妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: ドラマ

女優!女優!女優!


もう三田佳子先生 大活躍の

『ひまわり~夏目雅子27歳の生涯と母の愛』でした。


もちろん、小学生のころ、休み時間に

南海キャンディーズのしずちゃん似の

クラスの女子・村田さんを教室の隅に呼び出し

「なめたら・・・なめたらあかんぜよっ!」

夏目雅子さんのモノマネを披露し

「マリリンちゃん、うまーい」と

無理やり言わせてた記憶が黄泉がえり。


けど、あたしにとっての、“女優”

三田先生の『Wの悲劇』 

桃井かおり先生の『疑惑』

桜田淳子先生の『ニューヨーク恋物語』デス。


白血病に倒れ、無菌室で病気と闘う

仲間由紀恵演じる夏目雅子の手を取って


「また治って、女優やりたんでしょ!」


もう、まさに『Wの悲劇』で、初舞台に怯える静香(薬師丸)に


「あーた、今日のために、何犠牲にしてきたの?

あたしはね、初舞台の時に怖くて生理が始まっちゃったの
それでもやったわよっ、血にまみれて!

女優!女優!!!女優!!!!

勝つか負けるかよ、いい?」


の三田先生演じる羽鳥翔さんのシーン再来!!

あたしは北島マヤのごとく、この何十年と記憶してる

セリフ、ぶつぶつと唱えはじめましたよ。

(無菌室のための白衣が、『有森冴子』彷彿とさせたけど)


もう、三田佳子さんあってのこのドラマ。

だって、夏目雅子の親友、お兄さんの奥さんの田中好子の

特別出演はもちろんのこと

伊集院静役の緒形くんは、『鬼龍院~』の仙道敦子ちゃん繋がり?

最後に出てきた元祖『西遊記』の堺まちゃあき、西田敏行を見て

だーかーらーお父さん役は岸部一徳さんだったのね、と納得。

(シローにやらせんわなぁ)


ただ三角関係のスキャンダルにまみれたあと、

(桃井かおり役も出てくれば良かったのに)

伊集院静が家に迎えに来たときの会話


雅子「ママ、行きたい・・・」

ママ「ママがダメって言っても、行くんでしょ」

雅子「うん、行きたいっ」

ママ「ほーら、行きなさい」

雅子「行ぐっ!!」


ママを演じた三田さんの、あまりのパワーのせいか

雅子を演じた仲間の最後の「行ぐっ!」って「ぐ」の発音のせいか

(このドラマ終了直後に、クーシュカさんから

「仲間由紀恵の蓄膿症のようなセリフ回しはいかがなものか」

ダメ出しメール有り)


あたしにはレズバーのママ(三田)と、その恋人・雅子(仲間)の

愛の営み中の会話に聞こえてしまったのよ。


雅子「ママ、イ・・キ・・・たい」

ママ「ママがダメって言っても、イクんでしょ」

雅子「うん、イキたいっ!」

ママ「ほーら、イキなさい」

雅子「イグっ!!」


すみません。不謹慎に。


夏目雅子さんの、いろんな事実や女優としての生き様を

知ることが出来て、ドラマとしては面白かったです。


ああ、女優魂が疼くぅっーーー!!


あたしがいるフロアでは

社内にいる人全員がテレビの前に集まってました。

昨日の午後2時。

「もう質疑応答も出来ねぇじゃねえか」

「明日にでも、入院して“病気”持ち出すんだろうな」

(その通り!になってしまった・・・)

「自分のどこが悪いか、いまだ分かってねえだろ」

次々と出てくる冷たい言葉

外交、防衛、国政の専門の人からしたら

きちんとした仕事をした人なのかもしれない。

(だから、自分でも、なんで責められるのか

分からなかったんだろうな)

ただ、この人の最大の罪は

決断力がなく、問題官僚を対処できず

すべてが曖昧で(「美しい国」「戦後レジーム」って言葉も)

そして最後は「心が折れて」投げ出す・・・

まるで、今の日本国に蔓延している

不穏な空気を、国のトップである首相自らが

体現しちゃったことじゃないかな~?

ある意味、国技のトップと国政のトップが

時代を反映しちゃってるよ。(@Д@;


すんません、知識もないのに・・・

でも、ドラマに関しては言いたい放題しちゃって・・・いいよね?


あたしは原作マンガも読んでないので

(正確には2巻で挫折。絵が苦手だったの)

ラストが一緒か分からないんだけど(って、完結してるの?)

