妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: ドラマ

この何日かドラマの感想を
ブログに書こう!としても
いつのまにか、時事ネタになっとるがな!

ハイ、いろんな人の意見があるから
言葉を選ばなきゃ('д` ;)
しかもネットに多いのは
エッ?!そっちなんだ?!って
彼の支持や擁護なんだ?
むしろ、そっちが多数派?
もう何年も前の政権を批判したって
しようがないじゃん!
てか野党も国民の期待に応えなさすぎ!
もっとうまく国政しつつ責めてよ!
僕なんて、ただのアンチなのか?!と
そっと、パソコンを閉じて、更新せず。

ます一番驚いたのは
新宿御苑って18000人も入るんだ!

いや、僕がなにが嫌かって
日報や公文書を「廃棄しました」
データ「なくなりました」
その後「申し訳ありません、ありました」
繰り返しで、時の権力者の忖度や隠蔽のために
振り回される各省庁や官僚のみなさん

「やってらんねー」ってならないかな、ってこと。

日本の未来を担うこういう仕事に
優秀な若者がなりたがらないんじゃ?て。

(権力を監視するマスコミ含め)
それが、心配だよー。

いや、一時、エリートや
東大卒の高学歴、官僚は「イヤな奴」としか
描かなかったドラマも
うへぇ('д` ;) 
だったけど。

今や職業に関係なく、
「大人も生きていくの大変」
そんなんドラマばっか。

もっと、大人になると、社会に出ると楽しい!
いろんな職業、夢がある!って
未来も見せていこうよー。


仕事どころか、普段の人間関係も
この『G線上』や『同期のサクラ』を
観ていると、みんな、そんなに心の忖度
言いたいことあっても、
グッと我慢してるんかいっ!


アッ、僕が好き放題言えてる訳じゃないし
つくり笑顔もするし、顔色もうかがうし
すぐに謝って、その場をやり過ごそうとするけど

そこで、「自分の人生に嘘ついてる!」って
ツラくなんないし、ストレスにもなんない。

それこそ、嘘なんて全然平気でつける。
理不尽なことあれば、心の中で
「死ね!バーカ!!
この人、家族にも疎まれてるだろうし
友だちいないんだろうな」で終わり。

逆に飲みに行って、
一気に本心をぶちまけるってのも
楽しいだろうなぁ、って羨ましかったり。

まぁ、それは相手が「えなりかずき」じゃなく
「中川大志」くん演じる理人だからだけど。
あそこでえなり演じる白鳥さんと
幸せを追求できれば、
全然別の道が拓かれていくんだろうけど

ない!!ゼッタイ、ない!!
だから、僕は、今ここにいるのだ。

後、本当に「時間」
限られた時間を「誰のために使いたいか」
「誰のために割いてきたのか」
「意識しなくても、
つい一緒に時間を過ごしてしまうのは
誰なのか?」

それだけを嘘をつかずに
生きられればいいじゃん。

そして、そういう人には
いくつになっても、どんな場所でも
年齢、性別関係なく会えるんだよ、って
ことを魅せてくれる
このドラマがやっぱり好き。



みんなが優しくて頭おかしくて
それこそ日本中(世界中?)の民が
一致団結してるような世界だった気がするんですよ。

それは幻想だったのか?!
もはや、twitterは荒れ果てた戦場と化してる。
そこが残念でたまらんのだ。
S1のとき、率先して発信してた著名人も
黙っていて、自分の意見が拡大解釈されたり
リツイートされてくたびに論点がずれたり
政争に利用されたくないんだろな。


友だちが、いまの民同士のマウント合戦を
「“世界”が広がっていくに従って
小さなナショナリズムが
各所で強まっていく。
ブームは自分たちが支えたってのは事実だけど
壊すのも、民なんだよ」
って語っていて

もう、これって、論文書けるんじゃね?
[おっさんずラブのブームと終焉]みたいな
卒業論文じゃん!こいつも頭おかしいって
笑ったんだけど。


僕自身も、S1のブームを知って
S2から見始めて騒いでる人って
ラグビーを知らなかったのに
いきなし『ビクトリーロード』歌う人みたいじゃん!

なんて、どっかでマウントしてて
あぁぁ、ダメダメ
純粋に別物として
作品を楽しもう!
って。


ただ、作品を見ると田中圭の魅力なのか?
おっさんずたちが、春田を好きになる理由や
キッカケをつくるためなのか?!

