妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: ドラマ

脚本家、演出家、プロデューサー 主題歌の歌手が
一緒だったからか。
次週、大倉孝二さん演じる刑事が出るから
「同じ世界線」って訳でなく
なんだろ、もう脇役の人たちの人生に
悲しみも、優しさも、切なさもあって
涙が止まらないのは『アンナチュラル』と

「同じ世界」それは、僕らが生きてる世界。

まさかまさか鶴見辰吾さんの、
そして『池袋ウエストゲートパーク』の
ジェシーこと大人計画の池津祥子さんの
演技に泣く日が来るとは!!

しかも、いつのまにかの号泣ですよ。
そうだよ、そうだよ、『アンナチュラル』も
死体の裏(中?)にあるドラマに
その人生に、泣けてしようがなかったんじゃん。


そしてそして、松下洸平さん
「かっこ悪い」のが「かっこいい」
「冴えない」のが「輝いてる」
悪いけど、天下の朝ドラ『スカーレット』の
時より、演技が全然良かったよー!!
人間の「悪」も「善」も「弱さ」も出てて
加々見は、あの親がいて
あの親のせいにして、
自分の人生と接することできなくて
こうやってこの結末に
至ったんだなぁ、って線がピーンと
繋がった感じ。
残念だけど、納得。

そして、あの「ごめんね、ごめんね」
言葉に、まだ先に違う線が伸びていく希望!!
人って、誰かの一言で傷つくけど
誰かの一言で救われていくんだなぁ、と。
それに気づいて、謝る志摩も良かったし。
野木さんの脚本も、登場人物たちの言葉が
「繋がって」素晴らしいよ!


このドラマ観てる時は
「コロナの世界」とか気にならない!
しかも、思い返してみたら
今回って、まるごとメロンパンの販売カーと
鶴見辰吾の車の中だけで成り立ってる
会話劇なんだよねー。

それなのに、世界がこんなに動いてるなんて!

やばい、綾野剛と星野源を好きになりそう…。
もちろん、麻生さん、橋本さん、岡田くんは
元々大好きデス!!

このコロナ禍のステイ・ホームで
アマプラやネトフリの配信系って
登録者どのくらい増えたんだろう?!
そして、日本のドラマに物足りなさを
感じるようになってしまったんだろ。


日本語じゃ(リアル感)ない異国の言葉だと
陳腐だったりベタなセリフも
スッと受け入れやすいからかなぁ?


アメリカのドラマみたいに
大掛かりなアクションは無理だとしても
韓国や他の国のドラマ見る限りだと
「予算」の関係でもない気が。


スペインの連続ドラマ
『ペーパー・ハウス シーズン2』
観終わったーー。

また、新たな事件が起きるらしいけど
このシリーズは、ひとまずここで終わらせよう。

シーズン1」の時も書いたけど
このドラマ、面白いんだが
女性キャラの描き方に納得いかん。

攻撃的で、野生動物のような
トーキョー

(そもそもこんな好感度の低い役を
日本で演じようとする女優さんいないか。
水原希子ちゃんとか、いけそう)

刑事や造幣局の職員という身分でありながら
強盗団の男に、抱かれて、惹かれていく女性たち。

(中には、自分の身を守るために
抱かれようとする女性も)
女は感情的で、緻密で理性的な
男の計画を壊していく、
ってか!!(゚д゚)、ペッ

世界を見てみると
今やハリウッド映画の典型的な
悪役のような人間が
大統領や政治や組織のトップになってて
女性のリーダーたちの方が
自己アピや忖度なく
迅速に事態に対処してる気がするのにー

(東京都のぞく)

まぁ、海外のドラマを観ると
日本だったら、誰が演じるか、って
妄想する楽しみもあるけど。


トーキョーが水原希子ちゃんだったので
(ドクターXで主役をはる前の
米倉涼子も合ってる気が)
リオは野村周平くん
(年齢的には中川大志くんとかか)
教授は竹野内豊
ラケルは松雪泰子
ベルリンは風貌は久米宏なんだけど
堤真一
デンバーは、桐谷健太
モスクワは、西田敏行
ナイロビは板谷由夏さん

って、書いてて、そんなしっくりきてないけど。

そもそも、犯罪してまでも
お金を欲しいとは思わん。

(前澤社長をリツートして100万円とかも)
だったら、ルバン三世のように
「奴は、とんでもないものを盗んでいきました。
あなたの心です
by 銭形警部
そちらをお願いします。

あんたの方が、女性像に幻想を抱いていると
言われようが、

僕(サーヤも)は、40年間もクラリスに
心を奪われてるのか?!


うちの会社は、申請すれば、9月末まで
「リモートワーク」可能
になりまして。
もちろん、それができる人はするべし!
ただ、他の部署で、その申請をした人が
「俺は、デジタルを駆使してる
ドラスティック
結果にコミットしてる男」
的な
言動をしてるんだが。
(もう何を言ってるのか意味不明)
オメェがリモートできてるのは
現場でデータを作って、
送ってる人間がいるからだろ!

