妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: TRAVEL Europe

もう一月以上経つのか。
今年の夏休みは、日本のガイドブックに
載っていないフランスの謎の場所に
行って来ました。

これまではこちらこちら

規制に引っかからないように
遠回しに書いてたら、余計訳わからんね。
文章が下手でごめんなさい!

でも、謎は謎のままで。
興味ある人は、行っちゃって!www


それではアダルトバージョン!

NARUTO!HAYAO MIYAZAKI!
OLIVE et Tom!!
なにそれ?
「キャプテン翼!!」

今から四半世紀前に初めて訪れたパリは、
あんなに日本人に冷たかったのにぃ!!
(アニエスbのお店が、
カーディガンを買う日本人であふれ、
お土産にディオールのスヴェルトを
何本も頼まれてたアノ頃)

もうね、今じゃ、日本の漫画アニメ文化のお陰で、
フランスは、大好きJAPON
の人もいるんですよ!!
きゃっ!声をかけてもらえる。
だって、ここキャプ・ダグドはアジア人が
中華系の男女のカップルと僕しかいない、
まさに、ニッポンジン、いやアジア人好きの
ゲイの目を独占しちゃう
「あっ その目ちょっとエッチぃ」
by菊池桃子状態

アレ( ゚д゚)?その比率で言うと、
もっとモテていいんじゃない?

しょせん〈ラ・ムー〉クラスの人気?!

裸の町は、太陽の下、全身日光浴!
海の中、あたしは人魚!!

世界だけはありませんでした。
まず町のいたるところにあるブティックは、
明らかに、洋服の布の面積が少ない。
それ、おばあちゃんの家の台所にかかっていた
(そろばんの珠のような)
ジャラジャラとしたのれんじゃ?
あれを首から、たらしただけのようなドレスや
(「こんにちは」って、のぞいているのは
ビーチクさんだったり)、
ボンテージのセクシー衣裳だらけ!!
数軒あるディスコの今宵のスケジュールは
SMショー
だったり、
ポスターで笑っているのは
C.C.ガールズだったり、
黒木香さんだったり(イメージ)

そして、ビーチをずんずん歩いていると、
最初は家族エリア(それはそれで衝撃だけど)、
次はカップルゾーン、
最後はゲイゾーンになるのです。
ゲイゾーンの砂浜の裏には、茂みがつづいて、
いい具合に緑の木で囲われたスペースができて、
みなさんそこで秘密の花園
つぼみが閉じたり開いたり
ええ、ちゃんと隠れてヤッてるんですよ。
問題は男女のカップルゾーン!!
僕が行った頃の日没時間は夜の9時、
夕方6、7時になっても
太陽は高く、まだ明るいの。

その時分になるとね、
いたるところに謎の人だかりが!!
なんの円陣?と見にいくと
Σ ゚д゚≡(   ノ)ノ エッ? Σ(゚Д゚;マジデ!?
その円の中心では「見せる」ことで
快楽を二度味わってるカップルがS●X
エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!?
それを見ているギャラリーの中には、
ひとりでしちゃってる人もたくさん。
もうね、そんなミステリーサークルが、
何個も浜辺にできるんですよ。

そして、オー!イェー!カミィーーーン!と、
欧米のポルノまんまの声と、
激しい動きでフィニッシュ!!
見ていた人たちは拍手喝采で、
ハイ、解散!


暑いから「裸」ですよ、
「裸」だから、「ヤル」でしょ!
やるなら今でしょ!的なノリ。

確かに青い空の下気持ち良さそうで
犯罪色はないんだけど
もうね、「秘すれば花なり」の
ジャポニズム精神の僕には、
とうてい付いていけない世界だった~。

だって、取り囲んでいる人たちのスキマから
中をのぞくと(のぞいたんかいっ!)
2人ならまだしも、3人、4人、
黒人の男性に食らいつく白人女性だったり、
それこそ「ちびくろサンボ」の
バターになった虎のように、
四つん這いになって連なる男女が
あんなことやこんなこと!!!

やはり人間は「服」を着てこそ
「人間性」を纏うのか?!