春田が、思わせぶりな誰にでもいい顔する
おまた(あたま)のゆるい人に見えるのが残念!

人を好きになるマジックや切なさ
感じられないんだもん
(これはコメディ!と
言われたら、「そうですね、すみません」なのだが)
だったら「ハルタ」って名前にしないでよ!て。
春田はなんだかんだと、好きな人に一直線じゃん!
あぁ、ここでもS1の残像に引きずられる
ダメな僕


パワハラだって騒ぐアリスちゃんも
「春ちゃん、春ちゃん」って馴れ馴れしいひなも
心がざわつく。
なによりも、千葉雄大くんのルックスが
かわいいけど、成瀬が
春田とうまくいってほしい!て願うキャラじゃない!

(これもあくまでも個人的な希望ね)
うぐぐぐぐ。
逆に、こんな仕事がゆるい社員がいますよって
設定にOK出してるPeachに好印象。

(今ってCMのスポンサーのチェックも
厳しそうじゃん)
OL民がこぞって乗ること期待してるのか?!
ただ、今回は「聖地巡礼」だ!
「課金!課金!」ってなんでもかんでもお金を出す
オタ層とは違いそうだよなぁ、視聴者。

(って、あくまでも僕の推測です)
もうさ、今回は武蔵とハッピーエンド
一番みんなが幸せになる落としどころじゃない?!

このブログも、拡大解釈とか
ほかに転用して、政争に巻き込まないで!www

だって、来週になったら、
「もうすごい楽しい!」
「イン ザ スカイ 最高!」とか
騒いでるかもしんないしね!



宮崎あおいさんが2020年年始TBSの
スペシャルドラマに出るそうで。
この前の大泉洋さんとのに続き
上戸彩さんが育児に専念している今
彼女が石井ファミリーの若頭就任か?!
それにしても、石井ふく子さんってお元気!
おいくつだっけ?と
毎年恒例の石井ふく子お誕生日会を検索したら
93歳!(ちなみに壽賀子は94歳!)
今年もそのイベントをアップしてた
三田佳子さんのブログを遡っていたら
「三國連太郎さんの7回忌で岩下志麻さんと」とか
「ダブルよしこで、佐久間良子さんと」
「私たち寅さんのマドンナです、
山田洋次監督、松坂慶子さん、竹下景子さん」
とか
すごいショットばかり。女優!女優!!

あぁ、こんな写真に夜中に興奮してるのって
僕だけ?!

三田さんと常盤貴子さんの写真なんて
僕が妄想してた
『真実』日本版バージョンじゃん!

(そしたら、カトリーヌ・ドヌーブさんが
倒れて病院に搬送されたニュースが!)

僕さ、仲良く並んでたり、
(背中をつねり合ってたとしても)
それこそお互いを無視しあったり
(それだけ意識しあってるってこと)
女優ふたりのシチュエーションが大好き!

波瑠さん、松下由樹さんが
桜井ユキさんからヴァイオリンを
一緒に習ってるだけで、
うれしくなっちゃう。

僕が信用する脚本家さん
ヒロインと女友だちの関係を
ちゃんと描く人!

女の敵は女とか
どっかオシャレなお店とかで
男の品定めをする「Sex and The City」もどき
じゃなく(日本だとなぜか安っぽい!)
仕事でも恋愛でも、家族の問題でも
ユーミンの『ずっとそばに』のように
♪かわってあげられぬ痛みが哀しいわ
どんなに思っていても
そっと呼んで つらいならば
時をかけて行くわ♪

そんな女の友情をちゃんと書く人!
古くは『想い出づくり。』の山田太一さん
北川悦吏子さん、クドカン
野木亜紀子さん
に、そしてこのドラマ
安達奈緒子さん(『きのう何食べた?』もか)

「ゆずれないものとか
目指すものとか好きな人とか、
ちゃんと見つけられるの?」
って
「好き」か「嫌い」か
入れ込めるかどうかでしか
仕事も人間関係も判断しない僕には
( ゚Д゚)ハァ? 何言ってるかわかんない!
ちょっと、イライラしちゃった也映子だけど
北河さんという、友だちができて良かったよ!

