妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: TRAVEL Europe

昨日に引き続き パリネタですんません。




苦手意識を持っていたパリだけど


雨宮塔子ちゃんやら、中村江里子さんやら


元同僚(笑)たちが、相次いでフランスに嫁ぎ


中山美穂にいたっては「やっと会えたね」じゃない?


もう、こりゃ、パリに男探しか?!って。




クリスマス後のパリの街並みは













ただの公園も










お花屋さんも










駅さえもおしゃれに出迎えてくれました(そんなことないか)










まぁ 今回のパリ旅行には5つの目的がありました。




前回10何年前は、マリー・アントワネットの


生まれ変わりと信じて@深田恭子


ヴェルサイユ宮殿、彼女が幽閉されたコンシェルジェリー


断頭台の露と消えたコンコルド広場を巡る旅だったんだけど




今度は現代の悲劇の妃


①ダイアナ元英国王妃の事故現場に行く!


ちゃんと見てきましたよ!彼女が激突したトンネル内まで。




これは思いっきし後付けの理由なんだけど(*゚ー゚)ゞ


『ダ・ヴィンチ・コード』で謎を解く重要なカギとなった


②ローズライン(子午線)があるサン・シュルピス教会に行く!


これが、問題の子午線。








教会内には「ダ・ヴィンチ・コードは嘘だ!」って


声明が掲げられているんだけど


どう見ても、コレ目当ての欧米人観光客ばかり。




あたしは前回、「モナ・リザ」「サモトラケのニケ」を


見てもう満足、「うわぁーん(ノ◇≦。)広すぎて出口がないよぉー」と


ルーヴル美術館を後にしたくらいの美術音痴なんですが


これだけは見たかったのだ


③オランジェリー美術館、モネの『睡蓮』


美術好きな人は、パリ・ミュージアム・パスを買うべき。


これを持っていたら、チケット売り場の長蛇の行列に


並ばなくて済むよ。ええ、あたしは寒空の下並びました。


でも、見て良かった!!d(d∀゚)(゚∀b)b
















そして今回のメイン・イベント


④モン・サン・ミッシェルに行く!!


母、妹と一緒で面倒だったのでツアーに入ったんだけど


30日日曜、1日が修道院がお休みのため


あたしらが参加した31日は、大型バス4台!!200人の大所帯。


ただHISのバスツアーは現地で自由行動なので


そんなに日本人だらけの印象なかったなぁ。


それに夏は欧州の巡礼者もいるから


バスも、道も渋滞、渋滞でもっと大変らしい。


(途中のトイレタイムで、女性陣が「男」に雪崩れこんできたけど)


朝7時集合、往復10時間(東京―岡山間の距離らしい)の


長旅も、バスの車窓から遠景が見えただけでテンションUP↑










そしてCMや写真で見ていたモン・サン・ミッシェルへ!


わーーいカリオストロの城みたいっ(ノ≧∀)ノ













島の中、かわいい看板が下がった参道を登っていきます。
















バスツアー、昨日も書いたけどガイドさんのお話が


面白かったし(笑い屋のように笑うおじさん、おばさん客)


帰りは、ジャンヌ・ダルクのお話に


「そうだった、そうだった」って思い返したり


すごくタメになりましたよ。


「うわぁーーブスな女友達ふたり組」とか


「やだ、こんな男となんで結婚したんじゃろ?」とか


ほかのお客さんの観察も出来たしね。




そして最後⑤つめは、やっぱり凱旋門を前に


シャンゼリゼ大通りでカウントダウン。










ええーー結果を申しますと、すごい人ごみで


凱旋門は遠く・・・そしていつのまにか12時過ぎてました。


そのとき、フランスの人たちは当たり構わず


抱きついてキスしてくるから気をつけて!と


ガイドさんにも言われ、カッコいい人のそばにそばに・・・と


きょろきょろしていたんですが


母と妹の手前あからさまにも出来ず


シャンパンをグラスに入れて騒いでいる


フランスのおじさん、おばさんグループに


「ボンナネー!!(新年おめでとう)」と


叫ばれてお終いですよ。




その“やり残し感”が次の原動力になるのじゃぁ!


今年も燃え上がっていきますよっーーヾ(≧∀≦*)ノ


オバー!!(イタリア語でLet’s GO!!)

