妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: BOOK

まぁ、誰も求めてないけどwww
ブログって一度書かないと、書かなくなる~。
しかも毎日の楽しみの『やすらぎの郷』
あんな展開でさ(゚Д゚≡゚Д゚)ゴルッホー!!!
そもそも僕は「不倫ネタ」から嫌いなんだよ!
男は「死ぬまで、誰かに愛される」
「元カノはずっと自分のことを忘れない」幻想

こちとら、人生で一度も
モテたことない
んだもん!

よくさゲイの人でも「こっちの世界でモテません
女の人にはよく告白されるのですが」
って
プロフィールに書いている人多いんですけど!
どういうこと?!女にはモテるイイ男アピール?
僕なんて、こーーんなに女性と身近に接する機会が
あるのに、誰一人として、好きになってくれません。
老若男女からまんべんなくモテないよ。

いや、これが「恋愛?興味ない、
面倒くさい」って人なら仕方ないよ。

だけど、僕なんて、日々策略を練って
努力して、行動してるのに!

これじゃ、「ガリ勉」って誰より
勉強してたのに、ひとりだけ
受験に失敗した人みたいじゃん?!
しかも、人生3回モテキが来るっていうよね?
3度のチャンス、誰かに譲ったことないんですけど
どういうこと、神様?!


話がだいぶ逸れたけど『やすらぎの郷』
兵ちゃん、いや、菊村(石坂浩二)が38歳のときに
溺れた当時18歳のアザミの祖母ナオミ
それを知って、自殺未遂を図った妻律子。
いや、このドラマの楽しみは
ちょっとしたエピソードに「これ誰のこと?」て
すぐにネットで検索始めること。

そしたら、今まで知らなかったんだけど
律子を演じた風吹ジュンさんって、
のん。どころじゃない事務所の移籍騒動や、
旦那さんとその愛人の妊娠にまつわる修羅場
すごいドラマチックな人生を経て来てるのね~。

いや、男の人は「若い女」が好きだけど
先日、大学時代のサークルの同期の女友だち
何人かと会ったんですよ。

ここ1、2年また連絡を取り合ってるんだけど
実は、大学卒業してから20年!!くらいの
ブランクがあって。
その間のみんなの歴史ったら!!
しかもバブルの学生時代、
恋愛や友情、横軸のことだけを考えて
地上から2cmくらい浮いていた頃と違って
いまは、子どものこと、親のこと
「縦軸」で悩んだり、迷ったり。

老けていくのはイヤだけど
年を取るのって、歴史を作っていくことで面白い!

僕、小説の感想を書くのは苦手なんで
ここにいきなし挟むけど
東山彰良さんの直木賞受賞作『流』
めちゃくちゃ面白かった!!!

ここ最近2年に一回くらい台湾を
訪れてるせいもあるんだけど
読んでるうちに
あの熱気やにおい、湿り気
肌にからみついてくる!
あの中国や台湾の人が唾を吐き捨てる
暴力的な感じ!!!

もうね、読んでいるうちに
無性にシャワーを浴びたくなるんだけど

もう少し、もう少し、
この熱に浮かされてたい!!


中国から台湾に流れていった人たちの歴史や
その家族というか、「血」の系図
過去からの亡霊

あぁ、人に歴史あり!
ファミリーヒストリーですよ。

(NHKさん、うちも調べて!!)

残念ながら僕はその血を途絶えせてしまうけど
いつもは面倒くさい親戚
そして、今は連絡も取ってない
クラスメイトやすれ違った人たち
どうしてるかなぁ、って思ったり。

( ゚д゚)ハッ! その人たちが一堂に会するのって
僕のお葬式だ!!

自分の死期が近いって訳じゃないよね(((( ;゚д゚)))

その前に、台湾や中国を旅したい!!


あわわ(ノД`ll)、終わってしまった
◯◯ロスとかじゃなく、
このまま突き進んでいっていいのか?
『キングダム』
一気読みして40巻。
第一部の秦が【国内統一】されてしまった。
ここまで連載開始から10年らしく、
作者の構想では、
80~100巻くらいで終了とのこと…
そ、そんな!-─-(#゚Д゚)─-
これから10年は、新刊が出るたびに
読まなくてはいけないのか
(現在47巻まで)
次巻が出るまで待てるのか?
前の内容を覚えていられるのか?(老化)
そもそも『ガラスの仮面』と同じように、
生きて「完結」を見届けられるのか?!