だと「野性」に戻るのか?!
なんか、その先の「夜」が怖くて、
ディスコにも行かず、そのヌーディストの町を出て、
自分のホテルに戻ってしまったよ。
あぁ、僕はまだまだだ。
あんなに性に奔放になれない!
って、
同じホテルに泊まっていた20代のフランスの男の子に
「ジャパン!NARUTO!(出だしに戻る)」と
声をかけられ、

食事についていっちゃったけどね!(ユルい貞操観念)
本当に不思議な町だった。いつまであるのか?
本当にあるのか?!

どんな遠い国よりも、
幻のような場所。桃源郷。

本当に行ってビックリ、ドッキリ、
ドキドキで、楽しかったよ!!!


昨日からの続きです。
夏の旅行記アナザーバージョン

あぁん、もう!!!
何から伝えればいいのか
分からないまま時は流れて

by小田和正
おぅおぅサマータイム
人生変えちゃう夏かもね
♪by西田ひかる
そんな夏の旅行だったのに
僕の文章力じゃ伝えれない!!!
何より、写真がまったく撮れなかったのが痛い!

(スマホやカメラを取りだせる雰囲気じゃなかった)
あぁん、もう!!!
こういう時、台本がなきゃ何も言えない
ただの美人女優の自分がうらめしい!

例えも下手なんだけど、規模はね
夏の間だけ開いて人が集まる
リゾート地、お台場くらいの大きさの街の一部
「みんなの夢大陸」がヌーディストの町
って感じ。
って、(ノ`Д´)ノフジテレビのお祭りなんて
行ったことねぇよっ!
思っていた以上に広かったんですよ。もう町!
真ん中に巨大なホテルがあって
その1階や周囲に、レストランやカフェ
そしてホテルの周りに
コテージ、メゾネットタイプの賃貸物件が
ダーーーって並んでる感じ。
1泊500ユーロくらいで高くてビックリ。
裕福な人たちの戯れみたいなもんかなぁ。
朝のせいか、カフェでまどろんでいる人も
ちょっと年配の人が多いし(・ε・)ムー

そんなホテルを抜けて
目の前に青い空!青い海!!!地中海だ!!!
エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
ヽ(ill゚д゚)ノ アンビリバーボ

延々と何キロにも渡って続くビーチ
そして、一面に人!人!!人!!!

なんじゃこりゃ!!僕「0ゼロ」の数
ひとつ間違えてました!
もうン千人レベル

またまた例えが下手なんですが
湘南の海を裸の人が埋めつくしてるよう!
(って、これは例えのまんまや!)

怪しい宗教コミュニティだったら
主義主張のある人たちだったらどうしよ…なんて
不安に思ってた自分がバカだった。

っていうか、今ここでTシャツ着て
水着(ハーフパンツ的な)姿の僕の方が
主義主張あるんですか?って感じで
完全に浮いてる!!

もうね、速攻で脱いだもん。
着てる方が恥ずかしい!((ノд`*)っ))って
どんな羞恥プレイだよ!


ただただ裸なんですよ。
暑いから
ヾ(*´∀`*)ノ
海だから
ヾ(*´∀`*)ノ
お酒を飲んで

海の家で、ノリノリの曲が流れたら
みんなヾ(*´∀`*)ノ裸でダンシング

太陽の下、なんたる開放感!気持ち良さそう〜。
すれ違う人、海に入る人
ビーチチェアの人
足を広げて寝っ転がっている人、
右も左も、前も後ろもみんなオープン!
門戸開放ですよ!!!

゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*
そして、ここにたくさんいたよ若い人!
てか、カップルや夫婦ももちろんだけど
家族づれが多いの!!
お父さんもお母さんも裸
なんならおじいちゃんもおばあちゃんも裸
その横で、裸の子供達が砂の城を作ってるの。

おじさん、思わず、「早く帰んなさいっ!!」って
砂の城に\___○ノアタック
したくなったもん。
(さすがに10代の子は水着着ている子もいたけど)

さらに驚いたのは、
家族ぐるみの付き合い?だったり
グループが多かったこと。
だってさ、学生時代の友人や
ご近所づきあいで来たはいいけど
目の前に隣の奥さんのアソコや
友人の旦那さんのキノコが見えるのって
どうなの?どうなの?

