妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: ドラマ

『嫌われ松子の一生』第2回も、

なんだかんだと観てしまいました。

小説家志願の男・・・要はヒモの八女川が

疑心暗鬼になり、嫉妬するわ泣くわ喚くわ、

しまいにはストーブにかかったヤカン倒して火傷しちゃう

すごい困った同棲相手なんだけど

萩原聖人の演技力のなせる業か

松子のことを「ちゃんと愛してるじゃん」って

屈折した言動の中に、あたしは“愛情”感じましたよ。

まあ、そこで「松子、幸せじゃん」と思っちゃう

自分の価値観が、甚だ疑問なんすが(*゚ー゚)ゞ

そして、そんな彼との生活でお金に困って

実家の弟に借金を頼みに行き

そこで自分の家出をきっかけに

父親が脳卒中で死んだこと

病弱の妹の頭までおかしくなったことを聞かされ

弟の足元で泣き崩れる松子

(『オーラの泉』なら、江原さんは松子に

「あなたは、誰よりもお父さんに愛されたいんですよ」と

誰もが分かりきったこと言うのでしょう)

そして、八女川に暴力を振るわれ倒れる松子

なぜか、堕ちていけばいくほど内山理名ちゃん

今までドラマで演じてきたどの役よりもキレイ━(n‘∀‘)η━

神々しく見えたわ(もしや、あたしSMの気が・・・どっち?)

とどめは、貧窮生活から逃れようと

松子がソープの面接をしたことを知ってしまい、八女川が自殺

(あの列車にはねられるシーン、かなり衝撃的)

ガ━(;゚д゚)━ン!!

あたしはヒマなとき、いいえ率先して

部屋でひとり「自殺現場に遭遇したとき」の表情を

練習しています。

それ以外にも

「殺人事件を目撃して、その場から逃げる」とか

(それも「ただの殺し屋バージョン」、「知人が犯人バージョン」etc)

「暗闇の中で、手探りしているうちに何かにつまづき

壁にある電気のスイッチをつけたら、死体が転がってた」とか

(想像の中で)死体を発見したあと、

(現実的に)ベッドの位置を確認しつつ、

気絶(の演技)して、そこに倒れこんでみたり・・・。

いろんなバージョンで、妄想しまくりです。

いつなんどき(って、そんな時は大ごと)

殺人事件に直面してもいいように、

美しい驚愕の表情をできるように

(っていうか、そんな時「美しさ」は必要あるのか)

日々是練習です。っていうか、もう「ひとり舞台」の趣味?

あっ!でもあたしは片平なぎさや東ちづるがやるような

犯人を探したり、追い詰めるお節介おばさんの役割は辞退。

ここは素直に主役の座を譲って

どちらかというと、刑事さんや、探偵さんが心奪われる

事件のカギを握る、どこか陰のある美貌のヒロインでしょうか(もちろん金持ち)。

クレジットで行くと、主役の刑事(or探偵)の次ね。『犬神家』の菜々子。

もちろん、最後まで死にません。

犯人だったおばあさんとか、おかあさんが(大御所の女優さん)

すべての謎が解けたあと自害するのを

「おばあ(かあ)さまっーーー!」と泣きすがるのも

ひとり、部屋の中で何度も演じております。

もちろん横には、かっこいい男性が肩を支えてくれることまで

想像しながら。

でもね、そういう時、自分の知らなかった潜在意識が分かりますよ。

あたしは「凄惨な死体の発見」をイメージするとき

必ず上を見上げているのです。

そう!「殺された死体」=「上から吊るされてる」と思っているんだよね。

これって横溝正史の影響だよね、絶対。

それに、殺されるのはもちろん、なにげに「殺す側」も

あんまり想定しないんだよね。

(キライな人に「不幸の念」を送るのと、これは別ね)

あら、あたしってば、実は平和主義?

と、ここまで仕事の合間に書いてたら

藤岡琢也さんが、お亡くなりに・・・合掌。

山岡久乃さんのお通夜に一緒に行った友人からも

早速メールが・・・やだ、以心伝心?

ピン子、どういう泣き顔見せてくれるのかしら。

ちなみに、「芸能人としてお葬式参列」も、妄想のレパートリーです。

もちろん、気分はノーメーク(実はしっかり薄化粧)に

メガネで(泣きはらした目には、コンタクト入りません)

テレビ局のカメラに、軽く会釈して

逃げるように退散です。

こんなことばっか、妄想してるあたしって血も涙もない人間なんかな?



