妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: BOOK

中学時代、陸上部で
110Mハードルの選手だったんだけど
普段走る時も、奥歯を噛んで
加速装置!
ってやってました。

親戚が歯科医で、親子で
通ってるんだけど
母が行ったときに、僕のことを
「ストレスがあるんじゃないか?
寝てる時に、奥歯を噛んでいるらしく
傷ついてる」と言ってたらしく
本人に直接じゃないところが、
またなんか('д` ;)
「歯」って民度が
一番分かるから大切にしなきゃ。

やばい、話がそれた!
明日までの開催だから
誰かひとりにでも届けなきゃ、と
急いで書きますが


世田谷文学館でやっている
生誕80周年記念
「萬画家 石ノ森章太郎展」へ。

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ずっと気になってたんだけど
会社の友だちとそのお姉ちゃんが行ったのを
聞いて「6月末まで?」と
ギリギリセーフ!!

僕は、本当、小学校のそれも低学年
漢字を覚えだしてすぐに買い始めたマンガが
「鉄腕アトム」「スケバン刑事」
「はいからさんが通る」

そして「サイボーグ009」なのだ!!
(40年経った今も全巻まだ手元にある!)

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(スタンプラリーも!)

初恋の相手は、はいからさんの伊集院忍なんだけど
009の島村ジョーと004のハインリヒ
そう、混血児や体を機械にされた
男が見せる「影」「哀しみ」
幼心ながら、胸が痺れまくりですよ!

初潮?第二次性徴もはじまってないこの時期に
ドパーミンがあふれだしてた。
(銀河鉄道999の化石の戦士にも!)
オダギリジョーを観たとき
ぜひ!009を!!と念じてたもん。

それから幾年月
ホテルとか日本経済入門描いてるなら
009を完結させてくれ!!と願いも叶わず
巨星墜つ

そして、今回展覧会でまず目にした
「仮面ライダー」の原画!!
なんて美しい色彩!
今の時代のポスターとかにしてもいいくらいの
カッコいいデザイン!!
えっ?!こんなにオシャレだったの?!
仮面ライダー!!

そして、なにより、絵がうまい!!
とにかくうまい!!

実はこの後ヨガに行こうかなぁ、なんて
思ってたけど、展示されたマンガに見入っちゃって
読み込んじゃって、すごい時間が経ってた!

なにより、手塚治虫先生を筆頭に
当時の漫画家さんのメッセージ性
(反戦だったり、権力への反旗、
そして平和への希求)

一枚の白い紙から読み手に向かってくる
パワーが半端ないんだもん。

すごい消耗しちゃって、
館内にある喫茶店で、甘いもの食べて
体力、精神力補給したもん。
あっ、そうだ、展覧会内で唯一撮影できる
石ノ森先生の上京したてのころの仕事部屋
写真撮ってなかったなぁ
、と。
でも、そんなの僕じゃない!!
(レモンタルトで復活!!)
再入場して、知らない人に撮ってもらいましたよ。
しかも、「良かったら使ってください」という
白髪のパーマかつらとサングラスの
石ノ森章太郎先生扮装グッズを身に着けるのを
待ってもらって(′∀`)

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実家にある009読み直さなきゃ!
そして、原画を今読み直すと
009たちの友情を腐女子目線で見てしまう。
「黒い幽霊団(ブラックゴースト)」との
最後の闘いで
009を助けに宇宙空間に追いかけてきた002
力尽きて大気圏へ突入
「いつまでも一緒だ」と
ふたりで抱き合いながら、
流れ星になっていく姿
尊い」と涙。

「愛は一瞬でも、だからこそ尊い
そして一瞬は、永遠にもできる」

神話篇での神様との戦いで
「あとはどんな力を持ってるんだ?」
「あ、あとは勇気だけだ」
いま、この年になるとそんなシンプルな言葉にも
ぐぐぐぅ、と突き刺さる。


マンガ家になるのを父親に反対されて
それでも描き続ける章太郎少年に
お姉ちゃん(若い時に亡くなってたのね!)の言葉
「なんでもマンガの主人公にできる」
「そうよ、あなたは、
あなたの“世界”の造物主」


石ノ森章太郎さんが亡くなっても
彼が作った世界は、永遠になるのだなぁ
と実感。

本当、明日までなので、お近くの人はぜひ!!





