妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: ブログ

先日、ケータイ小説を書きたい!という
カータンに触発され(負けず嫌い?)
だったら、僕はBL書く!!と。

あたしも負けてらんない!

もうね、連続殺人犯とそれを追う刑事だったり
幼なじみの高校生だったり
思いつくままにいろんな組み合わせで、
タチひろし、ネコひろしでね
せ、せつない…。
なんて甘美で官能的な文章なの!
やっぱり自分のお尻を
痛めてきただけのことあるわ!


と自画自賛で
カータンとのぞこにLINEで
送りまくったのよ。
ふふーーんだ。どうよ!ってドヤ顔で。

既読になった途端
送られたきたのは

「受ける!」
「笑いが止まらない!!」

「ベタすぎる!!」


の返事~。
ちょっとどういうことよっ!

たしかに、小説の方は読んだことないんだけど
いまのBLマンガってオリジナリティ溢れてて
ストーリーだけでもすんごく面白いんだよね。

_| ̄|○ ガクッ
やはり、プロの人はスゴいっ。
っていうか、あたしが昭和過ぎるのか?!


「西島課長、大事なプレゼンの前にすみません」
「おまえ、葬式のほうは、もういいのか?」
「ええ、あっちはおふくろや姉貴夫婦が
後処理やってくれてますんで。
俺なんていたって邪魔になるだけなんですよ。
それだったら、課長の役に立つ方が…
おやじの骨拾って、そのまますぐ戻ってきちゃいました」

「そっか、悪かったな。一段落ついたから
今日はみんなも帰したんだよ。
俺も腹減ってたときだ、いっぱい行くか?」


「はっ!」
「おっ、気づいたか?水でも飲むか?」
「すみません、ここ…」
「おまえ、疲れてたんだろ、
店入って、酒飲んだら
喪服は苦しいって脱ぎ出すし
すぐにつぶれるしさ。おめえのでけぇ図体
放っておく訳にいかないから
うちまで、タクシーで運んだんだよ」

「すみません、パンツ一丁で。
でも課長もいつものバリッとしたスーツ姿と違う」

「俺だってまだ40だよ。家ではTシャツになるさ。
笑うなよ。っていうか、お前やっと笑ったな。
オヤジさんいくつだったんだ」

「65歳です」
「若いなぁ」
「最後の方はアル中で」
「辛かったな」
「いや、親父が死んだことは、
辛くない、むしろ喜んでるんです」

「厳しかったのか?」
「えっ?!」
「その背中の傷。いや、お前が勝手に
暑い暑いって脱ぎ出すからさ」

「毎日殴られてました」
「かわいそうに…」
「なんだか、そうやって、
課長に背中を撫でられていると
心が温かくなっていく、っていうか、
この傷も意味があったのかな、なんて。
ずっと、誰かに聞いてもらいたかったんですね、
すみません、俺、酔ってますね。
でも、あの町を出たくて出たくて」

「よく頑張ったな、ひとりきりで、偉いよ」
「課長……」
「もう大丈夫だから」

30歳を過ぎて、流した俺の涙は、とても温かくて。
そんな俺を抱き寄せ、
背中に回した課長の手はとても温かくて……
俺の股間は、熱く熱く…
「課長!!」

続く。

いや、もっとエグい描写は
アメブロだとNGになっちゃうから
中学生も読めるコバルト文庫バージョンで
いきました。

っていうか、これってさ日曜9時の
『おやじの背中』で、イケるんじゃね?
西島秀俊主演で!
山田太一先生や倉本先生と並べてよ。

読売新聞紙上で好評だった
シンガー・ソングライターの松任谷由実さんの対談企画
「yumiyoriな話」。
ブログ1000回目更新の時に、マリリンさんに
来ていただきました。あれから4年半、
今回特別に復活です!

