妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: ブログ

真夜中のTSUTAYAで
「やった!!やっと『あなそれ』の
5巻がある!」と指を伸ばした矢先に
隣から伸びた女性の手に奪われた。

(#`皿´) ムキーーーー! 最後の一冊だったのに!
でも、90年代ならそっから
男と女のラブゲームが始まるアブナイ予感。

本当に、人との出会いって
なにから始まるかわからない。

いつでもチャンスの前髪をつかめるかどうか。
僕は、積極的にいかないタイプです。
あっ!手を出すより、
お尻を突き出すのは早い!

(やんわり下ネタ)

あれは世紀が変わる頃?今から17年も前?!
女友だちに頼まれて、彼女が名付けた「マリリン」なんて
おかまキャラで(キャラじゃないか!)
ネットでドラマの感想を書くバイトをしてたんですよ。

読んでくれてる人の中には
「仲良くなりましょう!」
「会いましょう!」って
メッセージをくれる人もいて。


いやーー、正直
ムリッ((`д゚★))三((☆゚д´))ムリッ
見知らぬ人怖いし!

会って実は「あなたって、つまらないのね」
「薄っぺらいのね」ってバレれのイヤ!!

何より、どうしてどうしてからばっかなの?!
そんなんだったら「リアル」する必要ないし!
「ファンです!」って男に、
「だったら部屋を取ってるんだけど」と
セクハラ三昧できるならまだしも!(犯罪)
こちとらお尻を突き出したいんだよ!

そんな中、「今度アメリカから帰国するときに
You会おうよ!!」
って
こちらが反論する間もなく
すごい勢いで約束を取り付けてくる女性がいて。
「だから海外に住んでいる女は
押しが強いんだよ!
んもぉーーーΣ(′Д`ll
と困りつつも
僕も寂しい心に隙間があったときなのか
アラララ、アラララと
なぜか葛西臨海水族館で待ち合わせした(´∀`*)
ハーフで美人の娘さんと息子さんを連れて来てて
みんなで、観覧車に乗って。
どんな組み合わせだよっ!!
すごい盛り上がって、また会う約束して
そっから10年以上。


そんな彼女Jちゃんは、ジャニーズの追っかけで
多いときは年に何度もジャニコンや舞台を観に
日本に来るの(航空会社勤務ってのもあり)
ジャニオタのディープな飲み会に参加させてもらったり
舞台後、出待ちを何度もしたり
百人以上もいる女性ファンの中で
おじさん一人目立つ!目立つ!!
お目当のジャニタレくんが声をかけてくるんだよね。
今、思えばそれにあやかろうと利用されてたのか?!

平日は仕事で、時間を合わせられなくて
「あっ!今回はムリ!」って断っても
諦めずに、誘ってくれて
ときには、深夜の飛行機で帰る彼女を
見送るためだけに羽田空港に駆けつけたり。

たった一日のコンサートや観劇のためだけに
二泊三日とかで日本に飛んで来る彼女の
バイタリティに、すごい元気をもらったり、

アメリカで暮らすまでの(暮らしてからの)
波乱万丈な人生にビックリしたり
でも、やっぱりそういう「濃い」人は
影も強くなるのかなぁ。

体にも影ができて、
そして、すごいスピードで
昨日「亡くなった」と連絡が。

よくわかんないんだよね。
アメリカまで、お葬式に行きますって訳にもいかないし
1年に1回会うか会わないかで
それさえも断ったり
闘病中もメールの回数減ってしまったし。

学校や職場や、地域とか属してるものが
一緒だった訳ではないし
ただただ、彼女は僕がブログで書く内容だけで
僕を見つけてくれて、
声をかけてくれて。

ブログをやってなきゃ、交差することもない人生で。
でも、一緒に笑ったり、影響受けたり。
悲しい、寂しいと同じくらい、不思議


みなさん、ありがとうございます。
こんな見も知らない怪しいゲイのブログを
読みに来てくださって。
もしかしたら、いつも読んでくれてた人が
もうこの世にいないかしれない。
そして、僕も確実に年は取ってるし。

これから誰かに出会って、仲良くなっても
それは終わりの始まり
っていうか。
たとえ死じゃなくても、
いつか失う人になるんだよなぁ。

そのとき、なるべく後悔しないようにしよう、っと。
好きな人とは、少しでも続いていこう!



