妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: ドラマ

「誘惑はまず人間を捨てることです」
「猫になる」
「虎になる」
「雨に濡れた犬になる」


「気をつけてください、
そこに、おじいちゃん寝てますから」

吉岡里帆ちゃん
将来、絶対、永作博美や篠原涼子みたいに
主演を張れる女優さんになると思う!

話自体はすんごい面白いんだけど
ど、どうして、坂元さんって…('д` ;)
(ごめんなさい、主人公4人に
感情移入してる人いたら)
次から次へと、決して近づきたくない
疎ましいキャラ
を出してくるんだろ?


そして、そんな彼ら彼女らを
「世の中で、うまく立ち回れない人」として
描くために、対比として出てくるのが
『問題のあるレストラン』の全裸セクハラや
『いつかこの恋を〜』の<東京>の人たちの
執拗なほど冷酷な仕打ち。
そんなに世の中って、嫌な人ばかりかなぁ。
繊細の人は生きづらい社会なのかなぁ。

『重版出来!』や『逃げ恥』のような
例えば主人公たちと対峙するキャラでも
その人たちの主張や理由がある
そう、愛に包まれた登場人物たちのドラマを
観た今は、
坂元さんのドラマは、
ちょっと後味が悪いんだもん。

どんなに時が経って、人気者になっても
行動や発言の端々に
「あぁ、だから、いじめられるんじゃない?」って
過去いじめられてたんだろうなぁ、って
空気を醸し出す有名人
を思い起こさせるんだよね。
(レディ・ガガとか)

今回もさーーーー

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
反応が間違ってるでしょ!
何年も前の「超能力少女」
たとえ詐欺で父親が捕まっても面白いでしょ! 

「ええええ、あの頃どうだったの?」
って根掘り葉掘り聞くのが
正しい好奇心
じゃないのさ!

僕だったら、ひとり「徹子の部屋」で
「本当に超能力はお持ちになってたの?
ごめんなさい、コマーシャル」って
ランチ誘い出して、聞いちゃうよ。
なに、あの会社あげての
「出て行け!」攻撃。

出てく意味ないじゃん!!
しかもそのナレーションを安藤サクラが
やってるから、さらに不快感倍増

(声だけでも、演技が上手い!ってことです)

そして、すずめの父親
お世話になった人が入院して
「風邪がうつるのが嫌だ」と
お見舞いに行かない。
基本工事が杜撰で、建て直しの原因なのに
「ラーメンの汁がぬるい」とか
そんなの絶対嫌だ!
本当、人の神経を逆なでるキャラ作りがうまい!!
そんな父親が高橋源一郎さんがぴったり!
そして、あの笑ってない目が
バカリズムさんに似てたけど。

そして、「絶対に目が笑ってない」
吉岡里帆ちゃん演じる
ハローグッパイの有朱ちゃんが
一番、親近感湧くかなぁ。


もちろん好き嫌いは別にして
続きが気になって、楽しみなドラマなんだけどね。
 

うーーーーん、なにが違うんだろ?
田中圭くんが出るまでは、出るまでは…
第2話も観たんだけど、
見た目もセリフもエピソードも
漫画を踏襲しているのに
なぜか根底に流れるものが違和感~。

どんなに「モテない!男がいない!」って
言おうが、あの20代3人との(彼氏がジャニ、
新婚しかも賀来千香子の甥、元AKBセンター) 
「モテない」と、自分の「モテなさ」が
天と地、いや、太陽系とブラックホールほどの
違いがあるからか。

そこを演技力でカバーしろよ!
(あいつらのせい!)

いや、ヒロインでいる倫子の職業設定
なんで変えたんだろ?

