妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: ドラマ

5!4!3!2!1!0!って

カウントダウンみたいに、仕事もスッキリ終われば

いいんだけど、3月から続いてた忙しさも

今日で目途がたちました。

えっ?その割にブログ更新してたって?

まあ、それはそれで( ´艸`)


『セクシーボイス アンド ロボ』第2回も

一日遅れで、観たんだけど

不覚にも泣いてしまったよ。(ノДT)

やっぱ『すいか』の木皿泉さんの脚本好きだやーー。


郵便局強盗の男(村上淳)と

一緒に逃げる羽目になってしまったロボとニコ。

「恋愛ってこんな感じ?ある日突然走ってるのかなぁ?

訳も分からず」ってナレーションから

あたしの摑みはOK。

その男は、何度も携帯をかけている相手の女性の元へと

行きたいらしく、2人も同行することになるんだけど・・・


で、目指した先にいたのは、中年の夫婦

(って書いてて、あたしと同い年の設定だったら嫌だなぁ)

付き合っていた彼女は、事故で死んじゃって

その臓器を移植した相手が、そこの奥さんだったの。

強盗した高いお金で、その人を探し出したって訳さ。


で、村淳の風貌どおり(笑)

その強盗男は、ダメダメ男で、

彼女が死んでも、すぐに「立ち直れる」と思ってたんだけど

失意の傷は、あまりに大きく

彼女の声「おかえり」って声が入った留守電に

「ただいま」って言い続けてたんだよね。

そして、移植された腎臓に向かって

「頼まれたもんと全然違うもん買ってきてごめん」

「いつも、話、上の空でごめん」

「誕生日忘れて ごめん」

「ごめん、がいっぱいあるんだけど、今思い出せなくてごめん」

って謝り出すの。

あたしの涙腺は、ここでダメでした。

うちの相方は、話聞いてるんだかどうだか分からなくて

(でも、その割に「この人は、同じ話ばかりする」って

第三者に言うから、聞いているのか?)

「ねえねえ、死んだら悲しんでくれる?」って聞いても

(うわっ!ウザいオカマでしょ。)

「悲しまない。泣かない。」

(*`3´)ぶっーーー、そんな答えにマジギレする

ますます嫌なオカマです。(聞かなきゃいいのに)

でもさ、今回のドラマ観て、自信とか自慢じゃなくて

彼も、彼なりに悲しむだろうなぁ って。

だって、人って、好きでもキライでも

繋がっている人を失ったら、その分、心も失うよね?

それが「生きてる」ってことだよね?


「人に優しくされるのっていいよなぁ。

また頑張ろう、と思うよ」


セリフにもあったけど、人の優しさや絆を

信じたくなるドラマだよ。・・・視聴率悪そうだけど(≧▽≦)

『特急田中3号』は・・・

田中聖くん演じる一郎のキャラが、

ちょっと許せない。

ジャニの歴代弾けキャラ

香取慎吾とか、渋谷すばるとか

最近の田中くんとか、苦手なんだよな~。


乗った車輌で、どこで乗り継ぐか

分かる「時刻表」オタク

身近にいたら、いいなぁ

あたしのストーカーも、磨きがかかるわぃ!


鉄道オタクの「テツ」の生態を楽しむなら

綾辻行人さん原作&佐々木倫子さん漫画の

『月館の殺人』がおススメ。


あたしがよく通る山手線・大崎駅は

JR車庫にもなっているせいか、

「テツ」がカメラをぶら下げて、沢山いますよーー。

そして、なぜか、みなさん声が高い(σ゚∀゚σ)⌒♪

人は、変声期を通過して、大人になるのなら

彼らは、「子供のときの」憧れと執着心を持ったまま、

声変わりしないで、年を経てきたせいかも。

∑(ll゚Д゚ll) あたしも、声が高いや。


栗山千明ちゃんも、あのパンツとハンカチから見て

鉄女、アレ 道子って言うんだっけ?