松任谷由実(以下Y)今回が2000回目の
更新ということで。

マリリン(以下M)やはり記念すべき回は、
ユーミンとお話ししたくて、
回数としては、たいした事がないんですけど。


Y 2000回
これから迎える方は途方もない回数と
思われるかもしれないし、
振り返る人はあっという間のはず。
2000回というのは捨てたもんじゃないですよ


 40周年を越えても、まだまだ活躍されてる
ユーミンからそんな言葉をいただくと、
重みがあります。


 一昨年、ベストアルバムを作って
40年分まとめて、改めて聴いてみると、
それなりに変化している。
時代というのも移り変わっているから、
同じ場に立っていると、一緒に移動してきている。
そういう自負はありますね。


 ユーミンはネットとか見るんですか?

 私はやらない。傷つくほうなのでね。
自分のってついつい見ちゃうじゃないですか。
まぁ、私のアンドロイドっぷりに
すごい厳しく茶々をいれたいのが
私のファンなんですけどね。


 あたしも含めてみんな狂信的な愛ですよ。
ユーミンとの出会いは
サントリーのロボットが出てくるコマーシャルソング
『不思議な体験』です。それから30年。
あたしの体は親が作ってくれたけど
あたしの魂はユーミンが形成したと言っても
過言じゃないですよ。


 私は偏差値の高いゲイのファンを
抱え込んでますから。


 人生の偏差値ですよね。
それは高みを目指して(笑)
それこそ、さっきも出たベストアルバム
『日本の恋と、ユーミンと。』じゃないけど
あたしの恋愛の隣には、いつもユーミンがいて
海外や宇宙に興味を持ったのも
輪廻転生って言葉を知ったのもユーミン。
「涅槃」って言葉は、日景忠夫さんだけど(笑)
たとえば、恋に落ちる瞬間ってあるじゃないですか。
逆に終わるときでも
ううん、恋じゃなくても、
旅の風景だったり、
自分の記憶に刻まれる一瞬
そのときの痛みや歓び
ユーミンの曲を聴くと、それが鮮明によみがえる。
ユーミンの曲がある限り、その「一瞬」は
「永遠」に自分の中にあるんだなぁ
出し入れ自由と思います。


 数年前に、茂木健一郎さんに
「クオリア」っていう言葉を教えてもらったんです。
夕焼けを見て泣いたり、
何かの匂いで、ある感情になるのは
そこを刺激されてるからだとか。
で、それをやりたくて、
音楽をやってたんだなと改めて気づいて。
歌詞で具体的にどうこう言ってるんじゃなくて
それを聴いた時に歌とメロディとサウンドとがあわさって
湿度を感じたり風の匂いがしてくるようなのが
気持ちいいなと。

ブログを書くのは楽しいですか?


 すごく楽しいですね。
小さい頃から、『徹子の部屋』や『今夜は最高!』
『新伍・紳助のあぶない話』に出ることを
妄想して、ひとりで喋っていたので
それを、文章にして、読んで笑ってくれた人が
いたのは、すんごいうれしかったですね。


 そういえば、黒柳徹子さんと心配してたんですよ。
ブログを読んで。彼とのことどうなっちゃうんだろ?て。


 ユーミンの『ふってあげる』を歌っては
♪ひたむきな視線や そのシャツの匂いが
私をすり抜けて やがて薄れてゆく♪って
歌詞で、泣いてましたね。
あぁ、ほかに好きな子ができたとか
別れることや会わなくなることじゃなくて
彼にとって、自分の存在っていうか
心の中にあるだろうあたしの輪郭が
薄れていくことが悲しかったです。
まぁ、それを訴えたら、
「お前のための、心の場所はある」て言われて。
このことあんまり友だちにも言ってないんだけど
終わってるのか、終わってないのか
壊したいのか、でもいない未来が想像できなくて。


 マリリンが壊れやすいものを持ってるから
読者の人もシンパシーを持って
読んでくれるんじゃないかな?
その壊れやすいものを壊さず
運んで行く強さが必要でしょう。


 そうですよね、壊れないものなんてない。
どんな仲が良い友だちだって
顔色を窺うって意味じゃなく、気を遣うし
もう、お局様のように長くいる職場も
だからこそ、仕事はきちんとこなしたり
しなきゃいけないって、自分を戒めてます。
『アナと雪の女王』で今流行ってますけど
♪ありのままに~♪なんて、本当イヤな言葉(笑)
図々しい!!
♪本当の俺を優しく迎え入れてくれる
家族と地元の友だち、いぇーーっ!って
マイルドヤンキーやってろ!って思いますもん。
ブログも、人のためにはやってないけど
読んでくれた人が、一緒に妄想で
キラキラした場所に行ってくれたらなぁ。


