妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: ドラマ

喉が切れて、血が出た!!

それもしゃべりすぎて
笑い過ぎたせい。


会社の人たちと飲みに行って
僕は仕事の都合で2次会から
参加したんだけど、
そこは個室のカラオケ店で
扉を開けると和室!
そのまま襖を開けたら
布団が並べられてるんじゃ?
温泉があるんじゃ?(ありません)
芸能人がお忍びで使ってるんじゃ?的な
旅館のような居心地のいい部屋で
1曲も歌うことなく
みんなで朝まで何時間も
しゃべり倒したのだ!

絶唱してないのに、喉が切れた!

今回のメンバーは男も女も
全員がアラフィフでバブル世代。
職場の人の悪口や、ゴシップ!
武勇伝
口は「羽根より軽く」
そして、今だったら、若い人がいたら
セクハラ!パワハラ!
コンプライアンス違反!不倫!

断罪されてしまうアウトな人たちを
(会社の暗黒史を)
俎上に、笑いまくってたのだ。

めちゃくちゃで
欲望のままに、ガツガツしてた世の中

キャラ(マイナス部分)の濃い上司や先輩
その交わし方を覚えたり、乗り越えたり
同期や同僚の結束が強まったり

あの時代を経験できたのは良かったなぁ、と。

『半分、青い。』1999年

「私、お嬢ちゃんじゃないです、28です」
「おばさん?」

「もう28や、お嫁に行くのギリギリや。
もう30にリーチがかかっとる」
「もうおばはんやなぁ」


「若さという女の価値は下がっていくよ」

と、いろんな登場人物たちが
次から次へと年齢ネタを出して
ネットではまたまた「女性蔑視だ!」と
騒いでいる人たちもいるけど


だって、そうだったじゃん!!
高校で僕より頭のいい女子たちが
短大を選び、商社とか金融や保険会社に
入社して結婚相手を探してた時代。

鈴愛の漫画家の道を諦めても
地元に帰りたくない気持ちがわかる!

それに、僕も同じく、
1999年 28歳!
(1971年生まれの動物占いチーター)
編集プロダクションを辞めて
あんなに憧れてた本の世界なのに
自分の才能っていうか、限界に気づいて

諦めていく自分の不甲斐なさや
「何者」にもなれなかった現実に直面。


「飛べない鳥が飛べる空を見上げて
下を歩くのはごめんだ」って
「私は私の人生を歩く」と
言い切るしかない鈴愛の姿に涙ですよ。

でも、鈴愛と同じように
あのとき、寝袋、いや段ボールを敷いて
徹夜で寝食を共にしたボクテや裕子のような
一生の友だち(戦友)ができてたし
あの挫折があったから生きていける。


僕は、遅いかもしれない。
でも、走ろうと思う。

僕は、悲しいかもしれない。
でも、隠そうと思う。

僕は、負けるかもしれない。
でも、戦おうと思う。

僕は、弱虫かもしれない。
でも、強くなろうと思う。

人生は過酷かもしれない。
でも、夢見ようと思う。

翼は折れたかもしれない。
でも、明日へ飛ぼうと思う。

僕は、きみの望むような
僕じゃないかもしれない。

でも、きみの、きみの心の火が消えそうな時は、
そっとこの手をかざそう。
いつまでもかざそう。



なんや、これ?この詩?!!
鈴愛と同じように、
涙があふれて止まらないよ。

そして、僕も1999年の秋
(元)相方さんに会うのだ。



北川さんがツイッターで
「神回です」と宣言してて
ありゃりゃ、自己主張がキライな
朝ドラクラスタの人たちが

(自分たちの主張は激しいのに!!)
目くじら立てちゃうんじゃないか
ヒヤヒヤしてたのですが

いいや、もう誰がどう思おうといいや。
神回どころか
この週自体が神週じゃないか!!

「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル」
「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト」からの
突然の律の
「鈴愛、結婚しないか?」
そこで「つづき」
「JUST MARRIED」
そこで「つづき」
えええーーーーっ!Σヽ(゚Д゚○)ノ 
もう明日どうなるの?!
これこそ連ドラ、オリジナルドラマ
醍醐味じゃん!

それが毎日だよ、すんごい!!
北川さんの才能はしぼむことはない!