正直ね、薦められて第一巻を読んだときは
「ふぅーーん」って感じだったんですよ。
アメトーークで特集されてたときも、
歴史苦手なんだよなぁ、
ていうか、これっていつの時代?
NHKの人形劇で熱く語る人が多くいるけど
「三国志」の時代?←いろんな人には殴られそう。
それが今や、咸陽ぉーーー
あぁ、西安まで日本から直行便があるのね。
あぁ、合従軍の最後の戦いで、
住民が立ち上がった蕞の町の跡に
始皇帝(政)のお墓やが有名な兵馬俑があるとは!

行かねば!!いざ!チャイナ!!

もうね、戦いの度自分も
その戦場にいる臨場感で、
読後の疲労感ハンパない!

いや、それ以上に高揚感がすごくて、
主人公の「信」と共に、
満身創痍で雄叫びあげてるんですけど。

中国には敵わないよ。
その人数も残酷さも。
日本が弥生時代のとき、二千年も前から、
矛や刀をふりかざし、
何万の人間の首や腕が吹っ飛び、
首と両手両足を馬に繋いで
体を引き裂く処刑をする国だよっ!
(当時から「巨根」が男の武器というのが
男って万国共通変わらないのねぇ!)
DNAから違うって!
あんな国と戦おうと思っちゃダメダメ
(ヘイトスピーチではありません)

主人公の信、政、河了貂、羌、昌文君、
王騎
は、もちろんのこと、
作者の思惑に誘導されてますが
の将軍みんな好き!大好き!!!

将軍【胸熱】シーン個人的ベスト3
まず3位!!息子が斬られた時に、
カッとした蒙武
2位!!
「オレは誰にも属さないぜっ!」てニヒルな姿と
カッコいい見た目は好きなんだけど(それはマンガ)
目玉をくり抜くほど残酷な桓騎
彼に「土下座はせぬが、秦国一の武将となれ!」と
死に際に約束させる張唐
。。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

もう秦の邪魔する他国は許せん!!
だから龐煖大嫌い!

いまだ自分探ししてるようだし!
そんな彼の腕をへし折り、
信に「童(わっぱ)信、
火を絶やすでないぞォ」と
盾を託して討ち死にした麃公将軍
1位!!

♪会いたくて、会いたくて♪なんかじゃない!
このマンガを読んで、
心何度でも、
ふるえる!!!
自分も秦のために、決起して戦おう!
(ああ、こうやって世界は戦争に突入していくのか)
『キングダム』が面白いのは、
そういった死んでいった人たちの念も背負って、
引き継いで、
主人公の信がどんどん強く成長していくんだよね。

もうさ、僕の無念も抱きしめてよ!信!!

ひとりひとりの命の水は一滴でも、
それが源流となって、
時代の大きな流れになっていく。

【大河ドラマ】かくありき!
このマンガで、1カ月は
熱く幸せな気分になるよ!



あーー面白かった!
+゚♪。(∀`人●)(★人´∀)。♪゚

『貴族探偵』の原作本!!

テレビドラマを観ていて
アレ?「話」だけは面白いよね?!と
原作本を手にしてみたら一気読み。
このシリーズも、麻耶雄嵩さんて作家さんも
初めて知ったので、月9に感謝だよ(´∀`*)


でも原作クラスタのみなさんが
麻耶先生の世界観、オリジナルを踏襲してて
「この映像化を絶賛の声」って
ネットで見たんだけど
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? どこが?!
武井咲ちゃんの役、要らんじゃん!
設定や、犯人さえ変わっちゃってるじゃん。

むしろ、脚色で安っぽくってる気が。
ファンのみなさん優しすぎっ!
(僕は『リバース』も微かな希望の光を
見い出す最終回なんて要らんがな
原作通りド―――(゚д゚)―――ン!俺が殺したのか!
で終わらせちゃって良かったのに派
なんで。
成瀬くんと、窃盗犯を演じた牧田哲也くんを
チェックできたのは( ´∀`)bグッ! 


もう炎上商法だけどさ、書いちゃう!
魅力的な登場人物なのに、
主役がクラッシャー!

