妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: ブログ

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

ティファニー
ブライダルリングキャンペーン

7組のカップルが広告になってるんだけど
そのうちの1組が、ゲイカップルなの?!




「渋谷で結婚すれば?」
この1カ月多くの人に言われたんだけど
僕自身は、結婚に興味がなくて
(したい人ができる制度があるのは
いいことだけど)
でも、この広告はステキだな~。

僕がされたいプロポーズは

「僕といると、幸せになれないよ
さようなら」


そんな去ろうとする僕の腕をつかんで

「行くな!オトコとかオンナとかじゃなくて
お前が好きなんだ!!
映画の予告を観たら、お前と観たいと思う
旅番組を観たら、お前と行きたいと思う
この先の未来を、お前と生きたいんだ!」
とか
言われたいんですけどね。
(もう、こんな妄想しながら
夜中、2、3時間は過ごせるわいっ!)


最後にニュージーランドで
同性婚を認める法律を可決するときの
モーリス・ウィリアソン国会議員の
スピーチが、ウィットに富んでて良かったので。

良かったら、この記事を

鼻血が止まらない…
金曜の夕方から、ダ―――って。
職場では鼻にティッシュをつめて…。

そして、寝る前も。
翌日出かけようとしたときにも
そして、帰ってきて、
お風呂に入った瞬間、ポトっ、ポトって
湯船に赤い水滴が。

よくさ、超能力モノ映画や漫画で
その力を酷使すると、
カラダが追いつかなくて

鼻血が流れるってのあるじゃん?!
分かってもらえる人いる?そんな感じ。

だって、今日土曜日は
タイムワープをした感じ。
超能力を使って時空を飛び越えてきた。
面白かったけど、すごい疲労感だもの。

大学を卒業して新入社員で入った会社のね
当時の支店長を囲む会に呼んでもらい
行ってきたんだ。

その会社は3年しか勤めてなかったし
辞めてから20年近く。

「誰だ、あいつは?なんで来たんだ?」てな
空気になったらどうしよ……てのは杞憂で
良かった、こういうおかまキャラで(笑)
みなさん、覚えてくれてたし
いや、僕本人がスッカリ忘れていた
数々の失態や無礼も次々と挙げてくれて…。


そもそも僕の入社後、世の中は就職氷河期
会社自体が新入社員を募集してなくて

在籍時3年間ずっと一番の下っ端だったんだよね。
で、職場の雰囲気はバブルの名残もあり
毎日のように、「どこそこで飲んでるから
来れる奴から来い!」って
飲み→カラオケコース
花見、歓送迎会、
社員旅行もあったし、
先輩の家に呼ばれたり、
遊びに行ったり。つき合い方が濃かった。
それに!!喋ってて思い出したんだけど
いまじゃ信じられないけど、
当時はパソコンもケータイも浸透してない時代
親はもちろん、彼氏彼女からの電話も
会社にかかってきてたんだよね。

その電話を取るのは、下っ端の僕。
その情報をいろんな人にバラしてたなぁ(笑)

支店長を囲む会の場所は中華街。
よくさ、入口に「~会御一行様」てなのがあって
おじさん、おばさんだらけの集いあるじゃん。

もうさ、今回がソレ!
だって、「ヤング、ヤング」「若手!若手!」と
言われても、参加者で一番若いのが
44歳の僕
と、女は僕の同期の42歳だよ!(短大卒)

だけど、やっぱり先輩たちにいじられて
末っ子無軌道キャラを演じるプレイ

(まぁ、演技というか自然になっちゃうんだけど)
ただ今回は僕の同期の男性陣が仕事で来られなくて
2次会の場所探しとか、
当時やってなかったことをしなきゃいけなくて、
あぁ、まっとうな男の同期が何人もいたから、
僕は伸び伸びできてたんだなぁって

