妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: ドラマ

新しい習い事を始めたのですが
もうね、全然ダメ
先生に言われたことが
まったくできないのです。
そして、その日習ったことを
次までに覚えてられない…。
全てリセット。
肌と一緒で、しみこまない!!!
(雨は弾かず、こんなにしみ込むのに!)

あまりのダメさに
「僕、仕事はもう少しできるんですよ!」
って言いたいくらい
(言ったところで嘘っぽいが)
頭で考えても、それが体に、神経に届かない。
自分をコントロールできない。

キムタクとかは、なんでもスマートに
サッとこなして、指導する人に
「エッ?!初めてですか?
もうすぐにプロになれますよ」とか
褒め称えられるんだろうなぁ。

(日本一のスターと自分を比べるな?!)

それこそ何年も通ってるヨガでさえ
「なんでできないんだろ?」
体をどう動かしていいかわからないことがあり
えっ?!ヨガって心や精神の安定させるのに
なんでこんな乱れたり、億劫になってるの?て。
行かなかったり。

いや、そんな時に
『DIVERー特殊潜入班ー』

福士蒼汰くんな!

以前、ハリウッドを目指してると
流暢な英語やアクションを披露してたが。
以前の僕なら、
「なんでいつまでたっても“棒”なの?!」
この事務所は、杉咲花といい
(彼女の場合は、うまさの押し出しが
(゚д゚)、チッて思ってしまうのだが)
すぐに主役にゴリ推しする!!!
もっと脇で修行させなよ!

お前は、どっから目線で語ってるんだ?!
状態だったんですが。

彼も、彼なりに、葛藤してるのかなぁ。
もしくは、全て器用にできちゃうから
葛藤がなく、現状維持なのか?!

もっと、さらけだしなよ!と思ってたが
今回みたいな寡黙な役も、うーむ。

あんなにカッコ良くても
俳優さんって大変だなぁ

(好き勝手書いてるお前が言うな?!)
潜入捜査云々より、そんなことばかり
考えてしまった。
(だって、どんなに悪い役をやっても
杉本哲太さんと福士くんが並ぶと『あまちゃん』)

福士くんの育ちの良い感じが、
「理由があったからで、
あんた根はいい子なんでしょ」って
加点評価してしまい
冷酷非道な“悪”の主人公にかぶらないし。
そういった意味では、
演技以外のことで騒がれる方が多い
野村周平くん。
なんだろ?あの不穏な、不安定な感じ。
いつか、ヤバいことになっちゃうんじゃないか?!

危うい魅力の方が俳優としてはいいのかなぁ?
でも、この人、永瀬や浅野忠信みたいに
山田洋次監督作とか朴訥な作品でも
ハマると思うのだが。

いろんな意味で、
応援したくなっちゃう若手ふたり。




「毎回、女性閣僚の数が少ないだの多いだのと
取り沙汰されるんですが、
それ自体に違和感がある」

元女子アナの人が言ったことに
「その通り!」って賛同が挙がってて
確かに、今の女性政治家は
ヤバい感じの人が多いけど

でもやっぱり、高齢の男性が思い描く
「当たり前の生活」が全てではないし
他者への想像力の限界はあるもん。

差別や、出産育児を経験した女性だったり
若者、いろんな立場の人の視野や意見
それこそ、数の力が必要だと思んだがー(*`Д')

最近、大多数(男性)寄りの、うまいこと言った
女性芸能人(指原とか)が、もてはやされる風潮

なんだか、逆行してる気がして、怖い。

マイノリティーが決定権を持つ力を手にして
発揮しまくる
アメリカのエンタメ界の
ライアン・マーフィー

「この街で成功するには、まず成功すること!」

『glee/グリー』
『アメリカン・ホラー・ストーリー』
数々のドラマで成功を収めた彼は
エイズ問題を扱ったノーマル・ハート監督や
次回作『ボーイズ・イン・ザ・バンド』では
ゲイとカミングアウトしてる俳優だけを起用。

そんな彼が製作したリミテッド・ドラマ
『ハリウッド』



「映画は白人のもの!」とプラカードを
掲げられるような第二次世界大戦後のハリウッドで

「女性だから」「黒人だから」「アジア人だから」
「同性愛者だから」
と、意見も言わせてもらえず
役ももらえず、名前もクレジットされず
理不尽な世界で、燻っている若者たちが
(➕年齢を重ねた女性たち)
夢と野望を持って、映画を作り上げていく話って
言っても、そこまでシリアスじゃなく
(かなり際どい下ネタも満載だし)
テンポよく、一気観できちゃうのだ!
(50分✖️7話なんで、韓ドラの長さに較べたら楽勝!)