やっぱり、( 」´0`)」<<へたくそっ!!!
炎上!炎上!
石坂浩二だって、人気がある若手時代
ナレーション学校に通って
発声法を学んだから、いまの『やすらぎの郷』が
あるわけで(高齢者詐欺に富士真奈美さん自殺に
前立腺問題と視聴者全然「やすらげない」展開!)
相葉くんも、武井咲ちゃんも声や
喋り方
をどうにかしようよ~。

って、そういうのを演出家さんや
先輩の俳優さんが教えなきゃいけないんだろうけど
中山美穂も仲間由紀恵も
蓄膿症気味の発声法で参考にならん!
(そもそも、ジャニーズ!オスカー!って
芸能事務所におもねるプロデューサーさんなのか?)
こんな「生ぬるい」声したおかまに
言われたかねぇわいっ!だろうけど

武井さんと福士蒼汰くん(突然とばっちり)
人気先行?事務所ゴリ押し?で
主演ドラマが途切れないけど
人生は長いんだもん。
このままでいいのかおじさん心配よ。


相葉くんは……相葉くんは…
そう考えると松潤って、
東出くんと声質、声の高さが一緒なのに
「棒」に見えないから演技うまいのか?
(と、嵐ファンにおもねるσ(゚∀゚ )オレ)
相葉くんは、グダグダ紅白でも
ほかの嵐のメンバーに優しくフォローされてたけど
それだと、みんなボケ役でもっとグダグダ。
これも彼のあやうい演技を
「御前」って頭下げたら
視聴者は「なんじゃそりゃ!」てなっちゃう。
外野がワーワー言う前に
彼の朗らかなキャラを
「おまえ、なにやっとんねん!」って
突っ込む人がいる役やドラマだといいのに。

相葉くん人気に賭けたんだろうけど
相葉くんじゃなきゃ
もっと多くの人が視聴しただろう
ドラマだったので
(僕は最後まで観る!)

原作は面白かった!!
そのなかの1編『こうもり』なんて
なるほど!!とワクワクしながら
ページを読み返したもん。

麻耶雄嵩さん
『貴族探偵』の続編もだけど
ほかの作品も読んでみよっ!と。




急遽、会社の同世代で集まって
野際さん追悼ランチですよ。
「テレビしか娯楽がなかった時代は
思い出も共有しやすくて
盛り上がるよな~」

でも時代は確実に変わってる訳で。
それにちゃんと順応しているのか?
最近の政治や国際情勢を見てると
違和感ばかりなんですけど(`Д´) !!!

それはそれで
ただでさえ年を取ると
人は面倒くさくなったり
短所ばかり伸びていくから

やっぱり身近な人や職場ではさ
心も体も健やかに
機嫌よい人でいたいよ。

年を取るのって
難しいぃーー(ノ`Д´)ノ

そんな時に友だちのお姉ちゃんから
「読むように」と回ってきた
社会学者の上野千鶴子先生
『情報7days ニュースキャスター』にも
出ている著述家の湯山玲子さんの対談集
『快楽上等!』

最初は、311後に沖縄への移住や原発問題
体制やらのお話で、
難しい話はわからなーーい(๑´ڡ`๑)
(46歳のおじさん)

湯山さんの私って昔から文化的に裕福!
今もリア充って話に
えっ?!どうでもええわいっ!
何でこの本貸してくれたのかなぁ、て
リタイアギリギリでページをめくってたのだ。


それが、ロマンチックへの幻想について
「虫のいいこと、考えるなよだよね、
あなたを全部受け止めてくれるのは
神様か麻原彰晃だけ(笑)」
あたりから
ふたりのボルテージに、ノレてきて
効率」なんて言動
(仕事では大事かもしんないけど)
そうなんだよ、セコいんだよっ!
(昔、会社で「映画は、
ヒット作だけを3倍速で観る」
って人がいて
それで「効率的」って言われても
豊かじゃない!!て思ったもん)
って彼女たちの会話に、
もう頷きながら本に熱中してた!

経験から学ばない人もたくさんいる!
いつも構ってほしくて
悪態ついている人もいる。

でも、それは年齢関係なくで
もしかしたら、僕も成長も向上も
全然してない
のかもしれない。


でもこの本にも何度も出てくる
「予測誤差」って言葉。
自分が予測してたのと
人がしてくることには「誤差」があるから
軋轢も生まれるけど、面白い!

