妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

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もうずっとせわしなく動いてて。
ドラマもテレビも(『あな番』以外)
一切観てない日々。
もう疲れたよ、パトラッシュ…
引き続き、仕事で文句を言われたり
もう全て「おっしゃる通りです!
だったら、僕を外せ!」と
上司に、怒鳴ったり
人に、ついついイライラをぶつけたり。

もう社会人失格!!
家に帰ってきては、隣人に迷惑かけぬよう
枕に顔を押し付けて、布団をかぶって
「◯◯死ねっーーーー!!!!死ね!」と
叫んでスッキリ。


やっと週末!!そうだ!!
今日は、僕が新卒で勤めだした会社の
当時の支店長を囲む会だ!!と。
3年しか在籍せず、
それから20年以上経ってる僕

毎年呼んでくれるなんて感謝だよ。
そして、こんなこと書いたら、
就職氷河期の人に
叱られそうだが、僕の年以降、
その会社は新卒採用を控えていたため
その3年間、ズーーーっと一番の後輩で
先輩全員の可愛がり(虐待、折檻含む)を
僕らの代が一身に受けてたのだ。

その関係は、四半世紀経った今も変わらず。

今年は直前に開催日が変わったため
参加人数が例年より少なかったんだけど
「若手がいないぞ!」
もう70半ばの支店長が言うんだけど
「若手って?一番下の僕らも48歳だよ!
もう全然若者じゃないし!!」

支店長や先輩たちからしたら
一生、一番下っ端なんだろうなぁ。


そして、今や、新卒で企業に
サラリーマンとして勤めるのが
王道の時代じゃないのかもしれないけど
僕みたいに、仕事にポリシーがない若い人は
なんとなくで、企業に入社してもいいのでは?
と。
いや、新卒の「同期」って
その時にしかできないものだから。

どんなに、会わなくても、
今はみんなバラバラの仕事をしてても
あの20そこそこで、社会のことなんて
何ひとつわからない若造が

(僕らの支店は、同期が7人配属された)
励ましあって、しょっちゅう飲みに行って
先輩や会社の悪口言いまくってた日々。

「94年組」(←入社年度)って自分で言ったり
先輩たちに言われると、
「友だち」でも、「同僚」でもない
不思議な絆
だよなぁ、
って。

今日が終われば、
また全然連絡も取らない人もいるだろうし
でも「同期」がいるから、久々でも安心して
辞めた会社の集まりにも、顔を出せる。

帰り道、当時の職場近くの
山下公園で
♪あの頃の未来にぼくらは立っているのかなぁ
全てが思うほど、うまくないかないみたいだ
あれから、ぼくたちは何かを信じてこれたかなぁ
夜空の向こうにはもう明日が待っている♪


月餅の袋をぐるんぐるん回しながら
『夜空ノムコウ』を歌いながら
歩いている怪しいおじさんですよ。


今の会社は中途で入ったから「同期」はいないけど
せめて、ずっと先の未来に集まることがあったら
その時、堂々と顔を出せて、
楽しく懐かしめるように
仕事を頑張らねば!













山ちゃんのことで泣いてしまってたんだけど
aikoのベストアルバムを買おうかと。

でも、今週、自分の中で
ぐるんぐるんと頭を揺らしていたのは
NHKのドキュメンタリー
『彼女は安楽死を選んだ』

橋田壽賀子先生じゃないけど
エエーーー、Σ(゚д゚;)
なに?こんないいシステム!!
なぜ?日本にはないのだ?!
まあ、僕は結婚もないし
甥っ子姪っ子もいない。
自分が生まれ育った家族が終われば
ジ・エンド!だし
祖父母、父が早く死に
(父はある段階から延命処置しなかったし)
「老後」とか「介護」のイメージがないってのも
あるけど、もし、この先、回復もなく
誰かに迷惑をかけて生きていくのなら
迷いなく、この制度使いたい!

美しいスイスの空の下
自分の意志で命を選択し
お礼も伝えられ
残る人たちに、後悔も与えない。
自分の荷物もお金も日記も
写真集もすべて整理できる!
なんて、理想なんだ!

ってか、事故や殺人ではなく
人が死んでいく瞬間を
テレビで観るなんて!