もうね、何がいいって、
女性同士の足の引っ張り合いとか
業界ものでありがちな確執や裏切りがなく
「前例がない」「クレームがきたらどうするんだ!」
「女の決断は全て、感情的だ!」
「白人の美男美女が活躍するのが
ヒットするんだ!」と
自分たちの「正しさ」ばかりを押し付けてくる
白人男性たちに、

そして、実際に黒人が活躍することに
抗議や暴行活動を始める人たちに

マイノリティチームたちが一致団結して
戦う姿に、胸熱ですよ。


このドラマを観ると、アカデミー賞って
「女性、いろんな人種、性的指向の人が
認められる」大切な場所
なんだなぁ、と改めて。
(アカデミー賞って、黒人俳優があの会場の観客席に
座れなかったとか、もうアンビーリーバブル!)
ハル・ベリーが主演女優賞をとった時の過呼吸も
この前、決まった「条件」にも納得。

あと、同性愛者がパートナーを連れて
ああいう華やかな公の場所に現れることも
「こんな僕たちでも成功したんだ!
君は君の人生を生きろ!」
って
カメラやテレビを通して、伝えることだったのか?!
(ただ、単にノロケてるだけだと思ったよ('д` ;))
そして、同性愛者を、
ナヨナヨとか女言葉とかじゃなく

「ただ同性を好きになった人」と
自然に演じるアメリカの俳優!!

(やっぱり、僕は、貴さんの保毛尾田保毛男が
本当に、イヤだった
人間なので)

あーー、いつになったら、日本で
こういう作品が作られるんだろ?!

女装した可哀想な人か、
女友達に毒舌を吐きながら助ける陽気なゲイ
もうこの2パターン以外はないのか?!


ロック・ハドソンやヴィヴィアン・リーら
実在の人物の噂や都市伝説、ゴシップが
わんさかなのも
ライアン・マーフィー姐さん
もう、ゲイ感満載!!!


そして、僕はジム・パーソンズ演じる
ゲイで、枕営業などセクハラ満載の
有名マネージャーの嘆きの一言
「なぜ、みんな、私を父親がわりにするの?」
「美男子は、甘やかされて育ったから」って
言葉に、身をつまされたのだ!

ハリウッドの夢物語
あの時代に、あんな風に変わっていたら…。
アメリカも日本もまだまだ道のりは遠いけど
こういうドラマが作られて
観て、楽しめることに
どんどん扉は開かれてるのかなぁ。



最寄駅は、歓楽街なんで
終電近くに帰ると
若い男の子が、酔いつぶれてて
「来いよ、行くとこねえんだろっ」って
持ち帰りたいこともあり。
それって犯罪?!

それがこの『K2』の神尾楓珠くんなら!
(以前、駅ですれ違ったのですが
もうすごいオーラだった!)
でもさ、もう出てきた瞬間に、
真犯人役の俳優さん
わかっちゃうんだもんーー。毎回一緒。

だからそれプラスアルファのドラマがないと。
うーむ、このドラマの製作者は
そのプラスがお風呂場から
顔を出す山田涼介くんの上半身
注射を刺すためにパンツを降ろされる
田中圭のお尻ってのがなぁ。安易というか。

『半沢直樹』と比べちゃいけないけどさ
半沢に土下座させようと
覆いかぶさり、後ろに吹っ飛ばされる
香川照之観ちゃうとさ

「違うの!大和田は裏切った訳じゃないの!
大和田はさ、半沢と少しでも一緒にいたいから
このまま、ずっと戦っていたいからさ
『土下座』ひとつくらいで
半沢を失いたくないんだよー。
だから、土下座させるんだよ!
そこんとこ、半沢わかってあげてー!」
なんて
こっちで勝手に物語作っちゃてるよ!

