妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: ドラマ

金の鉱脈だよ!!!TBSさん!!
視聴率はそんなじゃなかったけど
アメリカのドラマみたいに、テレ朝みたいに
シーズンで描いていってよ!!
(ただ、このドラマは野木亜紀子さん
一人の執筆なんだよね、大変だけど
野木さん一人に描いてもらいたいジレンマ)
だから僕も「最終話」とはしないのだ。
サブタイトル「旅の終わり」は
始まりでもあるのだ!
m9っ`Д´)ビシッ

まず、やっぱりどうしても中堂の彼女像が
個人的には、中堂と合致しなくて

でも、それは現実でもよくある
なんで彼はあんな女性と?!にも似た嫉妬?
いや、素敵でキレイな女性だけど
へぇ、アメリカからの帰国子女が
日本語で、本出版ですか…。

でも、ここできたか!!!
「いいなぁ、アメリカは。
再捜査するときは掘り起こして
ご遺体をいつでも調べられる!」
が!!
はい、キタコレ!ヽ(‘∀`)ノ伏線回収!!

さらに「女はすぐに感情的になる」から
「裁判では不利」の前のエピソードを
逆手にとっての(しかも共闘者は
その吹越満さん演じる烏田検事!)
逆転劇!!

でも、「犯人の気持ちなんて
分かりもしないし、理解する必要なんてない。
不幸な生い立ちなんて興味ないし
動機だってどうだっていい」

全ての殺された「ご遺体」
みんな無念に思ってるよなぁ。


本当負けないで欲しい!!!
全国に数少ないと言われている
法医学者のみなさん!!
その人が、我が家に帰れるように
(「我が家」の坪倉さんの回!。・゚・(ノД`))
身元を、真実を解明してほしい!

久々にこんなクソ素晴らしい仕事があるんだと
思える「お仕事」ドラマだったよ。
彼らは「責任転嫁」しないで
自分の仕事を「やるべきことをやる」
全ての働いている人への賛歌だよねん。

やっぱりTBSのこのチームでの
窪田正孝くんが一番好き!
エキセントリックに泣き、怒り叫ぶより
静かに、淡々とした中で心が大きく揺れ動く
演技うますぎでしょ!


神倉さん、東海林さんは言わずもがな。

苦手だったミコトと中堂の「中の人」まで
こんなに好きになるとは!!!

役者さんより、役名で愛されるのって役者冥利?
いや、役名でドラマを語るほど
のめり込める
こっちも視聴者冥利。


そして、そして、実は最終回
涙が思わずこぼれたシーン
坂本さんが戻ってきて
スナフキンだと思えば、愛せる気がして
・゚・(ノД`;)・゚・

21
(まんま、二人じゃん!)

中堂さん、「あなたは生きてください」

そして、このメンバーで
(追加キャストは許すけど←何様?
この5人+坂本+刑事コンビ+木林さん+
週間ジャーナルの二人+獄中の宍戸さん
のオリジナルメンバー厳守で!)
続編希望です!!


(# `)3')▃▃▃▅▆▇▉ブォォォォ
みなさん注目!歌ちゃんの名作
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』
ヽ(*´∀`)<映画化されます!>(´∀`*)ノ

本人には言ってないけど
僕は、この本を読んでから、
実物の歌ちゃんに会ったので
初対面のとき、そんなサバイブをしてきた人だもん。
その観察眼で、僕の底の浅さを
見抜かれたら…どうしよ(((( ;゚д゚)))


それに、小さい頃のトラウマ、
親との確執とかで

深い傷を負ったり、どんなに笑ってても
目が死んでる人だったらどうしよ…とか。

(歌ちゃんに、すごい失礼)
でも、そんなのは、テレビや映画
小説などのフィクションがつくった
モンスターでしかなくて


歌ちゃんの生命力や愛情
クリエイティブな才能のほうが

どんなことも
凌駕してるのだなぁ、って。

映画、楽しみ楽しみ。

で、こちらは、親との関係から
こじらせてしまった人のドラマ
『きみが心に棲みついた』

今日子のように、実家に何年も帰らない人
結構いるよね。

あっ、僕は実家大好きで
週に2、3回は帰ってる。

母親と双子コーデしたり
ヾノ゚∀゚*)ィヤィヤィヤィヤ!!
そんなわけない!
逆に、うちの親って家に全然いなくて。
だから帰れる。
僕は生まれてこのかた
引っ越ししたことがないので

漫画や本を読むときは
自分のベッド
テレビを観るときは
実家のリビングの床に座って
ソファに寄りかかるのが
(ソファには座らない)
一番、落ち着くんですよね。ただそれだけ。

もちろん、親が同じ話を何度もしてくると
「その話、聞いた!!!」って声を荒げるし
そうすると、親は
「私は、あなたが子供の頃
あなたの同じ話を何度も聞いてた!!」