他人が最後の「秘境」
その人と向かい合って
踏み込んでいかなくちゃいけない!

その好奇心があるうちは
老いと向き合って、
年を取っていけるのかなぁ、て
この本を読んで元気をもらえたよ。

自己啓発本は苦手っていうか
読んだことないけど
こんな女性の対談本で
しかも自分で見つけたのではなく
人に薦められた本で
ピカっ!って心に電球がついた!!

これも人生の「予測誤差」なのか。















人の妻を横恋慕したくて
カルト宗教団体に潜入スパイとして
送り込んだ男

その男と生きていきたくて
夫を教団に密告した女

お似合いじゃない?!
西島秀俊さん石田ゆり子。
火曜はみんなクズばっか!
『CRISIS』


雑誌のインタビューで西島さんが
8話は爽快感ありますよって
言ってたけど、( ゚Д゚)ハァ?
7分半のアクションシーンのこと?
演出的にすごいのかもしんないけど
肝心の話に、全然乗れなかったので
「逮捕令状あんのっ?!」
「ただの国家権力の暴力行為じゃん!」て。
カタルシスよりも
むしろ、ラスト、石田ゆり子の頬撫でる
西島さん
その「手、洗って来てください!」
by『あなそれ』の麗華。

なんかドヤ顔で助けてるけど
ラスト、スパイをさせられてた林さん?が
西島さんの腹でも刺さないか
ヒヤヒヤしちゃったよ。

小栗くんが、「閉塞した日本の
ドラマや映画に風穴を開けてやる!」

って気合は分かるけど…それほど…

あぁ、ダメダメ、
ちゃんと行動を起こしてる
若者の応援しなきゃ!!

(ってドラマ観るだけ)

「いつでも難しいほうの道
選んでください


漫画『金の国 水の国』でも
このセリフがズドーンときた。

最近漫画の新刊が出ると
その前の巻がどうやって終わったか
思い出せなくて、
追いかけるのが面倒くさくて
どんな好きな作品でも
「早く完結しないかなぁ」って
『ガラスの仮面』状態。


逆に、短いと
「内容も薄いんじゃ?」って思って
どんだけ勝手な読者なんだ?!

そんなとき、「このマンガがすごい!」で
2017年のオンナ部門1位の
『金の国 水の国』

たった「1巻完結」と知って
手に取って読んだら
あぁ、マンガ、いや、テレビ、映画ってさ
長さじゃない!!

それに、設定、役者、演出とかも大切だけど
なにより
ストーリー
「魅力的な登場人物」が
重要なんだよなぁ
、と
当たり前のことに気づいたよ!!

憎み合う隣国同士を仲裁する神様が
提案したのは

A国は一番美しい娘をB国に嫁にやり
B国は一番賢い若者をA国に婿にやりなさい。

って、おとぎ嫁婿ものがたり。

これはさ、ネタバレにならないから
書くけど、先日観た映画『メッセージ』で
言語学者のヒロインが政府に
「宇宙人の言語を分析してくれ」って
依頼を受けるんだよね。
でも、彼女は現場に行って
面と向かって対話したい

条件をつけて引き受けるの。

最近さ、ネットやテレビでも
政治、国際情勢、芸能を
一方的に「批評」する人が
多いじゃん。

それも、反対意見の人たちを
「全然わかってない、バカだ」
って。
そんなに正しい意見が偉いのか?!
だったら、間違ってても
ちゃんと向き合って
他者を受け容れる人を尊敬するよ。


って、ここまで書いてて
Σ(゚д゚;)他人のこと言えん。
いつも好き勝手書いている
自分を猛省。
偉そうに「批判」してるよ。


人の振り見て我が振り直せ、だね。

このマンガの主人公ふたりも
出会って、対話して、
すれ違う国を、心を
近づけてゆくんだよね~。

さすが、「このマンガがすごい!」1位!!

逆に、戦争とか憲法とか、ニュースとかを
偉そうに「批評する」ような人がいなくなれば
世界は良くなるんじゃない?!

って、そもそも、この手の話題に関しては
"脳内お花畑"なんで、なんも言えねぇや。
(46歳にもなって、社会人失格!!)



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