眞子様もご婚約!!!
職場で叫んだら、なんと阿川佐和子さんまで!
瞬時に、檀さん、大和田さん、檀さん!
吉川アナウンサーの呼び声と
紅組キャプテン中田喜子さんの心配顔が
目に浮かんでしまいましたよ。

気性の激しい父親と因果なことに
その血を濃く受け継いで、
カッとなったり、イライラしたり
イラチな性格の自分の全てを
認めてもらいたくて

地味ではあるけれど、情緒の安定した
相手を選んだ
という
週刊文春の阿川さんの特別寄稿を読んで
もうすごい分かる!!分かる!!と。

僕の父は、すぐにリーダーシップを取りたがり
会社の同僚や若い人たちを
すぐに家に連れてくるわ
それこそ、小さい頃の家族旅行には
必ず、職場の誰かが一緒に同行してた('д` ;)
今思えば、彼らは、苦痛じゃなかったのかなぁ。
先輩?上司の命令で、休日も連れ回され。
僕は苦痛でした。
そんな父の友人知人の前でも
「息子」を演じなきゃいけなかったから。

だから、今の彼は、父と正反対。
出不精だし、人付き合い嫌いだし
気を遣ったりするのが苦手で、
でも逆に気を遣わなくて放っておいていい。

(でもあまりにも僕に関心がないときは
(#`皿´) ムキーーーー!て僕がなるんですけどね!)
そして、いつも、穏やかな人。

まぁ、うちの父も怒鳴ったりは
記憶にはないけど。
僕、声を荒げる人イヤだもん。

先日のGWアフリカ旅行の帰りの飛行機で
離陸時に、近くの席の女性が
「寒い…」と、連れの男性にCAさんに
「もう一枚毛布をもらうよう」
お願いしてたんですよ。
僕は、寒いなら、自分で頼めばいいじゃん!って
そこでもうカチンとしたんだけど(心が狭い)
年もすごい離れてるし「親娘かな?」
まぁ、髪もちょっとロン毛にしてるし
若ぶってる男性だから、親娘仲いいのかなぁ?って。
ありゃ?(つд⊂)ゴシゴシ
毛布の下で指輪をはめた手を繋いでる!
年の離れた夫婦かっ!!Σ(´д`;)

まぁ、忙しい時に、毛布を頼まれたCAさん
なかなかやってこなかったんですよ。
そして、別の若いCAさんに頼み直したら
すぐにもう一枚の毛布が届き。

そしたら、そのおっさん、
最初に頼んだCAさんを見つけるやいなや
向かって「おい、お前みたいな年増が
仕事してるふりするからANAは
JALに越えられないんだよっ!!!」って
怒鳴り始めたの。

飛行機は出発態勢に入っていて
機内はシーーーンですよ。
絶対みんな心の中で
「JALだってババァはいるよ!」て
思ってたはず。いやいやいや
年齢関係ないじゃん!!
そもそもその怒られてるCAさん
どう見ても30代だし!

謝るCAさんに烈火のごとく恫喝するジジィ。
もう、聞いているこっちが
ムカムカしてきちゃって
こっちまで、立ち上がって、
怒鳴りたくなっちゃった。

女の前では、勇ましくなって
自分より弱い立場の人間に
当たり散らす男!!


いや、それ以上に、そんな男を
黙って見てる横の女
「お前が止めなきゃ、このバカ
誰が止めるんだよっ!(゚Д゚)ゴルァ!!
同じ女性が、イヤなこと言われてるのに
お前はなんとも思わないんかいっ!」
ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━
━ルァ!!

もう、彼女の方に、怒鳴りたかったの!

