となって流れ去り
枯渇状態の僕には、もうそんな元気はなかった。

残念なことに別の出口から安室は
もう出ちゃったみたいなんだけど
バックダンサーのみなさんが出てくるやいなや
「ケイスケーー!!!カッコイイ!!」と
カタコトの日本語で男性ダンサーの名前を
叫んで、手を振る香港の(ゲイ)ファン。


もう、ゲイって、本当、国境越えるわー。


燃え尽きた……

安室奈美恵の香港公演を、
会社で会う人ごとに語って…

話し疲れた…('д` ;)
(自分が一方的に喋ってるだけ…)

20:15きっかりに
(香港は公演開始が遅いのだ!)
それまで流れてた香港のCМが終わり
会場が暗くなるや
キャーーー!!!!!
風力か地熱発電と比肩するくらい
なにかの役に立てるのでは?と
会場が揺らぐほどの歓声の轟き。

そりゃそうだ!
日本からわざわざ行くほどの人たち
そして、香港のファンはそれ以上に熱く
カルピスの原液のように濃厚な空間
そして、泣いて泣いて3時間
人ってそんだけの時間、涙を(鼻水を)
流し続けられる
んだ!!

いや、それ以上に3時間ノンストップで
歌って、激しく踊り続ける安室ちゃん

「あぁ、こんなハードなこと
もう続けられないよね」

初めて、「引退」を身を持って感じたのだ!
もうアスリートだよ!

32000円…
いきなし、お金のことですが
ファンクラブの抽選で取れる席のチケット料金。
Σ(゚д゚;)エッ!? そんな高いの?!
もちろんそんときは迷わず申し込んだけど
飛行機代(春休みの週末料金!)
物価の高い香港でのホテル代!
それを考えたら、いいのか?自分?って。
そんな大金を一瞬のために使っていいのか?

いや、結果、良かったんだよ!自分!!!
もうお金以上の価値だった!!
一瞬が「永遠」の感動になったもの。

会場の香港コロシアムは、
欧米の有名ミュージシャン
Kinkiやユーミンも公演した場所なんだけど
1万人のキャパ!(ドームの5分の1!!)
そして、金額によって、席が決まってるの。

最初「アリーナじゃない」って知ったときは
ぼったくりやがって!(*`Д')
て思ったけど
実際に行くと、アリーナが超狭く
そこから急勾配にスタンド席があり
(僕はそこ!)
逆に、ステージの高さと同じ目線で見られるのだ。
もう、安室ちゃん、肉眼でガン見!


日本はアリーナも2階席も全部同じ金額だけど
(うわーーー、東京ドームが怖いよう)
それこそ1列目で観たい人は100万円とか
金額ごとに席やエリアを
分けちゃったほうがいいのに。


そして、今回、ネットで騒がれている
日本の公演での
「マナーが悪い観客がいる」問題
香港(中国)のほうがもっと悪いんじゃ?!
ってな、心配いっさいなし!!
むしろ、香港の人たちの驚くべき行動に
ビックリしたのだ!!

それはつづく!


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