妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: TRAVEL Europe

あたし、超能力持ってません(なにをいきなし)


「霊感強そう」って言われますが、幽霊見たことありません。


そんなあたしが、


クスリもシャブもやらずに


毛細血管広げっぱなしで、霊感ヤマ感第六感


目覚めるのが唯一「旅」なのかも。




「生まれて初めて見た色」って、


みなさんも覚えてないでしょう?


でも知らない場所で、知らない世界で


「初めて」の“色”や“匂い”や、肌に絡む“風”とか


この年になっても、感じること出来る合法ドラッグっす。




で、今回のイタリア


前は、ローマ、ナポリから、アルベルベッロ、そしてその先へ


南下した、ちょっと地味なコースだったので


今回は、ヴェネツィアに入って、ボローニャ、ラヴェンナ、


ヴェローナ、そしてミラノと、王道(?)のコース。




ヴェネツィアは、ええ、映画祭に参加するハリウッド女優気分で。


なのに、直前に観た『ぴったんこカンカン』の


「泉ピンコ、ヴェネツィアに行く」が頭から離れませんでしたよ。


水上バスに揺られて、現れた水の都に、ピンコ。


鳩が襲いかかるサン・マルコ広場で、ピンコ。


迷路のような、霧の小路の先に、ピンコ。


ピンコ、ぴったんこピンコ。


うぎゃあーーー『渡鬼』テーマが頭から離れん。


ポンっ!「来週のお話は~」


石坂浩二のナレーションがヴェネツィアでこだまする~。
















ラヴェンナからの列車のなかで


声をかけてきたのは・・・・・・またもや日本の「女性」。


あたしって、そんな「安全」に見える?


「旅は道連れ、一緒にごはん食べません?」って。


ええ、ご一緒しましたとも。


だって、あたしのこと「25、6歳ですか?」って言ってくれたんだもん!


それに、彼女は3年ほど留学してたそうで、イタリア語ペラペラ。


語学が出来る人がいると、旅の楽しみ倍増だよ~。


ボローニャで、ラザニア食しながら


恋愛について語り合いましたよ。


しかもメール交換までしちゃって。


どこにいるの?あたしのボーイフレンド♪@ビーバップ・ハイスクール


男は声かけてくれんのかい?!




ヴェローナは『ロミオとジュリエット』の舞台の町。


右胸を触ると「結婚できる」とか「幸せになる」だかの


ジュリエット像の前で、


あたしのデジカメ、バッテリー切れ(ノ◇≦。)




そして、年越しは赤い街ボローニャで。


ここは大学の街で(若者多し)


イタリアでも屈指のゲイの街で(ナルシストのせいか、美形多し)


街を観光しているのか、男を物色しているのか。


もう大満足。




下の写真のように、窓辺にレインボー・フラッグを立てているのは








ゲイが住むお部屋、もしくはゲイにフレンドリーなお店って証明です。


今度、海外で街を歩くとき、気をつけて探してみてね。




カウントダウンに集まった広場で


もしかしたら、年が明けた瞬間、


抱きつかれる可能性もアリと夢見て


とにかく、カッコイイ人の近くに(でも、ほとんどカッコイイ!)


寄り付いてましたよ。


センターに設置されたステージからは、あたしには


中山美穂の『50/50』もしくはTRFの一連の曲にしか聞こえない


イタリアのヒットソング(?)が、かかり(小室哲哉恐るべし)


みんな狂ったように踊るわ、


打ち上げ花火の大玉を地面で破裂させるわ


爆竹鳴りまくるわ、で、「戦場ってこんな感じ?」と


銃撃に逃げ惑うように、


きゃーきゃー言っているうちに年が明けましたよ。


後ろから、シャンパンかけられたし。










ミラノでは、ついつい・・・カードが火車。


来月はタダ働きだと思って、頑張ろうっーーー。




イタリアっていうか、ヨーロッパの良いところは


鉄道で、1,2時間揺られれば、いろんな街に行ける事。


毎日の通勤電車のように、“箱”に「運ばれる」のではなく


あたしが、「行こう」と腰を上げれば


どこにでも、行けるトコ。


自分の意志で、行く先を決めて、切符を買って


つかの間、自分が「生きて」「動いて」いる気になるんだよね~。




でもね、イタリアが好きな人って


「あたしの前世は、イタリア人だった」とか言うじゃない?