みなさま あけましておめでとうございます。


今年も、よろしくお願いしますm(u_u)m




14時間の爆睡から目覚めました、日本での年明けです。


昨年末は、成田空港の出発ゲートについてまで


「オダジョー、若い女が好きなフツーのオッサンなのか」


「20歳で『周囲に媚びず、尊敬できた』って、


ただの空気読めない女じゃね?」


「地頭悪い帰国子女だろ」


「平和な家庭に憧れる単なる乙女オッサンですな。」


と、最後まで女友達ら(主に“負け犬”)と罵詈雑言のメールを交わし


向かった先は、ボンジュール!!






















20年近くぶりの凱旋帰国、おフランス、パリでございます!!


前回行ったときは、あたしもまだ学生で


(同行の女友達Yちゃんとの旅はすんごく面白かったんだけど)


海外旅行の経験も浅く、英語も通じず、


冷たいパリジャンたちに「けっ。二度と来るかい!ぼげぇっ!」と


それこそ、その後10年近くヨーロッパ自体に足を踏み入れない


元凶の街だったんですよ。




でね、でね、結果から言わせてもらうと


すげーーー楽しかったо(ж>▽<)y ☆


パリ、すぐにでも、また行きたい!


いや、年初の抱負に「フランス語を習う!」って


思ったくらい(三日坊主か?)。


大人の街、パリに似合う大人になったのかなぁ?




いや、それはないか・・・。


実は、今回、母親と行ったんですよ。


うちの母は、毎年父と、父亡き後は女友達らと


海外で年末年始を過ごしてたんですが


12月中旬に、彼女らと九州を回ってきてしまい今年はフリー。


あたしも、母ひとりをお正月残して


友達と旅行に行くのは気が引けて・・・


「どっか行く?」って聞いたら、速攻で「行く!」って。


そしたらカナダに在住している妹が


反対周りで「あたしも一緒に行く!」って。


(もちろんあたしら兄妹の頭の中には


「母が大蔵大臣!」って皮算用も有り




在りし日のあたしと妹のバックショット







ってなことを書くと「仲の良い家族」って誤解与えるけど


そんなことは決してなくて(゚ー゚;


案の定、うんざりしましたよ(屮゚Д゚)屮


母は、なんでも依存してくるし


逆に他人をコントロールしたがる妹とは


ケンカの嵐で・・・むくれたり、会話を無視したり


ガンガンひとり速度を上げて歩いたり


ちぃーーーとも大人になれてなかった。_| ̄|○


脳裏には、前回のYちゃんとの楽しい思い出が揺らいでましたもん。




何日目かに、妹は具合が悪くなって休むことになったんだけど


あたしの怨念が効いたんだよ、いひひひひ。(Ψ`∀´)Ψ


そしたら、なんと、あたし、急に目の前が真っ白になって


貧血起こして倒れちゃったの!パリの街角で!


チキショー、妹の奴もあたしに“念”送ったな!母か?




神様 ごめんなさい。













母と一緒で、荷物もスーツケースで


身軽に動き回れないと思ったので


今回は往復エア&ホテル指定で、フリー1週間のツアーにしました。


<ここだけの話>カナダからやってくる妹が紛れこむために


少しでも広い部屋にしようと、


ソフィテル・パリ・ベルシーを指定したのね。


そしたらベッドが3つ!!うっひょーい!ラッキー!


しかもバスは広いし、朝食ビュッフェも豪華だし







↑この写真じゃぁ シンプルだけど、ほかにもデザート


ヨーグルトだけでも何種類もあったり、GOOD('-^*)/




中心から少し離れてるけど、


すぐ近くの最寄駅の新しいメトロ14番線は


ひとつひとつの駅が離れているから(通過快速ぽい)


10分弱でルーブルやオペラ座まで行けちゃうので


すごい便利でしたよ!!


目の前には、元ワイン倉庫を改築したおしゃれな


ショッピング・アーケードがあったり、安全だし


何より「紅白歌合戦」観られたしね。


(中居くんの顔色の悪さが心配)


アメリカ式の機能的で広い部屋に泊まりたい人や


ご家族で行く人には、絶対おススメ!!




