妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: BOOK

映画『ダ・ヴィンチ・コード』

5月全世界同時公開を前に、文庫本発売、

筆者ダン・ブラウンのデビュー作『パズル・パレス』発売

しかも上下巻で(一冊でいいだろ!ダ・ヴィンチなんて3巻!)

元祖メディアミックスの雄・角川書店、商売上手~!!

で、読みましたよ。

面白いのか?と問われたら、個人的には

『天使と悪魔』>>『ダ・ヴィンチ』>『パズル』>『デセプション・ポイント』

洋モノって、人の名前覚えるまで大変じゃないですか。

しかもサスペンスだと、FBIやら地元警察やら管轄がいっぱい出てきて

「トムって誰?」と表紙折り返しの人物紹介で再確認、再々確認、再々再・・・。

でもね、この人の作品の場合、そんなことがないの。

人物もすぐに覚えられるし(『ダ・ヴィンチ』とどう違うのか)

その世界にすんなり入れて、グイグイいくエンターテインメント性は抜群。

10年前に発刊された荒削りのデビュー作といえ、一夜漬け。

充分「脚本を読んでいる北島マヤ@ガラスの仮面」状態になれました。

ブツブツブツ・・・・(白目)、マヤ!恐ろしい子!

サスペンスなんで、概要は書かないけど

今回の舞台はアメリカでも謎に包まれている国家安全保障局(NSA)。

暗号解読官として勤めるスーザンが呼び出されると

暗号難読のソフトの流布と引き換えに、

全世界の通信を傍受・解読できるNSAのスーパーコンピューターの存在

世の中に公表しろと脅迫が・・・・。

何がびっくりしたかって、作者ダン・ブラウンがこの物語を書いたきっかけが

教師時代、教え子が政府の批判をメールで流したら

翌日、その生徒の元に、FBIが来たんだって。怖い~。

怖い!まあ、会社のメール内容も、どのHPを閲覧したかも

システム部の人は丸分かり、って言うもんね。

あたしなんて、会社の批判、上司の悪口、社内メールで流出しまくり。

間違った相手に、別部署の部長にTVフリークのドラマのコメント

送ったこともあるしね。「マリリン」なんて署名で。

でも、いいのだ!悪口は本人に届かなきゃ意味がない、と

思っているので、だって反省しないじゃん(すごく間違った思考)

ガンガン見てちょうだい!あたしの心を覗いてちょうだい!

テロは、関係ない人まで巻き込むから嫌だけど

レジスタンスの女闘士はやりたいな~。


全ての人間が管理される軍事政権に

反逆の火の手を挙げる、いま、その時

「みんな、ここから先は危険よ、もしかしたら帰れないかもしれない

あなたたちの志は分かったから、抜けてもいいのよ」

「俺たちは、マリリンさんにどこまでもついていきます!

あなたを信じてここまできたんです!死んでも本望です!」

「それはダメよ。決して死んじゃダメ。約束して、全員で生きて帰りましょう」

「うおっーーー!!」手を振り上げて、闘志をひとつにする仲間たち。

やりたいな~(イメージは『マトリックス』のザイオン)

今の、あたしがやるとしたら労働組合のボーナス要求くらいか。

先日の[名前バトン]で本名公表拒否しといてなんなんですが


あたしの名前は、漢字にすると「(くち)
」だらけ。


部首だったり、ほとんどの文字に「」が。


「名前にが多い人は、口(しゃべり)で身を滅ぼす


昔、言われたんですが、大当たり!(゜▽゜*)ノ彡☆


その前に、電車内や公共の場で「皇室ネタ」「暴●団ネタ」


大声で話す息子(娘?)に、父親は「刺されるから、やめなさい」って。


そっちの方が、マジで身を滅ぼしますなあ。



でも言っちゃうんですよ、余計なこと~。


もちろん、会議とかで「今はここで言うことじゃねえだろっ!


頭悪いなっーー、てめえのせいで長引くだろうが、ああトイレ行きたい!」


と、みんなに思わせるようなトンチンカン発言はしないよ。


だけど、あるじゃん、会社って。組織って。


上司のくだらない思い込みや、メンツのせいで


話が理不尽な方向にいくこと。そっちじゃねえだろっ!ってとき。


でさ、善良な働きマンに、とばっちりくるとき。


そんな時は、カッーーーと頭に血が上って爆弾投下


いや機関銃乱射か。


ときどきね、ラテンの血が流れてるのかな~?って自分でも


疑心するんだけど、正真正銘の「やまとなでしこ」。



あああ、今日もやっちゃったよ。今さっきも言っちまったよ。あーあ。



席に戻ると、週刊朝日の最新号が。表紙には凛々しいタッキー


ああ、いやされる。 *:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。. .。.:*


会社にいないかね?若くて美しい男。


仕事なんて出来なくていいよ。(いいのか?会社で)