種田さん(向井理)いないかなぁーー!!

僕のリアルな仕事現場は
定時なんかで帰れない!
過渡期ということもあり
みんながいっぱいいっぱいのなか
一緒に働いてくれてる部下?が
突然激痛にうずくまり救急車で運ばれ
その人の分まで働いてたら
「(僕が)フォローしちゃうから
人手不足やオーバーフローの
根本的な問題があぶりだされない」

文句を言われ?( ゚Д゚)ハァ?
だったら、この仕事が期限までに終わらなかった
責任、あんたが取ってくれんの?!


そして、別の人間には
「この部署の“長”があんただから
このワークフローはうまくいかない」

八つ当たりされ、( ゚Д゚)ハァ?
あんたの上司に、言うべき相手に
文句言いなよ!!!

男(強い奴)には言えないくせに。
そもそもちゃんと朝から来て働く奴だけ
文句言う権利はあんだよ!
偉そうに御託並べるだけの奴って
ネットに書き込んでるのと一緒じゃん。


もうね、「あいつにこんなこと言われた!」て
局長、いや、実は社長にまでチクりましたよ。
ネガティブキャンペーン拡散!

(立場より、感情が先立つおかま舐めんな!)

まぁ、でも「貴重な意見ありがとうございます」
「的を得ているだけに、ムカついたんだ」
って、しおらしく反省もしましたよ職場では。
同情買うために!


でも、家に帰れば
自分の非は棚にあげて
「ふざけんじゃねぇ!!!
デス・ノートどこだ!?
「一人が思うのは主観的な殺人だけど
10人に『シネ!』と思われるような奴は
頭が吹っ飛ぶシステムになればいいのに!」

(僕が一番に吹っ飛んだり('д` ;))

いや、これ以上ここには書けないような
攻撃的な言葉も、
受け止めてくれて
聞き流してくれて
たとえ世の中的には間違ってたとしても
「お前は悪くないよ」と
言ってくれる人
そばにいたい。

それが僕にとっての「結婚」
「いい夫婦」だと思うのだが
いや、少なくとも、個人的に
僕は、彼にそれを求めてて

「俺について来い的なヤンキー感とか
君を守って幸せにするよ的な王子様感とか
俺のことを見ててくれ的なヒーロー感とか
ないけど」
「相手をよく見てよく聞いて
より添ってくれるし
労ってくれるし
言葉だけじゃなくちゃんと動いてくれるし」
「店員さんとかに横柄じゃないし」

そんな彼が好きで必要だった。
そしてこれは
マンガ『1122』での
旦那への妻からの褒め言葉なんだけど
このマンガと同じように
「信頼や敬意や理解や思いやりは
いっときのドーパミンどばどばや
性欲の盛り上がりよりも大切だって
思ってたんだけど」

そう、信じ込もうとしてたけど
甘かった!!

このマンガの旦那おとやんも
(そして僕の彼も)
恋をしてるのです!!!

そして、この妻いちこちゃんは
仕事の忙しさや、性生活の面倒くささから
(僕は、ゲイという負い目から)
公認してたんだけど
やっぱり、人は自分が可愛いのか
おろそかにされたくないのか
アアーーーーーーーーヽ(#`Д´)ノ

これTBSの火曜22時で
ドラマ化すればいいんじゃない?!


もうね、おとやんの恋愛相手が
(彼女も既婚、そして多動性気味の子ども)
また、うわーーわかる!怖っ!って感じでww
今までの僕の生活範囲の中にもいたけど
こういう女性って、自分の感情のためには
過去も女友だちも社会的通念やルールも
平気で捨てていけそうな強さと怖さが
近寄りがたいんだよね。

でも、そんな彼女が、おとやんに別れを切り出され
だったら他の人とセックスなんか
しないでほしい
と取った行動は
「おとやん、ザマぁ!!!!」って。

もちろんヒロインでもあるいちこも
おとやんが優しいことをいいことに
感情がダダ漏れで
相手を追い詰めるような
言い方が、きついし
(我が身に重ねて反省)
自分の母親(またいい感じで重苦しい!!)にも
イライラと冷たい態度をとるし

何よりも、お金で若い男を買っちゃうし!!
(でも、僕もあのお店行きたい!!
礼くんに相手してもらいたい!!)

