妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: ドラマ

僕の「モテ期」っていつ来るのだろう…
人生で3回あるって言うじゃん。
まだ、一度も来てない。つ´Д`)つ

1周回って、また流行が…なんてことないよね。
恋愛は時代を超えて、不変って訳でもないよね。
ドラマ『恋がヘタでも生きてます』
「恋ヘタ」ならぬ「筋がベタベタ」
「次の昇進は、あたし?」って
仕事に邁進してきたヒロインが、
出会って少し気になってた男が、
実は次期社長。 (`Д´) ムキー!って、
もうどんだけ昔のドラマなんだよ!

っていうか、
「会社を大きくしたのは、あたしだ!」って
どうして、あんなに態度が悪い人が
ヒロインなんだろ?!

日本のテレビドラマでは
「仕事ができる女」ってのは
ガサツで、無愛想で、
偉そうに「こんなのダメ!」って
周囲に怒鳴り散らす
って、
マニュアルでもあるのだろうか。
これだって、ある意味「洗脳」っていうか
セクシャラル・ハラスメントじゃん!

あんな人にモテ期が到来しても
(しかも相手は田中圭くん!)
会って、二度目で突然キスされたって
(しかも相手は田中圭くん!)
キーーーック!!( ′Д`)┌┛)`д) ;∴

日本で、仕事ができるだろう
女性ミュージシャンの第一人者の
ユーミンの座右の銘だって
「機嫌の良い女がイイ女」だよ。

自分のキャリアやイメージ保守に「頑張る」なら、
「機嫌良く」周囲を巻き込んでいきたい!!

そもそも、男の人の「仕事に、恋に、人生に
頑張って生きている人が好きです」
って
でも、「頑張りすぎる」女は引かれるだけだって!
って自戒を込めて。

それがなぜかは長くなるので、続く。

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? B型肝炎 給付金って
あんなにもらえるの?

平松剛法律事務所に連絡しちゃう人
殺到じゃない?

『やすらぎの郷』

「テレビをつまらなくしたのは
テレビ局の人間」

ってセリフから
死んでから発見されるまで何日も
って大原麗子の話

(視聴者に分かりやすいように
名前も想起できる役名)
しまいには「介護に嫁は来てくれない」って
石坂浩二に言わせちゃう自虐ネタ!!

へいちゃんって「ずっと家にいてくれる女性と
母親の面倒を見たい」
って年下の女と再婚したよね。
元嫁の浅丘ルリ子さんと
元カノの加賀まりこさんどんな話してるのだろ?

僕は、もうこのドラマの視聴者ターゲットなのか?!
少なくとも月9よりはこっちだよ。

僕より少し下の世代で
ドラマやテレビ、お笑いについて
考察したり、著書を出す人多いけど
逆にそれって、テレビって特別なのかなぁ。
僕にとって、テレビって真面目に
批判したり批評するのもちょっと違うかなぁ。

もう当たり前に、生活の中心にあったもの。

芸能人の結婚や別離に一喜一憂して
(早朝の図書館で、飛び上がって喜んだのは
さんまと大竹しのぶかな。司書の先生に
「静かにしなさい!」って怒られた)
「家庭に男が二人いた」
「妻子のある人を好きになったんじゃありません。
その人にたまたま家族があっただけです」
「無防備な恋をしています」

記者会見のモノマネをした日々。

高杉勇作(竹本孝之)と村木克彦さん(北詰友樹)の間で
真剣に恋心揺れたり
(『陽当たり良好!』)
「秋山さんがあたしにとってのスイートホームなら
 あたしは遠慮なく取り返してるわよ!
でも、そうじゃなかったのよ、もうそうじゃないのよ!
それが悔しかったし、寂しかった!」
ってそんな桐子(いしだあゆみ)を
花束で叩くタケ(篠ひろ子)に友情以上の愛を感じた。

大人になっても、女友達と絶えず会おう!と夢見た。
(これは叶った夢)

テレビがすべてだった。

だから、何があっても
このドラマに出演したい

希望した常盤貴子の気持ちがわかる!!

ただ、このメンバーより
同世代の三田佳子さんや十朱幸代さん
佐藤友美さんらが入居するホーム
なら
是非とも介護人になりたい! 
あっ藤竜也さんはステイで。 

 

原作マンガを単行本で読んでいるので
今、どんな展開なのかわかってないんだけど
えええーーーΣ(´д`;)
東村アキコさんは、あんな結末を描くために
このマンガ描いてたのかな? 


だって、あれじゃ、幸せなんて人それぞれ。
私は私のままでいい

って、そこらにありがちな自己肯定な展開じゃん!!

マンガを読む限り、マジで恋愛、婚活もせずに
のほほんとしている女性たちに

あえてムチを振るって
「お前ら、このままでいいんかいっ!」と
鉄槌を下しているのかと思ってた。
違ったのか。

あの井上晴美演じる女性プロデューサーに当たる人
マンガに出てこないよね?
「昔は町ぐるみで、周りが動いて
収まるところに収まった。
現代は自分でどうにかしろって
大変よ、仕事もしなきゃいけないのに婚活まで」
「一人に飽きたの!誰かと笑いたいの!」


名言連発です!」

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?名言???
このドラマの脚本家さん
自分で書いたセリフ、自分で「名言」って言っちゃう?
っていうか、そもそも「名言」じゃねえし!


奥さんが、出産してる時に
夫婦のベッドで不倫してる女に
「別れたばっかの時は
私の時間返せ!って思ったけど
出会って一緒に過ごした時間は幸せだった。
幸せだったことは、
自分が認めてあげる」
ですって!奥さん!!
「傷つくと女はかっこよくなる!」ですって!