エッセイストの酒井順子さんが

「鉄道」オタクで有名ですよね。

ああいう“あっさりした顔”が、

マニアには、たまらんでしょうなぁ。

「涼しい顔しやがってっ・・・腹の中じゃ・・・」って。

まあ、栗山千明ちゃんは「涼しさ」通り越して「クール」ちゅうか

『キル・ビル』のGOGO夕張なんすけど。

目黒照美の役名通り「メーテル」役やらせたいっ!

ちなみに、あたしは『銀河鉄道999』では

「化石の星」と「蛍の星」に泣きました。


『冗談じゃない!』は、良くも悪くもTBSドラマ。

これって、主役3人の演技力で持っているけど

「つづき」を知らなくても、悔しくないドラマヽ( ´ー)ノ フッ

けど、家族団欒、みんなで、ひとつのテレビを観ていた

時代を思い起こさせるような・・・

それにしても、織田裕二、顔色悪いなぁ。


で、土曜、日曜と、休日出勤したんだけど

昨日は、会社の上司にもらったチケットで

「巨人VSヤクルト」@東京ドーム観にいきましたっ!

ええ、野球のルールなんて、知りませんが、なにか?

野球選手なんて、まったく知りませんが、なにか?

だって、だってо(ж>▽<)y ☆

相方と、久々の「お出かけ」だったんだもん。

今年に入って、ご飯食べるくらいで、

映画さえ観に行かなくなってたんで

昔、野球をやっていた彼の気を引くために

チケットで釣りました。

日曜日、彼が休めることになったときは

ひとりで、「喜びのポーズ」踊りましたよ。

ヤッターヤッター!ヤッターマン!ヾ(≧∀≦*)ノ

古すぎ??

野球は、彼が好きな松井を観に行った

(もちろん、あたしはルックスでパス)

ニューヨークでのヤンキース戦以来。

やっぱり、野球は青空の下、観るのがいいねぇ。

そん時は、ルールも知らないあたしも

ウェーブをやったり、踊ったり、飛び跳ねたり

ホットドッグ食べたり

楽しんだハズなんだけど。。。。


日本の野球界ヤバくないっすか?

ドームはガラ空き。 日曜ナイターなのに。

しかも、みんな続々と帰っていくし。

スポーツNEWSでチェックしてなくても

視聴率が低いことが嘆かれていたのは、知ってる。

で、実際、ドームに足を運んで、

寂寥感・・・・身に沁みましたよ。


まあ、あたし的には、カッコイイ人がひとりもいなくて

興味殺がれたんだけど。(谷なんて、ますます夫婦そっくり)

ガンバレ野球!!

ここで胡坐をかいてたら、マジでヤバイよーーー。

『帰ってきた時効警察』

今週からなの??録画してなーいっ<(ll゚◇゚ll)>と

ダッシュで帰ったため、

休みなのに出勤しております。


このドラマは、文章で説明しちゃうと、

一気につまんなくなりそうなので

書きません。

ただ、競馬で当ててお金が入り

趣味の「時効になった事件の独自調査」を

はじめた霧山(われらのオダジョー)

そんな彼と、またデートまがい(?)が

出来ると喜んだ三日月(麻生久美子)が

部屋でひとり踊りだすシーン。

<(;´゚Д゚`)> ヤバイ・・・

あんなの日常茶飯事でやってるよ。

あたしのマンション、目の前会社なんすけど・・・(;;≧ж≦)

阿波踊りなら、ともかく

あたしなんて調子いい時は(?)

「レッツ!リンボー!!」の叫び声を合図に

「ドンドンドドン、ドドン」って(ひとりで)

後ろに反り返り、リンボーダンスしてるよ。

しかも、棒は「妄想」で。


って、わざわざ休日出勤してるのに

こんなブログ書いてる場合じゃない!!