ってな旅行情報になっちゃったけど、そのツアーには


翌日、半日市内観光がついてたのね。


集団の日本人観光客が、ガイドさんに連れられて、


ぞろぞろ動いてるって負のイメージだったんだけど


いやーーー便利っすね!市内観光(≧▽≦)


その街の地理も、位置関係も把握できるし


ガイドさんの説明で、ガイドブックじゃ読み飛ばすような


歴史的背景とかも知ることも出来るし


あたしも母も妹も、パリは二度目だったので


主だった観光地を、一応見た!ってことで


回れたのは良かったよ。もし気に入ったらまた来ればいいしね。


なによりも、ガイドさんのベタなギャグに


おばさんたちが、どっかんばっかん笑うのが新鮮でしたよ。




そんなんで気を良くして、夜のイルミネーション・ツアーまで


申し込んでしまったよ(旅行会社のおいしい客です)








パリ一古いデパート・ギャラリーラファイエット


ショーウィンドウ、こんなになってます。













エッフェル塔








写真で違いが分かるかな?上の↑が通常のライトアップ


いまは毎時、シャンパンフラッシュって言って


下の↓ように、シャンパン色に点滅して光輝くの。










ほかにも凱旋門、シャンゼリゼ通り、カルチェラタン


ルーブル美術館を回って


最後はムーラン・ルージュ!










なんで、旅行先をパリにしたかは、また明日!

♪南に向いてる 窓を開け


ひとりで見ている 海の色


美しすぎるとこわくなる


若さに似た 真昼の蜃気楼♪




さあ、みなさん レースのカーテンを手に持ち


準備はいいですかぁっーーー?


シーツでも、どんな布でもいいですよ。


さぁっーーー手を広げて




♪Wind is blowing from the Aegean


女は海~♪




これをホテルの部屋の窓を開け、やるために


遥々やってきましたエーゲ海(( ≧▽≦))!




このブログを初めてからの旅行が


トルコ、イタリア、そして今回ギリシャなので


「遺跡好き?」って思われてる方いるかと思いますが


遺跡・・・正直飽きちゃいます。


メキシコや中南米、アンコール・ワットのように


ジャングルの奥深くに眠っていた「遺跡」は


ロマンを駆り立てられるけど


ギリシャ、ローマの遺跡って途中から


ただの石?


同行者の遺跡マニアの友達は


「滅びてれば、滅びてるほど、想像をかきたてられる」と


言ってましたが(彼女は、あたしと別れ、さらに遺跡めぐりへ)





アテネの有名なパルテノン神殿さえ










実は・・・(写真、うまく撮れてないけど)











ほとんど壊れて(修復中)んのよっ!


ガイドブックや旅行パンフレットで見ていた


あの全体像はなんなのよっーーー新手の詐欺?


正直、真ん中は何もありません。




あとね、「ギリシャの男はカッコイイ」って


既に行った事のあるアンジーとかに言われてたんだけど


嘘つきっ!アテネ、いねぇじゃーーん。


食に逃げてましたよ。








今回、友達と一緒だったから、いろんなもの頼めた。


羊乳から作ったフェタチーズを使った“グリークサラダ”と


(ギリシャは、生野菜をたくさん摂ることが出来ます!)


ラム肉、ナス、トマトを何層にも重ねた“ムサカ”




で、で巨大な客船に乗って、たどり着いたのが


ゲイの聖地・ミコノス島っ!!


もうね、小さい頃から憧れていたまんまの


(あっ!別にゲイ・ビーチを思い描いてた訳ではなく)


青い空((o≧∀≦))


迷路のように入り組んだ白い町((o≧∀≦))


そしてヨーロッパの海って、


こんなに透き通っていて、キレイなのか?って驚き。

































たださ、カレンダーとかで有名な「猫」が


あんまりいなかったよ(大量虐殺されたのか)




で、みなさんが一番気になるところの“ゲイ”


シーズンオフってことで、


まだまだ本番(なんの本番?)じゃなかったけど


いたるところに、世界中のマッチョとお姉さんたちが。


“バベルの塔”を建てる傲慢な人間に怒った神は


「人間に異なった言語を与えた」と言うけど、


不思議よね~、どんな言語を使っていても


あの独特のイントネーションって、万国共通。


あとね、みなさん、肘を曲げて喋るのよ。


それと、なぜか店から流れる曲は「マドンナ」( ´艸`)




