妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: TRAVEL Europe

「なぜ、オランダ、ベルギーに?」

旅行前いろんな人に聞かれた質問です。

えっ、えーと、「行った国の数を増やしたかったから。」

大麻、同性婚OKなんでもアリアリのオランダはともかく
ベルギーなんて「チョコ食べればいっか」くらいの気持ち。
それが、それがオランダとベルギーって一緒のようで
全然違うんですよ。

根本的な問題、オランダはオランダ語で、英語もOK
それに対しベルギーはフランス語。それって常識??
そ、そうなんですよ、そんなことさえ知らずに行ったの。
気候だってベルギーは長袖Tシャツにパーカーで過ごせても
さらに北のオランダでは住民のみなさん
この時期ダウンやらコート着てました。
帰国後咳でもして「豚インフルエンザ?」って
疑念を持たれたらヤバいので
(今回、初めて旅行先を会社に提出しなきゃならんかった)
気合いで「風邪引きませんように!」と体に念じてましたもん。

キリスト教にしても敬虔なカトリックのベルギーでは
教会もお金かかりまくりの華やかな装飾。
対してプロテスタントのオランダはシンプル。
ベルギーのアントワープの教会では、
絵を見るのにお金取りますから!

そう、それが『フランダースの犬』
(ベルギーの人はネロに対して冷酷に描かれているから
この本のこと好きじゃないし、そもそも知らないみたい)
ネロが最後に見たがったルーベンスの絵
天使が飛び交うようなもっと心温まる絵かと思ったら
血まみれキリストの亡骸を降ろす絵だったΣ(゚д゚;)


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(アントワープ駅は『世界の車窓から』みたいで
思わず、脳内を石丸さんのナレーションが!)


まぁ フランダースの犬にそんな思い入れのないあたしが
いちばん見たかったのは!
『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベルくん主演
スピルバーグ監督で撮影のはじまった『タンタンの冒険』
街のビルの壁にも。

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知らないっていうのは、イイことでもあって
ベルギーってビールだけじゃなく
(下戸のあたしが「美味い!」と何杯も飲んだ)
美食の国でも有名なんですね。
街中のチョコレート店が遅くまで営業してて大満足
(日本に進出しているブランドもさらに美味!
そしてお値段がまったく違うのよ!安い!)

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ワーーっフル

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ムール貝
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なにもかもが美味しかったな。
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そして世界遺産にも登録されている街ブルージュ
運河を小船に乗って辿るの。
いっつもイライラピリピリしているあたしの心が
ほんわかしたもん。
本当にね、予備知識なくて期待していなかった分
うれしい誤算!!

「知らない」ってステキ!!

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そして、もちろん有名どころも。
ブリュッセルのグランプラス。
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世界3大がっかりのひとつ 小便小僧。

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そして、そして、この街には
小便小僧だけでなく、じつは小便少女もあるんですよ!!
キャァ━━━(艸゚Д゚ll)━━━ァァ!!

……「知らない」ままのほうが幸せなことも……

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幼児性犯罪のかほり。生々しすぎる。

あーー 明日の今頃は 僕は汽車の中♪

って、別に別離とか自分を見つめ直す旅に出た訳でなく
今回のタイトルは、歌っている人にかけていて
……吉田栄作…じゃなーーく
咲いた♪咲いた♪ チューリップ!!!

この大型連休はオランダとベルギーに行ってきました。
「海を前にすると自分ってちっぽけ」とか聞くと
( `д´) ケッ!てしちゃうけど、
実際自然に囲まれると……心が安らかになっちゃいますねぇ。
ヤバ、ヤバ キャラ設定が…。

あのブリトニー・スピアーズも只今ガーデニングで
正常保っているって言うじゃないすか。
ここは素直に、ラララララーーン(木の芽どき)

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しかも チューリップで有名なキューケンホフ公園行きの
列車に飛び乗ったところ

隣のボックス席に、ぬぁーーんと
假屋崎省吾さーーん!!!ぎゃっ!!!
名前が売れているのに、手抜かりなく
お勉強しに来ている姿に、見直しましたよっ!!
そして海外で、しかもすごい確率で
有名人に会ってしまう、自分のミーハー魂のスゴさにも!


まずは出し惜しみなく(嘘、この何倍も撮ってます(゚ー゚;)
キューケンホフのチューリップ!!!