とにかく面白い!!!
これ、結婚してるとか、子どもいるとか
うちは仲良いとか、セックスレスとか
関係なしに、
大切な誰かとどう向き合っていくか
自分は、好きなのか?
ノックアウトされて崩れ落ちるのか?
そもそも勝ち負けなのか?

今ハマりまくってる漫画のうちの一冊です。



1122(1) (モーニング KC)
渡辺 ペコ
講談社
2017-05-23




『月曜から夜ふかし』観てたら
日本野鳥の会の会長さんって
柳生博さんなの?!
お元気そうで!
クイズ!ハンターチャンス!!
「赤の南国酒家の食事券!!!」
しかも、野鳥の会が
紅白歌合戦の観客審査数を
カウントしてたのって
1981年から6回だけなの?!


アレ?これって、ブログに書いたか?!
先日、ベランダに小さい鳥が2、3日いて
どんなに近づいても動かない!


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ケガしてるのかなぁ?と
日本野鳥の会に電話したら
「巣から落ちたんだと思います。
しばらく庭におろしてください。

(猫とかカラスが怖いよー)
鳴いたら、親鳥が助けに来ます。
(愛子さまみたいに声を聴いたことない!)
あと、自然に帰れなくなるので
エサをあげないでください

(もう、たくさんパン屑あげた)と。

そしたら、本当に親鳥が近づいて
そのままどっかに行った。
ホッ。

さすが、日本野鳥の会。
そして親子愛!

先日、会社の人とお墓参りの話をしてて
お寺で、「お線香を買う」話をしてたら
エッ?!「お線香って買うものなの?」て。
だって、マッチすれないもん。
「チャッカマン?」
一人暮らしするまで、火って扱ったことないかも。
ガスレンジさえ、触らせてもらわなかった。
ダメな大人になりました。

そして、自分はこんなに、親から過剰に
甘やかされてきたのに

自分は子供がいないから
「親子愛」っていまいちわからない。
同世代の友だちの、子供たちへの
接し方を見てて、
「エエエーーー、そこまでやってあげるんだ!?」
「そんなに守ってあげたら、社会人になって
傷つくことがあったら、心が折れちゃうんじゃ?」

って、心配…しませんよ!
だって、僕もこうやって生きているもん!

付き合っている男からDVを受けてるぽい
大学生の娘の一人暮らしの部屋に行ってみれば
感情が昂ぶり、実は過去に女性を殺していた
半グレの彼氏に遭遇。
娘を守るために、その男を殺してしまい
「殺人者の娘」にしないため、
その罪から半グレ集団とヤクザから
逃げようとする夫婦のお話

『マイホームヒーロー』
とりあえず第一部が終わる6巻まで読んだんだけど
ひゃーーー面白かった!!!
こうやって人間って解体するんだ?!
こうやって死体って隠すんだ?!

(ってここまで書いてると、ダメな大人どころか
人間としてダメみたい


いやいやミステリー小説を書くのが趣味という
主人公設定のせいか
こうやって、アリバイを作るのか?!
こうやって、犯行現場を消すのか?!
ヤクザって、こうやって脅すのか?!

もうね、危機一髪!の連続。
くじけそうに、諦めそうになるたびに
「娘」のことを思い、危険を回避していく姿
これは1週間の話なんだけど
アメリカのドラマ『24ーtwenty fourー』並みの
息する暇もないサスペンスですよ。

ただね、そんな親の苦労も知らず
呑気な娘の姿に始終イライラ。
親子共々、死んでしまえ!!!」と。

(マジで、僕、人として終わってるのか?!
追いかける若いヤクザを応援していってしまうのです。
それもそれで、この漫画に夢中になってるのだ!

次の日、会社なのに!!!
夜中から一気読みしてしまった!
(やっぱり、社会人失格!)




車の運転
ボウリング
マッチに火をつけること


なんでこんなにできないんだろ?
不思議に思うことあるけど
やらなきゃいっか!
(お墓参りでは
火のついたお線香を「受付」で
買うと話したら、ビックリされた)

『きのう何食べた?』を観てて
うわっ、ゼッタイムリ!
ハテ?
僕って料理したことあるのだろうか?!
もちろん家庭科の授業や
サークルのキャンプとかで
その場にいたことはあるけれど

自分が包丁を持って
切って、煮て、焼いて
「料理」というもの、したことないんじゃね?

