妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: ドラマ

もう10年近く前になるのか。

TBSの連続ドラマ『ひとり暮らし』

内容は、そんなによく覚えていないんだけど

そのドラマの番宣ポスターが、夜のコンビニで

主演の常盤貴子と、高橋克典が「an-an」と「Tarzan」かな?

別々に、雑誌を立ち読みしているの。

そのビジュアルが、なんかいつも頭をよぎるんだよね。

“コンビ二”行きますね~。会社帰り、2,3軒ハシゴするもん。

誰もいない部屋に帰るのが「淋しい」とかは

まったくないよ(・・・やせ我慢か(゜д゜;))

ただね、東京の「ひとり暮らし」って、

「深夜のコンビニ」ってイメージなんだよね。

うちの実家がある住宅街は、

町内にコンビニ開いちゃいけない規定に

なっていて(自動販売機も置いちゃいけない)

夜、突然、無性にコーラが飲みたくなっても、

パジャマになっていたら、もう断念。

日曜昼間に、久々にカップラーメンが食べたい衝動にかられても

駅前に出るために、顔も洗って、髪も梳かして、コンタクトはめて

服に着替えなくちゃいけない・・・(;´Д`)ノ

そもそも田舎の“コンビニ”は“ヤンキー臭”高くなるから好きじゃない。

あくまでも「東京」「深夜」「コンビニ」

もちろん、この星のない空の下、

もっと有意義なシングル生活を送っている人は多いでしょう。

でも、あたしはそんなもんです。

朝、眠い目をこすりながら、会社に向かい

「この電車を乗り継いだら、海にたどり着くのか?」

そんな願望よりも

「ああ、今日も行く場所があって幸せ」と現実を選び取る。

せっかくの土日の休みも、

宅配便が全然来なくて、部屋から出られない(゙ `-´)/

ああ、待っている間に掃除しとけば良かった(;´Д`)ノ

店を何軒回っても目当てのものがない(゙ `-´)/

そんなことしてる間に、観たい映画が始まっちゃった!

もう「時間の無駄遣い」バカ!バカ!バカ!

そして遠くに光る東京タワー。

昔ユーミンの歌にあったように、

手のひらにのせてみて、明日も生きていくのです。

そんなコンビニで、出会いはないのでしょうか。

駅近くのファミマ、夜勤の男の子がカッコいいんですけど。

あたしは、そんな出会いを求めつつ、今宵もコンビニへ!

ああっ!明日は火曜日、

週刊女性と、女性自身の立ち読みε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

こんなあたし、誰も声をかけないでしょうねヾ( ´ー`)てへへ。

オダギリジョーが出演しているライフカードのCM

ネットで続きも見られるんですね。HERE

今バージョンでは桜井幸子がマドンナ役で出ていますが

私生活で略奪婚→結婚→離婚しているとは

思えない、あの透明感。スゴイですね。

まあ「透明」と言っても、裏切りや偽り、理由ありの過去

世の中の暗部を見てしまった後のような憂いに満ちた瞳。

すべて吸収したうえで濾過されていった

透明な“蒸留水”のイメージ。

ああ、でもゴメンナサイ。

オカマのあたしが引くカードは「友情」で。

そんな彼女の代表作といえばスガコの朝ドラ

『おんなは度胸』ではなく(笑)

やはり野島伸司脚本の『高校教師』でしょう。

もう、大・大・大好きなドラマですо(ж>▽<)y ☆

ただ10年以上前だから、セリフ覚えは完璧じゃないかも。

*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η<<心配いらないよ。あたしがいるもん!

守ってあげる!あたしが全部守ってあげるよ!

鎌倉でのデート、羽村先生(真田広之)の腕時計を海に投げ捨て

「だってさっきから、時計ばっかり見てるんだもん」

理科室のスクリーンに映ったキスシーン。

ひとりはヤだよ。先生じゃなきゃダメだよ。

誰がいても、いっぱいいても

先生がいなきゃ、ひとりと同じだよ。

マスコミは、判りやすく“翻訳”するために

このドラマを、レイプだ!同性愛だ!禁断の愛だ!と

センセーショナルに煽って報道していたけど

このドラマでも人生の、恋愛の、“不幸”を“転落”を“闇”を

濾過して残ったのは、

ただ「会いたい」ただ「好きだ」という純然たる「思い」のみ

視聴者は(あたしかっ!)、うええーん・゜・(ノД`)・゜・。

その切なさに涙してハマッたのでしょう。

森田童子の主題歌が流れて

真田広之の独白が始まるたびに

「むぎゃあっーー!! o(*≧д≦)o″))もう終わり?来週まで待てない!!」

これこそ連ドラの醍醐味。

いつから、そんなドラマがなくなってしまったのだろう。

ちなみに「教師との恋愛」

あたしの溢れる欲望でもなかったですね~。

発車しませんでした「妄想特急」

むしろ、通過したかった不細工とご老体だらけヽ(;´Д`)ノ

きゃっーーーやったっーーーγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

ギャラクシー賞の今年度の大賞

『タイガー&ドラゴン』が決まったよ!!