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いろんな色や形が

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あまりの広さに疲れ果ててる人も

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他人の旅日記や観光写真ほど、
飽きちゃうものもないかもしれませんが、

今日からお付き合いください。

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毎日毎日 僕らは鉄板の♪


上で焼かれていやになっちゃうよ♪


って、あれって「人間」を風刺した歌だったのね~。今さら。




仕事、仕事だけの毎日です。


もちろん、そんな日々の中で同僚やすれ違う社内の人と


(うわさ)話したり、笑ったり、楽しいんだけどね。




タクシーで帰って


(でも、車窓から見える六本木ヒルズやら


まだまだ賑わっているオサレなお店を見ると


トレンディ・ドラマ(死語)みたい!って


いまだにテンション上がるんすけど(*゚ー゚)ゞ)


なにもない部屋・・・


気分を上げてくれるのは、『徹子の部屋』


市原悦子さんの回、やっと観ましたよ。




徹子「まだ、女優はおやりになる?


   杉村春子さんが92歳まで現役で。


   その後がいらっしゃらない」




悦子「森光子さんは?」




徹子「あの方は、まだお若いから」




お若いから・・・って、森光子 現役88歳。




キャッチャーのいない、


ピッチャー同士(しかも暴投)の対談番組。


スリリングでした。


悦子に47年間の結婚生活話を振るも、まったく興味のない徹子。


「あっ、そう。そう。そうなんですか」って見事にスルー。


悦子は、なにげに去年の『家政婦は見た!』で


「ある女優さんに突き飛ばされた!」ってことを


繰り返し言うし、若村真由美か浅野温子よね~。




なによりも、番組最後


徹子「お若いとき可愛かったのよね、本当に、変わってない」


市原悦子、若かりし頃の写真が出た途端


ルルゥルル~ルゥルルル~


画面に提供「エバラ食品」の文字。


まるで、犯罪者かなにかのように 


悦子の目線に「エバラ」 (゚∀゚ ;)タラー


あれ、絶対、徹子の嫌がらせよね~。




そんな擦れた心を癒してくれるのは雑誌でした。




いぇーーぃ──(○+'∀`从)──♪


映画やテレビの宣伝でもなく


『BARFOUT!』では、クリエイター仲間と


コラボしている岡田くん。


『Casa BRUTUS』では、去年に引き続き


岡田くんの旅シリーズ。


今年はガウディ建築を観に、スペイン・バルセロナへ。




あたしと同じ場所で、岡田くん写真撮ってるぜぃーー!




バルセロナを訪れたのは


2002年 ガウディ生誕150周年で


町中が、ガウディガウディガウディ(呪詛みたい)で


盛り上がっているときでした。


サクラダファミリア教会が、建設途中とは聞いてたけど


中身が空洞の工事現場でビックリ。(o゚Д゚ノ)ノ


普段クローズの場所も 公開されていたり 満喫。


カサ・バトリョ、カサ・ミラ、グエル公園、


世界遺産を巡って思ったことは・・・




日本も、国家プロジェクトとして立ち上げればいいのに


楳図かずおセンセイ デザインプロデュースの街。


どこが違うのさ!ユネスコ認定の世界遺産と


赤と白の楳図ハウス!!


鉄格子や異様なオブジェに彩られたグエル邸なんて、


まんま ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ 楳図世界。


何百年後かには、絶対「芸術」として評価されると思うんだけどな。


美術センスゼロのあたしが唯一、その絵の前で


ただ、ただ涙が流れて、止まらなかったのが、


同じくスペイン・マドリードに


展示されていたピカソの『ゲルニカ』


あれだって、心根のテーマは楳図先生の大傑作


『漂流教室』と変わらないでしょ。




って、徹子→スペイン→楳図、と見境なく


話題がスライドしてますが・・・・・・


一番言いたいことは、


岡田くんと旅したいっ━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━ン!!!!

昨日に引き続き パリネタですんません。




苦手意識を持っていたパリだけど


雨宮塔子ちゃんやら、中村江里子さんやら


元同僚(笑)たちが、相次いでフランスに嫁ぎ


中山美穂にいたっては「やっと会えたね」じゃない?


もう、こりゃ、パリに男探しか?!って。




クリスマス後のパリの街並みは













ただの公園も










お花屋さんも










駅さえもおしゃれに出迎えてくれました(そんなことないか)










まぁ 今回のパリ旅行には5つの目的がありました。




前回10何年前は、マリー・アントワネットの


生まれ変わりと信じて@深田恭子


ヴェルサイユ宮殿、彼女が幽閉されたコンシェルジェリー


断頭台の露と消えたコンコルド広場を巡る旅だったんだけど




今度は現代の悲劇の妃


①ダイアナ元英国王妃の事故現場に行く!