記憶がない。50年も生きてきたのにね。
ひとり暮らしを始めたとき
あまりにも何もしない僕が飢え死にしないよう
親にそうめんを渡されたが
あの線香の長いようなものが
どうしたら、柔らかいそうめんになるのかが
分からなかった。

料理だけじゃなく
テレビもブルーレイもヨドバシの人に
配送してもらい設置してもらい
スマホもパソコンも会社の人に
セッティングしてもらい
(もちろん子供や家庭も)
何かを生み出し、作ったことない。
そっちの想像力?創造力ゼロ

ここまで読んだ人は
「やろうと思えばなんでもできる」と
思うかもしれないけど
レシピや取扱説明書に書いていることが
まったく頭に入って来ず吐きそうになるし

無理してやんないよ!
だったら、お金で解決できるよう働くし
人に甘える術を究めて
誰かにやってもらうし
できたものだけを食べていく

(誰かが握ったおにぎりも全然平気!)

いや、今度黒木華ちゃん主演ドラマ化が
発表され、いま人気があるという
『凪のお暇』って漫画を読んで

いろんな食材や、日常品から
創意工夫して、人生を「豊か」にしようとする
ヒロイン。

でもそういう節約で頭を考えるなら
僕は無駄なものでも、
自分が欲しいものも欲しい時に散財したいなぁ
、て。

他人に合わせたり、あくせく働くのをやめ
「本当の自分を取り戻し」
心地よい生活を送ろうと奮闘
したり
娘をコントロールしようとする母親から
自由になろうともがく姿
マンガとしてはすごい面白いけど
(最近この手のマンガ、小説、ドラマ多いけど)
えええーーーーー、みんなそんなツラいの?!
もちろん虐待とかネグレクトまでいくと
それは違う問題だけど
親が、子供に「こう進んで欲しい」と
夢や理想を抱いたり、
ついつい手を出して過保護になってしまうのって
普通のことじゃないの?
いろんな人が働いて、生きているんだもん
軋轢があって、顔色うかがって
嘘ついたり、逃げたり、計算したり
時には自分をごまかしたり生きていくんじゃないの?

それが社会じゃないの?!
そういうことができなくて
自分を許せなかったり、
傷つく人
も多いんだろうなぁ。


僕、全然平気。
そもそも「ゲイ」の時点で
親の期待にまったく応えてないし
「フツーの息子」であろうと偽ってきたし
時には「なんで生きてきたんだろ」て
死んでしまおうかな?
もうマイナスイオン放出だったり
性格が悪い時点で
周囲の人に「嫌われる」ことが
デフォルトだし(と開き直って逃げてるし)

自分に期待もしないし、
逆に心が折れるほど、ガッカリもしない。

だから、今の周囲にいてくれる同僚や友だち
おつりがくるほどの人生だよなぁ、っては思う。
それに、自分に心地いい人ばかりの
素晴らしい環境だと、
それはそれで、うわーーーって怖くなる。
言われてる時は、心の中では
「うるせなーー!!!シネ!!」だけど
(思ってるんかいっ!?)
指摘したり、注意してくれる人がいないと
自分が悪魔にすべて乗っ取られちゃうし。

なにくそ!って「怒り」が
自分を動かす火力の点火になっていく。

(だから、優しく、自分を「好き」って
言ってくれる人を好きにならないのかも)

僕はこんな感じで生きてきてしまったけど
世の中には、
人と人との距離感に悩んだり
自転車のように
チェーンが噛み合ってないのに
必死に、前に前に前向きに
漕いでたり

こんな愛しき人たちがたくさんいるんだなぁて
思わせてくれるマンガだったよ。

(あっ、マジで、このマンガを読んで
救われる人多いんじゃないかなぁ。
ドラマも、うまく映像化して
多くの人に届けばいいのに!)