春ドラマが始まりましたね。

『セクシーボイス アンド ロボ』

『すいか』や『野ブタ』の木皿泉さん

(って夫婦だけど)の脚本。

( ・∀・)アヒャーーー視聴率下落しそう。

『濱マイク』の匂い。

かと言って、クドカンみたいに徹底して弾けてないし。

あと松山くんが藤井隆ソックリのウザさ。

主役の大後寿々花ちゃんは演技力がすごいけど

ちょっと古めかしくて、河岸や原っぱに

捨てられて、雨に打たれて湿ったビ二本を

覗いてしまったようなエロさ、漂わせてる(≧艸≦*)


だけど、あたしは好きです。

なんでもかんでも説明セリフで

家事をしながらでも話の展開が読める

「ここで泣きなさい」と押し付けがましいBGMが流れる

近頃のドラマなんか(『渡鬼』の若者版)より

視聴者の想像力を信じてるこのドラマの方が

よっぽどイイ(( ≧▽≦))

このところ、日テレドラマ(だけが)意欲的。


3日間しか記憶が持たない男・三日坊主(中村獅童)

実は彼は殺し屋で・・・

けど、ニコとロボと出会い

自分が「忘れられない」世界があることを知り

仕事を辞める決意をするわけですよ。

でも、闇社会から、簡単に抜け出せるはずもなく

ドカーーンと爆殺。

「あたしに出会ってなければ、三日坊主は

まだ生きてたのか」と自責の念に苦しむニコ。

そんな彼女に、謎の女浅丘ルリ子は

「そーよ、あなたのせいよ。

あなた、ひとりで生きてるんじゃないんだもの。

だって、あなたはこの世界に関わってるのよ。

どうしようもなく関わってるのよ」

このセリフひとつに、脚本家をはじめとした製作者たちの

“思い”が、あふれるほど、こもってましたよ。

けど、このセリフの意味にハテ?となっちゃうと

つまんなく感じちゃうんだろうな。


「この世には損だと分かってても

踏み込まなきゃいけない一歩があって・・・」


まぁ 踏み込みすぎて、失敗してる人生もありますが。

(´∀゚*屮)屮 あたしかっ!


今さらなんすが、このドラマの間にも流れる

市川実日子ちゃんに、加瀬亮くんがプロポーズする

ソフトバンクのCM いいっすよね。

サクラがいつのまに咲いてるぅっーー

毎月3月は、むぎゃぁーーヽ(`Д´)ノってくらい

忙しくて・・・

お友達からも『華麗なる一族』最終回の感想は?って

メールきたんだけど。。。忘れてた。


ってなことで、今日は取りとめもなく

まず、この2007年冬のドラマ・アカデミー

って、今までやったことないけど

ここここ 参照してください。


作品 『ハゲタカ』

主演男優 松本潤『花より男子』

主演女優 篠原涼子『ハケンの品格』

助演男優 大泉洋『ハケンの品格』

助演女優 鈴木京香『華麗なる一族』

脇役賞 宇崎竜童、冨士真奈美、菅原文太

     『ハゲタカ』で乗っ取られた人たち

最悪演技賞 長谷川京子、相武紗季、山田優


っていうのが、率直な意見です。

、『華麗なる一族』。

原作では主役でもヒーローでもなかった鉄平と

あくまでも「木村拓哉」ありきの、事務所やらTV局やらの

思惑が絡んで、ここで妥結したのね、って感じのドラマでした。

どうなんだろう?木村拓哉なら、ちゃんと説明すれば

どんな役でも演じてくれそうなんだけど・・・

もう「キムタク」が大きすぎて、

本人がコントロールできる問題じゃないのかな?