ドラマはドラマでこの結末で大満足です。

(ごめんなさい m(u_u)m 原作ファンのみなさま)


マコトくんも、ルックスがいい割に

女慣れ(人間慣れ)してなくて、イイ奴ではあるんだけど

演じる加藤くん、まだまだ演技に慣れてなくて

(俳優ってお仕事だから、“新人”とか言い訳にはならんけど)

その硬さが、観ているあたしには、魅力的に映らなかったんだよ。

「部長」とのことも、「かわいい男の嫉妬」というより

「うわっーーーネチっこいなぁ」って。

(でも、加藤くんはかっこいいので、次のドラマに期待)

ホタルが「うんこしてる思われてもいいやぁ」って

トイレから出なかったり、

「あっ 帰ってる」って玄関の鍵をハァーーと

ため息つきながら、開ける気持ち分かるもん。


あたしも、好きになると「好きっーー(ノ≧∀)ノ」って

暴走するタイプだったんで、

一緒にいると“好きすぎて”ツラかった。

気持ちも行動もいっぱいいっぱいで

地に足がついてない状態で

足だけ馬車馬のように回転させてったっていうか・・・


「一日の終わりに・・・部長と話したかった

部長に会いたくて・・・だから来ました」

マコトくんと別れて、仕事に没頭して

一年後の夏、あの家に戻ってきたホタル


「どうしてかなぁ?」

「どうしてかな?って、それは君が私のことを好きだからだ」


「そこが君の座る場所だ、君の居場所だ」


自信満々、命令口調の美形っていいよねぇ~。

(これが不細工な男に言われたら

イチイチうるせぇ!って、あたしはキレる)


「君と違って、私にはこの先、まだまだスバラシイ未来が

待ってるはずだ。しかし君はおそらく恋に落ちないだろう。

私以外に好きな男はできない」


( ´゚Д゚`)ンマッ!! このセリフ、あたし、しょっちゅう言われてるんですよ。

もちろん ハァ?はぁっーーー(#`Д´)凸って

そのたんびに怒ってるけど、

ドラマで見たら、案外、ステキな会話じゃないよぉ。


『白夜行』から大好きな綾瀬はるかちゃんの

新たな魅力にも気づき

顔は大好きだったのに、その演技力(歌唱力も)

どうなの?って疑問視していた藤木くんが

すごーーい良かったし

あんたが、一番“ステキ女子”な山田姐さんの

板谷さんも良かったデス。

この枠(水曜22時)って、脇役も好印象のキャラクターが

いっぱい出てくるよね。


もうちょっと頑張ったら、マコトくんだって

ホタルと上手くいってたかもしれない。

やっぱり長い時間を共有することって大切な気がする。

なにはともあれ、久々に

人と人が出会って、恋に落ちるケミストリーを

感じさせてくれるドラマでした。


あっ!この会社、社内恋愛多すぎっ!

今の職場で、誰かを好きになることなんて

ぜぇったーーーいないあたしからしたら

羨ましいけどね。

ガラかめ展に同行してくれたクーシュカは

仕事はもちろん、生き様も闘志も

リアル『働きマン』なんだ。

いつも何かと戦っている人。

本人も言ってたけど、生まれきた時代が遅かったヽ(゚◇゚ )ノ

戦時中なら「鬼畜!米英!」と空に向けて竹やりをつき

学生運動なら、ヘルメット被って火炎瓶投げてただろうな。

一緒にいると、

「あたしってば、この人と較べ、なんて可愛く育ったんだろ」って

勘違いできる貴重な友人デス。


そんな彼女と、この日も熱く討論。

(場所は下北沢の和食・おばんざい『千真野』

地元ティのクーシュカさんおススメだけあって

美味しく、安く、和食を堪能できるので、ぜひ!)

これまた、あたし以上に性格が悪い率直な意見を

飛ばす人との会話なので、ここでは自粛。


あたしの愛しのダーリンのことだって

「“男として”の魅力を、まぁっーーたく感じない!

あっ、違うか。“人間として”か

とか、言うような人なの。ムキッーーーヽ(`Д´)ノ


なんで?男に“中身”なんて必要ないじゃん!

“顔”が良ければいいじゃん!