お国柄?文化の違い?
だからか日本人やアジア系の人には
まったく会わなかった。

唯一、ベーカリーで「チョコクロワッサン
シルブプレ」って言っているときに
後ろに中華系のカップルが並んでるとき
めちゃくちゃ恥ずかしかったのは、なぜ?
(って、素っ裸でパンを買っている時点で)

エッ?!僕?
いや、それが恥ずかしくなかったんですよね。

もしね、もしね、変な話
興奮しちゃって形状が変わったら?なんて
心配もしてたんですよ、体は不思議。
男の子だもーーーん
(て、そんな元気ないか)
そしたら、(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?そんな状態になっても
みなさんフツーに歩いてた。


逆に、女性の方は分からないかもしれませんが
寒くなったとき、水にあたった時
ただでさえ、控え目な僕のアレが
さらに、謙虚になっちゃうんですよ。

だから今回も海に入って砂浜に戻ったとき
「イッツアジャパニーズスタイル!」
みたいな。
もう恥ずかしがり屋さんなんだから!
貴方どこにいるの?ってくらいにね。

でもさ、欧州の人ってそれがないんだよね〜。
いつでもどこでもふてぶてしいのwww

いいの、いいの、世界基準に遠く及ばなくたって
僕は「使う方」じゃないしぃーーと
自分を慰めましたよ。
(って、そっちの慰めじゃないからね!)

「木を隠すなら、森に隠せ」的な?
みんな気にならないのかなぁ?
もうね、1本2本、10本、50本!
いやいや、一日で何百本!!!
いやいやいや、男は慣れてるけど
女性のこんなに見たのは初めて!!

それとね、あちらの人って、
男の人も肉の厚みすごいじゃないですか。
胸やお尻周りの筋肉やお肉も
みんな年を取ると、垂れてきて

そうするとね、
おじいさん」と「おばあさん」の
区別がつかないの。

裸だとね、もうどっちがどっちか
全然わからないの!!!!
(これ、結構ビックリした発見)
で、下を見て「あっ、この人おじいさんか」

もう男も女もなんもカンケーないじゃん!!
なんてピースフルな空間!!!

って、思いつつビーチを歩いていると
アレ?なんか雰囲気が違う!!

さらにさらに驚くべきことが!!

続く。


それではここで最初のクエスチョンです!
この町には、日本のお店では
当たり前のようにあるものがありません。
さてそれはなんでしょうか?

ちゃらちゃらーーちゃん!
スーパーヒトシくんで勝負だ!!!

でもね、この回は、永遠に放映出来ないのです。
ミステリーハンターも映ることができないのです。

なぜならば!
この夏休みの旅行で
僕が一番の目的地として目指したのは、
♪その町の名はキャプ・ダグド
どこかにあるユートピア
どうしたら行けるのだろう 教えてほしい♪


ガンダーラのメロディで。

♪あまりにも遠い、自由なそのキャプ・ダグド
素晴らしいユートピア 心の中に生きる幻なのか♪


いやいや、幻ではありません、
そこはスペインの国境に近い南仏。
別荘が立ち並び、キャンプ場、
海沿いにはたくさんのレストラン(観覧車まで)
一大リゾート地アグドという町の外れにある
オールヌード!!!の村?なのだ!

そう、冒頭の答えは「試着室」!!
だって、みんな裸だからその場で、
服を試着してるんだもん。

正解は黒柳さんだけ、後の方は没収!

こんな場所があることを耳にしてから
ずっと気になってネットで検索しても、
イマイチ分からなかったの。

もしかして「肉は食べない」
「リネンの服しか着ない!」とか
主義主張がある人や
ヒッピー的な小さなコミュニティなもん?
閉ざされた世界なのかな?
だったら、この目で見に行こう!!
(裸もだけど、その異次元の世界を!)
旅立ったのです。

フランスのトゥルーズから
電車で2時間。
アグドという街に着いて(ここはまだ着衣)
僕が宿泊するホテルから
テクテクと歩くこと10分。
遊園地みたいにいくつか並ぶ窓口で、
パスポートを提示して8ユーロを払うと
市営球場の金網の裏口がショボくて
ちょっとガッカリ。
もしかして、ジイさんバアさんばっかなんじゃね?
屈強な警備員さんに、チケットを渡し
その扉をくぐると、目の前に広がるのは
ヨットハーバーに、巨大なホテル、連立するコテージ
村じゃないじゃん!!