もちろん、あたしみたいな不細工なゲイも


センスゼロの人もたくさんいるだろうよ。


けど、世界中のゲイの意地悪目線に耐えうるためか


審美眼に、かなったせいか


小さな街に佇むお店は、どこもオサレで


「きゃぁーー可愛いっ」って叫びたくなるような商品ばかり。


ブランドも「DIESEL」とか、いかにも。


CafeもBarも、もうこの店の、このテーブルに座っている


あたしの写真を撮ってっーーと叫びたくなるインテリア。




そして店でお茶している男の子たちが・・・


ビーチのチェアに寝そべる男たちが・・・


叫ばせてください。


ンモォー!! o(*≧д≦)o″))カッコイイっーーーーー


ヤダ!ヤダ!アテネから、何でいきなりレベルアップ?




もう「視姦」ですよ。目で犯してやるっ!!


ええ、理性失くしてますが、なにか?


ああ、まぶたがシャッターになって


瞬きするたびに、彼らの姿を盗撮出来ればいいのに。


いや一度、ベッカム似のあまりにカッコイイ人が


目の前にいたので、海を撮るふりして


デジカメ向けたら、奴はそれに気づいて


トランクス型の水着脱いで、


ブーメラン!ブーメラン!のビキニになりましたからね。


もう、さすが「女優魂!」




♪Wind is blowing from the Aegean


女は海~♪


♪好きな男の 腕の中でも


違う男の 夢を見る


Uh~~Ah~~Uh~~Ah~~


私の中でお眠りなさい♪




これって今思うと、ミコノスでハッテンしている


ゲイたちの歌なのか。




日本の女の子たちは、海外に出ると


特に欧米に行ったときは


「きゃーーあの人カッコイイ」と


目の保養もしたいでしょう。


「あわよくば、ナンパされて?」みたいな


軽い(いや、かなりマジな)野望を抱いたり。


でも実際に声をかけてくる外国人は


お土産屋の勧誘だったり、


コーラとハンバーガーに毒されたデブ。


たとえSEXにまで、こじつけようが


何じゃこりゃあ?のフニャチン。




そんなあなたは“ゲイ”の街に行くべきよ!


先述したように“ゲイ”=「カッコイイ」わけでも


すべての“ゲイ”=「オシャレ」でもない。


けど、ノンケの男より、美容や体や、服装を


気にかけている率は高いはず。


カッコイイ男がいる率も高し!


それに「本当に」安全だし。


(まあ、彼らの“視界”に入らない一抹の寂しさはあるが)




新婚カップルや、素敵なパートナーがいる方は


どうぞサントリーニ島へ。


そして、もう“生身の男”はイヤじゃ!


「男は“美しく”あればいい!」というあなた!


このブログを読んでいる、そこのあなた!は


いざ出陣!ミコノス島!!




そして一緒にフルムーン(満月の)パーティーへ!


♪Wind is blowing from the Aegean


女は海~♪


一緒に踊りましょう..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。.





お久しぶりでーーーす。


突然ですが マリリン主催の「妄想特急」オフ会を


決行しますっ。場所はエーゲ海の島で!


もう、SEX!ドラッグ!ロックン・ロールよっ!




てな訳で、このGWはギリシャに行ってまいりました。












ヌーディスト・ビーチですよっ!奥さん。


んぎゃ あまりの陽射しに


会社で、あんまり知らない人にも


「∑(((((゚д゚;ノ)ノ どこ行ったの??!!」って


声をかけられるほど真っ黒なんです、今。


しーーかも、「眩しいっ!!」って顔をしかめてたので


その眉間の皺の跡だけ、白いのよっ!<(||゚Д゚||)>ガーン 


「スイカみたい」「仮面ライダーの触角みたい」って言われる始末。




旅行の話は、また後日。




日曜日の夜に帰ってきたんだけど


休み明けの仕事に忙殺されており


更新全然出来なかった(/TДT)/


あの海に帰りたいっ!そう、みんなヌーディスト!