まぁ、個人的に律のプロポーズは
「男は夢を好きな人と分かち合いたいのか?」
でも、「女は夢をひとりで見られちゃうんだよ!」
って、タイミング悪りぃなぁ、なんですが。
その後の、鈴愛への親心か
やじうま根性か

(そこの塩梅が豊川さんうまい!)
律に結婚したんですか?と電話する秋風先生
(そう!そう!90年代は、ああやって
私用電話が会社にしょっちゅうかかってきたなぁ)
そのときのさ律の
「鈴愛にふられて苦しかった。
なぜ僕の人生にこんな悲しいことが起こるのか」

って、( ゚Д゚)ハァ?( ゚Д゚)ハァ?( ゚Д゚)ハァ?だよ!

お前が清を優先して、勝手にもう会わないって決めて
勝手に引っ越して去って行ったんじゃないか!

そっから連絡も一切してこない
清と別れたことも報告なしの「結婚しないか」
(まぁ、当時は武田鉄矢も緒方直人も
突然プロポーズして、それがロマンチックみたいに
もてはやされて、うまくいってた時代だからなぁ。
北川さん、そんな時代背景まで計算しとるのか?!)
あぁ、自分がかわいそうな被害者に
思い出を差し替えてるよ。

そんな律だから、「いつのまにか婚」して
知り合いみんなに「結婚しました」ハガキ
配られてるんじゃないか?!

そしたら、えっ?!鈴愛ですよ。
恐怖!笛吹き女ですよ!
散々笛を吹いてたのは、
ここへの伏線だったのか?!


ぎゃーーーー、大阪の律の新居に行って
またピー!ピー!ピー!
笛を吹くのか?!鈴愛!!!
鈴愛が来りて笛を吹く!!!
by横溝正史
ユーミンのさくらんぼを持って行く
『夕闇をひとり』だよ!!
ストーカーになっちゃうの?!
と、視聴者を
ハラハラ
させておいて


まさかの漫画のために、
自分の痛みから逃げるな!
そこととことん向い合う!
作家魂がそうさせたのか?!

そっからのネームを見せたときの
鈴愛を演じる永野芽郁ちゃんの表情の
秒単位での移り変わりのすごさたるや!!

実力(ネームのクズっぷり)は
自分が一番分かってる落胆から
秋風先生にも同情されるほどなのか?!
もう見限られたのか?!の絶望への
急降下!!


「私はこの夏で28だ!
結婚もしてない 恋人もいない
漫画もどんづまり!!!
私には何もない!


あぁ、僕も28歳、27歳で仕事を辞めて
次の仕事も決まらず(バイトしてた)
そのときの「何もない!」感!!
社会を覆う世紀末へのカウントダウン!
就職氷河期!親への申し訳のない気持ち。
一気にあの暗黒時代へタイムスリップですよ。

今ならわかる、あんなに若いんだもん
そっからの人生は長いんだもん
いくらでもやり直しできる!

(感情をぶつけられる親友を持てたことは
感謝すべき!みんな1日つぶしたのに!)
でも、逆に、そんだけ自分の未来に
必死
だったのか?!夢に賭けてたのか?!


あぁ、今さらながら、鈴愛と同じ
1971年生まれで良かった!

すごいシンクロニシティ!!

あぁ、来週からも、
そんな鈴愛の生き様を

(永野芽郁ちゃんの演技を)
観ていける幸せよ!


ヒエェーーーε=ε=(;´Д`)
目を離したすきに
(って、毎日、目を離さずしかと観てますが)
もう、どんどんどんどん時間も話も進み
ブログも心も追いついていけない!!

みなさんは、もう1999年(平成11年)に
いるでしょうが(僕もだよ!)


『半分、青い。』第12週は
まだ1995年

「律と一緒に生まれてきて
漫画家としては、裕子と一緒に生まれたんだ」


やっとこさ、漫画家連載デビューしたのに!!

北川さんの作品は
キラキラのラブストーリーだけど
「ゆびごぉーー」の
中森明菜&安田成美から始まって
常盤貴子&水野美紀
柴咲コウ&白石美帆
綾瀬はるか&戸田恵梨香のように
感情で暴走するヒロインを諌める?
同世代の女友達との
青春
もちゃんと描かれるから好き!!


けど、
「架空のラブストーリーを
作るために、いくつの恋を犠牲にしたんだ」


と、裕子さん、辞めるの早っ!