「若い娘、若い娘」とおやじが発情するのも、分かるな~。


「若さ」って、それだけで“美徳”、“眼福”、存在価値あり!うししし。


細木数子も、番組で「やべえ、言わなきゃよかった」って


思った瞬間、タッキーの顔見て「まっ、いいか」ってなるんだろうな。


そんな謙遜の気持ち持ってないか。


森光子も、ヒガシがいるから、今日もまたでんぐり返し(放浪記)


徹子も、マッチがいるから、今年もまたアフリカ訪問。


ひとりの壮絶なオンナの人生。穏やかに振り返るのでしょう。



第一希望は岡田准一。少し上ならオダギリジョー。下なら赤西くん。


「よし、よし今日も一日頑張ったね」と頭を撫でられたい。


ついでにお姫様だっこで、わたしをベッドに連れて行って。


眠るまで、そばにいて。


そんな夢(妄想)見させてくれるのは、マンガ『きみはペット』


最終回を迎えちゃったよっーーー。うええーん・゜・(ノД`)・゜・。

手袋を落としました。ネットで頼んだ本が届かない。

ランチに行ったら、頼んだものが出なくてお昼休みが終了。

離婚するときは、家にある家電がひとつずつ壊れるって言うわ。

部屋の蛍光灯がチカチカしてる。もうダメ

(でも、替えない。相方にやってもらって

「あなたがいなきゃダメなの」作戦遂行しなくちゃ)

先日なんて山手線が動かず、

ゲルマン大移動みたいに、ひと駅歩いたの。ああツイてない。

大地震が来て、首都機能が消滅したらどうしよう。>((( ;゜Д゜)))

『スケバン刑事』で、大停電が起きて、火を見た群衆が

暴れまくるって話があったけど・・・。

『ドラゴンヘッド』のように、狂ってしまうの?

そういえば最近鳥がいないわ。

ああっ、今年は2006年6月6日 6が3つ並ぶ、オーメン!オーメン! ヘ(゜◇゜、)/~

皇居に逃げ込めばいいんだよね?でも例え最後のひとりになっても

皇太子とは出来ない!女系天皇よろしく!

TSUTAYAに行けば

『日本沈没』やら、アメリカのB級パニック映画ばかり手にしてるあたし。

これが、噂の「鬱」。きゃあーーー、あたしも「ウツ」?

ついでに、よく分からないけど「トラウマ」?それは違うか。

「いいよな~、悩みがなくて」と、よく聞かれます。

「あるよっ!嫌いな○○さんを、どうやって貶めようか

グルグル考えるもん!」って言うと

それは「悩み」じゃなくて「謀略だ!」と。>( ゜д゜)、ちっ。

話は戻って(どこに)、エレベーターや満員の電車に乗るたびに

思うのが、『漂流教室』みたいに(昔の『戦国自衛隊』でも可)

「どっか異次元に飛ばされたら、どの人と行動を共にしようか」

(このラッシュに、今毒蛇を放ったら・・・も考えるけど)

まあ、普通の人でも「この車輌の中の人間でキスが出来るのは?

ヤレるのは誰か?」は考えるでしょ(考えるよね?)

それの進化版。生きるか死ぬかのサバイバル・ゲーム。

『漂流教室』初めて読んだのは中学校の授業中

もう怖くて、怖くて

「ぎゃあっ!」ってあたしの声に、教室中が「ビクッ」って。

それが大人になって読み返したら

母親の子供を想う気持ちに(ホテルに不法侵入して壁を壊すし)涙。・゜・(ノД`)・゜・。

小学生たちが、椅子になったり(「あたしは椅子、あたしは椅子、ぎゃっ!」)

病気になったり、時にはお互いを殺しながら(うげっ!)

「試行錯誤!試行錯誤!」と叫びながら

それでも生きていく姿に涙、涙。・゜・(ノД`)・゜・。

(↑読んでる人にしか分からないネタでごめんなさい)



生きろ!by『もののけ姫』

「はりつめた弓の~ ふるえる弦よ~♪」

あたしは、こんな(どんな?)状況になったとき、強く生きていけるのかしら。

「もののけ達だけ~♪」



大好きなドラマ『すいか』

行き遅れる主人公(小林聡美)の母親(白石加代子さん☆)が

カルチャーセンターで受講する「娘を早く嫁にいかせる」教室

そのなかで、篠井英介さん演じる講師が声高に唱えるのは


「女は才能か、おっぱい!30過ぎた独身で成功しているのは

内館牧子(才能)と叶姉妹(おっぱい)だけです!」

もう、その通り!

