妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: TRAVEL Europe

そりゃぁ、そうでしょ!
ゲイに産まれたんだもん!
ポジションはやっぱり「ネコ」で!
ヾ(。`Д´。)ノ┌┛【チガ──ゥ!!!】

って、インスタとかでも
みんな猫の写真アップしてるじゃないですか。
 そんな婦女子?腐女子?のみなさんには
たまらんのじゃないかな?
クロアチアのドブロブニクは
(モンテネグロやボスニアも!)
猫だらけ!!!

そして、猫人気に乗じてカメラを向けてみたものの
猫との距離感がそこまで好きじゃないことを
物語って、バレバレ。
(カメラでの撮影が下手なのもバレバレ)

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それだけじゃないんですよ!
猫だけじゃない!
人間だって魚介類が大好き!
とにかく食べ物がおいしいっ!!!!


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いかすみのリゾット!

もちろんデザートは別腹
今回、ホテルの人が教えてくれた
「ドルチェ・ヴィータ」っていう
アイスクリーム屋さん

毎日通うほど、人生でアイス3本指に入るくらい
美味しかった!!!そこのパンケーキも人気。

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アイスクリーム屋さんは街中いたるところにあるんだけど
(ドルチェ・ヴィータじゃないけど)
このお店のキャラは正解なの?
夜道で会ったら、怖い。

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いまじゃ、ジブリの舞台とかで有名な
「アドリア海の真珠」ドブロブニク
25年前の1991年には
ユーゴスラビアからの独立紛争の攻撃で
街のほとんどが壊滅状態だったらしく

独立戦争展示館に行くと
当時の映像や新聞が(カラー!当たり前か)。
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ここ最近、次の長期休暇はどこに行こうかな?と思っても
テロやら戦争で限られてしまって、

本当に、平和って大切〜。
好きなときに好きな場所に行ける。

あいにくと、今回、
雨が降っていたけど
ドラマ『結婚できしな』の
「逆に、楽しい」思考で
現地発1日ツアーに参加して
隣国に行ってきました。

(どれも50ユーロ弱 6000円くらい
片道3時間のバス旅)

モンテネグロ
複雑に入り組んだアドリア海岸の中にできた
要塞都市

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そしてボスニア・ヘルツェゴヴィナ

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アレレレ?
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「橋の守り人」の意味を持つ「モスタル」と云う名の
街は、あらら不思議

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橋を渡ると、そこはオスマン朝時代の影響が残る
オリエントな香り〜

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ボスニア紛争をはじめとした
ユーゴからの独立の話は
アンジェリーナ・ジョリー監督の
『最愛の大地』や
アカデミー賞外国語賞を獲った
『ノー・マンズ・ランド』を
始めとした映画の中での、
争い、街や思考、人間性の崩壊
どよーーーーーんとした戦争でしか
知らなかったけど

実際、重く低い曇り空の下
向かった両国は、
そんな傷跡も感じさせない穏やかな国で。
(って、通りすがりの、しかも数時間の!
観光客目線だけど)

月並みな書き方だけど
あーー、やっぱり平和はいい。
好きなときに、好きな国に行きたい!

雨だよ~。肌寒いよ~。
この25年旅行で
いろんな国に、行ってるけど
一日中雨って初めてかもしんない。
空が青く澄んでないと
写真て、あまりキレイに撮れないね。
ただ単にカメラの撮影技術を
僕が持ち合わせてないんだけど
この街の良さを少しでも
良く伝えたいよ~。

クロアチアのドブロブニクに来てます。
よく『魔女の宅急便』の舞台になったと
言われるけど、本当なんかなぁ。
あの映画はデンマークや北欧の町
北のイメージなんだけどな。

ドブロブニクも
20年前、ユーゴスラビア軍に
攻撃され、ほとんどが破壊された街。
地中海のリゾートというより
雨だと、その悲しみがまだ残ってるような。
イタリアやスペインとはまた違うね~。
安野光雅さんの世界。

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先月行ったイタリア旅行の最後の話。

ゴトンゴトンと電車に揺られ
♪あ~、日本のどこかに~♪
車窓に顔を寄せて
JRのCMに出てる妄想~。
って、イタリアの鉄道だけど。

それにしても、イタリアって
窓口に延々と並んで
いやいや、ようやく自分の番になっても
窓口の人が、お昼を食べにいくために
カウンターを目の前でバタンと
クローズしちゃうイメージだったんだけど
いまや、自動販売機で簡単に
切符が買えちゃうんだね~。

電車の発着は相変わらず遅れるけど
鉄道の旅って、前へ前へ
ここではないどこかに
確実に運ばれてる気がして好き(○´∀`)ノ+゜*!