ぎゃぽーーっ 始まりましたですぅ∵ゞ(≧ε≦o)

『のだめカンタービレ』

はぎゃーっーー そっくりデス。上野樹里ちゃん。

くちびる突き出して演奏するシーン。

鍵盤型バッグ。プリごろ太。ゴミ箱のだめ部屋。

“リアルのだめ”ですぅ。

真澄ちゃんも、峰くんも、そして一番ファンから

厳しい目で採点をつけられそうな千秋さま~の玉木くんも

ムキャーカッコ良くてフォーリンラブですぅ。

(蛇足ですが、玉木くん顔いじった・・・??鼻筋が

ちょっと、気になるのデス)

ついでに、実際ピアノを弾ける岡田くんでも観たかったデス。千秋。

キャストもスタッフも、マンガの世界を「再現しよう」と

必死になってる努力、気合が賞賛ですぅ。

ただ(ああ、必ず文句をつけるあたしの性悪さ)

マンガを読んだことのない視聴者に、原作の魅力を

伝えられたかは微妙なのデス。∵ゞ(>ε<; )
それは、『のだめ』に限らず、コメディって難しい。

『動物のお医者さん』のときも思ったけど

マンガのコマ割から生ずる“間”っていうか

面白さを、映像ではなかなか表現できないよね。

少しでも興味持たれた方は、ぜひお読みください!

あとマンガでは出せない「音」を

実際に耳に届けることが映像の利点のハズなのに

今のところマンガで感じる「音楽」の方が、心に届いてマス。

どうしても「吹き替え」だと、BGMぽいよね。

まあ、初回ってこともあるし、これからでしょう。

あたしは、好きなマンガの「映像化」には

結構寛大なので、OKでしたが、みなさんはどうでしたか?

プリごろ太やマングースの本格登場が楽しみデス☆(そこかい!)


追記:軽部はもう出るなっ!なんでいるの?

彼だけでなくフジのアナウンサーって出すぎ!

社内で持ち上げすぎな気がするの。

映画『大奥』に、女優として出演したり。

で、なにかあると「普通のサラリーマン、OL」ってこと持ち出して

逃げるじゃない?心の中では、選民意識マンマンなくせにヽ(`Д´)ノ

赤西くんの釈然としない会見明けて翌日

始まりましたね『たったひとつの恋』

正直な感想・・・また亀梨くんかいっ。(゚ー゚;

いや、好きなんだけど、ちょっと露出すぎないかい?

主人公の弘人は、まさにキムタク。

これなら、赤西くんに演らせて、留学を引き留めれば良かったのに。

父なき後、工場を、必死に支える弘人は

世の中を斜に構えて見ている「スネオくん」

そこんとこがさ、「ああ、コンプレックスを持つ男はナニも小さい」と

思ってしまったよ(なぜ、そこでシモに走る?)

そんな彼が、料亭に売るために密漁した魚と

ぶつかってしまうジュエリーショップの社長令嬢・菜緒。

その後、ふたりはPARTYで再会するんだけど

それが水槽越しで、まさにレオナルド・ディカプリオの

『ロミオとジュリエット』のシーンのオマージュ(パクリ?)

けど、華奢な亀梨くんと綾瀬はるかちゃんじゃ

『ロミ&ジュリ』というより、『タイタニック』(*゚ー゚)ゞ

昔、あたしも会社の同期に誘われて、今回のように

慶應出身の人たちのX’mas PARTYに、参加したことあるんですよ。

ヽ(*^∇゚)oC□☆□Do(゚∇^*)ノ カンパーイ♪

渋谷に一軒家で住んでいること自体驚きだったんだけど

いや~、みなさん、めちゃくちゃいい人だった。

幼稚舎、小学校から慶應って人はね、育ちが良くて

屈折してないんだよね。穏やかっていうか。

だから金持ち=悪、貧乏=善みたいな図式はウンザリしちゃうの。

まあ、今回菜緒を演じる綾瀬はるかちゃんの醸し出すおっとり感が

常盤貴子、山口智子、柴咲コウらが演じた

勝気で、なんでもズケズケ言う歴代北川ヒロインらとは

違って、新鮮でしたけど。

(ハロウィンの魔女コスプレはかわいかったキュ=(*´∀`*)⇒ン )

ただ、車椅子、男3人女2人のグループ、妹思いのお兄さん、

そして病気の影・・・は

今までの北川ドラマの既視感否めないよな~。ヽ(´-`)ノ

あと日テレだと、映像がヤボイっちゅうか

恋愛ドラマって、キラキラが必須だからね。

そこんとこは旬な亀梨くんのパワーで頼むよヽ(゚ω゚=)

「もう一度、会いたかったの!」「うそつき!」

言いたいフレーズを、短く区切って、伝えるのってカワイイなぁ。

メモメモ.._〆('Д⊂

こういうところは盗んで、明日から活用しようっと。

TVフリークカフェ亡き今

ここ数週間は、連続ドラマの感想も書いていきますので

ドラマに興味ある人も、ない人もよろしくデスm(u_u)m



ケェ━━(゚д゚;)━━ヘン!!