けど、『ホタルノヒカリ』観てさ・・・・・

マコトくん・・・どうなの?!(笑)

確かに、ホタルとぶちょおの関係見たら

ヤキモキするでしょうよ。

でもさ、あの会社でのホタルへの無視

メールの返信 無視

大人気なーい( 」`Д´)」

執念深ーい( 」`Д´)」

怒らせたら怖ーーい( 」`Д´)」

面倒くさーい( 」`Д´)」


うちの相方、そういうのは一切ないですよ・・・多分。

いや、違うか。「だんまり」決め込んだら

あたしが面倒くさくなって、折れる、謝る。

そうすると、さすがB型!

何事もなかったように、元に戻るのよ。


倉庫に閉じ込められてしまったホタル。

「今日はそんな大きな仕事もないし・・・」と

全員で探す会社・・・どんな会社よっ!(笑)

そして見つかったホタルに、思わず抱きつくぶちょお。

その時の山田姐さんの、「ちょ、ちょっ、ちょっと」ってな感じで

二ツ木をバシバシ叩く姿、

彼女の目の前を手で隠そうとする二ツ木の慌てぶりが

臨場感あって、面白かったっーーー!

あたしも、あの場にいたら、絶対、同じ反応示すもん。


テレビドラマを観ている分には

ホタルは、ぶちょおでいいじゃん! って

断然藤木派だけど(よぉーく見なくても、まんまカッコイイし)

実際、恋愛って分からないよね。


気が楽よりトキメキを求めたいし。

「なんでも言える」より、

相手が好きすぎて「なにも言えない、聞けない」ってのもあるし。

なにはともあれ、最終回どうなるの??って

楽しみなドラマですよ。

あーりえないんですけどヽ(`Д´)ノ


あたしは小説や漫画がドラマや映画になること自体には

(たまにしか・・・)イライラしない

(一番好きな『BANANA FISH』が

日本で映画やドラマになること無理だしね)

映像化されたことで、原作が多くの人に読まれて

本来の良さが伝われば、それでいい。

なかには『東京湾景』とか、ボロボロされたもんもあるけど

『白夜行』『のだめ』には

制作者たちの「原作」への“愛”を、

個人的には感じたしね。


でもさでもさ、『有閑倶楽部』・・・・・・

どうなんよっーーーーー!!

なんで魅録が主役なわけっ??!!

しかーも赤西くん。

あたし赤西くん、好きですよ!(みなさん知ってるか)

ジャニの中でもベスト5に入るくらい好き。

でーもでーもプロデューサーの

「イメージはぴったり」って、訳わかんないんすけど。

おめえ、原作ちゃんと読んだのかよっ( 」`Д´)」

そんな人に、作ってもらいたかねえっ!!!!!!!


テレビなりの設定にするのもアリかと思う。

でも、これ違うでしょ。大人の事情ぷんぷん

(お金出してる広告代理店に気を遣うのは分かるけど)

なんで芸能事務所のためばっかに

番組作るのかね~。

で、「ここ最近美形の男が出てくる少女マンガが

当たってるな~、じゃあ、これやろうぜっ」ってノリでしょ。

こんなんじゃ、他のキャストが発表されたら発狂もんよ。

(あたしの中で、悠理は土屋アンナちゃんかなぁ?)

でも、赤西クンだから観ちゃう・・・

あたしみたいな視聴者が元凶なんですね、ハイ(*゚ー゚)ゞ


反対に原作ファンの方がどう思ってるか

知らんけど、『ホタルノヒカリ』はドラマ好き。


「ぶちょぉおおおお(ノД`・o)」のアホ宮(綾瀬)可愛いもん。


でさ、みなさん一体、

お家でどういう格好してるの??

ジャージって、そんな引くもん?文句言われるもん?

あたしの元同居人や、一緒に旅する女友達なんて

ほーーんとっヒドイよ!だから結婚できないのか?

してても不幸なのか?(≧▽≦)

って、言うか、このドラマ観てるとき

あたし パンツ一丁で、ソファに寝転がってたんすけど・・・

わらび餅の粉が、床にこぼれたの

サッサッと払って、空気に混ぜて

「なかったこと」にしてたんすけど。


お姉ちゃんがいるから「大丈夫」なマコトくん。

ほぉーーら、あたし常々ここにも書いてるでしょ。

だ・か・ら、お姉ちゃんがいる男が、

恋愛相手にはいいのよぉ。

(逆に女ばっかの姉妹しかいない女性は

男兄弟だけで育った男と相性合うのかな~?)