香川さんの演技にゲラゲラ笑いながら
なぜか、涙が止まらないの。

(画面の中の大和田もなぜか泣いてたけど)
もう、僕は情緒不安定なのか?!

主演が固辞してるとか、いろんな噂があり
さらにコロナで伸びに伸びた半沢だけど
それさえも運命?!
箕輪幹事長の伊勢志摩ステート問題と
(柄本明さんの「ハァ?最近耳が遠くてね」と
「こわっぱー!!!」の緩急ある演技!!!)
現実の二階幹事長の南紀白浜空港が
シンクロして、

半沢の「あなたはもはや政治家ですらない
欲にまみれたただの醜い おいぼれだー!!」

この数分間、テレビを観ていた何百万人の
日本国民の顔に血管が浮き上がって、
力がこもってたことでしょう。


半沢直樹は、ブラック企業だ、パワハラだ!
コンプラだ!とすぐにクレームつける人は
波風立つのや、誰かが怒鳴ったり
騒ぎたてることが苦手なんだろうなぁ。
でも、それが「忖度」ってことじゃ?!

『半沢直樹』が終わって、ドラマのロスもだけど
(何でもかんでも「〜ロス」って言いたくないが)
現実の日本には、半沢直樹はいないのだ、って
ロスも感じちゃうよ。


黒崎ーーー。・゚(゚`Д)゙

「あなたのことなんて大キラいっ!
だから、最後まで
私が大っ嫌いな
あなたでいてちょうだい!
半沢次長」


もう、愛の告白やんっ!

「な・お・き」呼びは
もうやめたんかいっ!

ラブストーリーでよくあるやつじゃん!
元カノや、横恋慕しようと思ってた女性が
最後はプライドを保ちながら
恋い焦がれた主人公の元を去るやつ!

昔なら、『男女7人秋物語』で
敬礼しながら去る岩崎宏美だよ!

あとは、半沢と大和田の
素直になれない二人が
最終回までに本当の気持ちに
気づくってやつじゃん!


黒崎ーーーー!!!

で、こっちは黒木と神崎か。

『キワドい2人ーK2』

TBSは、もうジャニーズ忖度
やめればいいのに。

散々、いろんな媒体で
「今期TBSドラマの勝利!」
語られてるじゃん。
結果が出てるじゃん!

『MIU404』の後にこれは!!

外国人労働者の問題も
事件への協力の脅しに使うだけかいっ!
あの狂言誘拐の女の子のピタゴラスイッチは?!

もうジャニと秋元康案件はさ
あっ、福田雄一氏のもか!
日テレさんの土曜と日曜と24時間テレビに
お任せしちゃってよ!
(先日、たまたまつけた歌番組の
ジャニメドレーと乃木坂の小室メドレーに
この人たちがいなかったら
日本の芸能界は違った「今」があったのか
小一時間考えちゃった)

ついでに鈴木おさむさんはテレ朝に。
っていうか、フジテレビは
「月曜ドラマランド」を復活させて
アイドルと芸人のドラマはそこに集約!
TBSは渋く行こうよー。

あっ、ただ、田中圭観たさに『金スマ』
田中圭に「俳優とは?」と聞かれた中居くん。
「主役をやれてたのは事務所とかの力や
タイミングで、自分の力じゃない」
「ドラマの企画書見て
『これ 俺 無理だわ こんなの』
をやろうかなと思ったかな。

自分が見通しがつかないもの
不安でならないもの
俺の中に一切ないものがあったりすると
(その作品を選ぶ)
見えるものはテクニックでごまかしちゃう」
なんか、スターたる所以を見えた!!
どなたか、中居くんに、オファーして!!!
僕は、「恥ずかしくて仕方なかった」という
中居くんのラブストーリー
『最後の恋』が大好きなのです!


長瀬智也のジャニ退所前の最後の作品が
TBSの金曜22時クドカン作品て
噂が出てたけど、それも幸せ!