 私も、世代を超えて影響を与えてるな。
自分で言うのもなんですけど(笑)

いまだに荒井由実時代の曲が最高だった、
というファンの方もいるんですよ。
それは、とてもありがたいことでもあるのだけれど。
最大のライバルは、過去に作った曲たち。
違うもの、新しいものを作っていくことで、
新しい誰かと出会えたらうれしい。
かつて触れたことがある曲でも、
年齢によって見え方が違うこともあるんでね。
同じように、マリリンも、
そのときに感じた思いを発信し続けてください。


 今日はありがとうございました。

「ていねいな暮らしをしてるんです」

娘が産まれて、子ども目線で
世界を見たら、春の息吹や花のにおい
蝉の鳴き声、小さい秋、
クリスマスやお正月の行事
そういうのを見つけたり
感じる心を大切にしたくて。

ひとりで暮らしてたときは暴飲暴食してたけど
やっぱり子どもの口に入るもの
子どもの身体や心をつくるものなんだと
思ったら添加物とかそういうのも気になりだして
パンとかジャムとかも手作りするようになったし
いや、とても面倒くさいけど
それも娘ちゃんと一緒に
母親が作ってる姿とか見せていけるのもいいかな、って。
子どもの肌に直接触れる服も
素材から気になるようになって。
あっ、もちろん厳しくなりすぎたら
そのルールに縛られちゃいそうだから
そこはあたしが楽しめること第一の
ゆるめのマイルールで(笑)
そんなんでキリキリしちゃって
娘ちゃんや旦那さんに当たったりしたら、
元も子もないし、ね。

えっ、でもあたしのなかのイライラや不安も
これもまたあたしの本当の気持ちだから
大切にしたいんです。
そういうときは、同じ悩みを持つママ友と
おしゃれして、ランチに行って、
おしゃべりして発散したり。
お風呂にアロマをほんの少し垂らしてみたり
寝る前に大好きなサンダルウッドの香りの
キャンドルに火を灯して
紅茶を飲んでホッとしたり。
ほんのちょっとの時間でも
ていねいに過ごしたら、
明日から、また「がんばろう!」って
笑顔でいられるんですよ。
娘ちゃんの成長を見ながら
あたしも成長させてもらってる感じかな。


信じられないニュースでも
そこにはその人(家族)の現実や生活があって。
批判するのは簡単だけど、
だったら、どんな親が、どんな人生が正解なんだよ!!
あたしなんて間違いだらけだよ。

あっ、久々に妄想の世界に入ってみました。
イメージは渡辺満里奈や辺見えみりで。

この3カ月は怒鳴ってばかりだった…。
愛される女性は、ますます笑顔で。
すがりつくほうは、問い質してばかりで
恋愛て不公平だな、と思った。


ふたりはどうなるのか?

彼女と出会う前に予約していた
年末の旅行はどうするのか?

彼女がタイに来ると言い出して
どうするのか?

その度に彼は「俺は変わらない。
でも悪いのは俺だから、
お前の最終的な決定に、俺は従う」


あたしが一番イヤだったのはそこだったんだよ。

彼女とか、旅行とか関係ない。
(いや、関係あるか)

タイのホテルであたしがブチキレたときも
(詳しくはここここ

出た!!

「お前の最終的な決定に、俺は従う

だから、あたしがこの15年
苦しんできたのはそこ!

その言葉だったの!!!!


あたし(の決定)じゃなくて、
お前の気持ちはどうなんだよっ?!

いや、普段の会話でも、あたしは
「つき合ってた10何年間」や
「旅行に行った思い出」を
ことさら強調することがあった。

それは友だちにも、こだわり過ぎって
よく指摘されてたし
あたしだって年数や回数が
新しい感情や、運命の出会いの前では
意味をなさないこと、分かってるよ!
そんなの分かってるよ!!


でも、ずっと不安だったんだもん。
元々、女性を好きになるノンケの男を
無理矢理手篭めにした負い目から
あたしといて楽しいかの?
このまま一緒でいいのか?