ギャラクシー賞については、インターネットで調べてください。

電通が仕切っている視聴率や

芸能事務所が圧力をかけたり

愛情深いファンたちの投票で決まる賞とは違う(と信じたい)賞、

それも大賞だよん。

脚本のクドカン(宮藤官九郎)については、

来月の舞台鑑賞後に書こうと思ったんだけど

彼がいるかぎり、まだまだTVドラマも大丈夫だ、と

あたしを信じさせてくれる人(゚ーÅ)

出てくるキャラクターを“ひとこと”で説明できない。

当たり前のことなんだけど「悪」とか「善」とか

何が「正義」で、誰が「道徳」か、決めつけられない登場人物たち。

でも、人間ってそうだよね。

その中で、その人が何を「いちばん大切にしているのか」

「どんな行動を、選択をするのか」

ひとつの「真実」があれば、後は、どんな嘘をつかれても

めちゃくちゃをやられても

観ている視聴者は、彼ら(登場人物)に愛着をもって

そのフィクションの世界に安心して身を任せられるもの。

このドラマはもちろん、『池袋WGP』も『木更津~』も

『マンハッタン~』も『ぼくの魔法使い』(これは日テレ)

ふざけているように見えて(そこがカッコいい!!)

今までのドラマにはなかった「新しいことをやろう!」っていう

意気込みが感じられるのだ о(ж>▽<)y ☆

一緒にやっている磯山プロデューサーをはじめ

スタッフ、キャストの「志」の高さ!!!

これからも、そんなドラマが観てきたいっすby いち視聴者。

ダンナさんの仕事の関係で、海外に行ってしまった友人が

(いつも記述しているまめっことは別人です)

一時帰国したので、近況報告しました。

って言っても、しみったれたあたしの人生なんて

語る価値もなく、話題は「徹子の部屋」展(゜д゜;)

あと、某殺人事件の「犯人」見解が見事に一致していたので

嬉しいっ!ってそんな事で喜んでいいのか。

だって、あたしの説を他のみんなは一笑に付するだけなんだもん。

日本に戻って、TVを楽しみにしていたのに「つまらなくて」ガッカリしたそうです。

本当!わかる!つまらないよね~、今のテレビ番組\(*`∧´)/

この30年、すさまじいほどの「テレビっ子」です。

悪い光線、バンバン浴びてますよ。

そんなあたしも、今のテレビにゃ大不満!

まあ、深夜番組中心になってるから「次長課長」ばかり観ているような。

彼らは面白くて好きだけど、細木に江原に、亀田に青木家

日本が、占いとヤンキーに占拠されてるっ(゙ `-´)/

今回は、ちょっと「毒」吐かせてもらいます!( ・д・)/--=≡(((卍

まずはCMでさ、各事務所の圧力からか、資生堂の「TSUBAKI」

マスコミは必要以上に絶賛するじゃない?

歌を歌っているSMAPは、百歩譲って許そう。

ユーミンが出るからと久々に録画した「スマスマ」は相変わらずつまらんし

歌は、あのユーミンと同じくらい下手だけど

(その中で「マシな」だけなのに、「俺は上手い」とフェイクかけながら

揚々と歌う木村くんが、また腹立つのだ~(`ε´))

やっぱり彼らは老若男女誰もが知ってる「国民的スター」☆だもん。

でもね「豪華女優陣競演!」ってどうなの???

個人的な好き嫌いは別にして「豪華」って言えるの

竹内結子と仲間ちゃんくらいじゃない他誰?どこの誰?

そこんとこ引っかかるのよね~。

広末なんて「性欲出ないように、事務所が“肉”禁止令出してたとき」が

一番笑えたのに。資生堂って言ったら

日本を代表する広告媒体。あたしも大好きな企業。

なんなら、あたしがやりますよ。振り向きざまに

「日本のオカマは美しい」って。

「軽く火遊び」のマキアージュの方が合ってるかな~?

ついでに、あたしが一番嫌いなタレントさん(名前さえ出したくない)

が出ている「ストレスが~♪」ってCM

腹立って、ストレス溜まるんすけどっーーーヽ(`Д´)ノ。

「女優」ネタ続きで、ドラマもつまんないですね~。

あたしの今の楽しみは「昼ドラ」の『吾輩は主婦である』オンリー。

そりゃあ、期待してたほどではなかったけど、クドカン大好き☆

昼ドラのCMの多さにビックリしやしたヽ(*'0'*)ツ

って言うかさ、日本のドラマは

伊東美咲(研音)と米倉(オスカー)で回ってるんかいっ!

しかもすごい「大根演技」だし。

若きゃ上戸彩ちゃん(オスカー)、20代は仲間ちゃん

30代は篠原涼子と天海さん(研音)、で松下由樹がアクセント(笑)。

40代は黒木さん。で、谷原章介さんと阿部ちゃんがクルクルと。

この世に「女優」は10人もいないわけっ???

