妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: ドラマ

先日、京浜急行から見える学校の校庭が
色とりどりのテントで埋め尽くされてて
「フェス?」と思ったら
今って、日射病対策や、両親、その祖父母も
応援に来るから、運動会でテント張るんですね。

そんな話をお昼に職場の人としてたら
その人も先週末、中学生の子供の運動会で
駆けっこも、騎馬戦も男女混合なんだって!
男女差別になるからって。
エッ? (;゚⊿゚)ノ マジ?
そこは別でもいいんじゃない?
組体操も、何かあった時学校の落ち度を
責められないように、先生たち総出動で
生徒たちの組体操の周りで
補助に当たってて、下にいる子たちが見えないそうな。

子供がいないと、
もう全然わからない。

さらに、甥も姪もいないのだ!
若い子たちの流行や文化
(youtuberもリトグリも知らんかった)
学校で何が起きてるか
(ハーフ成人式もこの前知った!)

平成維新軍なんて、なんじゃそりゃ?!
(それは、大人が作ったドラマの世界)
「世の中を、この格差社会を、システムを
変えたい!!

黙秘を続ける容疑者に
「天海さん連れて来なよ!」って思った瞬間
皿を洗ってるCMが出てきてビックリ!
そんな若者たちの鬱積とか
全然分からないもん僕はバブルの申し子。


もちろんそういう享楽と狂乱の中
青春を過ごしてたけど
それ以上に、ソ連とベルリンの壁の崩壊
ひばり、裕次郎、手塚治虫の死
昭和の終わり

世界の変わるスピードがすごすぎて、
自分が「世界を変えられる」なんて
思いもしなかった。

もう、その時代に乗っかってるのが
いっぱいいっぱいで、
地に足がついてないような
大人に早くなりたくて、憧れて
東京に出たくて、
そしたら、自分も
社会にシンクロしていけるのかなぁ、
て。
もう、まったく逆のノンポリ学生。
(ノンポリって言葉が死語か)

ネットがそんな距離も飛び越えて
年齢や性別も超えて
同士も集められて、行動に起こせるのかなぁ
そんなことを思った。
CRISIS7話

まぁ、僕は、昔はTVガイドが年一回
出してた「タレント名鑑」の代わりに
今は、「テロのターゲットになった
政治家の息子たちの中で
将来伸びそうな
かっこいい子はいないかね?

検索の道具が、ネットになったくらい。
ウィキペディアが友だちだもの。
日本の未来のために、まったく役に立たないおじさん。
若い子たちの将来のために、
税金だけはちゃんと払っていかねば!


うわっ、かっこえぇーーー!
小栗くん…じゃなく
西島さん…じゃなく


メガネをかけて、テロリストに扮した
山口翔悟くん!!!お久しぶり!
『だんだん』以来か?!
スーツ姿に萌えっ!

そして、11年前の地下鉄爆破テロ犯
山口馬木也さん!!!
見捨てられた潜入捜査官の哀愁!

かっこえぇーーー(´∀`*)

オウムの地下鉄サリン事件
警察庁長官狙撃事件と
日本の犯罪史の裏?
こんな真相だったら面白いんじゃね?
的な
アナザーストリーを描いてるんだけど
どうしてだろ?

役名が覚えられない(((( ;゚д゚)))
彼らの警察での立ち位置
それこそ長塚さんがどんだけ偉いのか?!
嶋田久作さんって長官だったの?!
(いまだ『帝都物語』の怪物)
そのへんが分からなくて。
彼らのすごさが分からん。


だって、アクションしても
いつも任務失敗するんだもん。

僕の記憶力の方がCRISIS

どうしよう、目が覚めたら、記憶を失くして
血まみれの姿で、ナイフを持っていたらΣ(´д`;)


それは『緊急取調室』の塚本くん!
そうだよ、旅行会社で19時に帰れるなんて
ありえないもん。
(新卒で入社したのは某旅行会社でした)

そう考えると、僕、社会人になってから
20年以上、睡眠時間
全盛期のピンク・レディー並('A`)

そりゃ、記憶障害も起きるわ
ドラマの登場人物の名前を
覚えられないよね?そういう問題か?!
『渡鬼』の岡倉家を取り巻く人間の名前
相当言えるわいっ!!

