妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: BOOK

カータンの娘さんのお話
なんかイイ話風に終わってますけど
そのあと、「カータンの娘
将来、クスリに走らないか心配だよ!」

LINEして、怒られるという(๑´ڤ`๑)テヘ♡
(厳しく優しく、愛情いっぱい親に育てられてるから
そんなことゼッタイない子たちですよ。念のため)

親って大変だよね。
自分は、親になることなんて
現世では、ないから
「もうさ!うちの親、
僕なんて、アラフィフのおじさんなのに
いまだ10代の学生みたいに扱うから
ムカつく(`-´メ) プンッ!!!」
なんて
いまだに逆上とかしてるけど
親からしたら
「もう50歳近い息子が
いまだ10代の学生みたいな態度を
してくる」
のは悲劇。

僕からしたら、一番近いけど遠い人。
それは、「おかまだってバレちゃいけない
悲しませちゃいけない」
って
いつからか距離を置いてた。
そんな親に、良くも悪くも
人格や行動を【わかった】ように取られると
「子供扱いするな!
もう、親が知っている
僕じゃないの!

人間の汚い部分も見てきたし
自分だって、そうやって生きてきた!
酸いも甘いも、自分で乗り越えてきた!」

って、イライラしちゃうのだ。

世の中の女の人は、親と買い物したり
旅行したり仲がいいなぁ。
男の人は、母親に優しいなぁ。って
どちらもできない自分にジレンマ。

西原理恵子さんの
『女の子が生きていくときに、
覚えていてほしいこと』


自分の手持ちの札はなんなのか
どうやって戦っていけばいいのか
どうやったらお金を稼げるのか
自分で働いて、お金を稼ぐっていうのは
自由を勝ち取っていく戦いでもあるんだよね。
働いてれば、男でしくじってもなんとかなる


もう、読んでて、
「女の子」だけじゃなく
あらゆる人にも読んでもらいたいなぁ、と。


僕は、学生時代、ずっと考えてた。
仕事に関しては、「やりたいこと」「好きなこと」より
「結婚しないでも、周りからとやかく言われず
いや、率直に、ゲイでも、生きていける職場」

そのためには、名の知れた学校に行かなきゃ。
就職活動で、何十社でも受けてやる!て。

それで、今の会社にいて
ゲイでダダ漏れでも、一応やっていけてるから
良かったのかなぁ。
ここまで走ってきた!たどり着いた!って。

でも、それってすごい傲慢な考えだよね。

いろんなことに傷ついても
立ち直れたのは、やっぱり
後ろを振り返れば、親がいて
帰る家があったからなんだよね。


現実問題、たとえ職を失っても
実家があって、住む場所があるもーーん。

何があっても、迎え入れてくれる家があるから
好き勝手出来てただけで
自分で、走っていくことができてただけで。


西原さんのこの本を読んで、猛省ですよ。

そして、もう一つ
「ひとりの男と長くつきあいすぎると、
ろくなことがない」

ここまで頑張ったんだからと思うと
やめるに、やめられない
もとをとろうとして
ひっこみがつかない状況の「コンコルド効果」


あぁ、それ僕だ。どうしよう。




障害者は雨の中、富士山に登頂して
「がんばった!」と視聴者に
感動を与えないといけないのかっ!!

どうしても、24時間テレビ的なものには
 違和感を抱いてしまうの。
『サライ』が流れるたびに
著作権料がどんだけ弾厚作に入るんだよ(*`Д')

いや、そんな僕だって
誰もに、優しくありたいですよ。
でも、顔や体に(見た目の)障害がある人を
見た瞬間、(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?て顔しちゃうし

そんな驚きをした自分を誤摩化したいけど
相手は、そんな視線、すぐに察するんだろうな。 
それは何度経験しても、いくつになっても
慣れない、その人を傷つける痛みなのに。

自己嫌悪に陥ったり。それでも

正しいことをするか、
親切なことをするか

どちらかを選ぶときには、
親切を選べ


あーーーこの本は
一読は百聞にしかず、デス!!
久々に誰もに薦めたい本。

全国の学校の課題図書にして
日本中の小中学生(その親もか!)に
読ませればいいのに!!
みなさんのお子さんに読ませてほしい!