そして
「Σ(`□´/)/ うぎゃお!
そこで手をつなぐの?!」


也映子と理人の恋のケミストリー!!
思わず、ひとり夜中に、部屋で叫んで
飛び上がっちゃった!

(こういうとき、マジで、文字通り
僕は飛び上がってますよ)

『おっさんずラブ in the sky』
人を好きになる気持ちが
視聴者を笑わせようとするための
話の展開を回すだけの
「コマ」扱いにしか思えなくて。

(あと田中圭演じる春田は
ふたりきりでしょっちゅう飲みに行っておいて
相手の男に告白されたら
「そんな気なかったのに、信じられない!」て
怒る女の人に見えた~そりゃ、モテるって!)
初回は淡々と観てしまった。
2回目以降に期待。

やっぱり、僕のバロメーターは
テレビを観ながら、叫ぶかどうか。

やっぱり、異常な睡眠不足のせいなのか。
ただの年齢か。いや、このペースだと
赤いちゃんちゃんこ着るころには
息するのも忘れちゃうよ!
記憶力がヤバい。マジで怖い。
正確には、出てきてほしい言葉と
脳の回線が合わない。
毎日、かなりの数の人と接するのと
毎週、繰り返される仕事で

昨日のことなのか、先週のことなのか
現実なのか、妄想なのか。

自分の記憶に自信がない。

Amazonプライムに入って
観たかったのが『ノーマル・ハート』
(少しでも多くの人に観てもらいたいから
何度でも推すけど!)

同じジュリア・ロバーツ主演の
『ホームカミング』
こっちは万人受けするのかわかんないスリラー。



日本版の予告がなかった!

戦地からの帰還兵の社会復帰を支援する
「ホームカミング」
そこで、ひとりの若者と心を通わせていく
ケースワーカー、ハイディ(ジュリア)

それから時がたち、現在母親と実家に暮らし
ウェイトレスをする彼女の元に
突然、国防総省の男が現れ……

過去と現在を行ったり来たりするんだけど
そのたびに、画面の大きさが
横長と正方形に変わるので
すぐに「どっちの時代」か分かるの。

(確かに、前半は視聴継続に
忍耐が必要だが)

そして、その画面サイズの意味が
わかったとき!!


ドラマティーーーック!!!

もう、羨ましいよ!!
この1話30分×10回のドラマ(見やすい!)
主要人物は4,5人だけだよ
(ジュリア・ロバーツが10人分くらいの
ギャラをもらってるだろうけど)
舞台だって、「ホームカミング」の施設と
ハイディの実家、そして働いているダイナー
話も、わかりやすい!
それだけなのに、
なに?!この上質なサスペンス!!!

(一回なんて、ビルの中をグルグル
回ってるだけで、なに、このスリル!!)
こんな大人のドラマが作られるなんて羨ましい!

そしてもっと羨ましい!
どんなしみったれた役を演じても
ひとたび笑うと100万ワットのスマイル!
視聴者からも愛されるヒロインになる
ジュリア・ロバーツ!!


あと僕は「記憶」モノが好きなんだ、と
再確認。

たとえ、記憶をなくしても
あなたのことはわかる。見つけ出す。
そして、またあなた(君)に恋をする。

『はいからさんが通る』の少尉
『キャッツ・アイ』の瞳
ハリウッド映画の
『50回目のファースト・キス』
『きみに読む物語』に
『エターナル・サンシャイン』

そして、『おっさんずラブ』劇場版
春田が「たとえ、牧が俺のことを忘れても
牧じゃなきゃダメなんだ!!」

号泣だったもん。

そして、もったいぶって、
ひっぱるだけひっぱって

(大したことのない)
報告です!!!!
11月2日発売の雑誌
「日経エンタテインメント!」さんで
おっさんずラブ特集が組まれていて
その中の、“ОL民”覆面座談会
呼んでもらいました!

劇場版を15回以上観ている
ディーブな沼にハマってるほかのОL民さんの
その深い深い愛を聞いているだけで

笑って、泣いて(なぜ?座談会で涙?)
4時間以上も語り合えただけで
幸せだったのですが

そこをギュッとまとめた濃縮座談会
(このブログを読んでくださった人には
何度も聞き飽きた話かもしれませんが)

FullSizeRender

ぜひぜひ、手に取ってください!!!
表紙と第1特集は「嵐」だし!!!
盛り沢山!