赤西くん、休業ってなに?

次々とくる友人からのメールに((((((ノ゚⊿゚)ノビックリだよ。

確かに、最近の亀梨くんと田中聖くんプッシュは露骨だもんね~。

事務所の思惑なのか、本人のせいなのか分からんけど

大人に不信感持っちゃったのかな。

『裸の少年』が深夜にやっていたとき

(嵐結成前の桜井くんや、生田くん風間くん中心時)

「うわっ!なんてカッコいい男の子!」と思ったのが赤西くん。

ぜひとも早く復帰して欲しいっーーー。

@womanのTVフリークカフェの更新が終わって

はじまった秋ドラマ。

久々にダラッーーーと観られるかな?って。

(セリフを書きとめるために、ペンと紙持参で見てたので)

けど、内容的に気を緩められなかった(゚ー゚;

『14歳の母』

うーーーん、志田未来ちゃん演技は上手いんだけど

あまりに幼すぎて、リアル感ないっていうか

最近の日テレのドラマは意気込みは買うけど

子犬を助けるとか、演出がコテコテだよね。

不良に追いかけられて、林中の小屋に紛れ込んで

彼のロンリーハート慰めて

胸がドキドキして、その程度の昂揚で“生出し”っすか。

制作者たちにしたら「ひとつの生命を、愛し守り抜く少女の姿を通して

周囲の人間(視聴者)も命の大切さを見つめ直そう」って

テーマも、ひとつにあるんだろうけど、

あたし的には「だらしないなぁ~」ってのが先に立っちゃって。

あとは主人公の叔父役の次長課長の河本が、「つんく」にしか見えなかった。

こういうの観ると、「処女(?)失うの、遅くて良かった」って(≧▽≦)

そりゃあ、時々、今のテクニックと貯金を持って10代に戻って

恋愛やり直したら・・・と思うわよ(なぜか、貯金持参)。

けど、あのコントロール不能な感情、

行き場のない思いが、

また10代の恋(というか若さ)の特権なわけで。

それこそ「妄想」の醍醐味で

精神オンリーで、苦しんだり、切なくなって勝手に泣いたり

彼のたった一言で、歓喜乱舞したりってのがいいのに。

もちろん、20年経った今でも、そういう気持ちはあるし

SEXも、「これがなくて、何が恋愛じゃ」と思うほど大切。

みんなが、みんな一緒の人生でなくていいのは当たり前だけど

10代前半には、その年齢の過ごし方があっていいんじゃないかな~と

初回を観た限りでは、思ってしまったよ。

まあ、両親役の田中美佐子さん、生瀬さんに

室井滋、高畑淳子さんと大好きな俳優さんばかりなので

来週以降も楽しみだけどね。

昨晩は仕事後(と言ってもだいぶ遅くなんですが)

他部署の先輩たちが食事に誘ってくれて

笹塚のイタリアン『CHIANTI QUATTRO 』へ。

飲み屋さんみたいな喧騒もなく、だからと言ってかしこまっている訳でもなく、

ダラダラとくだらない話をするのに最適。

なにより暗い照明が、30代過ぎた女性陣にGOOD(o^-')b

笹塚いたるところに系列店があったので、お近くの人はぜひ。

で、昨日も女4人に、男ひとり。休みに会うのも女だらけ。

世の男性から見たら、なんとも羨ましい酒と女の日々なんだろうが

ちぃーーーっとも嬉しくないんデス。ヾ(。`Д´。)ノ

「で、結局、(男と女)どっちが好きなの?!ゲイなの?ノーマルなの?」って

同席していた、ひとりの女性に、強く問い詰められて・・・

もちろん会社でも、仲良くしている人にはガンガン

(それこそバラしすぎ?ってくらい)カミングアウトしてるけど

あんまり、しつこいから「おーしえない!」って言いませんでしたよ。

「どっちなんだろう?って、よく、みんなで話しているのよ!」ってことを聞くと

「直接聞いてくればいいのにぃ」(まあ、それも困りますが)ヽ(;´Д`)ノ

なんか影で噂されると、やっぱり「ゲイであるっていけないことなの?」

「秘密裏で取り交わされる会話なのか」(あの人カツラだよ、みたいな)