僕は怖い。
仕事や恋愛でも
誰かの迷惑になるんじゃ?
重荷になるんじゃ?てのが
一番怖い。

だから、働くし
自分に少しでも興味持たない人のことは
好きにはならない。
この番組で「安楽死」を選んだ「彼女」が
「人に何かしてもらっても
(身体中の筋力を失う病気のため)
ありがとう、って言えなくなる人の
気持ちはわかる?」
お姉さんたちを説得するシーンが
もう、ツラくて。
絶対無理。「ありがとう」と言えないなんて。

まあ、四姉妹って言うのも大きいんだろうな。
離れて暮らす妹さんは「反対」してたけど、
ご本人も身近で一緒に病気と生きてきた
お姉さんふたりも、女性だから
決断できたんだろうな、って思うのは
男女差別?偏見か?!

うちも妹なら賛成してくれるだろうし。
妹が住むカナダは安楽死法あるから
早く日本人も受け入れてほしい!


ぎゃーー!!
パワハラ法成立って!!!
「スマホの奥さんの写真見せて!」
「有給休暇?誰とどこ行くの?」が
アウトなら、
僕なんて絶対訴えられるじゃん!!
僕は、後輩に「有給休暇取っていいんですか?」て
お願いされたら、
「休むことは奥さん知ってるの?!」
まず聞いちゃうもん。

先日、学生時代からの友だちが
娘のバイト先にクレームしに行っちゃった、
「ヤバいかな?過保護かな?ヤバいよね?」

連絡してきて
高校生なんだし、いいんじゃない?と答えたけど
そういう親子仲良し世代の子供たちが
これからどんどん就職してくるんだもんね。
僕の身がヤバいって!!!
まぁ、今でも「最近太った?背中の肉が!」が
挨拶だし。

てか、そんなにみんな会社ツラいの?
来て、職場の人と交流するのイヤなのか?

僕はさ、働かないと
ただの気持ち悪いおじさん
だもん。

若ければ、失敗も大切な経験だし
みんな心配してくれるけど
不機嫌なおじさん(おばさん)は
周りの空気を悪くするだけ、
誰も近寄ってこないだけ。

ムカつくことあっても、
笑っとけばいいかなぁ、なんとかなるなぁ。て。

それこそ十代の頃
生きてる価値もない!
果てしない孤独が待ってる!!迫害される!
将来、結婚しなくていい職業はなんだろ?
(銀行とかは無理だろうなぁ、と思ってた)
職業選択の自由を持てる学歴は手にしとこう!と
勉強して、だからか「何かしたい!」とか
「こういう仕事したい!」「夢を与えたい!」とか
なーーんも期待がなかった。

ただただゲイとバレても大丈夫な仕事しなきゃ!
会社に行かなきゃ!!と。

そういう意味じゃ、
今日もランチに行って
会社の女性たちと「韓国旅行行こうよ!!」
「いいね!!行きたい!!」と夢を語れ
「秋●宮家がバッシングされてるのと反比例して
まちゃこが、もう元気元気、生き生きしてるよね」と
ずっと喋ってられる今の会社生活
社畜と言われようが
満足すぎる未来だよ。
まさにボーナスステージ。


日本は、学生時代までは
そんなに肌や瞳の色で差別されることもないし
勉強をすればしただけ性別関係なく上にいける
(と思ってたら、東京医科大!!(*`Д'))
それなのに、社会に出たら
なに?この女性差別?!
結婚してるしてない、子供いるいない
なんで、そんなことで線を引かれるわけさ!と
なっちゃうから、腹も立つよね。

10代の頃から、、心くじけたり
理不尽なことで行き詰まったりしてて
諦めることに慣れてた僕は
正直、今ハラスメントに無痛。

それはそれで、良かったのかなぁ(いいのか?!)

と思ったら!!!!
職場の派遣や契約の人たちの中で
ハラスメントが横行してると訴えられ
一人一人から話を聞いて事情確認。

あーーー面倒くさい!!
大人なんだから(しかもみんな年上)
自分でどうにかしろよっ!

で、「圧」の元凶の本人に、注意してみれば
「私は、他人にキツいこと言ったことないから
変えろと言われても、変えようがない」
と。
ありゃ?!
自覚ないんかいっ!!!