20年越しに、自分のダメさ、
同期の有難さに気づいたり。


いまの職場は、ちょっと異業種だし
自分がもはや年長側ってのがあるんだけど

主賓や幹事からの挨拶、
二番手の乾杯の音頭

自分より10歳、20歳年上の
昭和の酔っ払いのおっさんたちとの会話
お酒をつぎに行ったり
異動や出世、出向の悲喜劇
酔いにまかせての営業成績の叱咤激励
ごますり、会社員としての腹の探り合い
最後は円になっての一本締め。
「結婚してない」のが笑いのタネになり
(だって、当時は30歳過ぎて未婚だと
“お局様”とからかわれてたもん)
2次会のカラオケでのデュエット
パワハラ、セクハラが横行している
こういう“普通の会社”にいたんだよなぁ、て。

よくぞ、こんな僕を採用してくれて
働かせてくれてたなぁ

失敗したり、時には理不尽なことで
叱られて、女の同期とよく泣いたり
励まし合ってた。

っていうか、当時の課長や先輩たち
いまの僕より年齢は下だったはずなのに
威厳もあったし
ちゃんと厳しく指導してくれてたことに感謝。

(あのとき注意されたことは
今でも、社会人としての糧になってる!)
上司、先輩、後輩、同期の役割が
きちんとあった、あの時代

このままあの頃の人と会えば
僕は50、60歳、いくつになっても
いまだにダメダメな一番の下っ端キャラ

ひとつの“青春”だった

まぁ、一夜明けて、時間旅行から目を覚ませば
「でも、あの会社には、
今でもいたくなかったよ」
と(笑)

鼻血を出してまで、飛び越えてきたけど
それなりに一生懸命だった20代の自分を
かいま見れた気がして、
あぁ、時間は今に繋がってるんだなぁ、

不思議な体験だったのだ。

ひと月ほど前、カータンが突然言ったんですよ。
「大阪に行かない?」って。

関西でも、カータンとのぞこの台湾本
『女ふたり、台湾行ってきた。』
売れているらしく(パチパチ)
買ってくれた人に
お礼がしたかったのかなぁ?
あっ、これは僕の勝手な憶測。

「おかまはお金と時間はあるよっ!」
お決まりの返事はしたんだけど

その後、芸能人の噂話や整形
お互いの妄想を語り合ったりはしてても
大阪行きの話は出なくて
「アレ?もうなくなったのかな?」って。

そしたら本日いきなし
twitterでの告知。

「ヤバい、ヤバい、もう2週間切ってるし
誰も来なかったらイヤだよ
僕のブログでも宣伝しようかな?」と思ってたら
募集してすぐに定員がいっぱいになったそうで。
すごい!カータン、すごい!!

てな訳で、カータンの人気にあやかり
ついていっちゃうんだ。

カータンのブログのオフ会に
参加しちゃうんだ。

でも、僕の話にはオチもないし
お笑いも詳しくないし

(正直ダウンタウンの松本のスゴさが分からんの。
きゃーー、石投げないでぇ)
「帰れ!」コールが起きたらどうしよ。
関西で、「おとなしい」人がいるように
ゲイでも「芸のない」人間がいるんだよっーー!

それに心は立派なおかまですが
女装してる訳でも、見た目がいい訳でもない
ただのおっさん!!!

汚いおっさんが現れて
ブーイングならまだしも
「あの顔で、マリリンやて!
何さらしとんねん、このアホ、ボケ、カス!
ケツの穴から手ぇ突っ込んで、奥歯ガタガタ
言わして欲しいんかぁ!?」

って言われても、
「ケツの穴には、違うもんつっこむじゃん!」と
横浜弁の「じゃん」でしか返せないよ~。


とにもかくにも、久々の大阪。
カータンと彼女のブログの読者さんとの
交流を見てよう!っと。
楽しみ~。


ただ、女性ばかりの気がする~。
恋の出会いはないか。ちぇっ。

先日、ケータイ小説を書きたい!という
カータンに触発され(負けず嫌い?)
だったら、僕はBL書く!!と。

あたしも負けてらんない!

もうね、連続殺人犯とそれを追う刑事だったり
幼なじみの高校生だったり
思いつくままにいろんな組み合わせで、
タチひろし、ネコひろしでね
せ、せつない…。
なんて甘美で官能的な文章なの!
やっぱり自分のお尻を
痛めてきただけのことあるわ!


と自画自賛で
カータンとのぞこにLINEで
送りまくったのよ。
ふふーーんだ。どうよ!ってドヤ顔で。

既読になった途端
送られたきたのは

「受ける!」
「笑いが止まらない!!」

「ベタすぎる!!」


の返事~。
ちょっとどういうことよっ!