それに、あんなちょっと出で
小栗くんにやられちゃう
脇役の中でも、山口翔悟くんを
見分けられる僕の記憶力すごいっ!!!

イケメンセンサーだけは
どんな睡眠不足も、疲労も乗り越える!


それと『緊急取調室』のもつなべコンビ
(鈴木浩介&もこみち)
カップルにしか見えないんだけど!
腐女子センサーも発動中。



そう!!!そう!!!
これが観たかったんだよっ!


潜入捜査で、いつバレるか、
不安に駆られる小栗旬
このままその世界に染まっていくんでは?と
不安定な小栗旬
相手を騙すことに苦悩する小栗旬
そして、自分のせいで
巻き込んだ人たちを
殺してしまった切ない小栗旬

このドラマだけじゃなくて
この表情を!演技を!
『追憶』で観たかったんだよっ!

このドラマ、一気に引き込まれたけど
「潜入捜査?昔に何度かしたことある」て
西島秀俊さんには
「ダブルフェイス」!!!
石田ゆり子さんとの2ショットには
「MOZU」!!!
最後、清濁を飲み込んで
しなやかに大物になっていく長塚京三を見ると
「あぁ、嫁の常盤貴子と西島さん
大人のラブストーリーで共演してくんないかなぁ」!!

そしてそんな長塚さんの力で
少女買春で逮捕される石黒賢に
「おったまげーーー」!!!と平野ノラ
思い出してしまうのは
まだまだ、このドラマにハマってないのか。

元の世界に戻るための
灯台を持っておけって、西島さん
小栗旬くんの腕をつかんで
見つめ合う姿

キャァァ(*ノД`*)ァァァキャ━
あなたが灯台だよ!!
(股間の、とかじゃなくてね!!
心のだよ!心の!)

って、さっきからやっぱり
みんなの役名覚えてない…
これは年のせいなのか。
まだまだこのドラマに浸ってないのか。


 

ε-ε-ε-ε-ヘ(||′囗`*)ノ゙ ぎゃぁ
すごい衝撃!夜中に叫んじゃった。


僕、アメリカに入国できないんすけど!
いや、正確には禁止されてる訳でなく
2011年3月以降にイランに行ったことのある人は
アメリカ大使館に行って
審査を受けて、
ビザを発給してもらわなきゃいけないらしい。

今までみたいに、妹が住むカナダに
シアトル経由でとか
ハワイで 結婚式を挙げる友人に
「行く!弾丸で行く!」とか
突然、アメリカ訪問!って訳にはいかないの。
確かにイランでは、部屋に散らばってるナイフや斧
「この人たち、ヤバい?」てな人たちと
危険な接触、しかも全身でしましたよ。

もう、従軍慰安婦か?てなくらいの働き。

でも、それ以上に、たとえこの先
アメリカに2度と行けなくなったとしても
行って良かった!って思える国でしたよ。 

っていうか、僕テロリスト!?
インリン・オブ・ジョイトイかよっ!

どうせだったら、小栗くんと西島さんに
追いかけられたい、監視されたい!

「もう、その目エッチぃ」by菊池桃子
と、視姦されてもいい!

ただ、ただ、3回目にして、
心に一抹の不安。
この『CRISIS』の
公安機動捜査隊特捜班のみなさん、
本当に仕事できるのかな?!


確かに、知り合いの暴力団組長が
「政治家を射殺した犯人は
たぶんうちの息子です」
なんて
ビンゴ!!!都合良く告白してくれて
「捕まえてください」なんて
都合良く、隠れ場所を教えてくれたけど
(ついでに言えば、マンションの上階から
下のフロアに飛び込んで
今日の「小栗くん、アクションポイント!」を
魅せてくれたけど)
ほかの仲間を取り逃がすし
さ、さ、最後は、拘束もせずに愛のビンタ!!