それを僕から聞いた、
いつも怒ってるおじさんが
「あの人はもう治らないよ!
老人は制御できずに言葉にしてしまうんだな、
すぐに噛み付いたり、
声を荒げるキチガイばかりだヽ(#`Д´)ノ!」

大声でキレてた。

はぁーー('д` ;)
どいつもこいつも自覚症状なし。

被害者になるのには過敏なのに
加害者になるのには気づかない。

ハラスメントなんて、こんなもんじゃ?!
法制化しても、届かない人には届かない。
権利にうるさい人ほど、働く義務果たしてないし。




友だちに誘われて
ミュージカル
『Color of Life』を観てきました。
ニューヨークのオフ・オフ・ブロードウェイの
国際演劇祭で、最優秀ミュージカル賞
取った作品を東啓介さん青野紗穂さんという
フレッシュな若手で再演したのです。



大切な人を亡くしたレズビアンの女性
震災後、絵を描けなくなった男性
出会いと再生の物語。
ネタバレになっちゃうので
詳しくは書けないけど
ふたりの関係が築き上げていくたびに
「色」鮮やかな絵が一枚、一枚と。
ただ、これはこの物語の
「彼」「彼女」の話だから
一緒にしちゃいけないけど

いま、隣に座っている、
この舞台を誘ってくれた女友だちKタン
この世はなんてステキな色にあふれてるんだ!
新しい世界をどんどん教えてくれる人。
誰をも魅了する、本当にステキな女性。
でも、恋愛……
ゼ――――ッタイない!!
ときめき一瞬たりとも浮かんだことないよ。
あぁ、自分は、誰を失おうが
大災害に遭おうが、揺るぎない
真性のゲイだよなぁ、と。


こういった作品だけじゃなく
その女友だちKタンは
素敵な人を紹介してくれるんだけど

某大手企業の女性もその一人。
その人が「うちから出る
新しい洗剤を」

以前、試供品をくださったの。
その時から、僕の頭は
「日本を代表し、この会社の広告に
出ることが芸能人として、一流の証。
そんな会社の新商品のCM
誰が出るのかしら?

ずーーーっと考えてしまって
その後の会話は、全然頭に入ってこなかったの。
仕事に忠実な彼女に聞いても
情報解禁前、ゼッタイ教えてくれないだろうし。

これからの時代家事をやるのは男女問わず。
時代の先をゆく、この会社のことだもん。
きっと男性か、もしかして夫婦!
( ゚д゚)ハッ! 最近娘がデビューして
炎上してるあの親子が、夫婦が初共演じゃ?!
いやいや、主婦層が反発するか?!
それは3月だったせいもあり
当時僕の頭を占めてたのは、
M子さまの結婚の行く末。
( ゚д゚)ハッ! まさかKさん?!
その出演料でおかあたまの借金返済?!
KK???KK?
まさか往年のPLのKKコンビ復活か?!
Kさんは「これで、うちの息子のMATTも真っ白!」
もうひとりのKさんは
「これで俺の過去も真っ白きれいに!」
ダメよ!!別の白い粉だと思われちゃう!!!

( ゚д゚)ハッ! いや、もしかして令和になるにあたって
開かれた皇室!HさまとMさまが
初めて民間企業のCMに出演したら!!

ナショナルブランドの会社だもん。
ありえ…ないか!

もう、4月の発表まで悶々としてましたよ!

いや今回観た舞台
『Color of Life』
人生はいろんな色に満ちていくけど
なによりも、主役2人の
伸びやかな演技と歌声

「真っ白さ」が一番の魅力で。
こんなに才能ある若者がわんさかと出てきて
芸能界って怖いわーーー。
東くんなんて187cm!!!
もう違うこともいろいろ想像しちゃう!!

なんかその「白」の魅力で
数カ月前のもうひとつの「白」の葛藤
(ひとりで悶々してただけだが)
を思い出して。
いや、マジで花王の「アタックZERО」
どんどん「白く」キレイになっていくんだけど。
いや、もらったときに、宣伝したら
やらせのステマみたい?!と思ったから
書かなかったけど。

僕は白い服は一切着ないんだけど
(白パンツ履く男の人ってすごい!
汚したり、漏れたりを気にしないのか?!)
仕事柄、赤ペンで袖をすぐ汚すの。
(赤ペン先生でも日ペンの美子ちゃんでも
ありませんよーー)
それが、すぐに消える!!!
すごいよ、この洗剤!!!

(マジで、頼まれて宣伝してる訳でない)

あぁ、僕の汚れた性歴や
人を傷つけてしまった暴言も
すべて消してほしい!!!


真っ白になりたい!