フルムーン・パーティーよ☆⌒Y⌒ ヽ(о>∀<)ノ




今回は、友人と、ひと月前に行く先が決まったので


飛行機が全然取れず、往復とも


成田→ソウル→ロンドン→アテネという


乗り継ぎの連続。しかも7時間空きだったり


成田を立ってから、24時間、丸一日かけてのフライト。


まあ、いいのよ片道3回も、席替えのチャンスあったんだもん・・・


てか、みなさん、ちゃんと祈ってくれたぁ?


分かってるわよ!あたしの可愛さ妬んで、


心の中で呪ってたでしょう?!(もう、だから女って怖いわぁ(≧▽≦))


計6回、さらにエーゲ海の船を入れても、


隣の席は、ずっーーと女性でしたっ!


もう10何年も前に、当たると評判の横浜ルミネの占い師に


「すごいわ、あなた、女性に囲まれる一生よ」って


一般の男性なら(って、一般の男は占い行かんか)


大喜びの「お告げ」も、


あたしには背負わなくちゃいけない因果みたいなもんね。


ああ、もうこうなったらパリス・ヒルトンみたいに捕まって


男子オンリーの刑務所にでも入るべきかしら。




それにしても、初めてのアシアナ航空。


機内食が、美味しかったっーーー。


さすが韓国。プルゴギやビビンバが出たよ。


ただひとつ、帰りのロンドン→ソウル間で


席を後ろに倒したのよ(もちろん確認してから、ゆっくりと)


そしたら、ガンって衝撃が


(# ゚ Д ゚ #)ハァ?って、振り返ると


サザエさんみたいな髪型したおばちゃんが


あたしのシートを殴ってるのさ。


でも客観的に見ても、迷惑かけてなさそうだしさ。


あたしの隣のオーストラリアのおばさんも


リクライニングしたら、席を殴られたらしく


お互い「困ったわね~」って顔して


一回戻して、5分おきくらいに、1センチ刻みくらいに


(バレないように)倒していったのよ。


そしたら、またボコっ!って。


( ´゚Д゚`)ンマッ!! こちとら「NO」と言えない日本人じゃない?


慎み深い“やまとなでしこ”だもん。文句も言えないわ~。


ボコっ!ってこっちからも、席を殴ってやったわよ。


そしたら、後ろのサザエったら「ボコっ!」って。


( ´゚Д゚`)ンマッ!! ( ´゚Д゚`)ンマッーーー!!


長旅で冷静さが欠如してたのか


血が上ったあたしも「ボコっボコっボコっ!」って


やり返したわよ(席越しに)


まあ、どう見ても、狭い機内席で


無理やり振り返って、自分のシートを殴っているあたしの方が


バカみたいなんだけど。




そんなイライラもソウルの空港で受けたマッサージですっきり。


体と足のマッサージ 40分(日本円で)6500円くらいなので


少し高めだけど、シャワーも浴びられるし


10何時間のフライトで疲れていた体を一新でき


その後の成田へ航路、


あたしの場合成田から実家までの遠路へ臨めるので


すごいおススメですよ。




あとね、だいぶ前から思っていたんだけど


海外旅行に行くと、韓国の人って元気よね~。


英語も堪能だし、現地人に萎縮する感じもない。


どこに行っても、韓国の人溢れてるもん。


好景気に沸く今の韓国を象徴してる。


ギリシャに較べたら、あまりに近いし


久々に土日の1泊2日でも、韓国行きたくなっちゃった。


ケロンパみたいに短期留学か。




すみません。久々の更新で本調子出てなくて。

あたし、超能力持ってません(なにをいきなし)


「霊感強そう」って言われますが、幽霊見たことありません。


そんなあたしが、


クスリもシャブもやらずに


毛細血管広げっぱなしで、霊感ヤマ感第六感


目覚めるのが唯一「旅」なのかも。




「生まれて初めて見た色」って、


みなさんも覚えてないでしょう?