この2組に関しては「わが道を行く」とか「意地悪そう」とか

あたしとも共通点あるんですけど。

あっ!裸の男好き!(横綱審議委員会orグッドルッキングガイ)

でもね、女には「美貌」も必要だと思うんですよ。

なんだかんだ言っても、「美しい人」ってそんなにいないもの。

女同士の「かわいいよ」ほど不確かなものはありません。

周囲を見渡せば、昔やっていた『クイズ・ヒントでピント』(おっかさん・小林千登勢)の

テクニカルクイズを解き明かす並に、目を細めて

「かわいい」・・・と見えなくもない(みんな、もっと目をぼやかして見てっーーー!)

そんなあたしの友達の中に、どこに出しても「きれい」と言われる人もいます。

「美しい人のそばにいれば美しくなる」

林真理子も書いていたので(彼女に説かれても信憑性ゼロ)

あたしもストーカー並に張り付いてましたよ。

ただ、そのうち一人は、欧州、インド、エジプト、アフリカサファリ

イースター島などを飛び回った果てに、アメリカに嫁いでいきました。

(ああ、美人国盗物語!)





そして、もう一人は美人ヴィオラニスト(舞台でも映えます!舞台あらしbyガラかめ

ただ、彼女・・・ちょっとマンガおたく?それが幸せの足を引っ張っているような。

まあ、サーヤも、あの婚礼衣裳は『ルパン3世・カリオストロの城』のクラリス

イメージしたそうなので(サーヤ、あんたも妄想・・・)、

もはや「マンガ」は皇室御用達の日本文化です。

そんな美人ヴィオラ奏者は、「美しくなる秘訣」など、ちぃっとも教えてくれず

流れてくるのは、マンガ情報のみ。

まあ、そのお陰であたしの「マンガ熱」も消えないんですけど(人のせい)

で、最近のオススメは何といっても『のだめカンタービレ』

「何をいまさら」でしょうが、世の中には、マンガを読まない人もいるのデス。

“のだめ”こと天才ピアニスト(のハズ)の野田恵と

彼女が、猪突猛進に追いかける天才指揮者・千秋くんのラブストーリー(のハズ)


オーケストラや音大が舞台の話なんで、演奏シーンも多々出てくるんですが

その音が聴こえる!(とうとう幻聴まで・・・)。誌面から音楽が溢れてくるの!

いや、ホント面白いんですよ~!

あたし、そもそも「褒める」ボキャブラリーは少ないんで(罵詈雑言は尽きません)

これ以上書けない!くうっ~~。

『Death Note』、初代Lが死んでから、ちんぷんかんぷんなので

今続いてるマンガの中では『20世紀少年』と今作が

誰が読んでも、万人が面白いと思うんじゃないかな?

とか書いてて、肝心の“ともだち”の正体が分かった時

あたしは「へっ、これ誰だっけ?」って忘れてましたけど。

ぜひぜひおすすめデス。

お友達のKPちゃんが、このブログメゾン・ド・ヒミコ の回に書いた

朝鮮料理「金達菜」に興味を示したので、一緒に行きました。

そしたら、KPちゃんたら「羊は苦手」とか言い出すんだもん。

セイ!セイ!セイ!よ。

そんなKPちゃんも「おいしい、おいしい、羊がこんなにおいしいなんて」

大絶賛だった金達菜。やっぱりおいしい。(教えてくれたアンジーに感謝)

あたしのおススメは海鮮チゲ。

このお店、お客さん同士の会話でも、日本語がほとんど聞こえないんですよ。

というか、新大久保という街自体が、かなり無国籍。

この街に来ると、妄想スイッチが入るのは、やはり馳星周

結構意外に思われるんだけど、好きな男性作家第1位!(女性は山田詠美ね)

彼の著作は全部読んでいるのだ。


一番好きなのは『鎮魂歌~不夜城Ⅱ~』

事件の鍵を握る女。美しく、冷ややかで、決して心を許せない女。

信じるものは自分だけ。確かなものはお金だけ。

生きていくためには、誰かを傷つけても、殺しても厭わない女。

心の警報は「危険」を鳴らしているのに、

彼女に会いたい、抱きたい、抗えない欲望に身を滅ぼしていく男。

ああ、なりたい!そんな女になりたい!男を狂わす女になりたい!

「運命の女」ってやつすか?フランス語だと「ファム・ファタル」

ボンジュール!メルシー・ボク。

逃げることも出来たのに、女を守るために戻る男。

銃で撃たれて、血まみれの腕を伸ばした先には

裏切った女の姿(←あたし、あたしでーす)。

背を向けて、立ち去っていくヒールの足音。

かすんでいく視界、赤く染まっていく未来、そして暗闇。

ああーーそんなハードボイルドな恋がしたーーい!

そんな妄想に浸りきっている大久保の街。

前方から、ガーディアン・エンジェルなる団体様ご一行。

赤い帽子に、赤いジャンパー。

「こんにちわーーー」なんて爽やかに声をかけていくの。

彼らは何者?ボランティア?

事件が起きたらどうするの?素手で戦うの?武器携帯?

謎が深まる満月の夜。

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