逆ギレされるけど。

それに、思春期の頃は、
「男を好きになるなんて、テレビの中の
KINYAさんと日出郎さんと僕だけ?」

って、絶望的な気分になってた。
親にもバレないよう必死だった。

そんなとき、「お前は面白いな」って
言ってくれた大学で出会った先輩の
ストーカーになったもん。
親が寝てから、電話線を引っ張って
ずっと電話してた。もう依存してた。
もう会うこともないけど
いまだに「先輩ならどう言ったか」
迷うときは問いかけてる。


それに、吉崎みたいに
「親との問題を」って前向きなこと言う人
それはそれで正しいのかもしんないけど
僕は、絶対にカミングアウトしたくない。
だからかも。

絶対に星名さんの方がいい!!!
傷のなめ合いでも、それが共依存でも
間違っていたとしても、

自分の一番ダメなところを
ネガティブなことも共鳴してくれる人がいい。

(そんな人間じゃないと、このドラマ観ないか)
次週、最終回、キョドコはどんな道を
選ぶのだろうか。

そして、このドラマ観てたら
いきなし、うちの会社が映ってビックリ。


(´Д`)ハァ…(´Д`)ハァ…
もう、中堂を追いかけて一緒に走ったから
息切れぎれ。

そしたら、『セブン』の
ケヴィン・スペイシーライクの
血まみれ連続殺人犯。

よくあるドラマなら
犯人は次回につづく、なのに
ここでさらけ出しちゃうってことは
最終回の展開、どうなっちゃうの?

僕は事件モノ病院モノ苦手でした。
確かに、途中からでも
新しい視聴者を獲得できるし
毎回いろんなゲストを出せるよ。
でも、ワンクールで誰かと出会って
なにかに遭遇して「変化」していく
登場人物たちを見たいんだよ!


で、このドラマ、毎回事件も違うし
病院モノだけど、

中堂の今までの絶望や怒りを
知っているから、
執着して調べる姿も

(ごめんなさい、ただ、定食屋での
ひとめぼれって、
中堂おまえも、見た目かよ!って
ちょっと違和感持っちゃった。
中堂が「ただひとりのひと」を失うのが
米津さんの主題歌と重なって
泣いてしまったが、アレ?て)

そして予告で出た
六郎の潜入記事がバレることも
ええーー、このメンバーが
バラバラになっちゃうの?
って

悲しくて、やりきれなくて
連ドラだからこそ、
初回からのみんなが
「生きている」姿を
見て来たからこそ

もう感情移入しまくりで

面白さを味わっておりますーー。

あぁ、次週は最終回…

本当に、本当に、「たまたま生きて」
by神倉所長
このドラマに会えて良かった!


NHKのうたコン松本隆先生特集で
観たら、ゴスペラーズも演歌歌手の人も、
三浦大知でさえも!うーーん('д` ;)
歌が下手でも(マッチでも)
オリジナルの人の方が心に響く不思議。
(でも、聖子は普通に歌えばいいのに!
なんで、あんなためて、ためて
もったいぶって歌うのさ!
貧乏くさい)
そして「プロの作詞家」や作曲家がいた世界。

最近、春日太一さんが取材した俳優さんや
映画監督、京都の時代劇撮影スタッフさんの本を
読んでいて、やっぱりプロってすごい!!

ちょうど去年日本で大ヒットした映画
『銀魂』『帝一の國』を観たのだ。
両方に出ている菅田将暉くんはうまい
(歌は……)
若者の群像劇はそれだけで眩しいけど
エンケンさんと共演した『民王』とか
大人の俳優さんと共演してほしいな。
受け」の脇役がうまいと主役も引き立つし。

(たのきんだって、角川三人娘だって
最初は、大御所に囲まれてたじゃん!)
「受け」はただ掘られてるだけじゃないんですよ。
ちょっとずつ位置をずらしたり
∑ヽ(゚∀゚;)チガウカラッ!!

って、書いてて
どうして小栗旬のことは大、大好きなのに
主演する映画やドラマは観てて飽きちゃうのか?
(舞台は知らない)
( ゚д゚)ハッ! 彼は同世代や年下としか出ないからだ!
「俺たちが、日本のエンタメを変えてやる!」て
気概は感じるけど
彼の大きい体躯も力強い演技力も
受け止め、跳ね返してくれる
ベテランと
やった方が面白いのになぁ。


で、『きみが心に棲みついた』ですよ。
賀来千香子さん、常盤ちゃん、松嶋菜々子
若手女優の主演作には
野際陽子さん、白川由美さんがいたじゃない。
佐野史郎さん、段田安則さん
いや、それこそ、百恵やキョンキョンの
大映ドラマには宇津井健さん
名古屋章さん、中条静夫さん、佐藤慶さん
殿山泰司さん、戸浦六宏さん、小松方正さん
室田日出男さん、加藤武さん
それこそ有起哉さんのお父さん、北村和夫さんと
一度見たら、忘れられない《いい顔》した
俳優さんがたくさんいたよなぁ。


小さい頃から親に愛されず
自尊心が低かったがゆえに
愛し愛され方が分からないだけの
ヒロインなのに
吉岡里帆ちゃんの演技も
それを
「受け」る人がいないから
ただのウザくて、
頭の弱い人
にしか見えない!