ちゃんと見てきましたよ!彼女が激突したトンネル内まで。




これは思いっきし後付けの理由なんだけど(*゚ー゚)ゞ


『ダ・ヴィンチ・コード』で謎を解く重要なカギとなった


②ローズライン(子午線)があるサン・シュルピス教会に行く!


これが、問題の子午線。








教会内には「ダ・ヴィンチ・コードは嘘だ!」って


声明が掲げられているんだけど


どう見ても、コレ目当ての欧米人観光客ばかり。




あたしは前回、「モナ・リザ」「サモトラケのニケ」を


見てもう満足、「うわぁーん(ノ◇≦。)広すぎて出口がないよぉー」と


ルーヴル美術館を後にしたくらいの美術音痴なんですが


これだけは見たかったのだ


③オランジェリー美術館、モネの『睡蓮』


美術好きな人は、パリ・ミュージアム・パスを買うべき。


これを持っていたら、チケット売り場の長蛇の行列に


並ばなくて済むよ。ええ、あたしは寒空の下並びました。


でも、見て良かった!!d(d∀゚)(゚∀b)b
















そして今回のメイン・イベント


④モン・サン・ミッシェルに行く!!


母、妹と一緒で面倒だったのでツアーに入ったんだけど


30日日曜、1日が修道院がお休みのため


あたしらが参加した31日は、大型バス4台!!200人の大所帯。


ただHISのバスツアーは現地で自由行動なので


そんなに日本人だらけの印象なかったなぁ。


それに夏は欧州の巡礼者もいるから


バスも、道も渋滞、渋滞でもっと大変らしい。


(途中のトイレタイムで、女性陣が「男」に雪崩れこんできたけど)


朝7時集合、往復10時間(東京―岡山間の距離らしい)の


長旅も、バスの車窓から遠景が見えただけでテンションUP↑










そしてCMや写真で見ていたモン・サン・ミッシェルへ!


わーーいカリオストロの城みたいっ(ノ≧∀)ノ













島の中、かわいい看板が下がった参道を登っていきます。
















バスツアー、昨日も書いたけどガイドさんのお話が


面白かったし(笑い屋のように笑うおじさん、おばさん客)


帰りは、ジャンヌ・ダルクのお話に


「そうだった、そうだった」って思い返したり


すごくタメになりましたよ。


「うわぁーーブスな女友達ふたり組」とか


「やだ、こんな男となんで結婚したんじゃろ?」とか


ほかのお客さんの観察も出来たしね。




そして最後⑤つめは、やっぱり凱旋門を前に


シャンゼリゼ大通りでカウントダウン。










ええーー結果を申しますと、すごい人ごみで


凱旋門は遠く・・・そしていつのまにか12時過ぎてました。


そのとき、フランスの人たちは当たり構わず


抱きついてキスしてくるから気をつけて!と


ガイドさんにも言われ、カッコいい人のそばにそばに・・・と


きょろきょろしていたんですが


母と妹の手前あからさまにも出来ず


シャンパンをグラスに入れて騒いでいる


フランスのおじさん、おばさんグループに


「ボンナネー!!(新年おめでとう)」と


叫ばれてお終いですよ。




その“やり残し感”が次の原動力になるのじゃぁ!


今年も燃え上がっていきますよっーーヾ(≧∀≦*)ノ


オバー!!(イタリア語でLet’s GO!!)

みなさま あけましておめでとうございます。


今年も、よろしくお願いしますm(u_u)m




14時間の爆睡から目覚めました、日本での年明けです。


昨年末は、成田空港の出発ゲートについてまで


「オダジョー、若い女が好きなフツーのオッサンなのか」


「20歳で『周囲に媚びず、尊敬できた』って、


ただの空気読めない女じゃね?」


「地頭悪い帰国子女だろ」


「平和な家庭に憧れる単なる乙女オッサンですな。」


と、最後まで女友達ら(主に“負け犬”)と罵詈雑言のメールを交わし


向かった先は、ボンジュール!!






















20年近くぶりの凱旋帰国、おフランス、パリでございます!!


前回行ったときは、あたしもまだ学生で


(同行の女友達Yちゃんとの旅はすんごく面白かったんだけど)


海外旅行の経験も浅く、英語も通じず、


冷たいパリジャンたちに「けっ。二度と来るかい!ぼげぇっ!」と


それこそ、その後10年近くヨーロッパ自体に足を踏み入れない


元凶の街だったんですよ。




でね、でね、結果から言わせてもらうと


すげーーー楽しかったо(ж>▽<)y ☆


パリ、すぐにでも、また行きたい!


