妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

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ヤバい、
最近週末は10時間(以上…)
寝てるんですけど……爆睡。

今週末も、福生の事件で
いろんな人からラインがきてたんだけど
まったく「既読」にならないから
しまいには「生きてるの?!」て。

確かに平日の睡眠時間は少ないけど
家族がいる人は、こんなに寝てられないよね。

昔からよく言われるのが
子どもキライでしょ?!

そう見えるのかなぁ?見えるよね。

でも、じつは、そんなことなく
フツーに可愛いと思うし

たとえば、公共の場でギャーギャー
泣いている子を見ても
(・д・)チッってなってると思われがちなんだけど
そんなことないよ。可愛い。

いきなし「善人キャラ」に
ハンドル切り替えた訳じゃなく

正直、僕は自分の子どもはもちろん
甥も姪もいないので

(うちらの代でお墓が途絶える)
子どもは非日常、その大変さも
それを補ってもあまりある可愛さが
分からないんだよね。

だから、「子ども好き?」って聞かれても
自分の時間や精神も費やして
本当に、育てて苦労も喜びも
身を持って知ってる人に申し訳なくて

「好き!」とは答えられないだけ。
あぁ、めんどくさいおかま。

てな訳で、今日は職場の人が
子どもを産んだので、
赤ちゃんを見に、会社の人たちと
お宅に遊びに行ったんだ。


(๑˃̵ᴗ˂̵)وかわいーーーーーっ!!
顔も、手も、足も、指も、澄んだ目も。

でも、僕が「可愛い、可愛い」と
赤ちゃんを触りまくるのも
犯罪者のかほりがするし
なんか、悪い気を与えちゃう気がするし
なにより、落としてしまったら…と
怖くてそんな抱けなかった。


実際、旦那さんがめちゃくちゃイケメンで
邪な心で気を乱してしまったし(笑)

可愛い赤ちゃん、家族用の大きな車
白い壁と観葉植物、おしゃれなティーカップ
いいにおいに包まれた新居。
あぁ、僕には、絶対手に入れられない
幸せ空間だ。


今回、赤ちゃんを産んだ人と仲が良い
いろんなフロアの人が急遽集まったので
行ったメンバー同士は
しゃべったことなかったり
「はじめまして」の人がいたり。

僕は、みんなと面識あったので
盛り上げなきゃ、と暴走気味になり
途中から、旦那さん、そのお母さんがいるのも
忘れて、くだらない話しまくり過ぎた…反省。

藤原紀香の顔が、
打ち過ぎでパンパンやでぇ!なんて、
神聖な赤ちゃんがいる場でする話じゃないね。
猛省。

あぁ、赤ちゃん、子どもは可愛い。
この子たちのために、って
世のお父さん、お母さんは
がんばれることあるんだろうなぁ。

人生の目的もなく、今日もまたダラダラと
寝まくるダメな自分。

ある男性が
「女同士って本当に分からないですよね。
うちの奥さん、仲良くしてると思ってた
女友だちの悪口言ってるんですよ。
女同士の友情ってあるんですかね~」
と。

エッ?(゚Д゚≡゚Д゚)エッ? それ、友情でしょ!
全然友だちでしょ!

悪口じゃないよ!それは事実の指摘!!
仲がいいから、イヤなとこもたくさん
見えちゃうんだもん!

前も、別の人が、
「うちの嫁、毎日、
会社の人の悪口言ってる!」

イヤな顔をしていて

エッ?(゚Д゚≡゚Д゚)エッ? それ普通じゃないの?
やっぱりステキな男性と結婚するには
それがデフォルトなのか…

僕の彼、すごいよ
ノストラダムスの予言
恐怖の大王が来なかった
1999年の年末から
ずーっとずっと僕の悪口聞いてるよ。

16年間、世界の終わりだよ。

いや、でも先日、そんな彼も
僕のケータイをいじってて
女友だちとのLINEのやりとり見て
「すげーー、文字の量
LINEって一言やスタンプの
やりとりじゃねえの?」

ビックリしてたけど。

彼が21世紀になる前からだとしたら
高校時代の女友だちとなんて
「昭和」の時代から、今日に至るまで
もうすぐ30年?悪口言い合ってるもん

いまは暮らす場所も、働く会社も違うから
共通の知り合いを「あの人ってさぁ…」と
肴にする楽しみはなくなったけど
それでも職場や身近な人
向こうは旦那や、
子どもを通しての知り合いお悪口
そして、芸能人の整形や、
番組で放った言葉尻まで

言葉にしたら、何億ワード?
悪口、陰口、噂話、口から出して
「分かる!!」「分かるでしょ?!」て。


先日の月曜から夜ふかし
マツコが整形見抜くの大好き!
ダンマリは許しませんよ!
(整形してるタレントは)
一生どきどきしながら生きるがいい!
」て
言ってたのが、もうおかしくておかしくて
大爆笑してたらさ
(マツコは自らを整形KGB
と広言してたけど
僕は、女友だちとかと整形Gメン
名乗ってるからさ)
結構ネットには
「整形のなにがいけないんですか?」
「私は蒙古襞ないから粘膜でてるし
平行二重だけど、整形してない!」とか
怒ってる意見が多くて
なに?なに?自分は顔立ちクッキリ自慢?
おめぇみたいな庶民が、整形疑われようが
どうでもいいんだよっ!!!