ちょっぴし、落ち込み←Σ(´□`#)─グサッ

で、ひとりが、押しが強いちゅうか、執念深い自らの片思い談を語っていたのね。

しかも彼女は喋りながら、とにかく人を触るのね。

まるで、自分自身を見ているようで、また←Σ(´□`#)─グサッ

誰かを落とす基本は“まず触ること”を信条にしてたんだけど

その人が喋りながら、あたしをベタベタ触ってくるのが(もちろん下心なし)

「うざいな~┐(´д`)┌ 」って思えて。

ヤバイ、ますますあたし、自己否定じゃん。

うわっーーー今までの恋愛攻撃は間違っていたのか。根底から覆される(ノДT)

かわいくもない人間(しかもオカマ)に、触られても嬉しくないよな~って

今さら気づきました。人のフリ見て我がフリ直せ!だよな。

いや~、今まで触っていたみんなスマン!

と思ったけど、さっきも書いたように、最近オンナとしか、つるんでないから

男を触ってもねえや。∵ゞ(≧ε≦o)ぐっ!

で、あたしが今まで一番胸に刺さった誘い文句は

TBSの連続ドラマ『青い鳥』@脚本野沢尚

夏川結衣演じる町村かほりの


「駅長さん・・・私をこの町から・・・連れ出して」

文字にすると(゚Д゚)ハァ?  って感じでしょう。

観ていない人には何のことやら。いや、今すぐレンタル店に走って

借りてください。m(u_u)m 絶対おススメ。

豊川悦史扮する信州のJR職員理森が

町の有力者の息子(佐野史郎)が連れてきた妻・かほり

その連れ子(鈴木杏ちゃんが、すごーく可愛かった!ああ、子役の悲劇(゚ー゚;)と

出会って、惹かれ合って・・・・・・というお話。

(#゚Д゚)グゲェ!! そうやって終わるのかって結末なんだけど

globeが歌う主題歌、S・E・N・S の劇中音楽が切なさを高めて

観ているこっちまで胸がヒリヒリしちゃう恋愛ドラマの傑作デスよ。

恋愛の“うれしい!たのしい!大好き!”も大切だけど

やっぱりさ、「せつない思い」ってやつに

恋愛の醍醐味ってあるじゃない?

いつか終わりが来ると分かっているから

その一瞬の刹那(せつな)に身を投じる姿は、美しいな~。

っていうか指先確認をするトヨエツの手の美しさもさることながら

このときの夏川結衣は、本当に美しかった!(今は顎ラインが微妙)

上手いんだか、下手なんだか分からない、あの淡々としたセリフ回しが、

人生を器用に生きられない「かほり」役に相まって、また良かった~。

草原に横たわって、星座を眺めながら

かほり「あたしのこと好き?答えなくていいからね・・・」←うろ覚え

理森「答えても・・・・いいですか・・・好きです」

。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン

指を持たれて駅の路線図をなぞったり

なんといっても、お祭りのシーン!

人ごみのなか、指をからめるシーン。

日本中の“指フェチ”のみなさん、いらっしゃーーい。

『天城越え』じゃないっすけど、

あたしの胸のうちにくらくらと恋の火柱立ちましたよ

当時(1997年)、相方はアメリカに留学中。

普段はテレビドラマなんてまったく観ない人なんだけど

日本語恋しさから、レンタルビデオ屋で

手にした一本が、このドラマ。

ズキュ―ー .∵・(゚∀゚)・∵. -ン ッ!! 夏川結衣にヤラれたそうです。

彼との出会いは、あたしの「ひとめぼれ」だったんだけど

このドラマの話で意気投合したことをキッカケに、

ぐぅぃーーんと距離が近づいたの。

ようこそここへ、クッククック あたし自身“青い鳥”見つけたのデス。

ある日、水野晴郎閣下主催の「日本映画批評家賞」だかなんだかの

授賞式に「夏川さんが出席する」、「その観客を募集する」って

新聞記事を偶然見つけ、出しましたよ、何十枚ものハガキ。

だって、彼がホンモノの夏川結衣に会って、喜ぶ姿見たかったんだもーん。

恋の神様は見事、当選!ヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√

~しあわせになりたくて 子供のころの夢

気づいてくれなかった あなた以外誰も

ふたりで歩いて どこまでも歩いて

友達なんかいらない あなた以外誰も

あなたの幸せ 見つけてほしかった

君が微笑んで おやすみを言って 眠ってほしかった

あきらめる時は 足跡消して行く

わたしを忘れて かけらさえ何も残らないように~

globe『Wanderin' destiny』



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