いや、年初の抱負に「フランス語を習う!」って


思ったくらい(三日坊主か?)。


大人の街、パリに似合う大人になったのかなぁ?




いや、それはないか・・・。


実は、今回、母親と行ったんですよ。


うちの母は、毎年父と、父亡き後は女友達らと


海外で年末年始を過ごしてたんですが


12月中旬に、彼女らと九州を回ってきてしまい今年はフリー。


あたしも、母ひとりをお正月残して


友達と旅行に行くのは気が引けて・・・


「どっか行く?」って聞いたら、速攻で「行く!」って。


そしたらカナダに在住している妹が


反対周りで「あたしも一緒に行く!」って。


(もちろんあたしら兄妹の頭の中には


「母が大蔵大臣!」って皮算用も有り




在りし日のあたしと妹のバックショット







ってなことを書くと「仲の良い家族」って誤解与えるけど


そんなことは決してなくて(゚ー゚;


案の定、うんざりしましたよ(屮゚Д゚)屮


母は、なんでも依存してくるし


逆に他人をコントロールしたがる妹とは


ケンカの嵐で・・・むくれたり、会話を無視したり


ガンガンひとり速度を上げて歩いたり


ちぃーーーとも大人になれてなかった。_| ̄|○


脳裏には、前回のYちゃんとの楽しい思い出が揺らいでましたもん。




何日目かに、妹は具合が悪くなって休むことになったんだけど


あたしの怨念が効いたんだよ、いひひひひ。(Ψ`∀´)Ψ


そしたら、なんと、あたし、急に目の前が真っ白になって


貧血起こして倒れちゃったの!パリの街角で!


チキショー、妹の奴もあたしに“念”送ったな!母か?




神様 ごめんなさい。













母と一緒で、荷物もスーツケースで


身軽に動き回れないと思ったので


今回は往復エア&ホテル指定で、フリー1週間のツアーにしました。


<ここだけの話>カナダからやってくる妹が紛れこむために


少しでも広い部屋にしようと、


ソフィテル・パリ・ベルシーを指定したのね。


そしたらベッドが3つ!!うっひょーい!ラッキー!


しかもバスは広いし、朝食ビュッフェも豪華だし







↑この写真じゃぁ シンプルだけど、ほかにもデザート


ヨーグルトだけでも何種類もあったり、GOOD('-^*)/




中心から少し離れてるけど、


すぐ近くの最寄駅の新しいメトロ14番線は


ひとつひとつの駅が離れているから(通過快速ぽい)


10分弱でルーブルやオペラ座まで行けちゃうので


すごい便利でしたよ!!


目の前には、元ワイン倉庫を改築したおしゃれな


ショッピング・アーケードがあったり、安全だし


何より「紅白歌合戦」観られたしね。


(中居くんの顔色の悪さが心配)


アメリカ式の機能的で広い部屋に泊まりたい人や


ご家族で行く人には、絶対おススメ!!




ってな旅行情報になっちゃったけど、そのツアーには


翌日、半日市内観光がついてたのね。


集団の日本人観光客が、ガイドさんに連れられて、


ぞろぞろ動いてるって負のイメージだったんだけど


いやーーー便利っすね!市内観光(≧▽≦)


その街の地理も、位置関係も把握できるし


ガイドさんの説明で、ガイドブックじゃ読み飛ばすような


歴史的背景とかも知ることも出来るし


あたしも母も妹も、パリは二度目だったので


主だった観光地を、一応見た!ってことで


回れたのは良かったよ。もし気に入ったらまた来ればいいしね。


なによりも、ガイドさんのベタなギャグに


おばさんたちが、どっかんばっかん笑うのが新鮮でしたよ。




そんなんで気を良くして、夜のイルミネーション・ツアーまで


申し込んでしまったよ(旅行会社のおいしい客です)








パリ一古いデパート・ギャラリーラファイエット


ショーウィンドウ、こんなになってます。













エッフェル塔








写真で違いが分かるかな?上の↑が通常のライトアップ


いまは毎時、シャンパンフラッシュって言って


下の↓ように、シャンパン色に点滅して光輝くの。










ほかにも凱旋門、シャンゼリゼ通り、カルチェラタン


ルーブル美術館を回って


最後はムーラン・ルージュ!










なんで、旅行先をパリにしたかは、また明日!

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