なんだよっ!フツーの町じゃん!
ちぇっ、つまん…ね…くないっ!!!

(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!

(ノ゚Д゚)ノ

いま、すれ違った自転車の人、ええええっーーー
サドル痛くないの?

閉ざされてない!
むしろアンダーヘアの処理もされてて、
オープン・ザ・ワールド!!!


歩いている人、犬の散歩をしている人、
自動車に乗っている人、車椅子の人も!
ありゃりゃ!!街往く人みなさん服を着てないのだ!!!
ブティックも、レストランも、
スーパーも、パン屋さんも、裸でGO!
ATMでお金をおろしている人は、どこにしまうのだ?
明らかに、おまえ、ヅラをのせてるだろ!って人が
下は露(あらわ)なのに、上は隠すんかいっ!!!

あわわ、突っ込みどころ満載で
なにから伝えればいいのか!

この衝撃を!!

そして、恐る恐る町を歩く僕の行く手には
さらに驚く光景が待ってたのです!


続く。

ひとつ前の記事にも書いたけど
最終目的地、シッチェス
スペインはじめヨーロッパのゲイ
8時だよ!全員集合の街!!

IMG_8523




いや、好みのタイプは向井理と

映画史時代劇研究家の春日太一さんって言うと
「あっさり顔じゃん、嘘つけ!」 
って否定されるんだけど
僕の何を知ってるの?!www
外国人だってベッカムとブラピですよ。

って、ごめんなさい。
ラテン系の顔も大好きですよ!!

実際に来てみるとね、
確かに町中で見つめ合う視線の
レイザービームのゲイカップル、
海辺ではしゃぐゲイグループ
多いんだけど、


 IMG_8530




ファミリーや男女カップルも

めちゃくちゃ多かった。

それにね、ビーチでゲイたちの中に、
女の子の友だち同士がたくさんいて

(もちろんその中にはレズビアンも
いるんだろうけど)、
ヨーロッパに多いトップレスの女性も。
そりゃぁ、くつろげるよね。
周りの男の人が誰一人、
自分のことをやらしい視線で見たり、
値踏みしたりしない
んだもん。
それでいて筋骨隆々で、
見れ麗しい男の人たち
に囲まれて、
過ごせるんだもん、天国ですよ、ここは。



僕なんて、あまりにもカッコいい!!!って

見初めた人何人かに
「写真撮らせてください!」ってお願いして、
(自分でもこういうとこが、
勇気100%by光GENJI)

女友達に送りまくって
みんなから絶賛判定を
もらったんだけど

(遠く離れたスペインの砂浜から
日本にLINEできる未来社会!!)
あっ、でも、これみんなゲイだ!
女の人に興味ないんだ」ってwww

そして、今回照りつける太陽の下、
寝転びながら、フトね、
「ゲイって女性には便利だよなぁ。
自分のことを性的に見ないし

(人として値踏みはするけど)
見た目は男だから一緒にいれば
女性(ひとり)だけより危険は回避できるし、
楽しいことや欲望には食らいついていくし、
旅行相手にはいいじゃん!って。

いや、僕は仕事柄旅行できるのが、
年末年始、GW、お盆の時と、
どうしても既婚者や帰省する友人には
声をかけづらく、

(友達がいないわけじゃないからね!
って、虚しい見栄っ張り)
しかも旅行代金が高い時期だし。

だったら、ブログで参加者募っちゃえば?!って、
そう、フト考えちゃったのですよ。
交通手段もホテルも手配するし
(ホテルだけは、絶対失敗しない!!
女性誌に載るようで、それでいてこのお値段?!
コストパフォーマンスのいいところ、
いつも必死で探しまくるもん!)
部屋は全員一人部屋、
自由行動オッケー!(夜はね、特に)