CMに行く前は、必ず彼のアップだし( ´艸`)

ただ彼の場合は、あと何年かしたら田村正和みたいに

「なにをやっても“木村拓哉”」で認知されて

文句も言われなくなるでしょ。

(期待されて、文句言われてた方が、イイと思うんだけど)


鈴木京香は良かったっ!!けど・・・けど・・・_| ̄|○

たとえば『大奥』とかでも、女の悪役って出てくると思うのね。

いや内館牧子のドラマなんて、悪い女しか出てこない。

でも、やられる方も女だもん、やられたらやり返す(≧▽≦)

で、女の戦いの火花が散って 

見ているオカマ視聴者は「うわっ!面白い」って下世話に楽しめる。

いや、女同志じゃなくても

『ハケンの品格』の大泉洋もね、

それこそ主演の篠原涼子も「善人役」ではない。

けど彼らの演技力と、ケミストリーで

「人間ってこうだよな~、弱さも、嫌なとこもあって人間」と

逆に、観ているこっちが感情移入出来ちゃうし

ふたりのやり取りを楽しみに待っちゃう。


それがさ!それがね鈴木京香が、いくら良くても

『華麗なる~』では、対峙するキャラクターたちが・・・・щ(゚ロ゚щ)

まず主役の鉄平は「僕は正しいっ!僕が可哀想!」って

悲劇のヒーローまっしぐらで

京香演じる相子も、ただの薄っぺらい悪役になっちゃう。

それだけだったらいいけど(良くないか)

いやーーー長谷川京子はヒドイっ!

ただのデクの棒なんだもん

あれじゃぁ、どんなに京香が、台本と向き合って

演技プラン練っても、空しくなるでしょうよ。


あっ!最後にチョイ役で前田吟さん登場っ!!

TBSに貢献している人たち大集合。

こうなったら、みのさん、薬丸、岡江久美子

和田アッコ、関口宏も出て欲しかった。

って書いてて、TBSって全然「華麗じゃない」メンツ(≧▽≦)

そういえばピン子出なかったなぁ・・・格差社会。


で、最後にバタバタしている中

ここ最近気になった人々。


「三上博史 “妖精”で月9出演」


最初、“陽性”なのか?ってビックリしちゃったわよ。

ご無事でなにより。

本人は乗り気じゃなかったみたいだけど

“魔法使い”とか“謎の紳士”っていう肩書きを

「“妖精”にしてくれるなら・・・」ってとこで

妥協したんでしょうよね。

衣装も本当は“妖精”の着たかったんだろうに。


「渡辺えり子、セックスも仕事もない夫を追い出す」


えり子さんは、世代的なこともあるんだろうな。

どっかで「男は働くべし」みたいな刷り込みが。

あたしだったら、万々歳よ。

仕事もしなくていい、外に出なくいい。

それで、ずっと一緒にいたいけどなぁ。


「NHK『プロフェッショナル』って番組での宮崎駿インタビュー」


彼の顔を長時間見ていて、ハッと思ったんだけど

宮崎さんの「眼差し」って野球のイチローにそっくりなの!!

世界で活躍する人って、ちょっとどっか達観しているのか。


「かつて何を作ったかなんて関係ない」

「『命は大切』なんてメッセージを打ち出すものは、いかがわしい」

「才能は日々磨耗していくものだから」

「この1本で世界を変えようと思って作らないと。

実際変わらなくても・・・それが“映画”なんです」

「ずっと不機嫌でいたい、孤独でいたい

そういうときに『映画』は作れる。

けど、それじゃ社会生活は出来ないから、

普段は、必要以上に笑顔でいるんです」


言葉ひとつひとつに、膝を叩いた一時間でした。

そんな時に「モノを作る上で、“孤独”な時間は必要なんですか?」

って質問するNHKディレクター。宮崎さんも怒るよ。

頭悪りぃっーーーーお前曲がりなりにもNHKに入って、

番組、モノ作ってるんだろ??

何言っちゃってんの、こいつ!ってTVに毒づいてしまったよ。


孤独だったか、どうかは知らないし

あたしみたいな視聴者が、どう感想持つかは別にして

木村拓哉を主演に迎えてのTBSドラマは

お金のかけ方も、気合の入れ方も尋常じゃなく

それは「モノを作るPOWERがみなぎってるなぁ」と

感じましたよん。

だから、なんだかんだ言って

キムタクのドラマって観ちゃうんだよね。

次も楽しみだし てへへへヾ(≧∀≦*)ノ

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