ある程度売れっ子で、
いままで築き上げてきたキャリアもある
倫子が、“年齢”とか“若さ”とか
女性への<呪い>のせいで
焦って、血迷って、自爆して
それでも立ち上がっていく姿が
イタ(痛)哀しく、共感して面白かったのに

テレビドラマだと、逆に
おめぇ、そんなに「もう手に入らない」と
嘆くなら、その前に「働け!」
「仕事しろ!」
って、同情できないんだよね。

むしろ、そんなに「時間を巻き戻して」
“若さ”にしがみつかなきゃ、幸せになれんのか?って。
テレビ画面から「呪い」が漂ってくる〜。

田中圭くんが出るまでは、出るまでは…

仕事で遅くなって
終電もとうになくなり、
タクシーで帰宅した火曜日
少しでも寝ておくか?それとも
録画しておいた、このドラマを観るか?
「明日、死んだらどうする?
ここで寝て二度と目覚めなかったら?!」
(こんなことしてるから寿命が縮まるんだけど)
やっぱ、観よう!
いつものように、再生スタート!


『カルテット』第2話

命(睡眠時間)削ってでも
(大げさ)
観て良かった!
初回を「これは面白いのか?ハマるのか?」
揺れていた自分が、一気にドン!!

「ハマる」穴に、ハマったよ。

松たか子恐るべし!
彼女の一挙手一投足から
目が離せない!

芸能界にはびこる二世でも
ある意味、「男」に生まれず
必要のない世界で育ってきたんだもん。
その内の葛藤や悔しさ
溜まったマグマがすごいんだろうな。

いや、同じ境遇でもそういうことを
口に出す寺島しのぶより闇が深そうな(笑)

キムタクの相手役で
ちょっと気が強くて可憐なヒロインなんて
いま思えば、ちゃんちゃらおかしい。

突然の年が離れた男性との結婚のときも
「第2の松坂慶子?!春彦さん?!」なんて
心配したけど、毎年TBSの小田和正さんの
クリスマス音楽番組を観るたびに
夫婦仲睦まじくやってるようで安心だよ。
(大きなお世話)
松坂慶子の娘を見ると、DNAの不確かさに
心がみぞみぞするけど。

そうだよ、ドラマ!ドラマ!!
今回は、こちらも大物の二世俳優
(っていうのを、もう若い人は知らないんじゃ?)
松田龍平演じる別府くん。
ずっと飲んだり、カラオケしてた同僚が
急きょ結婚することになり…
きゃーーー!!!大好きな、この時期になると
必ず歌うSPEEDの『WHITE LOVE』
美しい旋律が、こんな大人なドラマで
フィーチャーされるなんて!
もう今すぐ、外に飛び出して
両手を広げて歌いたくなったもん。

あっ、「終電は、男女が一線を越える
言い訳のためにあるんだよ」
ってセリフ
僕は仕事でしょっちゅう終電逃すけど
人生でなんの一線も越えたことないよ。

それにしても気持ち悪い!イタい!
(ノ∀`)アイターアイターアイタタター別府くん
32歳彼女なし
「谷間さん、谷間さん」と火照って気持ち悪い!
でも、最後はちょっとかわいく見せちゃう
松田龍平もさすがだなぁ。

彼が、何度も会ってた「偶然」を
「運命」にしようと目論んでいる相手・巻さんが
誰よりも、本当怖い
(ほめてます)

心の中で、シューーーっと
が尻尾を鳴らしてるようなんだもん!


(*'0')ハッ!!と、ネットで調べたら
松たか子、「蛇年」だった!!!
干支占い、当たるのか?!

毎週火曜日、またもや睡眠不足~。

東村アキコさんの原作漫画は
だぁーーーーい好き!!!
大好きだからこそ、目が厳しくなるのかなぁ。
ヒロインに吉高由里子さんが
決まったときに

このプロデューサーさんとは
同じ漫画を読んでてても
見てるものが違うんだろうなぁ
、て。
(ま、まさか(゚ロ゚;)大きな事務所の
吉高さんを主役に使いたくて
そのあとで、ドラマにするネタを
探した訳じゃないよね?)

そしたら新婚さんの榮倉奈々ちゃん
元AKBの大島さん。

ハテ?20代の彼女らに
「東京オリンピックひとりで
過ごすのなんてャダヽ(o`皿′o)
と言われても、悲壮感や焦燥感
まったくゼロなんだもん。
相席フレンチでも
あんたたち「20代」の「あっち側」じゃん!