でも知らない場所で、知らない世界で


「初めて」の“色”や“匂い”や、肌に絡む“風”とか


この年になっても、感じること出来る合法ドラッグっす。




で、今回のイタリア


前は、ローマ、ナポリから、アルベルベッロ、そしてその先へ


南下した、ちょっと地味なコースだったので


今回は、ヴェネツィアに入って、ボローニャ、ラヴェンナ、


ヴェローナ、そしてミラノと、王道(?)のコース。




ヴェネツィアは、ええ、映画祭に参加するハリウッド女優気分で。


なのに、直前に観た『ぴったんこカンカン』の


「泉ピンコ、ヴェネツィアに行く」が頭から離れませんでしたよ。


水上バスに揺られて、現れた水の都に、ピンコ。


鳩が襲いかかるサン・マルコ広場で、ピンコ。


迷路のような、霧の小路の先に、ピンコ。


ピンコ、ぴったんこピンコ。


うぎゃあーーー『渡鬼』テーマが頭から離れん。


ポンっ!「来週のお話は~」


石坂浩二のナレーションがヴェネツィアでこだまする~。
















ラヴェンナからの列車のなかで


声をかけてきたのは・・・・・・またもや日本の「女性」。


あたしって、そんな「安全」に見える?


「旅は道連れ、一緒にごはん食べません?」って。


ええ、ご一緒しましたとも。


だって、あたしのこと「25、6歳ですか?」って言ってくれたんだもん!


それに、彼女は3年ほど留学してたそうで、イタリア語ペラペラ。


語学が出来る人がいると、旅の楽しみ倍増だよ~。


ボローニャで、ラザニア食しながら


恋愛について語り合いましたよ。


しかもメール交換までしちゃって。


どこにいるの?あたしのボーイフレンド♪@ビーバップ・ハイスクール


男は声かけてくれんのかい?!




ヴェローナは『ロミオとジュリエット』の舞台の町。


右胸を触ると「結婚できる」とか「幸せになる」だかの


ジュリエット像の前で、


あたしのデジカメ、バッテリー切れ(ノ◇≦。)




そして、年越しは赤い街ボローニャで。


ここは大学の街で(若者多し)


イタリアでも屈指のゲイの街で(ナルシストのせいか、美形多し)


街を観光しているのか、男を物色しているのか。


もう大満足。




下の写真のように、窓辺にレインボー・フラッグを立てているのは








ゲイが住むお部屋、もしくはゲイにフレンドリーなお店って証明です。


今度、海外で街を歩くとき、気をつけて探してみてね。




カウントダウンに集まった広場で


もしかしたら、年が明けた瞬間、


抱きつかれる可能性もアリと夢見て


とにかく、カッコイイ人の近くに(でも、ほとんどカッコイイ!)


寄り付いてましたよ。


センターに設置されたステージからは、あたしには


中山美穂の『50/50』もしくはTRFの一連の曲にしか聞こえない


イタリアのヒットソング(?)が、かかり(小室哲哉恐るべし)


みんな狂ったように踊るわ、


打ち上げ花火の大玉を地面で破裂させるわ


爆竹鳴りまくるわ、で、「戦場ってこんな感じ?」と


銃撃に逃げ惑うように、


きゃーきゃー言っているうちに年が明けましたよ。


後ろから、シャンパンかけられたし。










ミラノでは、ついつい・・・カードが火車。


来月はタダ働きだと思って、頑張ろうっーーー。




イタリアっていうか、ヨーロッパの良いところは


鉄道で、1,2時間揺られれば、いろんな街に行ける事。


毎日の通勤電車のように、“箱”に「運ばれる」のではなく


あたしが、「行こう」と腰を上げれば


どこにでも、行けるトコ。


自分の意志で、行く先を決めて、切符を買って


つかの間、自分が「生きて」「動いて」いる気になるんだよね~。




でもね、イタリアが好きな人って


「あたしの前世は、イタリア人だった」とか言うじゃない?


あたし?・・・・・・「いいえ」


コーヒーもワインも飲めない、チーズもピザも食べられない。


あんな縦列駐車なんて、無理、無理。


それに、目の前の「快楽」を追い求め


あんまり「働かない」奴らを見ていると


ゲルマン民族のように、イライラしちゃう。


イタリア人って、自分の仕事は「楽しい!」って言う人多いんだって。


そりゃあ、そうだろうよ。自由人。




映画ベニスに死す』のように、かわいい男の子


(この映画、主役のおっさんが死化粧しているようでイヤ)


電車に乗り合わせた、モデルのような美男子


そんなときは、ここに「骨を埋めても・・・」って思うけど


あたしは、やっぱり日本で生きていたい。


そう思えるってことは、幸せなことなのかな~。






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