決して、障害者を大切にしましょう!だけの
感動ポルノではなく

顔に障害を負った少年の語りから
その家族、友だち、いろんな人の立場から描いた

『ワンダー Wonder』

えっ?!漢字にふりがなのついた
児童文学だよね?!
アラフィフのおじさん、
電車のなかで涙をポロポロこぼしましたよ。

ええ、もう最近情緒不安定なんです。

「ママ、あのおじさん泣いてるよ」
「見ちゃダメ!」って
その手の白い目には、
もう耐える強さ持ってますwww
むしろ、「お母さん、
僕のことを気持ち悪がっていいから
その娘さんに、読ませてあげて」
って
この本を差し出したいもの。

僕は、引越ししたことがなく
生まれた街で育って、
幼稚園、小学校、中学校と
同じメンバーだったんですよ。
中学を卒業するときに、みんなに
「高校という、新しい人たちの中に入って
大丈夫なのか?」
と心配され
大学に入る時は、高校の卒業式で
「日本全国からくる人たちの中に入って
大丈夫なのか…」

大学を卒業するときは
「社会に出て、大丈夫なのか…」と。
確かに、初めて僕がしゃべる仕草や身振りに
(((( ;゚д゚)))エッ?!って驚く人もいるんだけど

やっぱり、そういう人たちの目を覆すのは
「特別だったり、異色なんじゃない!
お前が慣れろ!」って周りを巻き込む
自分の強さでしかないんだよなぁ、って。


たとえネガティブな気持ちになったり
イヤな出来事があっても、それで全てが
ダメだった、悪かった、なんで思いたくない。
不幸なことも、いつか笑いのネタにしたい!

あぁ、この小説の主人公オーガストの
遺伝子の病気と一緒にしちゃいけないか!
いや、ゲイも遺伝子とか言われてるし!

うんとね、ネットって匿名性もあって
評価とか厳しいじゃないですか。

そんなamazonでも高得点!!
読んだら、ゼッタイ、
親切に生きようと思う!
そして、みんながそう思って
優しくない世の中にも
打ち勝てる気がする!


ジュリア・ロバーツも感銘を受けて
この小説の映画化に尽力したみたいで。
(アメリカでは今秋公開。
日本でも早くやってほしい!!)





ワンダー Wonder
R・J・パラシオ
ほるぷ出版
2015-07-18


 

最近の映画や小説で
殺人犯も加害者も
小さい頃から親や大人に
性的虐待受けてた
ってオチ多くないですか?!
そりゃぁ誰もが憎むべき犯罪だけどさ
ふとね、逆に「子供しか愛せない」
「幼い子にしか、欲情しない」人からしたら
誰かを好きになることで

犯罪に結びつけられるなんて
生き地獄じゃ?!


僕の好きな人、
大人でも 女性でも
ないんです。


そんな秘密を背負った男の人たちを描いた小説
『ラブセメタリー』

いやー、最初の甥に対する密かな欲望を抱え
いつか暴走するのでは?と怯える男性の話は
まだしも(その見た目がカッコ良く描写されてるから?)
年を取っても、その欲望を抑えられず
少年少女に手を出す人の話は

気持ち悪かった!!!!(;´Д`)おえっー
地獄に落ちろ!ですよ。

でもさ、僕だって同じなのに。
ある人から見たら吐き気を
もよおす存在かもしれないのに。

でも、僕だってゲイになりたいと思って
生きてきた訳じゃない。


テレビに出てるオネエキャラを見て
「楽しそう!」て思うかもしれない。
親は子供を何があっても愛すよ
カミングアウトしなよ、って
勧める人もいる。
でも、僕は絶対に家族に迷惑かけたくない。
普通に恋して、生きたかった。

好きな人に「好き!」って言いたかったし
告白して、気まずくなったり。
「おまえのこと、好きだけど、
やっぱり俺無理だ…」と
手を払いのけられたり
(お互い服を着てないのに!)
抱かれても、「彼女ができた」
「結婚するよ」と言われたり。

なんで、こんな絶望しなきゃいけないんだろ?
そのたびに強くならなきゃいけないんだろ?
多様性が叫ばれて、ゲイは受け容れられて
いくだろうけど

子供しか愛せない人は
一生懸命生きても
誰かに優しくしても
ずっと隠し通さなきゃいけない
んだよね。


そうだよ!いまこのブログを読んでて
ある程度の年齢の異性との
恋愛や結婚
に悩んでる人がいたら

誰かを好きになって、一緒になって
犯罪にならないその幸せ
もっともっと享受してくれぃ〜。




またまた性格悪いこと書きます(′∀`)
いまは滅多にないけど
僕は、結婚式披露宴への参列
お祝いのスピーチや余興
親への手紙
泣いたり笑ったりしてきましたが
新郎新婦のなれそめの紹介やビデオな!
アレだけは、
まーーったく興味ないんですけど!