先日も、クライアントとトラブルが起きて
緊急で対処しなきゃいけなかった時
業務を飛ばされたから
「それってコンセンサス取れてるの?
そのタスクは、いつものスキーム
やってもらわなきゃ!」
って。
僕はなぜかCCを入れられて、
もらい事故物件だったんだが。
担当者に「おめえが、大事な時にいねえし!
連絡取れないからだろ!」
って逆ギレされてた。
ザマァみろ!
僕も、「この人、生理的に嫌!!って
叫んでしまった。

いやー、ドラマを観てて
SNSにコンプライアンス的にアウト」
論評してる人とか、ムリ!無理!!
後、【女性】芸能人が、政治的な発言すると
【女性】芸能人だけに、
「もっと勉強してください」
「感情的に騒ぐな」
とか言ってくる奴な!
この前なんて「差別にも、されなきゃいけない
理由や歴史があって」
なんて
偉そうに、諭してる奴いて
「差別にそんなもんねえわい!
あったとしても、今からやめろ!!」

見も知らないアカウントに叫んだよ!
(怖いから、実際に、何もしてない
叫ぶだけの僕)

これは男、女、ゲイ、性別や年齢関係なく
「甘い」ものに対してバカにする傾向がある!
だから、ラブストーリーも制作されないし。
女性主人公のものは、
個性的で同性と群れない
「男みたいな」女
(男らしいってなに?)
「正しい」こと「感情的にならない」こと
ちょんとしてる自分。

そうでない人は「わかってない」って
冷笑的なのが、良しとするような。

そんな時に観た
『愛していると言ってくれ』
ですよ!
今、観ると常盤貴子演じる紘子は
猪突猛進で、もうまさに、自分の感情を
ぶつけてくる!!
それもデッドボールになろうが
ボークになろうが、直球で!


でも、そのノーコントロール
ノールール
のボールが
25年経っても、
僕の心にはガツンと届くのだ!


何かにがむしゃらになって走ること
間違ってたとしても、傷だらけになったとしても
ぶつかっていく恋愛とか想いが
やっぱり、人の心を動かすんじゃ?!
と思ったり。
(だから、最近韓国ドラマにもハマるのかも)

駅をダッシュして
反対方向のホームに鍵を投げる榊晃次
「エロぉこぉーーー」の叫びに
海辺の花火の手話に

50歳手前にもなった、メルヘンおじさん
また泣きましたよ。

ねぇどぉうして〜
すっごくすごく好きなこと
ただ伝えたいだけなのに 
トゥルルルぅるる
ですよ。
脳内お花畑と言われてもいい!
「だから、感情的になる奴は!」
ってバカにされてもいい。

僕は、目の前で、一生懸命な人を
もどかしくても、拙くても
自分の言葉で伝えようとする人を
信用する!!!


そして、このドラマと、続く『青い鳥』の
トヨエツの長い指は、神の手だ!!

アラ!!!Σ(゚д゚;)

なんて、大声を出してしまった。

車が激突したシーンだけなのに。
たったそれだけのアクションも
日本のドラマとかでは描かれてなかったのか。
(もちろん、撮影は大変だったろうけど)

始まる前までは
主役の俳優さん二人が…
特に、一人は、最近の活躍から
「かっこいい人」枠になってるのが
どうにも解せなくて。

(しかも「繊細な」ってイメージも)

アレ?うちのテレビの性能良くなった?て
クリアでキレイな画面で観ると
「肌、荒れてるなぁ」って。

でも、それが、それが
やはり野木亜紀子さんの脚本で描かれる
ドラマへの、役者さんへの愛なのか?!

他の作品を見てる時は気になる
「密!密!密!!」「今さら、その話か…
ハケンも会社員も誰も彼も
もう問題はそんなとこじゃないだろ…」
的な
「アフターコロナ」のことなんて、
すっかり忘れて
一気に、ドラマの世界へ!


エッ?フワちゃん?な綾野剛演じる伊吹
「無軌道」で「正義感あふれる」
元ヤン気質って
文字にしちゃうと、バディものにありがちな
キャラ
だけど、それを突き抜ける爆走ぶり
(走ってるシーンに、綾野くん、特技と好きなことを
活かせて良かったね、と、なぜか泣けた)
まったくイライラしないし

そして、そして、志摩が、星野源が、
かっこよく見える…

やばい、ドラマのマジックにかかってしまった…

正直、ここ最近の、日本の連ドラの設定に
辟易してたんですよ。

織田裕二&裕翔、高橋一生と玉木くん
吉川に志尊淳、キムタクと斎藤工
そして、未満警察まで
もうさ、男のバディものしか作らないのかいっ!て。
女同士の友情や絆を描く想像力?創造力は
もうないのかい?!
て。
『アンナチュラル』や『逃げ恥』で
そういうのを面白く、きちんと描いてた
野木さんまでもか?!って。

そしたら、綾野剛と星野源のコンビに
思いきり魅了されたわいっ!!!


あー、続きが楽しみな「連続ドラマ」が始まった!

お松、闇を抱えた役がうまい!!
「君、すぐ殺しに行っちゃうんだもん」
「出てきたら、私、もう一回行くから!
出てきたら、絶対殺す」

タイトルの『スイッチ』って
そういう意味なのか?!

てか、阿部サダヲの役
16歳の時の子がカッコいいんですけど!

24年経って、なんでそうなった?!

でも「俺が絶対止める!」
「迷惑かけるね」
「俺たち、もともと被害者だったけど
今じゃ、共犯者だから」
って
最高の愛の言葉に聞こえる不思議。

阿部サダヲが
一気にカッコよく見えたよ!

(僕と同じ年なのに、
40歳に見えるし!)

「いい人は天国に行ける
悪い人はどこにでも行ける」

名言!!

「私たち、カルピスを音立てて飲んでも
怒られないんだね」

この世に二人きりになった孤独を
表現するなんて!


やはり名前で呼べる
脚本家さんはすごい。

「お腹とお腹が邪魔するかな?!」

「君がいなかったら
味気なかったよ。
君がいる人生で面白くて
良かったよ」


テレ朝特有の事件ものかと思いきや
『白夜行』コメディ?バージョンで
面白かった!!

それにしても、岸井ゆきのと
井之脇海って、
醸し出す空気が一緒!!!

うまい脚本!うまい俳優!!
そしたら、日本のドラマは
まだこんなに面白いのか!


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