僕、こういう女、本当嫌い!!!
それがちょっとケバかったり
ヤンキーぽかったり
「私の男、強いでしょ」って
誇らしげにしてる女だったら
(長渕と付き合ってる時の
国生さゆりね)
どうせろくな人生送らねえっ!て
納得するけど(決めつける狭い心)

今回は、カーディガンの袖を伸ばして
指でつまんでるような
地味目な、人畜無害のような女
だったのが
(イメージは眞子さまのご尊母)
また腹立って!!
お前みたいな女が、こういうオヤジを
図に乗らせるんだよっ!!
って。
横で、なんも言わずに座ってるんじゃねぇ!!

ハッ、こんなことで、
(#`皿´) ムキーーーー!となる僕
いつも横でなんも言わずに
穏やかにいる彼も同じことかっ。


でも、僕、クレームは言わないもん!
(クレーマーはみんな同じこと思ってる)
CAさんやサービス業の人には
「イヤな客だなぁ」と思われたくなくて
逆に、丁寧になっちゃうもん。

なにはともあれ、眞子さま、海の王子
阿川さん、お幸せに!!


徹子の部屋で、ゲストの常盤貴子
アメリカのオレゴン州で
混浴の温泉に入ったって話をしてたら
ネットでは、「たまたま何事もなかったけど
性の犯罪もたくさん起きてるんだから
そういう話はしないほうがいい」

ネットで書き込みされてて

(゚Д゚)ハァ

そういう危険察知能力を養うために
海外旅行とかするんじゃねーーの?!
って。
常盤さんもよく海外旅行の話してるけど
菅野美穂や中谷美紀とか
女優って、ひとり旅や辺境に旅する人多いよね。

僕も「女優」だから、日々ちやほやされることに
不安を抱くのと飽きてしまって、
海外に行っちゃうんだよね〜。
σ(*´∀` )えへへ

録画してた徹子の部屋を観てたら
『あいつ今何してる?』
の番組予告が!!
今日だったのかぁ!!!
しかも、ゆずは近所だし!

でもあの番組出たい!!!
有名人の同級生なんていないし
誰も「あいつ今何してる?」なんて
思ってくれないだろうけど!

まぁ、僕は人生で「一度も」引っ越ししたことがない!
(今だって、週の半分は実家に帰ってる)
大規模な同窓会には、必ず出席してるし
(勝手に、同窓会ラインやフェースブックの
グループに入れられたし( -д-)ノ)
小中学、高校の友だちにもしょっちゅう会ってるし
やっぱり、地元だと
つなぎとめておく「無理」をしないでも
なんとなく会い続けていられるから、
それはラッキーだったなぁ。


でも、「あいつ今何してる?」って
意外性がないから
つまんない!!

しかも僕はまったく変わってないし
(見た目は老けまくり!)
元々、人間に厚みや、
多面的な部分がない
んですよ。
残念なことに。

だから、今会社の人たちが僕に対するイメージと
30年前のクラスメイトが抱いてる残像は
ほぼ一緒な気がする(;´Д`)

よくさミステリー小説であるじゃん。
殺された被害者が、人によって印象が違って
「あの人の本当の姿は?」みたいなの。
時には少女、時には娼婦。
そういうの憧れる〜。
って、誰が見てもいつの時代も
噂とゴシップ大好きな
ただのキモいおかま(おじさん)だよっ!!


35年以上前の、小学生時代の写真。
左から2人目が僕なんだけど
足の角度!!!そして隣の男の子に絡ます指!!
今とまったく変わってない!!!
三つ子の魂百までも!!!


IMG_1055



 

春なのに、お別れですか
上司の送別会は、部署の人ほとんど
ほかのフロアの人、会社の偉い人も
たくさん出席してくれて、良かった(´∀`)

若い人たちが買い出しとか準備や
司会をしてくれて
有給休暇の人や仕事で外に出てた人も
わざわざ出て(戻って)きてくれて
なにより、辞めていく人と
ちょっと関係をこじらせてた人が

前日に「出たほうがいいですか?」て聞いてきて。
上司が、その人の力を認めてたがゆえに
厳しく指導してて、ぶつかった確執だったから
「もう絶対出たほうがいい!!
向こうの方が年上だけど、こっちが大人になって
挨拶して、きれいに別れたほうがいい!!」
って
言ってたんだけど、本当に来るのかなぁ?

そしたらちゃんと来て、ふたりが話してる!!