映画や漫画、芸能人
どちらか、もしくは両方が
美男美女、ブスブサイクの
ラブストーリーは興味津々だけど

そこらの平凡な容姿素人の恋物語
そんなの聞いてるなら
自分の妄想に浸ってる方がいい。


いつも友人、知人、会社の人、街ゆく人
「どうしてこの人は結婚できたのだろう」
「奥さん(旦那さん)は、この人の
どこがいいと思ったのだろうか?」

キモっ!!ヾ(ヽ*ΦωΦ)”Σ 
あぁ「サトラレ」じゃなくて良かったと
胸をなでおろしてるもの。

巷?で、話題になっていた小説
『ボクたちはみんな
大人になれなかった』


糸井重里や堀江モンはじめ
絶賛して推薦しているのが
男性有名人女性は吉岡里帆だけだったんで
ううーーーー、男のラブストーリーか!
しかも「大人になれなかった」って
いつまでも、「少年のような」バカさと純粋さを
追いかけてる話?
とページをめくったら

いきなし、第一章のタイトルが
最愛のブスに“友だちリクエストが送信されました”
(´∀`*)
ずっと心に残っている別れた彼女
20年前、デイリーanの投稿欄で手紙を
やりとりした後に、待ち合わせをして
「すごいブスを覚悟してたら、ふつうのブスだった」
しかも、オザケンが好きで、サブカルを語る女。

僕がツボだったのは、主人公の彼が
知り合いを彼女に紹介したら、
彼の背中や服の裾をつかむ
って描写!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

僕は、友人知人の結婚相手や彼氏彼女に
引き合わされる機会が結構あって
(たぶん見世物)
そんなとき、その彼氏の後ろに立って
洋服の背中や裾をつかんでる女

もうその時点でシャットアウト!!

あと、彼氏の同窓会やクラス会についてくる女な!
(友だち同士の集まりはもちろん来てOK!
オフィシャルなやつね)
みんなが気を遣って、
「なにか飲みますか?」
「なんのお仕事されてるんですか?」って
したくもない質問してるのに

「あたしが勝手に答えていいのかなぁ」って
彼氏の顔見て
「答えていいの?」って目で訴える奴な!

ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!
自分のことくらい自分の口で喋れやいっ!

それがみんなに自慢したくなるような
美人だったり、面白ければいいけどさ。
どこにでもいるような、女じゃん。
おめえらの、ラブストーリーの一部に
みんなを組み込むんじゃねぇ!(ノ`Д´)ノ


ハァ(´Д`)ハァ…興奮してしまった。
この本に話を戻さねば。

いや、普段なら、イラってする類なのに
なんでだろ?なんでだろ?

この作家さん43歳?
ふたりの思い出の時代がかぶるから?
冴えない主人公の男とふつーのブスの話が
心に刺さって
(( ゚д゚)ハッ!自分が冴えない男でもあるし
ブサイクなオカマでもあるからか!)

どんな人にも、カップルにも、
その人にも歴史あり。

ドラマや忘れられない景色があるのだなぁって。
作家・燃え殻さんの表現力、文章力のうまさに
引き込まれてしまった!!


今日から電車や街にいるカップル
職場や友人たちにも優しく
そして羨ましくなりますよ。


「男は過去の自分に用がある
女は未来の自分に忙しい」

名言いただきました!!





連載40周年記念ってことで
『ガラスの仮面展』
行ってきました。




あの人からもちゃんと紫のバラが!



当ブログでも、40「執念」深く
事あるごとに書いていますが
連載が始まった時は、6歳なんで
多分、小学校か中学校か
どこかの時点で、追っかけで
読み始めたんだろうけど

大晦日の夜、観たい舞台のチケットを
奪取するために、山下公園の海に
飛び込む北島マヤ





「おそろしい子!」



あの日から僕は、この作品に取り憑かれ
新刊を読むためなら、どこにでも飛び込む。
もはや聖書(バイブル)!!いや、人生の台本!!
何度も何度も月影先生のように
胸を撃ち抜かれてきましたよ(そしてすぐ復活!)



いつのまにか、天才少女「北島マヤ」よりも
映画監督と大女優の娘に生まれた
演劇界のサラブレット「姫川亜弓」
彼女の苦悩と努力
ライバルとしてマヤを助ける彼女の物語に魅かれ
僕は断然「亜弓」派ですよ!

やっぱり、マヤをはめた乙部のりえを
亜弓が『カミーラの肖像』の吸血鬼役の
演技力で、とっちめるエピソードが大好き!



マヤを挑発して、彼女の闘争心に
火をつける真澄が好き
、だった。
(なので、両思いのは今はあんまり)



そして、会場になってる
松屋銀座には、同じような熱いファンが。
そして、このために作ったの?!
ファン心理をくすぐる
相場の何倍もするような商品の数々。

あぁ、これも宗教だ!
僕は1万5000円お布施をしてましたよ。

(大人って、幸せだ!!)

共演者の嫌がらせで、泥でつくられた
饅頭も、「役に入っている」ため
食べてしまうマヤ



発売されてたのは、中味チョコレートでした。



クリアファイルも



中に白い紙を入れると
みんな、お得意の白目!!



名場面を描いたカードやクリアファイル



カードは30枚入っているんだけど
部屋で広げて見ながら
今ここで、心臓発作で突然死できない!
ガラスの仮面のトートバッグや商品に囲まれた
46歳の男性、不審死
なんて報道されたくない!
いや、これはこれで幸せなのか。

もちろん顔出しパネルも!!

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本当に死ねない!この漫画が完結するまでは!!


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