友だちもいなく、別れた父親のことも気に留めず
人との繋がりが希薄な彼の
気持ちが全然分からなくて

「ふたりはこんだけ、時間を一緒に重ねて
来たんだよ!」って彼に思い出させるように
反芻してきたの……
何度も、何度も。

回数や、年数で、彼がふたりの結びつきを
強めてくれるんじゃないかって。


こういうこと言うと既婚の友だちは
「男とか女とか、結婚してるとか
子どもがいるとか、関係ないよ」て言うけど
(どの形が幸せかどうかは、別にして)
いや、全然違うよっ!!
ケンカしても、心が離れても
ストッパーになる「家族」や「子ども」が
僕には最初からない、この先もない。
自力で、自分の心だけで
繋ぎとめるしかない。言い訳が出来ない。

そんな僕には、年数だけが、回数だけが
意味があったの。
ふたりで過ごしてきた年月だけが、
たとえ空虚な数字でも、
僕には意味があったの

あっ、興奮のあまり
いつのまにか、主語がいつも使ってる“僕”に
なってるや。いいや、ホンネだから、このまんま。

彼女ができたくらいで(いや、大問題だけど)
僕が、それに嫉妬して「会わない」と
騒ぎ立てたくらいで、
「あなたは、僕を失うことができるの?!」
「簡単に諦めるの?その程度の関係だったの?!」


僕がいちばん聞きたかったのは
確認したかったのは、そこなんだ。


あなたはどうなの?!

僕とどうしたいの?!
て。

いっそ、「別れたい」と言って傷つけてくれたら
もっとひどいこと言って
立ち直れないくらい、打ちのめして
そしたら、あなたのことをキライになって
この恋を終わらせることができる。

(『失恋ショコラティエ』)

そして、彼が発した言葉は
くされ縁だと思う」

「えっ?それって鎖のように、離れたくても
離れられない悪い縁って意味だよ…」

「いや、離れたくない」

えっ?!いま何て言った?
スマホで録音?録画しとけば良かった!
もう一回言って!

離れたくない
彼女といるのは楽しいし、別れたくないし
でも、この先何年経っても一緒にいるのは
お前だと思う。だからずっとヒヤヒヤしてた。
いなくなったらどうしようって」


だったら、その一緒にいる、未来まで早送りしてよ!!
もし、彼女が妊娠とかして、
結婚することになったらどうするの?
もし、もっともっと彼女だけを好きになったら?
もし、いまの気持ちじゃなくなったら?
ふたりだけの未来に、早送りしてよ!!

「未来なんて分からないけど、
悪い妄想ばかりして、“もし~”って言ったり
考えたりするのやめたほうがいいよ」


「それは、ムリ!生まれた時から
“もし女に生まれたら”って思って、
“もし~”って妄想しながら、生きてきたんだもん」

「まぁ、変わらなくていいよ、
なんかしようとしなくていい。
今のまんまでいい。
俺たちの関係は、誰にも分からないし
ほかの人や彼女は関係ない。このままでいい」


って。

初めてだよ、15年経って初めて言われたよ。
気の利いたことなんて言えない彼から
初めて聞けたよ。あっ、これは悪魔のささやきか。

彼女とのことは、終わる希望もなく
この地獄が、ずっと続いていくんかいっ!


嫉妬の炎と、黒煙心をダークサイドに
また引きずりこんでいくよ~。


どうなるんだろ?正直全然分からない。
ブログを読んでくださる人も、友だちも
「もう、そこまで決めたなら、
勝手にしろぃっ!」だね。

不安ばかりだし、彼女の性格からして
どんどん愛情をストレートに出してくるし
むしろ彼は、そういうの喜んで受け止めて
ふたりは盛り上がっていくし。

悪い展開はいくらでも妄想できて、
妊娠ってカードを出されたらゲームは終わり)
自分自身を容赦なく攻撃してくる。

でも彼が「離れたくない」って言ってくれるなら
それが、彼が望む未来なら
僕は……。燃え尽きるまで
燃えカスとなって、何も残らなくても。

昨年の秋、愚痴やら呪詛やら
言葉が溢れ出しそうで
だからといって
「今日の映画楽しかったです、てへ」
なんて、文章は嘘くさいし
一気に更新できなくなってしまったブログ。