あたし?・・・・・・「いいえ」


コーヒーもワインも飲めない、チーズもピザも食べられない。


あんな縦列駐車なんて、無理、無理。


それに、目の前の「快楽」を追い求め


あんまり「働かない」奴らを見ていると


ゲルマン民族のように、イライラしちゃう。


イタリア人って、自分の仕事は「楽しい!」って言う人多いんだって。


そりゃあ、そうだろうよ。自由人。




映画ベニスに死す』のように、かわいい男の子


(この映画、主役のおっさんが死化粧しているようでイヤ)


電車に乗り合わせた、モデルのような美男子


そんなときは、ここに「骨を埋めても・・・」って思うけど


あたしは、やっぱり日本で生きていたい。


そう思えるってことは、幸せなことなのかな~。






さっきニュースで観ただけなんだけど


すごいね。ドイツ。っていうかW杯。


サッカーのルールも、ドイツがどのくらい強いのか


何も分からないけど


「ああ、すごい!」と見入ってしまいました。


こりゃあ、興味ある人にはたまらないでしょう。



で、ドイツ第2弾。


あたしが海外で実物を観て「ああ、ガックリヽ(;´Д`)ノ」としたのが


(多くの人の反発を買うでしょうが)


ドイツのノイシュヴァンシュタイン城。


(シンガポールのマーライオンは、行く前に“噂”を聞いていたんで)


カレンダーやらパズルやらでよく見かける


ルードヴィッヒ2世が作らせた、あの“白鳥城”です。


ツアー旅行だと、チケットの手配が既にされていて


すぐに入場できるのかな?(未確認)


個人で行くと、まず「城内ツアー」に参加するチケットを買うために延々と並び


手に入れたチケットを見ると、3時間後の時間が刻印・・・夏は大混み。


やっとのことで入ったら入ったで、


30分ほどのツアーは英語で説明され、


スルーしたいところも、同じツアーメンバーが(英語で)質問するのを


ガイドが「OH!!」とか言いながら(英語で)答えるのを


聞かなくちゃいけん。うーーん、勝手に入って、勝手に出たい!


あたしは有名なところに


「行った」という足跡が残ればいいんだよ!


(いいのか?)


城内も安っぽいラブホテルのイメージだったんだよな。



もちろん、少し離れたところから見えたお城は夢のようだし


最寄り駅のフュッセンの街並みはロマンチック街道できれいで


行く価値は絶対あるんだけどね。(すごい矛盾)



今も城内ツアーで回るシステムなのかわからないけど、


ミュンヘンあたりから日帰りツアーみたいなのが


出ていたら、それに入るほうが効率的で絶対いいと思う。


もう、待つことで精魂尽きてたヽ(;´Д`)ノ。


うちの相方は、今でも「待ったり、並んだり」が好きじゃないけど


このドイツが、ふたりで行った初めての旅行。


「ディズニーランドに行くと、カップルは別れる」って都市伝説が


あたしが若い時分にあったんだけど、その気持ち分かる。


待って、待ちわびて、会話が途切れて、「ああ、ふたりは合わないのか」って


悲しくなっちゃうもの。



逆にドイツは、あんまり期待していなかったけど、


行って良かった国。なんか上記の城をはじめ


ロマンチック街道やらメルヘン街道やら、おとぎ話のランラララん♪って


イメージだったんだけど、見所満載。


とにかく食事がおいしい!ビールがうまい!


普段ビールは飲みません。むしろ苦くてキライ。


けど、水より安いんだもん、食事の時も、喉を潤したい時も


いつでもビール!本当にビール三昧でしたな。


あと、ひき肉料理。ハンバーグもロールキャベツも美味しかった。



なんか、つまんない旅日記ですみません。m(_ _ )m


実は、このドイツ旅行。父親が死んで1週間後に出発したの。


ええっー三( ゚Д゚)親不孝でしょ。非情でしょ。悪魔でしょ。


うちの父親は、ヨーロッパが大好きで、特にドイツが大好きで


けど「ベルリン」に行ったことがなくて、ずっと行きたがってたの。


だから「お父さんの代わりに、ベルリン行ってくる!」って。



嘘です。好きな人と旅行したかっただけ。


まあ、ベルリンでは、父親の写真を持って


「甲子園出場を前に死んじゃった監督の遺影を


ベンチに置く」みたいな行為しましたが。


罰が当たったのか、有名なブランデンブルグ門は


改装中で布がかかってた(´□`。)



けど、あんまり記憶がないのだよ(こんだけ書いておいて)