いやー、半沢直樹
もちろん、観てますよ!
ただ、なんて感想を書いていいかわからん。
だって、融資とか粉飾とか債権放棄とか
もうなーんもわかんないもん!

(いや、仕事中、それはヤバいんだけど
マジ、興味ない!)

それに、男だらけの世界、
いつも笑顔の奥さんに、謎めいた色気ある女将と
女の登場人物男に都合のいいキャラか!
「多様性!」「ジェンダー!」と
叫びたくなるようなドラマだけど
もう、面白い!!!

韓国ドラマを観るたびに
その高身長、筋肉の厚み、ガタイの良さに
あーー、スターがスターだ!
フゥー、抱きしめて!
って、ため息ついてるんですよ。
ネトフリで、その後に嵐のドキュメンタリーの
予告が流れるようなもんなら
誰?この小さなおじさんたちは?!

『チャリーとチョコレート工場』の
ウンパルンパ?って。(ファンに殺される)

それ以上に、バイオレンスな韓国映画に出てくる
強面の脇役の人たちの「いい味」「いい顔」に
嫉妬したもんですよ。


それが、それが、
日本にも素敵な俳優さんが
こんなにいるんだ!!
と再確認!!

あーー、このドラマの敵役をやりたいよー。
堺雅人に、打ちのめされたい!
地団駄を踏んだり、苦虫を嚙み潰したいよー。

何より、演じてる俳優さんたちが
自分の才能やテクニックを
余すことなく、そのシーンに
ぶつけてる感じがね、本当、たまらない!


そんな『半沢直樹』の撮影がコロナ対策で遅れての
特別版『半沢直樹の恩返し』

エッ?!その前にまたまた恩返しで
朗読劇なんてあるの?!

多分、製作陣は初めてのことの不安から
賑やかしで、久本とヒロミを呼んだんだろうけど
どうせ、呼ぶなら、俳優たちが
ぶっ飛んでるんだから、

そっちも、ぶっ飛び具合で負けてない
松っちゃんをキャスティングしてよー。




大和田のマネは、安田大サーカスの団長の方がうまいが
筒井道隆がソックリ!

前々から言ってますが
ミスチルの櫻井さん、ゆずの北川、紀子さまの
アルカイック・スマイルは、逆に嘘くさくて
苦手なんですよ
(てか、櫻井さんの息子(*`Д')
やっぱり、子供の芸能界行きは反対できないのか?!)
そして、堺雅人もね。
でもね、生放送を観てたら
この人は本当に楽しいのかなぁ、って。

(もう簡単にあの笑顔に騙された)

及川光博に「テリー」と呼ばれてた(笑)
香川さん。
堺さんの素晴らしさを伝え、
歌舞伎のことは愛之助に振るし
あーー、もうさすが、東京大学心理学科卒業!
トシちゃんに憧れて、芸能界入りしただけあるわーって。
スターをちゃんと立てる!!
視聴者が望んでること、わかってる!


いや、正直、韓国ドラマの面白さに
日本のドラマは
もう観るのやめようかなぁ('д` ;)
、って。
それが、今期、『MIU404』『わたナギ』
(ナギサさんに心ときめかなかったけど)
この『半沢直樹』のおかげで
日本のドラマって、やっぱり面白いじゃん!
こちらこそ、恩返ししたい気分だよ。
『白夜行』『JIN』『カルテット』『Nのために』
北川悦吏子さん、内館牧子さんから
クドカンや野木さんのドラマ
21世紀になって、好きなドラマって
本当、TBSばかり!ありがとう!!

そういえば、TBSの感謝の特番といえば
『男女7人秋物語』の高視聴率を記念して
同じようにさんまやしのぶ(渡真利じゃなく)
出演者が揃う番組があったなぁ。
その時、岩崎宏美が
「妹の良美が『スクール・ウォーズ』で
山下真司さんと共演して、苦手だったと聞いてて
今回、私も共演して、ダメだった」
というのを
30年経った今も、忘れられない…(´∀`*)

『半沢直樹』も何十年経っても
忘れられないドラマになりそう.。゚+.(・∀・)゚+.゚



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