何でもかんでも出ていた水野美紀(あたしは好きだった)が

事務所独立した途端、抹殺されたように(稲森いずみは今も何でもかんでも)

日本のドラマって「大人の事情」でしか作られないんだもん。

キャストありきで、ストーリーがつまんない。

「こんなセリフ言えないわ~」「あたし、降りる!」って言っていいのは

桃井かおりさん、夏木マリさんクラスから!あと明菜ちゃん!

前述のお友達も日本のテレビは見限って『24』三昧だそうだわ。

『24』・・・まだ観ていない人は、あのスリルとサスペンスを

これから体感できるのよね。幸せ~。

あたしは、どっちか言うと「キム、そっち行くんじゃねぇ!お前は黙って座ってろ!」

バウアーの娘にハラハラドキドキ(イライラ?)していたクチですが。

あんな、続きが気になる~っとTSUTAYAに真夜中に走りに行かせる

日本のドラマが観たい!!!!

アンジーから回ってきた結婚バトン。

「結婚」って、前にも書いたけど、あたしにとっては法で認められてない代物。

その割に、海外のウェディング雑誌は愛読書。

萌える緑のガーデン・ウェディング、

キャンドルが揺らめくテントの中でのパーティー

グラスをチンチン鳴らして、祝辞。

そう『ベスト・フレンズ・ウェディング』みたいなの妄想してるんだけどね。

その中の質問で「理想のプロポーズのシチュエーション」

と、言うより、やり取りで大好きなのが TBSドラマ『最後の恋』

脚本の北川悦吏子さんとの対談で、スピッツの草野マサムネが

このドラマが一番好き。って言ったら、「珍しい」って作者本人が驚いてたけど

「あたしの心のベストテン第1位も、『最後の恋』なんです」。

常盤貴子演じるアキみたいに「体売ってた」わけじゃないけど

20代の頃のあたしは、結構奔放な性生活を送ってました。

その頃、周囲の友人たちは、男も女も結婚しだして、

ゲイである以上、誰かと「一生添い遂げること」なんてない。

そもそも2丁目にも行かない、ゲイの友人もいない

(って言うか、ノンケの男しか好きにならない)

この先自分は、誰かに「愛される」価値があるのか自信もなくて

すんごく刹那的に、色んな人と関係持ってました。

(ちょうどインターネットも普及しだしてゲイの「出会い系」も

堰を切ったように、あふれ出した頃だったんじゃないかな?)

体を重ねることで、「自分」の存在意義確認してたっていうか。

けど、そんなのやっぱり虚しくて、どんどん汚れていく気がして

まあ、いつもの事なんですけど常盤貴子に自分重ねてた(*゚ー゚)ゞてへへ

そんなアキは医大生の夏目(中居くん)と出会って恋に落ちていくんだけど

女の子の気持ちにまったく疎くて、不器用な夏目と

「優しい」鎧の中で、もがいている中居くんのイメージが被って良かった!

そんでね、このドラマは主役の二人が「篠崎」「夏目」って名字で呼び合うんだよね。

そんなところも、恋に不慣れな二人って感じで好感度大。

父親に会ってくれ、という夏目に

アキ「それ、普通の女の子だったら誤解するよ」

夏目「誤解じゃなくて、まんまなんだけど・・・」

アキ「・・・ちょっと時間ちょうだい」

興奮して走り出すアキ、信号が赤になってしまい道路を隔ててしまう二人

アキ「夏目!」

夏目「なに?」

アキ「いいよ」

夏目「なにが?」

アキ「結婚、しよ」

夏目「何だよ」

アキ「もったいつけようと思ったんだけど、ダメだ」

夏目「考えてみるんじゃなかったのかよ!」

アキ「信号、黄色から赤になるまで考えたよ」

夏目「何言ってんだか・・・」

道路を渡ってくる夏目の手を取るアキ

アキ「夏目の気が変わったら困るし」

夏目「変わらないよ」

アキ「わかんないよぉ。

   まるで生まれる前から決まってた、みたいなこの人!っていう

   運命の人にも出会うかもしれないし」

夏目「・・・それ、俺、篠崎だと思うんだけど」


きゃあーーー・゜゜・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*

抜粋ですが、、もうこの会話の応酬が大好きで

「ラブストーリーなんてやってられない」って恥ずかしがってる中居くんの演技と

夏目が、また上手い具合にマッチして。あたし、常盤貴子ですよ(また、また)。

「運命」って言葉は好きだし、すぐに信じるけど

向こうにも、そう思ってもらいたいじゃないすか。

けど「運命」なんて口にする男は、別の意味で>((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
この照れながらも「真剣」ってのが、胸をズキューン。

北川作品の中では地味なので、結構観てない人多いと思うんですよ。

けど、けど、あたしは大好き~

「もう一度生きていこう!」って再生力に満ち溢れてるし。

小田和正の主題歌、中居くん、常盤ちゃんの切ない演技を観て

ぜひ確認してください!

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