なぜこのキャスティング?

で、でも坂口健太郎くん
平岡祐太くんに、そして田中圭くん!!!
男の趣味は一緒なのにぃ!!!


いや、僕も嫌いですよ。
「誰かと無理して付き合ってまで
自分の生活や価値観を変えたくない。
計算とか、かわいこぶったりできないぃ!」

(でも、私が本気になれば…)って女。

♪ありのままで♫って歌ってられるのは
松たか子と子供だけ!!

逆に「自然のまま」で運命の人が現れる!
誰かに愛されると思ってるところが

図々しいぃ!!

だからこそ漫画でも
「一番おいしい場面で
ホームランを打てると思って」

いつもベンチに座って
人の批判ばかりしていた倫子が
球にかすりもしないシーンに

その現実の厳しさと哀切が漂って
すごい胸にグサってきたのに

ありゃりゃ なんだか
バッティングセンターに行ってるよ。
「いい話」にしようとしてるよ。
人生の応援歌ってか?!アホか!


女同士の飲み会、ぶっちゃけ話大会
そりゃ面白いでしょうよ!
でもね、そんな人は
今週の週刊文春の広告記事の
シンクロナショナルチームの
井村ヘッドコーチの言葉を読んでよ!


〜今の子は「みんな一緒」で、
競争というものがないんです。
一番大事なものはと訊くと
「絆」なんて言う。
「レベルが低いところの絆なんて
単なる傷の舐めあいでしょ。
私はこれでは誰にも負けない、
この人はこれが誰より凄い、
それを認め合うような絆でないといけない。
もたれあってほっこりすることは
絆じゃないんだよ」〜



これさ、ひと昔前なら
フジテレビの木曜22時枠だよね。
ちょっと唸らせる「大人のドラマ枠」

それが今や、俳優さんが出るのを
切望しそうな、演技しがいがありそうな
いやいや、その俳優さんのファン層を
広げそうなのが
火曜22時。

僕くらいの年齢、それ以上だと
やっぱり「ドラマはTBS」って人多いと
思うのだけど(フジのキラキラしたのに
ついていけなかっただけか)
『JIN』やら『半沢直樹』やら復活!

ある意味、「II世俳優」がふたり
「子役あがり」「元アイドルグループ出身」
個人的には( `д´)ケッ な代名詞なんだけど 
なんなん?話がどう進んでいくのか見えない
この不穏な空気?!


実は、長谷川博己さんや星野源
彼らのファンを自認する人たちが
「センスいいでしょ?」てな感じで
苦手だったのだ。

街なら、吉祥寺?
書店なら「ヴィレッジヴァンガード」
見た目はaiko?(褒めてるのか?)
それと同じ並びで高橋一生くん。
僕にとって、彼は『耳をすませば』の
天沢聖司くんだよ!!!

いくら岡田准一の親友だからって
「いい男」としては
どっかで認めてなかったんですよ(何様?)
それが、ヴァイオリン職人ならぬヴィオラ奏者。
うわーーーこりゃ、彼のノーパン見に
彼にシャンプーしてもらうために
軽井沢の美容院さまよう女が出るのも納得!

(って、本当にいたらただのキチガイ)

発声の役作りは中森明菜?な松たか子
顔の小ささがみんなを公開処刑している
満島ひかり、女優ふたりの生々しさ!
それを打ち消す松田龍平の飄々っぷり!

坂元裕二さんの脚本は
『Mother』『最高の離婚』は好き。
『問題のあるレストラン』『いつ恋』は苦手。
これはどっちになるんだろ?
でも、取り外し自由なマグネットではなく
画鋲で躊躇なく心に刺さってきたドラマではある。
続きが気になる〜!!!

人生には3つの坂があるんです。
「上り坂」「下り坂」「まさか」
そんな「まさか」のドラマ。

 

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