やはり、大切な人がいなくなって、心が抜け落ちてたのかもしんない。


今回、ワールドカップを観ていて母親に


「死んで、すぐに行くなんて非情な息子だったよね」って


あの時のことを懺悔したら


「えっ?そうだっけ?あの頃の記憶がまったく消えてるの」って。


ちっ、言わなきゃ良かったよ (´□`。)



「ご挨拶にまいりましたっ!」と爽やかな若者が

先輩営業マンに連れられて、会社にやって来ますね~。

コチコチしてて、ペコペコ頭下げて

名刺なんてあまりに恐る恐る差し出してくるから

パシンっなんて叩き落として意地悪したくなっちゃう(悪い妄想)

いや、オダジョーのLIFEカードのCMみたいな奴がいたら

マジでやるけど、現実はみんな良い子。




新入社員の季節なのだな~(遠い目)。




わが部署を振り返ると、ここにも押し寄せる高齢化の波。

心なしか空気が沈殿。

「若さ」ってそれだけで、有難や~♪ヾ(^Д^*)ノ




うちの会社も採らないかな。若くてカッコ良い新入社員。

男女雇用機会均等法?なんぼのもんじゃい!?

オトコ!オトコ!オトコーーーっ!

近頃は「個人情報保護法」なんたらで

履歴書に顔写真がなかったりするんだよーー

人間「見た目」だろっ!オトコは「顔」だろっ!

そんなこと言ってたら、あたしは、一生無職ですね。はい。




会社で嫌なことがあると、あたしは引きずります。

「仕事とプライベートは別」なんてキレイ事!

「役は撮影現場に置いていきます」なんてありえない!

家まで役を持って帰る女優ですよ。

姫川亜弓(@ガラかめ)に「役とシンクロした!」と喜ばれても

「あたしは、いつもです」とシラーーッと答える北島マヤですよ。




誰かのいい加減な仕事のせいで迷惑被った日の夜は

寝ようとベッドに入っても、あまりの悔しさに

「うがっーーー!!むがづぐーーー!」と

跳ね起きて眠れない・・・そんな“弱い”自分に、さらに腹が立つ。

トラブルの元凶は、今頃グースカ寝てる、と思うと

さらにキッーーーー。ヽ(`Д´)ノ

奴らの、そういう鈍感さが仕事の出来ない理由なんだろうけど

割りに合わない!なんで世の中には責任感のない奴がいるんだっ!

そんな時は、「悪くないですよ、ヨシヨシ」と頭を撫でてくれる

若い男が欲しいっーーーo(*≧д≦)o″))




気分転換に行ったカラオケ。

会社の年下の子たち(けどオンナ、ちっ。)の

「古い歌歌っていいですよ」の優しい心遣いに、明菜三昧。

「わたしは、愛の難破船~♪」・・・ますます絶望。




そんなとき、スペインに移住した友人から

(これまた女。女!女!女!あたしはアマゾネスの国に住んでるのかいっ)

久々のメールが来ました。

ブエノス・ディアス!オラっ!

また行きたいな~、陽光きらめくスペイン。


今年の夏の旅行が未定の方、スペインですよ!





マドリードは・・・そんな面白くないか。でもピカソの『ゲルニカ』

絵心ないあたしも、初めて「絵を観て、ガ━━━(゜ロ゜;)━━ンと衝撃」受けました。


城壁に囲まれたトレドはまさに「カリオストロの城」

スペインの長距離列車の窓外にエンエンと続く赤い大地・・・それは飽きたか。

あたし、褒めてるんだよね・・・そんな生ハム好きじゃないし。やばい。。。




でもでも、コスタ・デル・ソルの白い壁!色とりどりの花!

フラメンコの熱い血潮!あたしは名前はカルメンでっす!ジャカジャカジャカ

カルメーーーン♪とピンクレディー踊りますよ。

夕陽に染まっていくアルハンブラ宮殿。いつのまにイスラムの世界。

ショパンが愛の逃避行で選んだマジョルカ島は、

あたしの人生で一番のイケメン(って表現もどう?)人口密度高し場所!

ハーバーライトに灯りが灯る@かもめが飛んだ日、と野外シアターで映画鑑賞。

そして、至る店に、マイケル・ダグラス&キャサゼタ姐の写真&サイン。

もうラーメン店の芸能人色紙並。実はいい人なのかSEX依存症。

ショパンがジョルジュ・サンドと過ごした修道院には

ピアノの哀しい調べが流れ、彼が育てた薔薇の末裔が咲き誇る

ああ、胸が痛い。あたしもすべてを捨てて駆け落ちしたいよっ。

(蛇足ですが、名産アーモンドで作ったシャーベットは美味絶品!)