たしかに、小説の方は読んだことないんだけど
いまのBLマンガってオリジナリティ溢れてて
ストーリーだけでもすんごく面白いんだよね。

_| ̄|○ ガクッ
やはり、プロの人はスゴいっ。
っていうか、あたしが昭和過ぎるのか?!


「西島課長、大事なプレゼンの前にすみません」
「おまえ、葬式のほうは、もういいのか?」
「ええ、あっちはおふくろや姉貴夫婦が
後処理やってくれてますんで。
俺なんていたって邪魔になるだけなんですよ。
それだったら、課長の役に立つ方が…
おやじの骨拾って、そのまますぐ戻ってきちゃいました」

「そっか、悪かったな。一段落ついたから
今日はみんなも帰したんだよ。
俺も腹減ってたときだ、いっぱい行くか?」


「はっ!」
「おっ、気づいたか?水でも飲むか?」
「すみません、ここ…」
「おまえ、疲れてたんだろ、
店入って、酒飲んだら
喪服は苦しいって脱ぎ出すし
すぐにつぶれるしさ。おめえのでけぇ図体
放っておく訳にいかないから
うちまで、タクシーで運んだんだよ」

「すみません、パンツ一丁で。
でも課長もいつものバリッとしたスーツ姿と違う」

「俺だってまだ40だよ。家ではTシャツになるさ。
笑うなよ。っていうか、お前やっと笑ったな。
オヤジさんいくつだったんだ」

「65歳です」
「若いなぁ」
「最後の方はアル中で」
「辛かったな」
「いや、親父が死んだことは、
辛くない、むしろ喜んでるんです」

「厳しかったのか?」
「えっ?!」
「その背中の傷。いや、お前が勝手に
暑い暑いって脱ぎ出すからさ」

「毎日殴られてました」
「かわいそうに…」
「なんだか、そうやって、
課長に背中を撫でられていると
心が温かくなっていく、っていうか、
この傷も意味があったのかな、なんて。
ずっと、誰かに聞いてもらいたかったんですね、
すみません、俺、酔ってますね。
でも、あの町を出たくて出たくて」

「よく頑張ったな、ひとりきりで、偉いよ」
「課長……」
「もう大丈夫だから」

30歳を過ぎて、流した俺の涙は、とても温かくて。
そんな俺を抱き寄せ、
背中に回した課長の手はとても温かくて……
俺の股間は、熱く熱く…
「課長!!」

続く。

いや、もっとエグい描写は
アメブロだとNGになっちゃうから
中学生も読めるコバルト文庫バージョンで
いきました。

っていうか、これってさ日曜9時の
『おやじの背中』で、イケるんじゃね?
西島秀俊主演で!
山田太一先生や倉本先生と並べてよ。

読売新聞紙上で好評だった
シンガー・ソングライターの松任谷由実さんの対談企画
「yumiyoriな話」。
ブログ1000回目更新の時に、マリリンさんに
来ていただきました。あれから4年半、
今回特別に復活です!

松任谷由実(以下Y)今回が2000回目の
更新ということで。

マリリン(以下M)やはり記念すべき回は、
ユーミンとお話ししたくて、
回数としては、たいした事がないんですけど。


Y 2000回
これから迎える方は途方もない回数と
思われるかもしれないし、
振り返る人はあっという間のはず。
2000回というのは捨てたもんじゃないですよ


 40周年を越えても、まだまだ活躍されてる
ユーミンからそんな言葉をいただくと、
重みがあります。


 一昨年、ベストアルバムを作って
40年分まとめて、改めて聴いてみると、
それなりに変化している。
時代というのも移り変わっているから、
同じ場に立っていると、一緒に移動してきている。
そういう自負はありますね。


 ユーミンはネットとか見るんですか?