やっぱり、このブログは“ホーム”になるから
みなさん、あたし側で読んじゃうと思うんで。

(自惚れるな!あたしに好意的には
読んでないって?((ヽ(;`З´)ノ))ォィォィッ!!!)
でも、恋や人間関係は、相手や第三者から
見たら、それはまったく別の景色が見える訳で。


はい、まずハッキリ書きます!
彼は彼女のことを「好き」だそうです。
そのエキセントリックなところも
ウザいところも、ケンカをしても「好き」

「どこが好きなの?」ってあたしの問いにも
「理由なんてない。ただ好きだから
その質問に答えられない
ただ一緒にいたい、しゃべていたい。」
って。

ギャァ━━il|liノ)゚Д゚(ヽil|li━━ァァッッ!!!!
聞こえない!聞こえない!!

あたし今、若人あきらですよ!
自分で聞いておいて、記憶喪失ですよ。
はぁ?あなた、いま、何か言いました?


「ただ好き」

最強の言葉ですよね~。
あたしの心にナパーム弾
一瞬にして焼け野原


もうダメじゃん。
敗戦国は、もう気を取り直して
復興への道を歩かなきゃ。
それでも追いすがるのって昭和の女

でも、好きな人のいない未来なんて想像できない。
あたしが選んだのは
「出・会・い・系」
デジタルでしょ!イマドキでしょ!

一気に平成のおかまですよ。(平成なのか?)

ゲイの出会い系に登録したんだけど
それは写真付きのプロフィールを見て
「気に入る」ボタンを押して
相手もあたしのことを「気に入って」たら
「マッチング!!」とお互いに通知がされるの。

片っ端から、「気に入る」「気に入る」押したのだ。
「趣味はカフェめぐり」てなスカした奴から
「自分カラダ鍛えてます!お互いサカり合おうぜ!」
と、筋肉隆々のセルフ撮り載せたイカにもな人まで。
あっ、凹(ネコのことね)と自己紹介している人や
(お互い、お尻を向け合ってもね~)
好きな歌手欄に「アユ(浜崎あゆみ)は神」とか
書いているEXILEみたいな日焼け野郎共は
押さなかったけどね。

で、何人かとメールをやり取りしたり
実際会ったり、まぁ、そこでもネタになるようなこと
いろいろ遭ったんだけど(それはまたいつの日か)
そのなかの2人が、なにを思ったか
ハイ、こっからあたしの
一世一代の自慢話ですよっーー!!

(って、それでも2人のとこがさびしい…)
「おつき合いしませんか?」と。
ひとりの(かなり)年下には、
「僕が、君をこの先の人生、リードして
守ってあげたい」
と。
「リード」って言われて、最初、犬を引っ張るアレを
思い出しちゃったわよ。そんくらい分かんなかった。
*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ これが世に聞く
「告白」ってやつっすか?

都市伝説じゃなかったんだ??

即効で、女友だち何人もに
「あのね、たいしたことじゃないんだけど
えっ?本当、冗談だと思うんだけど、
いま、告白されたみたいなのぉ」
って
鼻息荒くメールしたわよ。自慢!自慢!!

「愛されるってのも、いいんじゃない。たまには」
みんなからは、関心なさげな同じ内容のメール。

ええ、「愛された」ことないですよ!

でもね、そんな彼らに優しくされて
抱かれて(きゃっ!)愛の言葉ささやかれて
その背中に腕を回しても(きゃっ!!)
これが「愛される」って、ずっと望んでたこと?
だったら「愛される」って、なんて、なんて
つまんないの!心動かないのっ!!!

ギブミーチョコレート!!
ギブミーラブ!!と焼け野原を走って走って
たどりついた先は、砂漠だった。


あたしが、想像できないのは
好きな人のいない未来じゃなく
“彼のいない未来”だった。

燃えてるようでも消えていく夕日のように
ゆっくりとゆっくりと失恋していこう。

何カ月かかるか分からないけど
ゆっくりとゆっくりと「落下」していこう。
あの、恋愛戦火のなかで。

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