整形自体はどうでもいいんだよっ!
私は「生まれながら、そしてこれからも
ずっと美人なんですよ」って
シレーーーといかにも最初から
“美人席”に座ってるようなあさましさがイヤ!


エッ?(゚Д゚≡゚Д゚)エッ? 世の中の人って
そんなに整形に興味ないの?

今さらながら、僕の周囲の
“整形Gメン”たち(ひとりじゃない)に
感謝ですよ。
「またいじった!」って、すぐに
テレビ画面を写メして送ってくれるもの。


まぁ、最近は、年とともに
自分の性格の悪さが、
顔ににじみ出て来たら

(エッ?(゚Д゚≡゚Д゚)エッ? もう出てるって?)
どうしようっ…って心配してるんだけどね。
そのときは、僕も高須クリニックに駆け込んで
森サン、郷サン、徳永サンとともに
紅白に出たいと思っております。

ざわわ、ざわわ、ざわわ
『闇金ウシジマくん』を読むと
心の奥底がざらつく不快感を
覚えるのですが
(でも、大好き!!)

最近そういうニュースが多くて…

オリンピックに興味もないお前が言うな!
そもそも、友情、連帯、フェアプレーの精神なんて
ちっとも持たない僕なんで…(@Д@;

たださ、「素人には分からないんだ!」
「もう、個人攻撃はやめようよ!」
「コンセプトありきのデザインだから
盗用なんかじゃないんだ!」

俺はいっときの感情や
ネットの情報なんかに
流されず
(上手く活用してて)、
リテラシーの高い人間なんだ!!
(「リテラシー」って言葉
ここ最近、急に出てきたよね、大キライ!)
僕は冷静で賢い人間なんだ!!とアピールする人が
いちばんウザいんですけど!!
(だって、そういう人が一番facebookに
書き込みとかしてるじゃん)
僕なんか、デザインセンスもないからだけど
五輪エンブレム問題挙ったときに
「ベルギーの劇場のに似てるじゃん!!」
逆に、どツボにはまった気がする
発表されたオリジナル案も
「そっくりじゃん!パクリじゃん!!」
見たまんま思っちゃったんだけど…。

もう勢いで書いちゃうけど
週刊文春で林真理子さんが書いたエッセイに
「シングルマザーの困窮さを分かってない!」
「シングルマザーが恋しちゃいけないのか!」

って大炎上した事件も、今回の寝屋川の事件も
もう、全然林さんの主張支持なんすけど。
「∑(ёロё)ホエー!!、夜中に出歩くの放っておくの?」
「2週間、娘の顔を見てないってどうゆうこと?」

親にも責任あるよ~って、思っちゃったもん。
(うん、僕もだから被害者にもなれない!
殺されて私生活暴かれないよう
気をつけようっと自戒したもん)
そういうとき
性善説な正義を振りかざす人見ちゃうと
けっ!って思っちゃうよ。

SEALDsのことも
若いときに、多くの人と夢中になれることあって
いいじゃん!!!
ってサークルのノリと思っちゃいけないのか。
でも、そこで、「分かってない」って批判する人より
(その主張の賛否どうであれ)
国会前で行動してる彼らの方が
すんごい羨ましいんだけど!!!

なんかさ、一連の
「俺は世の中のこと、ちゃんと分かってるんだ」って
意識高い系の人たちって
僕が学生時代に流行った(?)
「俺って(私って)変わってるんで~」
「ハリウッド映画なんて観るの?
俺は、Bunkamuraや
シネマライズでかかる映画しか観ないからなぁ」

シブヤ系?の人たちのDNAを
引き継いでる
としか思えん!


まぁ、自分のことしか考えてない
半径5メートルの世界しか見ていない

僕の妬みなんかもしんないけどねん。

ネットなんてさ
テレビ観てて、気になった芸能人の
「裸」「整形」「学歴」「所属事務所」とかの
検索でしか有効活用してないわいっ!!

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

ティファニー
ブライダルリングキャンペーン

7組のカップルが広告になってるんだけど
そのうちの1組が、ゲイカップルなの?!




「渋谷で結婚すれば?」
この1カ月多くの人に言われたんだけど
僕自身は、結婚に興味がなくて
(したい人ができる制度があるのは
いいことだけど)
でも、この広告はステキだな~。

僕がされたいプロポーズは

「僕といると、幸せになれないよ
さようなら」


そんな去ろうとする僕の腕をつかんで

「行くな!オトコとかオンナとかじゃなくて
お前が好きなんだ!!
映画の予告を観たら、お前と観たいと思う
旅番組を観たら、お前と行きたいと思う
この先の未来を、お前と生きたいんだ!」
とか
言われたいんですけどね。
(もう、こんな妄想しながら
夜中、2、3時間は過ごせるわいっ!)