辞めていく上司は、仕事に厳しいし
そのくせムキになって「おとなげないなぁ」って
思うこともしばしば。

「説明しなきゃ、誤解されますよ!」って言っても
「誤解するやつはすればいい!嫌われていい!」て。
そういう媚びない、社内政治もしないところが
すごい信頼できたし、大好きだったんだけど

(仕事の実力だけで出世した訳だし)
傍から見てて、すごい歯がゆくて
辞めることもみんなに言わないし
送別会も固辞するし。
みんなはそれを薄々感じてるし…


これはすごい年を取ったせいなんだけど
(プロパー、中途関係なく)20代や30代の若手
あと40代になっても
新入社員の頃から見てきた人たちは
いくつになってもかわいいんですよね。

(僕に偉そうに言われたかないだろうけど)
そういう未来ある人たちが
この会社に入って良かった!
って
ずっと思っててほしい!
辞めて新しい世界に行く人も頑張ってほしいけど
とどまる人たちには、
それ以上に、いまの道を邁進してほしくて。

上司が説明不足で辞めて行って
みんなの中にモヤモヤが残るより

スッキリ送別会したほうがいい!!

辞めていく本人を騙すように約束して
強行突破した送別会。
そんなことをぐるぐる考えてるときに
会も終盤、いきなし話を振られて

えっ?!えっ?!なんか面白いこと言わなきゃ。
辞めてく本人を見たら
あぁ、毎日この人に「今日はもう帰っていい?」て
聞かれてた
(秘書のような役目だったので)
楽しい時間は終わるんだって……
なんか、なんか言わなきゃ…言葉がでない。
ええええっーーーー!!!
みんなのビックリする顔
えっ?僕、泣いてるじゃん!!!!


噓泣きは、スイッチ入れたらいくらでもできるのに
突然の涙は、止め方がわからない!!!
アラフィフのおっさんが泣いてるって
もう気持ち悪いっ!!!ホラーだよっ!!
アホかっ!って言い聞かせても、ダメだった。
みんなが笑ってくれたから、良かったけど
(どう思ったか、怖くて聞けない)

みんながせっかく盛り上げた会なのに
春なのに、猛省。
春なのに、お別れですか
春なのに、涙がこぼれます。
春なのに、ため息またひとつ。


いま、『SONGS』 で
薬師丸ひろ子が高倉健さんに
教えられた、そして愛してきた
映画音楽について語っていて

いつのまにか
「ちゃん、りん、しゃん」と
自分も映画音楽について
テレビに向かって、ひとり呟き
妄想してた。

小さいころから盆暮れ正月に
祖父に連れて行かれたのが
『男はつらいよ』なんで
映画テーマソング!!!といえば
あのオープニングなんだけど

 その世界観に、主題歌で胸をつかまれたのは
『ルパン三世 カリオストロの城』
『炎のたからもの』
ヨーロッパに行くたびに
「カリオストロ公国だ!ゴート札だ!
おじさま!!」って脳内BGMで叫んでしまう。

そして『ラ・ブーム』のテーマ



『幻魔大戦』



そう、当時はジャッキー・チェン、角川映画
ジャッキー・チェン、菊池桃子、角川映画
ジャッキー・チェンのルーティンで
映画を観てたから

『さよならジュピター』の『VOYAGER~日付のない墓標』
『Wの悲劇』の『Woman』はもちろんのこと
原田知世の『早春物語』が大好きだった。
♪他の誰かに愛されるなら
あなたのために 悲しむほうがいい♪
キャー――呪縛のように
この歌から30年、恋愛観変わってない!
って、誰にも愛されずに来ちゃったけど!



初めて買った映画のサントラは
『ストレンジ・デイズ』



『デンジャラス・マインド』



でも、やっぱりやっぱり僕にとっての
「映画音楽」ナンバーワンは
バーブラ・ストライサンドの『追憶』
主張の激しいブサイクなヒロインと
顔と愛想が良くて、誰からも好かれる男の
出会いと別れの何年もの軌跡。

「もし、あのとき、素直になってたら…」
「もしも…」なんてないのが人生なのだ!











 

↑このページのトップヘ