バルセロナは、お馴染みのガウディの街。

「σ(゜-゜*)ハッ?工事現場?」と思ったサクラダ(淳子)・ファミリア聖堂も

不思議な曲線の建物も、まるで異次元を旅しているよう。




人生すごろくのように、次がどんな街か、ワクワクドキドキの国。

それがスペイン!!あたしの人生!


焼きつけるような日差しには、その分色濃く影ができる。

光を浴びる分、どんな闇も背負っていきましょう!





o(゜◇゜o)ハッ?新入社員の話が、いつのまにスペインの話?

まあ、そんなもんです、人生なんて。Si(スィー)!




なぜだろう 思い出した景色は旅立つ日の綺麗な空 抱きしめてーーー




青春アミーゴ!アディオス!






タイトルは、南野陽子主演のドラマ。


彼女が一世風靡したこと、今の若い人は知らないんだろうな。


事務所を独立した時、TV局から干されて、アブない人たちに借金して


映画でヌードにされて、一時はどうなるかと思ったけど


今は、かなり強い事務所に移籍して、露出度も増えてひと安心。


(↑高橋克典、坂口憲二、渡辺謙とか、なぜか主演をはる人たち所属)


あたしは、思いっきし、直球ど真ん中世代。


日曜夜は、ニッポン放送。


国生さゆりの「走れメロン!」


菊池桃子「青春ファンタジア あなたと星の上で」


連続で拝聴してましたよ「ナンノこれしきっ!」



もう20年近く前のことなんですね~。


今は、当たり前のように使っている言葉や、道具が


当時は、まったく未知のモノだったり、聞いた事もなかったり。


この「BLOG」って言葉だって、誰も知らないよ、きっと。


そんな言葉のひとつで、、あたしが人生一番衝撃を受けたのが





「ストーカー」!!





*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。.あたしのことだ!


もうね、嬉しかったんですよ。


今まで「どんな恋愛するの?」って聞かれるたびに


説明するのが面倒くさかったんだけど


これからは「あたしはストーカーだよ」って一言で済む。


特技は?って聞かれたら「ストーキング」。


まあ、ホメ言葉じゃないって、すぐに分かったんだけど。



学生時代は、時間割ふたつ所有。


自分のクラスと、思いを寄せる彼のクラス分。


理科室やら、体育館やら、移動パターンが読めるじゃないですか。


その度に廊下ですれ違う。友達とはしゃいでみて


彼の視界にロックオン。


たしか「習字」の授業が同じ曜日だったのかな?


そんな時は、教科書を忘れる。国語や世界史のありきたり教科なら


他のクラスの奴に頼め!になるけど


「習字」は、あたしのクラスと彼のクラスだけ。


「すみませーーん、どなたか貸してくださいーー」って


面識も少ない彼に向かって、叫ぶ。念を送って叫ぶ。


で、借りられたら、あとは、もう何かに(難癖)つけて


接近(アプローチ)by南野陽子





♪友達の恋 相談したいのって 言ったけれど


ホントはあなたにね、会いたかったの♪


♪会話が急に途切れたら、あなたの星座を当ててみる♪



この歌詞どおり、よくやったな~。星座やら、血液型やら


もちろん探偵事務所ばりに調べた切ったうえで、尋問してるんだけど。



ちなみに、高校も、大学も好きな人の志望校を探り出して


(って、その前に、塾も一緒にして親しくしてたんだけど)


同じ学校受験したんですよ。頭の良い人で良かったよ。


死ぬほど勉強したもん。当時、朝型の方がいいって言うから


朝4時起きとかしてた。必死だった。


これが、相手がヤンキーだったら、人生変わっていたかもね。



人生最大のストーキングは、世界を放浪している今の彼を追って


チェコの首都、プラハに飛んだこと。



あの時は、中森明菜の『北ウイング』絶唱ですよ。


LOVE IS THE MYSTERY あたしを呼ぶの~♪


愛はMYSTERY 不思議な力でぇっーーー



不思議な力も何も、まさにストーキング。


執念ってやつですよ。


けどプラハはキレイだった~。行って良かった~☆


長い夜を縫って聴こえてくる、切ないヴァイオリンの調べ。


淡いライトに包まれたカレル橋や、お城。


*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。.ああ、こういうのがロマンチックっていうんですね。


「今まで旅した場所で、どこがオススメ?」って問われたら


恋人同士で行くなら、絶対「プラハ」です!