最後にニュージーランドで
同性婚を認める法律を可決するときの
モーリス・ウィリアソン国会議員の
スピーチが、ウィットに富んでて良かったので。

良かったら、この記事を

鼻血が止まらない…
金曜の夕方から、ダ―――って。
職場では鼻にティッシュをつめて…。

そして、寝る前も。
翌日出かけようとしたときにも
そして、帰ってきて、
お風呂に入った瞬間、ポトっ、ポトって
湯船に赤い水滴が。

よくさ、超能力モノ映画や漫画で
その力を酷使すると、
カラダが追いつかなくて

鼻血が流れるってのあるじゃん?!
分かってもらえる人いる?そんな感じ。

だって、今日土曜日は
タイムワープをした感じ。
超能力を使って時空を飛び越えてきた。
面白かったけど、すごい疲労感だもの。

大学を卒業して新入社員で入った会社のね
当時の支店長を囲む会に呼んでもらい
行ってきたんだ。

その会社は3年しか勤めてなかったし
辞めてから20年近く。

「誰だ、あいつは?なんで来たんだ?」てな
空気になったらどうしよ……てのは杞憂で
良かった、こういうおかまキャラで(笑)
みなさん、覚えてくれてたし
いや、僕本人がスッカリ忘れていた
数々の失態や無礼も次々と挙げてくれて…。


そもそも僕の入社後、世の中は就職氷河期
会社自体が新入社員を募集してなくて

在籍時3年間ずっと一番の下っ端だったんだよね。
で、職場の雰囲気はバブルの名残もあり
毎日のように、「どこそこで飲んでるから
来れる奴から来い!」って
飲み→カラオケコース
花見、歓送迎会、
社員旅行もあったし、
先輩の家に呼ばれたり、
遊びに行ったり。つき合い方が濃かった。
それに!!喋ってて思い出したんだけど
いまじゃ信じられないけど、
当時はパソコンもケータイも浸透してない時代
親はもちろん、彼氏彼女からの電話も
会社にかかってきてたんだよね。

その電話を取るのは、下っ端の僕。
その情報をいろんな人にバラしてたなぁ(笑)

支店長を囲む会の場所は中華街。
よくさ、入口に「~会御一行様」てなのがあって
おじさん、おばさんだらけの集いあるじゃん。

もうさ、今回がソレ!
だって、「ヤング、ヤング」「若手!若手!」と
言われても、参加者で一番若いのが
44歳の僕
と、女は僕の同期の42歳だよ!(短大卒)

だけど、やっぱり先輩たちにいじられて
末っ子無軌道キャラを演じるプレイ

(まぁ、演技というか自然になっちゃうんだけど)
ただ今回は僕の同期の男性陣が仕事で来られなくて
2次会の場所探しとか、
当時やってなかったことをしなきゃいけなくて、
あぁ、まっとうな男の同期が何人もいたから、
僕は伸び伸びできてたんだなぁって

20年越しに、自分のダメさ、
同期の有難さに気づいたり。


いまの職場は、ちょっと異業種だし
自分がもはや年長側ってのがあるんだけど

主賓や幹事からの挨拶、
二番手の乾杯の音頭

自分より10歳、20歳年上の
昭和の酔っ払いのおっさんたちとの会話
お酒をつぎに行ったり
異動や出世、出向の悲喜劇
酔いにまかせての営業成績の叱咤激励
ごますり、会社員としての腹の探り合い
最後は円になっての一本締め。
「結婚してない」のが笑いのタネになり
(だって、当時は30歳過ぎて未婚だと
“お局様”とからかわれてたもん)
2次会のカラオケでのデュエット
パワハラ、セクハラが横行している
こういう“普通の会社”にいたんだよなぁ、て。

よくぞ、こんな僕を採用してくれて
働かせてくれてたなぁ

失敗したり、時には理不尽なことで
叱られて、女の同期とよく泣いたり
励まし合ってた。

っていうか、当時の課長や先輩たち
いまの僕より年齢は下だったはずなのに
威厳もあったし
ちゃんと厳しく指導してくれてたことに感謝。

(あのとき注意されたことは
今でも、社会人としての糧になってる!)
上司、先輩、後輩、同期の役割が
きちんとあった、あの時代

このままあの頃の人と会えば
僕は50、60歳、いくつになっても
いまだにダメダメな一番の下っ端キャラ

ひとつの“青春”だった

まぁ、一夜明けて、時間旅行から目を覚ませば
「でも、あの会社には、
今でもいたくなかったよ」
と(笑)

鼻血を出してまで、飛び越えてきたけど
それなりに一生懸命だった20代の自分を
かいま見れた気がして、
あぁ、時間は今に繋がってるんだなぁ、

不思議な体験だったのだ。

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