逆に一番の悪役なのに
彼がひどいことをすればするほど
「ひとりにしちゃってごめんね」と
もう放っておけなくなる星名さん!!
向井理、最近のテレ朝では
『遺産争続』に巻き込まれたり
「そして、誰もいなくなった」と
一番に殺されるし、
「いつか、誰もいなくなる」
『やすらぎの郷』におでかけしたり

でも、長年の経験を積んだ
プロフェッショナルな俳優さんと
接するだけでも、勉強になると思う~。


「老害」とか言う言葉大嫌いヽ(#`Д´)ノ
会社でも社会でも、その人たちが
作ってきた歴史があるから
若者は暴れられるのに!

って、同じ職場にずっといて
更年期おじさんの暴徒と化し
もはや「老害」側の僕

若者に、近づいてきてもらいたいのさっ!


神回・・・
なんかネット用語を使っちまいましたが。
放火を疑われる雑居ビルの火事現場から
出てきた10人のご遺体と
近くで搬送された血を浴びた重傷者。


もうね、さすが名舞台役者!
木場勝己さんが出てきて
「バカ息子!殺されるなら殺されるで
周りに迷惑かけないようにしとれ!」
から
もう涙が出てきて(そこ?!)

そしたら、前科者のヤクザもんだった息子が
消防士だったお父さんが小さい頃に
教えてくれた救命の紐の結び方を覚えてて
みんなを運んでた・・・という事実

オィオィオィ 
なに?このモンスターの叫び声
この誰もいない部屋、我にかえったら
自分がいつのまに漏らしてた嗚咽だったよ。
・゚・(ノД`;)・゚・

そのメインストーリーに、
医者一族からはぐれた六郎の話
(伊武雅刀さんが現れた瞬間に(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
エッ?!六郎もハゲるのか)
「腹たつねー、うちの優秀な六郎に
何をいうんだって!」というミコトに
ニヤリ、とスゴい嬉しそうな顔をする
窪田くんの演技に、さすが!!!
と。
僕は、「ニヤリ」と笑う男の人が好みなのです。
(そして『Nのために』の成瀬くんじゃん!
将棋をさす窪田くん!!!!!)


そう、その六郎の話や
奥さんを突然失って、遺骨を引き取らない
おじいさん
(ミッキー・カーチスだから
『やすらぎの郷』の常盤貴子思い出しちゃった)

「うちじゃなくても、
どっか安心できる場所とか人とかあるのか」

と、その心配でミコトに結婚をすすめる
養母(薬師丸ひろ子)の話
を絡めてきて
(うちの親もいつもそれを言う)

本当にうまい!!素晴らしい!!!
野木さんの構成のうまさ、ドラマチックさに
もう、野木さん!!あなたの帰る場所は
このテレビドラマの中だよ!!!

視聴者がみんな「おかえり!」と待ってるよ、と
なんか、オイオイ泣いてしまった。

もうね、無縁仏まっしぐらですからね!!
「私たちどこに帰るんだろうね」byミコトって
僕は、その心配と覚悟をして、早30年。
ゲイだからか、人に愛されないからか(苦笑)
この年になってくると、独身の女友だちや
たとえ結婚して、子供がいても多くの人が
ふと、考えたりしてるみたいだけど
その「孤独死」に関しては
思春期の頃から考えてるベテランですよ!!

だから、「安心して帰れる場所や人を
探してきたのに」
アレ?みんなより長い間
必死になってきたのに、

アレ?アレレ?どこ?誰?
いまだ模索中(そこが今回一番泣きどころ)

でも、このドラマを観ていると
脚本!スタッフ!役者!が
「私たちは私たちの仕事をしよう!」byミコト
そうすれば、テレビドラマって
こんなに素晴らしいんだねーー。

僕も、せめて、職場が「帰れる場所」に
なるように、
ちゃんと働こう!と。

あと、先日大杉漣さんが亡くなってwikiを見てたら
明治大学なんだね。だから松重豊さんは
俳優としてだけじゃなく「先輩!先輩!」と
慕っていたのかな?
今回の木場さんも明大と出てて(またもやwiki)
学生時代の結婚式に出るたびに校歌も歌えず
愛校精神もなかったけど
「わっ、一緒」ってちょっと嬉しかった。



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