「私はスケジュールが真っ白な日が好きだ!
私はオシャレをしなくていい。
流行りの場所を知らなくてもいい。
漫画を作るって人生を超えてる」


20代はスケジュール帳が
埋まってることが嬉しかった。
これ見よがしに、書き込んだり。
いや、僕はそんなたいそうな仕事してないけど
今は、もうなんもない真っ白な日
大好き!!!


確かに、当時はヲタクは気持ち悪い
思われてたし
「クリスマスケーキ」
それ以降は売れ残り
25歳までに結婚しなきゃ
、って
僕なんかより、頭の良かった
クラスメイトの女子が
短大に行って、一流企業に入って
結婚相手を探さなきゃ!
って言うのが
羨ましかった!!!

だから裕子の気持ちもわかる!

「18から24まで、ここに住んだんだ。
ここから送らせて欲しい。
ここからお嫁に行けばいい」


もうこの週は、秋風先生のポイントアップ
もうさらに倍の倍!!


「私の人生は私のもの。
鈴愛の人生は鈴愛のもの。
みんな自分の分しか頑張れない。」


このセリフめちゃくちゃ良かった!
清野菜名ちゃんもこんなセリフ言えて
女優として幸せだったろうな。


鈴愛はみんなの憧れるものを
きっと作る!

(でも、漫画ではないのね)
って、このドラマ、まだ始まって3カ月。
半分も放送されてないんだよ!

なんだ?この濃密さ。

5年離れていても、また会えるのが
ドラマのいいところだよなぁ。

そのために、オシャレな服を持ってきたのに
洗濯した弟に襲いかかるの、アルアル!!!

今みたいに、ユニクロやファストファッションが
なかったあの時代。
合コンやパーティの時は
ラルフローレンのボタンダウンのシャツに、
紺ブレ、ステンカラーコートですよ。
アニエス・ベーのカーディガンが
縮んだ時のショックたるや!


そして、出た!!妖怪!笛吹き女!!!
律の人生をまたがんじがらめに縛るのか?!
律の左側には、いつだって鈴愛の亡霊が!!

ピーーー!!ピーーー!!!ピーーー!!!
(って、結果はもう知ってるがな!)



会った翌日に
歌ちゃん、もうブログにあげてて早っ!!
だって、僕たちと別れたあと
歌ちゃん、別の用事があって出かけてったのに。

同じ場所にいて、同じ会話をしてても
歌ちゃんやカータンは
面白いことを発見し、
自分の切り口で、ブログに描いて

みんなを楽しませるからすごいなぁーって。

較べる相手のレベルが違いすぎるんだけど
ハテ?自分は何を書いてるんだろ?て
思ったら、ブログ書けなくなっちゃった('д` ;)

もう、いつも勢いだけで書いてるから。
考えちゃダメダメ。
自分には面白い才能がないってこと
気づいちゃダメダメ。


いや、立て続けに、学生時代や
20代はじめの職場の同僚ら
長い付き合いの友だち3人から
『半分、青い。』のボクテじゃなく
あんたは鈴愛のキャラそのまんまだ!!
と言われ

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? 
だってあの人頭おかしいじゃん!!
認めない!!全然似てない!!!と
否定しまくったのだ。

ただ、
「心動かされることから逃げるな!
そこには真実がある。
その人がどれだけ痛みと向き合ったか
憎しみと向き合ったか
喜びを喜びとして受け止めたか
逃げるな」って秋風先生の
クリエイターとしての名言。

うヘヘヘヘ。鈴愛、全然聞いてないよね。
あの人、どんな言葉も、全然受け止めないもん
その才能はナッシング!

相手に、暴投でもストレート直球ど真ん中でも
自分の言葉と
感情ぶつけるだけだもん。

向き合おうとはしない。
それによって、周囲は変わるけど
本人は変わらない。
だから律がいなくても、なんだかんだ平気。

もう、そういうところは一緒かも

あと、「どんなに泣いてても、
すぐに素になるところ
、ソックリ!!」
と。

うるせいわいっ!

でも、それな!