「女子会ばっかやっててかわいそう」って
思ってるんじゃないよ!
こいつら、人を傷つけておいて
そんな想像力もなく、30歳まで生きてて
「頭悪くて、かわいそう」
と僕は思って観てました。

結局この人たちって
「私の物語の主人公」なんじゃなく
自分の人生の「優先順位」もつけられなくて
物語にもならない女性じゃん!
って。

と、ここまで書いておいて
(すみません、今回は辛口で)

香じゃなきゃ、だめだ!
香がいるのが当たり前だと思ってた。
でも当たり前じゃなかった。
香がいないと飯はまずいし
テレビはつまらないし
香がいてくれたらそれでいい


僕、この言葉そっくりそのまま
欲しいんですけど!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
脚本家さん、ありがとう
(手のひら返し)

こんなこと言われたら
「彼のこと、ちゃんと見ていけるの
私しかいない」
って一気にバカおかま一直線!

もう一つでも、ズキュンときたセリフがあれば
いい時代なのかなぁ。
視聴率はいいけど、半年間時報がわりに
ながら見してた今の朝ドラ
一度たりとも面白いと思えなかったもん。
っていうか、もう耐えられん!

国会や、都議会が停滞しまくってるけど
僕はそんなことより
あんな朝ドラ作るなら、僕らの税金や
NHK受信料返してくれ!って切に願う。

(ファミリア、よく怒んないよなぁ)

これからは脚本家さんの名前を見て
「あっ、これ観よう!」じゃなくて
脚本家さんやプロデューサーさんの名前を見て
「これは、自分に取って、絶対地雷だ!
観るのやめよう!」って戒める時代なのかなぁ。


あぁ、今は榮倉奈々ちゃん!
大好きな『Nのために』で出会った賀来くんとの
お子さん、おめでとう!!
元気な赤ちゃん産んでください!!



 

だから、空き缶を投げつけるのとか
演奏中なのに、席を立って帰っちゃうとか
ああいうのを入れてくるのが

坂元裕二さんの脚本の苦手なところ〜。

でも、今までのドラマに較べて
嫌悪感が少なかったのは

その不穏さと松たか子の不気味さが
どんどん相まって、面白かったのだ。


ネットとかで考察や深読みは
溢れるだろうから。

「才能がない。価値もない、意味もない
必要ない、記憶にも残らない」
「この人たち煙のくせに
なんのためにやってるんだろう」


あの手紙(椎名林檎?が扮した客?)

「どうしてやめないんですか?
煙の分際で続けることに
一体なんの意味があるんだろ?」

その疑問って、
ひゃーーー Σ(´∀`;)
音楽どころじゃなくて
それ、そのまんま、僕の人生じゃん!

人生チョロかった!アハハハハ!と
笑う時も、実はある!

でも、やっぱり
「価値はあると思いますか?
意味はあると思いますか?
将来があると思いますか?
なぜ続けるんですか?
なぜやめないんですか?」


自問自答ですよ。
でも、そんなこと考える意味さえもない!

それでもいっかなぁ、と思えるドラマでした。

今までも、これからもたくさんのドラマや
映画に出るだろう4人だけど
それぞれの公式プロフィールの出演作に
この『カルテット』のタイトルが
入っていてほしいなぁ。そんなドラマ。

波瑠、大丈夫かなぁ。

『逃げ恥』『カルテット』ときて
なんだか、ドラマ好きが
押し寄せてるTBSの火曜10時。
ハードル高し。


しかも、あの原作でしょーー。
波瑠が叩かれないか、今から心配だよ。

いや、『逃げ恥』も「恋ダンス」とか
SNSをうまく活用してたけど
この『カルテット』も見終わった後
twitterで、「へぇーー、そういう意味?!」て
みなさんの深読みで学んでる感じ。


300万円で戸籍を買って
偽の人生を歩いてた真紀さん。
だから、幹生とあんなに「普通の暮らし」
求めてたんだね〜。

薪(マキ)を折って、火をくべていた家森さん。
ニモとカクレクマノミで、
バンドエイドが絆創膏で
本当の名前なんてどうでもいいことを暗示していた家森さん。

って、みんなどんだけ家森さんに「意味」持たすねん!
っていうか、高橋一生好きすぎでしょ!

まぁ、僕も
「飢え死に上等!孤独死上等!
みなさんのちゃんとしてないところが好きなんです。
僕は全力でみなさんを甘やかします」
って
別府くん

「人を好きになるって勝手にこぼれてたもん。
好きになったとき、
人って過去から前に進む」

すずめちゃん

「人生やり直すスイッチ、押さなーい。
みんなと出会ったから」
って家森さんの
セリフに、
☆*.。・:+(゚∀゚*いいもん観たなぁ。

そんな彼らを受け止める松たか子の演技
もう月影千草先生的に全部正解じゃない?!
人一人殺してても、「あぁ、そうですか、
仕方ないよね〜」と言ってしまいそう。
興奮して、梅の谷燃やしちゃうくらい
「紅天女はあなたに託します!」てな演技じゃない?!

もうさ、このドラマの続編は、映画じゃなく舞台!
渋谷の文化村のオーチャードホールでいいんじゃね?!
四人芝居。カルテットの演奏込みで。

あぁ、でもありすちゃんも観たい!
あれで退場ってことないよね?!
あのお金への固執は、真紀さんに慰謝料を払い続けてた
家族の一員なんじゃ?
てなツィートも見かけて
オォーー、なるほど!と。(んなわけない?)

にしても、あのスティックボムってスゴイ!
でも、あれはみんなが並べてる間に
僕が触れてしまって、途中なのに
始まっちゃって顰蹙買うパターンだ。

そんなダメな僕でも、甘やかしてくれるのだろうか。









 

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