『腐女子、うっかりゲイに告る。』
第2話を観て(3話はまだ)
「バレちゃいけない、普通の青春を過ごし
普通の幸せを手にするんだ!」

このままゲイで僕はいいのか?!
孤独と将来の不安に
「女の人を好きに」じゃなくて
「女の人とつき合わなきゃ!」
「勃つ<好き>より、勃たない<好き>」

求めてた、自分や誰かにも、
すごい失礼で身勝手な若かりし頃
自分自身や誰かを傷つけずにいられなかった
青春残酷時代
を思い出し、
ヒリヒリしながら向かったのが、
高校時代のクラス会。

昭和から平成に変わった年に卒業して
そして平成から令和になった春
(って、3年前に、卒業アルバムに載ってた
全員の住所にハガキを出して、一度開催した)
2回目のクラス会!!
みんな口々に「俺たち、私たち、昭和だから」と
言ってたけど、順番に告げてった
自己紹介は、結婚や離婚に、修羅場に再婚やら
あんたたち、平成をどんだけ
ドラマティックに生きて来たんだよ!!

そして、かく言う僕は、みんなに
「今はメディアでLGBTと騒がれてるけど
お前は、あの時から、自分をさらけ出して
生きてた。わが道を歩いてて、強かった。
高校時代をすごい楽しんでた」
と言われ……
(ひとり、教育実習でわが母校に戻った時に
自分が学生の頃は違う学年の担当で
あまり関わりのなかった先生と
結婚した人がいるんだけど
その旦那さんに「クラス会に行く」と言ったら、
僕のことだけは覚えていたそうで……)

えっ?!自分が一番の悲劇のヒロイン!と
嘆いてたのは?!

ヴァイオリンの弦のように張り詰めて
繊細で、切ないメロディーを奏でてたと
信じてたガラスの十代の僕は…?!

ええ、みんなの記憶の中には
どこにもいませんでしたよ。

「毒にまみれて、また余計なこと言う!!黙れ!」
「本当に性格が悪い!!」
「おめぇ、ふざけんな!!!」
平成ジャンプしても、31年経っても
みんなに言われるのは、罵詈雑言ばかり。

ちょ、ちょっと!誰が幹事やって
今日の日を迎えてると思ってるんだ!!!
コンプライアンスを守って
ゲイに優しくしろ!!!


しまいには、中学高校6年間ずっと<秘か>に
「片想い」してた彼のことを
「まだ好きなのか?!」
って
本人を前にした、下世話な質問にも
「こいつとは30年の付き合いだから
そういうのは越えてるんだ!!」と
その「彼」本人に、勝手に答えられる始末。

(そう!その人を追いかけて、死ぬほど勉強し
その高校に入り、3年間クラスも一緒だったのだ。
うちは高校2、3年が同じなので、祈りまくった)

でも、やっぱりみんなには
「あのとき、実はふたりでデートした」とか
「誰誰とキスした」とか
30年経った今なら時効の
「フツーの青春」の告白があって

マジ、羨ましい!!!
僕には、そんなのないし。
時効も何も前科ゼロ!戸籍真っ白!!


50を前にして、終電内で吐く人がいるほど
10代の頃のように飲んで、笑って、大騒ぎして
それでも、仕事や家庭
みんなそれぞれいろんな悩みを
抱えてるんだなぁ、と。
皺が増えた顔や、薄くなったり白くなった髪を
見てしみじみ。

そして、自分の子供らの写真を見せ合い
(そこでどの子にも「わー!可愛い!」って
言えない僕。美しい人の子供は美しく
そうでない人の子供は、それなりに)

このタイムスリップが終わっても
みんなには「帰る家」もある。

僕は、GWに、実家に戻ると
(と、言っても毎週半分は帰ってるが)
「幼なじみの誰誰ちゃんは、孫を連れて
帰ってきてた」と母の羨ましそうな声

40後半になっても、高校時代のように
出てくる御飯の量
『きのう何食べた?』のシロさんじゃないけど
「地獄か!」ですもん。
30年経って、大人になって
ちゃんとしたパートナーを持ってる
シロさん、ケンジにも羨ましいけど
ケンジが話しだそうとすると、
相手を思いやり別の話をしだすシロさんに
僕だったら「最後まで人の話を聞け!」と
ブチ切れるだろうなぁ。

インスタントラーメンにあんな手間暇なんて
かけられない!面倒くせぇ!!
と思ったり。
男、女、異性愛、同性愛関係なく
僕は、人と共に生きていけないよ!!


あぁ、昭和でも、平成でも、令和でも
僕がダメなのは、「ゲイ」だからって
言い訳は、まったくできないな。

「性癖」じゃなく、僕個人の
「性格」問題でしたよ。


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