 私はやらない。傷つくほうなのでね。
自分のってついつい見ちゃうじゃないですか。
まぁ、私のアンドロイドっぷりに
すごい厳しく茶々をいれたいのが
私のファンなんですけどね。


 あたしも含めてみんな狂信的な愛ですよ。
ユーミンとの出会いは
サントリーのロボットが出てくるコマーシャルソング
『不思議な体験』です。それから30年。
あたしの体は親が作ってくれたけど
あたしの魂はユーミンが形成したと言っても
過言じゃないですよ。


 私は偏差値の高いゲイのファンを
抱え込んでますから。


 人生の偏差値ですよね。
それは高みを目指して(笑)
それこそ、さっきも出たベストアルバム
『日本の恋と、ユーミンと。』じゃないけど
あたしの恋愛の隣には、いつもユーミンがいて
海外や宇宙に興味を持ったのも
輪廻転生って言葉を知ったのもユーミン。
「涅槃」って言葉は、日景忠夫さんだけど(笑)
たとえば、恋に落ちる瞬間ってあるじゃないですか。
逆に終わるときでも
ううん、恋じゃなくても、
旅の風景だったり、
自分の記憶に刻まれる一瞬
そのときの痛みや歓び
ユーミンの曲を聴くと、それが鮮明によみがえる。
ユーミンの曲がある限り、その「一瞬」は
「永遠」に自分の中にあるんだなぁ
出し入れ自由と思います。


 数年前に、茂木健一郎さんに
「クオリア」っていう言葉を教えてもらったんです。
夕焼けを見て泣いたり、
何かの匂いで、ある感情になるのは
そこを刺激されてるからだとか。
で、それをやりたくて、
音楽をやってたんだなと改めて気づいて。
歌詞で具体的にどうこう言ってるんじゃなくて
それを聴いた時に歌とメロディとサウンドとがあわさって
湿度を感じたり風の匂いがしてくるようなのが
気持ちいいなと。

ブログを書くのは楽しいですか?


 すごく楽しいですね。
小さい頃から、『徹子の部屋』や『今夜は最高!』
『新伍・紳助のあぶない話』に出ることを
妄想して、ひとりで喋っていたので
それを、文章にして、読んで笑ってくれた人が
いたのは、すんごいうれしかったですね。


 そういえば、黒柳徹子さんと心配してたんですよ。
ブログを読んで。彼とのことどうなっちゃうんだろ?て。


 ユーミンの『ふってあげる』を歌っては
♪ひたむきな視線や そのシャツの匂いが
私をすり抜けて やがて薄れてゆく♪って
歌詞で、泣いてましたね。
あぁ、ほかに好きな子ができたとか
別れることや会わなくなることじゃなくて
彼にとって、自分の存在っていうか
心の中にあるだろうあたしの輪郭が
薄れていくことが悲しかったです。
まぁ、それを訴えたら、
「お前のための、心の場所はある」て言われて。
このことあんまり友だちにも言ってないんだけど
終わってるのか、終わってないのか
壊したいのか、でもいない未来が想像できなくて。


 マリリンが壊れやすいものを持ってるから
読者の人もシンパシーを持って
読んでくれるんじゃないかな?
その壊れやすいものを壊さず
運んで行く強さが必要でしょう。


 そうですよね、壊れないものなんてない。
どんな仲が良い友だちだって
顔色を窺うって意味じゃなく、気を遣うし
もう、お局様のように長くいる職場も
だからこそ、仕事はきちんとこなしたり
しなきゃいけないって、自分を戒めてます。
『アナと雪の女王』で今流行ってますけど
♪ありのままに~♪なんて、本当イヤな言葉(笑)
図々しい!!
♪本当の俺を優しく迎え入れてくれる
家族と地元の友だち、いぇーーっ!って
マイルドヤンキーやってろ!って思いますもん。
ブログも、人のためにはやってないけど
読んでくれた人が、一緒に妄想で
キラキラした場所に行ってくれたらなぁ。


 私も、世代を超えて影響を与えてるな。
自分で言うのもなんですけど(笑)

いまだに荒井由実時代の曲が最高だった、
というファンの方もいるんですよ。
それは、とてもありがたいことでもあるのだけれど。
最大のライバルは、過去に作った曲たち。
違うもの、新しいものを作っていくことで、
新しい誰かと出会えたらうれしい。
かつて触れたことがある曲でも、
年齢によって見え方が違うこともあるんでね。
同じように、マリリンも、
そのときに感じた思いを発信し続けてください。


 今日はありがとうございました。

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