『おっさんずラブ in the sky』に
飛び立ちましょう!!!




ランチのときに
「今期のドラマ、『G線上~』に
一番感情移入しちゃう、
也映子(波瑠)がさー」
って話をしてたら

「エッ?松下由樹じゃないの?
50にもなるおじさんが?!」

突っ込まれた。

まぁ、だからといって、也映子みたいに
「待ってて!」なんて言われない。
僕が、同行者がお店に忘れ物して
取りに戻る状況なら
「んじゃ、先帰るねーバイバイー」
言ってしまう。
(いや、そもそも、相方さん以外で男の人と
ふたりで飲みや食事なんて、何年してないんだ?

21世紀になってあったのか?思い出せない)

やっぱり早口なのがいけないんだ!
まくしたてるように、せっつくように
自分ばかりしゃべるのってダメ。

櫻井よしこさんなんて、
あんな先鋒的な極右なのに
あの喋り方で、宥和されとる。
そして、先日お亡くなりになった
八千草薫さん
年を取っても、ずっと「かわいい」
「可憐」のイメージを崩さず。
でも、あの人って「だめ、だめよね」
「困る、困っちゃうわ」

おっとりした口調とリフレイン
ごまかされてるけど、
かなりきわどいセリフを吐いたり
えげつない役も演じてる!!
(京女や方言も同じ効用)
そもそもご本人も、家庭がある人を
略奪愛だし!
(それを『やすらぎの郷』で
演じちゃう強い心臓!)

僕の彼女のイメージが
『阿修羅のごとく』
( ゚д゚)ハッ! そう考えると
向田邦子さんの常連の方々って
森繁久彌さんをはじめ、加藤治子さん
樹木希林さん、西城秀樹さん
と鬼籍に入られたなぁ。

そこをキョンキョン狙っていけば良かったのに!
加藤さんの妖しさ、色っぽさ、
樹木さんの達観した寂しさ
八千草さんの可愛さ、
うまい具合に交じってるのに。

僕が「脚本家」さんという仕事を意識したのは
『金妻』『男女7人』『ニューヨーク恋物語』
『里見八犬伝』の鎌田敏夫さん。

そっから、憧れて、10代から20代に
むさぼるように読んだのが向田邦子さん。

倉本聰さんや山田太一さんもだけど
やっぱりあの頃のモノを書く人は
社会や権力への怒りや悲しみ
男と女の狡さや愛しさ、業が深い!
昔を懐かしむわけじゃないけど、
今読み返しても、観ても、面白いもん!
(そして、今や、キャラが濃いせいか
一方側、しかも体制側の作家さんの方が
発言力がある!!
そして人気があるのが、もう謎!?)


刑事や医師じゃなくて、殺人もなくていいから
大人が観たいドラマ、つくってほしい~。
80年代、90年代にドラマを観ていた僕らの層
かなりいい歳だし、需要あると思うんだけど
視聴率的にも無理なのかなぁ。
『いだてん』なんて、クドカンのセリフも
NHKスタッフの覚悟と矜持がすごくて
もう毎回神回なのに!

八千草薫さんの追悼で
11月4日~6日 NHKのBSプレミアムで
『阿修羅のごとく』が再放送されるらしく
楽しみ!


僕はやはりゲイということもあるのか
僕の直情的な資質もあるのか
年齢がひとつ違いということもあるのか
(学年だと2つ)
「兄」「妹」という関係とは違って
お互いの、一番傷つく部分も分っているから
あえて避けたり、あえてそこを攻撃したり
お互い50前なのに、10代の頃と変わらず
ケンカするんだけど

(母親に対しての結託の強さも!)
それは、『阿修羅のごとく』
四姉妹の葛藤やぶつかり合いを観て
そうだよね、こんなもんだよね。

いくつになっても姉妹は姉妹って諦めたの。

あぁ、でもふたりとも早口だ。
ゆっくりしゃべろう
これからは八千草薫さんを見習って
ゆっくりと、いくつになっても
「可憐」と言われることを目指そう!


あっ、そうだ!!「美奈子のYouTube開設」くらい
どうでもいい僕の情報なんだけど
みなさんに、告知したいことがあるんだ!
いつ解禁だ?!

このブログで発表するので、
(もったいぶるほどのことでない!
本当、たいしたことじゃないが)
よろしくおねがいします。


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