あたしの妹なんて、

テレビ観ながら脱毛クリーム塗ってましたが・・・ね。


「ひとつのことしか出来ない不器用な人ですね~」


「いつのまにか大人の階段のぼって・・・」


「あたしと暮らすと、もれなく部長がついてくるってのは

どうですか?」


部長(藤木)といるときの方が、

アホ宮面白いよ~っ!!

でも、男は「面白い」女は求めてないもんね・・・_| ̄|○


あぁ 良かった!あたしって「面白くない」けど

「かわいい」だけのオンナで!


PS:みんな、混んでる場所に行かなくても

あの会社の窓から、花火見ればいいのに・・・

スゴイ特等席じゃね?


ここ最近の記事で誤解されちゃうかもしんないけど

“エロネタ”じゃないっす。


昨日会社から帰宅して

録画した『花ざかり~』を観終わったら

(どうして吾郎ちゃん出たんだろ???

SMAPは日本のトップスターに変わりはないけど

若くて、今が旬の子達の中に入ると

やっぱ“古くささ”が否めないよ~(*゚ー゚)ゞ)

『ラブとエロス』が再放送でやってた。


愛を注いでくれる心優しい兄(藤井フミヤ)と

渇いた心と、野生的な体を持つ弟(長瀬)の間で

揺れ動く女(浅野温子)の話で

ラストが「ええっ((((((ノ゚⊿゚)ノ」てな以外は

なーんてことのない話だったんだけど

当時の浅野温子やフミヤが、今の自分と同年齢なことに

ちょっと考えさせられたり

浅野温子の「あ‘っー」ってダミ声

眉間に皺を寄せての演技が懐かしかったり

そして長瀬のギャランドウ、ジャニもOKなんだって

感慨にふけったことを思い出したり・・・・・


そして何よりフミヤの主題歌『わらの犬』

<音楽>ってすごいね。

メロディが一気に心を時間旅行させる

あの頃に、ぐぃーーーん、と引き戻されたよ。


このドラマがやっていた1998年の夏

新卒で入った誰もが知っているような企業から

名もない、小さな小さな会社に転職していました。


早くても終電、時にはお風呂にも行けず

何泊も徹夜したり、会社の床に寝転がって仮眠したり

社長に怒られて、しょっちゅう泣いてたり

会社の壁を緑に全部塗り変えさせられたり

(社長が好きな色だったの)


お給料なんて、ビックリするほど安くて

残業代もつかず、土日も、休みもまったくない

労働基準法に違反する過酷な日々。

権利を主張する戦い方も知らなかったよ。


お金も帰る時間もないあたしは、

同僚、その友達と一軒家を借りて、

共同生活を始め(女3人+おかま一匹)

それこそ死語だけど、

トレンディドラマのような毎日(場末だけど)

当時、あたしは歌手を目指してバンド活動している男に

入れあげて、下北のライブハウスに通いつめてたの。

少しでも寝ようと始発で帰ってきた同居人のクーシュカさんの

枕元に座り込んで、恋愛話を延々と語り続け

「お願い!寝かせて!」とブチ切られたり・・・

そのとき、段々と白んでいく東の空。


社長の目を盗んで、みんなで隠れて

飲みに行ったり、カラオケした徹夜明け。

ゴミと巨大なカラスでいっぱいの新宿歌舞伎町

まともな生活してない人が浮遊する靖国通り。

一気に凶暴化する夏の朝の太陽。


なんかグルグルグル~(@Д@;ってタイプスリップ。

その会社も辞めて、遠い昔。一応V字回復。

こんな暗い歌が、染み付いてるほど

どん底で、二度と戻りたくない暗黒時代だったけど(笑)

「朝」のシーンばかり思い出すのは

そんな暗闇の先にも、輝く「朝」がやってくると

信じてたのかなぁ。けっ。青臭い~( ´艸`)

(絶対失いたくない友達も、たくさん出来たしね)


この年になっても、いまだ愚痴愚痴文句言うし

「会社辞めようかなぁ」ってしょっちゅう思うし

「この先」不安ばっかだけど、30歳過ぎると一気に楽ちんだよ。


もし今、20代の人で迷ったり悩んでたりする人がいたら

いっぱい悩んだほうがいいって。

そこで、ちゃんと向き合い、強さや戦い方身につけて

その先を楽しみましょう~。(説得力ないか)

これが、あたしの朝青龍問題で思ったことでもアリマス。


って、ヤダ!(≧▽≦)

「婦人公論」の巻頭インタビューに答えてる女優みたい

どこが?!(*゚ー゚)ゞ


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