ストーカー熱に冒されて、景色も、ホテルも、


すべてが逆上せて見えていたんだね、きっと。


天の果てまで、地の底まで「追いかけたいの!」


終わりました(よね?)トリノ・オリンピック


メダルも荒川さんの金ひとつ(なんだよね?)


「メダル、メダル」ってさ、みんなガッカリしてるくせに


好きな歌は「NO1にならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン」


なんだよね。そこんとこがよく分からん。


あっ、『世界に一つだけの花』、別に嫌いじゃないよ。


たださ、芸能界でNO1のSMAP(厳密にはキムタク)が歌っていて


ゲイであることを公然と憚らないONLY ONEのマッキーが作っているから


いいのであって、紅白のスキウタで国歌みたいに歌われて


幼稚園や、小学校の運動会の入場曲とかで流れていると


「世も末だなあ」と



そりゃあ、家族なり友人の中では「ONLY ONE」の存在になれますでしょうとも。


でも世の中で「ONLY ONE」なんて無理無理!


みんな「NO1」目指しましょうよ


競争力が、高度成長の日本を支えてきたんじゃないすか。


「NO1」を目指すこと=大切なものを失う、みたいな風潮だけど


ホリエもんは、不細工な男が「金にモノを言わせて」みたいなところあったから


これだけ叩かれているのであって、もう少し顔が良かったら・・・。


上を目指すのって大切!


お金がなくても幸せかもしんないけど、


あたしは「お金があれば、より幸せになれる」人間なんで。ガンガンいきますよ~。


そもそも「ザ・ベストテン」で育ったんだもん、ランキング大好き!1位大好き!



なんて、書いてしまったけど、トリノといえばイタリア。


イタリアは一度の旅行のみで、ローマから南下したので


フィレンツェもヴェネツィアも知らんのです。


同行のキリコ(また、出た!)がイタリア・リピーターなもんで。


しかも、あたしは、コーヒー、ワイン、チーズ、ピザが


食べられない!!という、「何のためにイタリア来たのか」って人。


ローマからナポリ、ポンペイ、アルベルベッロ。世界遺産巡り。


それより南は、アグリツーリズモなる自家製の農作物を使った料理を振舞う


ペンション?荘園主のような広大で素敵な家に宿泊したんだけど


そこでさえ「食」に関心を示さず、旅の目的が「食」のキリコは怒ってたね。


って言うか、いつも何か食ってたね。


この旅行、あたしは何キロか痩せて、


キリコは、日増しに太っていくのが、目に見えて分かったもん。



それでも楽しかった~!イタリア、チャオ!


夜行列車で乗り合わせた学生たちは、カッコ良くて


寝たふりして寄りかかったり。セクハラ。


ローマのポポロ広場でのカウントダウンは、とにかく若くてカッコいい子の傍にいて


年が明けたと同時に抱きつきまくり(っていうか、向こうから抱きついてきたの、きゃっ)


「やっぱ、初詣はバチカン市国だよね~」なんてクリスチャンでも、敬虔心もないのに


新年早々、行ったら、ローマ法王登場!


元・明菜追っかけのあたしと、少年隊・ヒガシの追っかけやっていたキリコの血は騒ぎ


「ヨハネ~!」「パウロっーーー」って大絶叫、の訳もなく手を振り振り。


でも周囲の人も、プロレス・ファンが「馬場っーーー」って叫ぶノリだったよ。


高齢の法王が、言葉にどもる度に笑ってたもん。


まあ、亡くなる前に見られて良かった(不届きモノ)。



で、そんなイタリアを舞台をした映画で好きなのは『トスカーナの休日』


離婚した女性作家(ダイアン・レイン)が失意のどん底で出かけたイタリア旅行。


何を思ったか、トスカーナの地の家を気に入って買っちゃうの。


改装をしに来た大工さんやら、レズのアメリカの友人が訪れて


そこは、いつの間にか、みんなの涙や笑いに包まれた“家”になるってお話。


あたしもさ、この先、親がいなくなったとき、天涯孤独になるわけじゃん。


その覚悟も含めて、こうやって生きているわけだけど。


でもひとりはイヤ!ひとり遊びはできるけど、ひとりはイヤ。


そんな時の“家族”とは何か?共に暮らす人は誰か?を考えちゃう映画でした。


もちろん、出てきたイタリア俳優
が、カッコいいのが一番好きな理由なんだけどね。





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