いやいやいや、拳銃奪取が先でしょ!
そのまま、「この国の未来のために!」と自殺する犯人

「俺たちに勝ち目はあるのか…」なんて
「MOZU」ライクに、呟く西島さん。

「勝てねえよっ!!!!」
勧善懲悪じゃなく、答えの割り切れない結末や
事件を見せたいドラマなんだろうけど
その前に、この人たちに任せて大丈夫なの?

っていうか、たまたま若い女の隊員
(いいかげん、役名覚えろちゅーねん!)
彼女が高校のときに所属していた
トゥルーストゥルーパーズなる団体が
犯罪者たちを裏で唆している「平成維新軍」の
前身じゃないか
って。
だったら、早く調べなさいよっ!

役者さんも好きだし、
ああいう陰謀論も好物なんだけど
見終わった後に
大仰なわりに、アレ?
この人たち大したことしてない?
て。 
もうさ、いっそ「4号警備」になって
僕を守ってほしいよ! 

ごめんなさい、ごめんなさい。
先週末は、夜遊びをしちゃって。
本当の僕は、じーーーっと部屋のソファに
小さくなって、夜毎ドラマを観続ける人間なのに。


なのに、そのまま忙しさが継続して
週末のドラマは観ずじまい。
ドラマの趣味が重なる友だちに
『リバース』観ろ!観ろ!指令が。
そんなこと言われても、
「藤原竜也の叫ぶ演技苦手なんだよ!」
ついでに「市原隼人の気合の雄叫びも」
このまま録画していた1話もスルーしようかと。

でも、ここで頑なになっちゃ
老化一直線
じゃない?

いろんな人の意見も柔軟に取り入れていくのが
若さの秘訣!!

ごめんなさい!ごめんなさい!!
藤原竜也なめてた。
彼の演技のうまさに、玉森くんまで
上手く見える!!
三浦貴大も、渋いバイプレイヤーに見える!

(それでもやっぱり水谷豊と伊藤蘭の
娘は要らんがな(ノ`Д´)ノ)


前にも書いたように、僕は原作既読です。
まだの人の期待値を上げちゃいけないけど
最後の1ページ、いや、最後の数行に
「うがぁーーー!!!
これぞ湊かなえ!」」て
読書ってやっぱり面白い!
って
思ってたので、テレビドラマの余計な
登場人物増加に、納得ゆかなくて。

でも、でも、そこはやっぱり
我らの金八っあん!

もうさ泉ピン子と和田アキ子と
武田鉄矢はTBS専属スターでいいんじゃない?
『白夜行』であんだけ泣かされた刑事とは
また違った犯人追いつめ役!!
締まるよね、画面が。

と思ったら武田鉄矢相手に
「乗らないでぇぇええっ!」
大爆笑だよ。恐ろしい子、藤原竜也。

原作は、藤原竜也演じる主人公の生活しか
描かれてないけど
ドラマは、ほかのメンバーの側面も
ふくらんで、いい意味で胸が苦しい!

原作読んでるときは
「えええーーー、ミスキャスト!!
この広沢役、小池徹平じゃない!
バーニングのゴリ押しか!」と
一番納得ゆかない案件だったけど
彼の屈託のない笑顔が
あの「大学時代」を輝かせてて、いや、いいかも。


ごめんなさい、ごめんなさい。
自分の発言に、思い込みに責任持たなくて。

だって、小池徹平演じる広沢の
「(タイヤの)後ろはダメだって
玉森くんの「前から、前から押して!
バックでイクわっ!

「後ろはイクけど、前は無理だわ」
ってセリフに、ドキドキ心臓バクバク。
もう、あんたたち雪の山荘まで来て
なにやってんのっ!

それがバレたくない過去なのっ?!
(って、勝手に妄想しているオレ

急いで観た1、2話だけど
やったー!!!良かった!!!
心底楽しみにできるドラマがあった!

そして、やっぱりTBS!!!



 

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