ご飯食べるときは集合して、
いろいろなもの頼んでシェア
(今回も料理の量が多くて)、
写真だって、いろんなポーズを撮影しあえるし
(外国人に頼むと、人をアップにして撮りがち。
お前、後ろの建物が切れてるじゃん!っての多い!
だから僕は、大きな一眼レフカメラを持って、
写真にはうるさそうな人にお願いするんだけど)
友達や家族じゃないし、いい年した大人だから
お互い気を遣い合ってケンカとかしなそうだし。
手数料はいっさい取らないから、
ノッてくれる人いないかしら?なんて思ったり。
ほら、フツーならスペインだったらバルセロナ、
ガウディの建物とか見に行っちゃうでしょ。
でも、今回鉄道で旅してて、
日本のガイドブックにページを割かれてなくても、
美しい、面白い街はたくさんある!!って
改めて叫びたかったんだもん!!

だって、ここには、顔も体も美しいゲイ
(それなりの人も、もちろんたくさん)
踊ったり、飲んだり、阿鼻叫喚したり

いろんな年齢、人種、組み合わせの二人が



抱き合ったり、
腐女子も鼻血ブー
(例えが古くてごめん)

女性にとって、
こんな
安全なリゾート地はないと思う。
(どんなに周りがかっこよくて、
自分に声がかけられなくても
「ゲイだから仕方ないか!」て慰めになるし!

あーーーー、ぜひとも行ってもらいたい!

最終日、日本へ帰るために
バルセロナ空港までの行き方を
ホテルの人に聞いたら、
「3時間前には行け!」と、
その忠告聞いておいて良かったよ~。
チェックイン、そして何よりも
セキュリティチェックに長蛇の列Σ(´д`;)

今回マイレージで帰りはビジネスクラスを取れてて
ファストレーンって優先的な入り口を
通ったのにも関わらず(そこも混雑!)
搭乗ギリギリ。

ここぞとばかりに、
ビジネスクラスラウンジで
無銭飲食に励もうと思ったのに
(卑しい!)
そんな時間全くなかった('A`|||)
並んでる時に、周囲の人に聞いたら、
みなさん4時間前に来てるんだって!
テロとか移民の問題かなぁ?!
スタッフのストとかとも言ってたし。
日本だと2時間前でちゃんと手続き終わるけど、
もし海外行かれる方は、
余裕を持って行ってくださいね~。
アメリカ横断ウルトラクイズ

バラマキクイズのように
乗客のみなさん走ってきて、
搭乗ゲートの福留さんならぬ
航空会社の人の前に来たら
ハーハー膝に手をついて息を整えてたもん。
(わかりにくい例え)

そう、僕はフランスから南に移動をして、

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最後の滞在先!そして今回の旅で
ふたつ目の目的地
(一つ目をどうにかして書きたい!)
バルセロナから電車で30分の
シッチェスというスペインの
リゾート地にやって来ました。



ここは、ザックリといえば熱海新宿2丁目、
そして代官山があるって感じ。

もう本当にザックリ。

あっ、今公開の『ジョジョ』の映画も
ここで撮影したそう。なんでだ?


もちろん地中海の海や砂浜や
古い街並みは美しいんだけど、


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ここはヨーロッパ中のゲイが集まるので
有名な街なのだ!

ゲイが美的センスあるってのは偏見だけど
(はい!僕は全くないもの)
レストランもホテルもおしゃれなのだ。
僕が宿泊したホテルもこんな!
(ここは中年のゲイカップルがオーナー。
酸いも甘いも経た二人って感じで良かった!)

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レストラン

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カフェで飲めもしないカフェラテを頼んだり。
あぁお酒とコーヒーが飲めたら
旅はもっと豊かになるだろうに。ゴールドブレンド!


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そしてタンクトップや色とりどりの下着が並ぶ
お店の数は、多分世界一。

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いや、ヨーロッパでは
この街だけじゃないけど
お店の看板や、通りの表記を示す絵が
いたるところにあって、可愛かった!


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これは文房具屋さんってすぐにわかるけど

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ここはなぜかクリーニング屋さん。

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アパルトマンの入り口はこんななんだけど
個人個人の玄関の標識なのかなぁ。


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そんな中、われらのドラえもん!

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そんな街中を毎日アイスを食べながら
ぐるぐる〜と。


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そして、この街はなんて言っても!!!
目の保養になるものが!!!
それは続き!!


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