凪のお暇(5) (A.L.C.DX)
コナリミサト
秋田書店
2019-02-15

凪のお暇(1)(A.L.C・DX)
コナリ ミサト
秋田書店
2017-06-16



この春は、会社の組織編成やらなんやらで
周囲の人に迷惑をかけないよう
ただただ、目の前の仕事をこなすだけで
生きてくのに、精一杯!('д` ;)
そんななか、クラス会の幹事
やることになり…
何やってんだ?σ(゚∀゚ )オレ状態。

高校を卒業する年に、元号が
昭和から平成に変わり
大学に入学し、毎日、東京に出て
車の免許も取り、寝ゲロ車ゲロ当たり前の
お酒を浴びるように飲み
薔薇族の文通欄に手紙を出し初体験も済ませ
ユーミンのライブにも行き
就職をし、まさに🎶大人の階段昇る
君はまだシンデレラさ🎶

いや、意地悪な継母のように
「大人」となって過ごしたのが
まさに
「平成」!!
31年間、あっと言う間と言うには
親が死んだり、自分より大切な人と出会ったり
テレビやネットの向こう側で、
憧れてた人と仲良くなったり
いろんなことがありすぎた。

平凡な自分には、分不相応だったり
もったいないくらいのこと起きてる時、

逆に、自分じゃコントロールできないことに
巻き込まれた時は

「神様にサイコロを振られてる!!」
見えない力を信じて(と思い込んで)、
開き直って生きてきた。

本を読みながらも、
そんな不思議な感覚になったのが
吉田修一さんの
『橋を渡る』

この「平成」が終わる時に
時代が動く最後に、この小説を読めて良かった!
よくぞ、この本を手にした自分!
これも神の思し召しか!?

いや、吉田さんの本では
自分の「平成の小説、私の5冊」に入るほど
『怒り』『悪人』が好きだけど
(残りは東野圭吾さんの『白夜行』
桐野夏生さんの『グロテスク』
そして山田詠美さんの
『ぼくは勉強ができない』)

そこまで、寝食も忘れ
のめり込んで一気読みして
心が震えたわけじゃないけど


不倫するビール会社の営業課長・明良
夫がセクハラ発言をしたんじゃ?と疑う
都議会議員の妻・篤子
結婚間近の婚約者を訝しんでいる
テレビ局のディレクター・謙一郎
2014年の東京に住む彼らの行動が…
あっと、驚く最終章!

あぁ、そうね、どんな悩みも心の痛みも
何十年も続く訳じゃない、

でも、そこで自分自身を裏切ったり
誰かを傷つけると、
それは「未来」に大きく繋がっていくのね。


僕は時々、自分の人生
「小説みたいじゃん!」って思うけど
もしかして「ミステリー」や
「サスペンス」じゃないよね?

ラストは、自分が殺されちゃったりする
悲しい結末へ、向かっている訳じゃないよね?!
今は、その途中のエピソードじゃないよね?

怖くなったり。

でも、今、こうやって、クラス会の幹事を
やれるくらい、みんなに後ろめたいこともなく
笑って、過去の級友(自分)にも
会える大人になっているから、良しとしよう!


卒業以来会っていなく、31年ぶり
まさに「平成ジャンプ」の人もいる。

逆に、連絡したら、「少し考えさせてくれ」と
散々もったいぶっておいて
「欠席する」て返事の、面倒クセェ男もいる。

なんなんだ(ノ`Д´)ノ!

でも、この先、何十年、いや、何年
元気に生きているのかもわからない。
次、いつ、こんな機会があるかもわからない。

迷うなら、会っておきたい!!
そこで、迷ったり、もったいぶる時間はない!


それにしても
平成、自分の人生で、一番大きな出来事って
インターネットやSNSの普及かもしんないな。

こうやって、ブログを初めて
住んでる場所も、年齢も、全然違う、
知らない人と繋がって。

みなさんありがとうございます。

あっ!こんな風に話を無理やりまとめてるけど
「これで引退ではなく
私はまだまだ、こんなもんじゃ終わりませんよ!」

(by ユーミン@TIME MACHINE TOUR)

令和は、どんなことが起きるんだろ?
目の前の壁を、道を駆け抜けてくだけ〜。


橋を渡る (文春文庫)
吉田 修一
文藝春秋
2019-02-08


怒り(上) (中公文庫)
吉田 修一
中央公論新社
2016-01-21


僕の感想はこちら


悪人 新装版 (朝日文庫)
吉田 修一
朝日新聞出版
2018-07-06


僕の感想はこちら




ぼくの感想はこちら

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