自分でも、すごい涙腺弱いと思うし
女優並みに、はいスタート!で涙を流せるけど
悲しみにも飽きてしまって
泣いてること忘れてしまうんだよね。えへへ


オフィス・ティンカーベルの舞台と
秋風先生との出会いは
鈴愛が「夢を叶える」のではなく
「夢を諦める」というか
自分には、漫画家は向いてないことを
悟る場所になっていくのかなぁ。


好きなことをしたい!という鈴愛の実現力と
苦難を乗り越えていくバイタリティが養われた
人生で、必要なステージだったんだろうけど。


自分が何をしたいか
何に向いてるかなんて
若いときには、わからないもんね。

それ以上に、ユーコとボクテという
大人になってからの友だちができるのって
すごく大切だし。


ユーコの新人賞受賞の焦りからか、
親からの「ゲイをやめなさい」との
プレッシャーからか
「掲載誌の特色に合わせます!」
鈴愛のネタを頂戴して、プロへの階段を
駆け足で昇ろうとするボクテ。


でも、NHKの朝ドラだろうが
自分のカラーを変えない
自分の描きたい世界

きっちり出してくる
北川悦吏子さんが、
最強のプロフェッショナルなんだろうなぁ。



自分が怖いわっ!
田中圭くんのモバイル会員になって
彼のブログ
2008年まで10年分読み返してたよ。
アァーーー、どうしてもっと早く
申し込んでなかったのだろうか。

いや、なんども考えては
でもファンクラブのイベントや
サイン会にこんなおじさんが行っても
冷ややかな視線を浴びて、引かれるんだろうな
…て。
あぁ、バカバカバカ!!(。´>д<)シ彡
入ってればよかった!久々に過去に後悔。
10年前の自分にトランシーバーで
語りかけたいっ!今すぐ入れ!
って。

だって、何がすごいかって
会員歴によって、ステージが違って
長期継続しているほど
チケット先行やイベントの招待の
当選確率が高くなって行くんだよ。

ファンを大切にしてルゥー!
(エッ?!大概のファンクラブってそういうもん?
あぁ、確かにユーミンもいつも座席がいいや)
僕がイベントに行ける頃には
もうおじいちゃんになっちゃってるよーー。


坂口健太郎くんも、雑誌で見かけて
あぁ、この人いつかドラマに出ればいいのに!

知り合いのテレビドラマ関係の人に
薦めまくってたんだよ!
(その人には、いまだにそのこと言われるもん)
それが今や(僕なんかより
先見の明がある人たくさんいるさ!)
主役ですよ!!!

でも、そんな大出世に、僕は
「お前はバカなのか?!」
「アメリカで心理学の博士号
本当に取ったんかいっ!」
「23時23分までに
要点まとめておけっ!!!

もう何度も三枝警部補に
テレビに向かって罵倒してたもんっ!


それに桜井(吉瀬さん)が一度襲われた時に
なんども言ってたよね?!
「一人で行動するな!」って。

北村一輝さん演じる大山もさ、
事件を解く大切なことをさ
電話で聞いた後に、言葉に出して
大声で反復しすぎっ!!

卒業式の最後の挨拶
「入学式!僕たちは期待と不安で
胸がいっぱいでした!」
「いっぱいでした!」
「今日、卒業式を迎えて
お父さん、お母さん、先生
ありがとうございました!!」
「ありがとうございました!!」て
繰り返すの思い出したよ。
(エッ?!そんなのやるの、
うちの中学校だけ?!)

もうね、あの暴力団の男も、三枝のお兄ちゃんが
殺されたのも、この主人公コンビのバカのせい!!!


でも、ドラマの主役を堂々と張れることが
証明できて、坂口くん、
この先、どんどん活躍していくんだろうな。

そしてお兄ちゃん役の神尾楓珠くん!!
『監獄のお姫さま』『アンナチュラル』と
ドラマ選びのセンスがいい!!!
実は、なんども道ですれ違ってるんだよ!!
(家が近いのか?!だって目立つんだもん)
ジーーーット見つめてたおじさんを
気持ち悪がらないで!

もう今から、彼のファンクラブか何か
入っておいた方がいいのか?!

(それこそ、児童へのわいせつ罪みたいで
本当にヤバいか。タニマチですよ。
ただのタニマチ!)

それにしても、田中圭くんの
おっさんずラブ最終回についてのブログ!!
「胸張って言える代表作ができました」
って!
もう、初回からまた観ちゃうじゃないか!!
この沼から出られるのか!?


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