しかも、今回は
地球の歩き方にも載ってない
聞いたこともない街!!
すごいドキドキワクワクする~。
その前に、会社の後輩の子が
本当に僕が来ること、喜んでくれてるのか?
迷惑じゃないのか?
別の意味でもドキドキだけど。



彼女が住む街へ。

トリノから電車で1時間
ブラという街は
スローフード発祥の場所で
(協会本部もある)
食の大学で「食」や「農」を
いろんな国の若者が学んでたり
世界中からシェフが修行に来ている
知る人ぞ知る
グルメの街なのだ。
東京農大がある世田谷の経堂の
世界バージョン?!





彼女に「なにが苦手な食べ物ありますか?」
事前に聞かれたので
「コーヒー、ピザ、チーズ」って
答えようとしたら
(イタリアに来る意味なし)

「ちょうど、来るとき、
チーズ祭りをやってるんですよ!」






ヽ(; ゚д゚)ノ ビクッ!!

「苦手なのは
コ、コー、コーヒーくらいかな?」
って、言葉は消えていった…
嘘つき、嘘つき、うそ、つき!
こみあげる♪黄砂に吹かれて

でも、でも、ダメだったら
後輩の見てないところで吐き出せばいいや!
(サイテーなオレ)
口にしたら、あらららら?
チーズっていろんな種類、味があるんですね。
(40年生きてきたのに…そんなことさえ知らずに)
世界中から、出店されたチーズ
本場もんは、やっぱりオイシー!

そして、イタリア中から集まったピザ!
「食べて、祈って、恋をして!!」ですよ。
ジェノヴァの有名店なんて
タコのせて、その上にオレンジとレモンの
皮をするの。なんだ、そのオシャレ!



そして、
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

それだけじゃない!

ジェラート

そのときも「何味にします?」
後輩の優しい質問

「僕は、スイカやメロンのような
水っぽい果物が苦手で…」
口にしようとしたら

「梨と桃が美味しいんですよ!」

ヽ(; ゚д゚)ノ ビクッ!!

「水っぽいフルーツだよね?」
って言葉を飲み込み
せっかくだからとおススメの味を食べたら

(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

採れたての瑞々しい果物をそのまんま
シャキーーーンとしたかのように
めちゃくちゃ美味しかった!
もうね、世界中で一番美味しい
ジェラートだった!!

なにここ?ここどこ?
苦手なもんが、すべて覆される!

口にするものすべてが美味しいんですけど。
きっとイタリアの男も…('-'*)フフフフフフ

って、代わりに、代わりに??
この地方で有名な

生肉のソーセージ
(あっ、コレは隠喩でもなんでもなく
本当に食べ物のソーセージ)



ほら、ヨーロッパの焼いたソーセージも
生肉でも、生ハムとかしょっぱいじゃん。
でも、ネギトロ?牛のたたき?
いや、ちょっと違うか
(食レポできない)
サッパリとしてて、オイシー!!
いただきました!!☆三つです!!

日本人の方がスーシェフをされていて
特別に出してくれた魚の南蛮漬け



メインのパスタも
卵の麺でこれまたうまい!!!



そして、デザートのティラミスまで
しめて、ディナーのコースが25ユーロ!
3000円くらいだよ!!

ガイドブックに載っている
世界遺産や観光地を巡るのとは違って
うさぎを追いかけてきたら
そこは見知らぬ不思議の国で
思ってもみなかった
経験と幸せを味わえた!

超弾丸だったけど、後輩のお陰で、
改めて「旅行って楽しい!!」と
再認識できたのだ。
♪あ~、世界のどこかに~
私を待ってる人がいる~♪

初めて来たトリノ
ミラノのマルペンサ空港から
直行バスが出ていて、2時間弱

静かな古都って感じでした。





駅から王宮までのまっすぐの道
それに縦横に道が交差する
碁盤の目のような街
しかも、歩道は回廊になっていて
雨の日もきっと大丈夫、
人も少なくて、
有名ブランドのお店も空いてるし
(もちろん入らないけど)
とっても回りやすいのだ。





秋のイタリアをコートの襟をたてて
女性誌のグラビアのように
じっくりゆっくり歩きたかったけど
実際は……Tシャツが汗ばむくらい
走り回ってましたよ。

だって、だってトリノは
チョコレートが有名な地で
町中に、カフェとショコラティエが!





「カフェ ストラッタ」
トリノでは、コーヒー、チョコレート
生クリームを混ぜた飲み物
ビチェリンっていうのが定番なんだけど
コーヒーが苦手な僕はカフェラテで。




「パティッチェリア ギーゴ」
牛乳屋としてスタートしたこのお店の名物は
生クリーム!!
クレームシャンティと言うらしい。
巨大なマカロンみたいなのに
たっぷりの生クリームは、ふわふわとして
本当に美味しかった!




そして、トリノでビックリしたのが
カフェで、誰もケータイで喋ってたり
スマホをいじったりしてないの。
新聞を広げたり、同行者と語らったり
ポストカードに収められたヨーロッパのような…
時の流れに負けてない感じ。

あとね、トリノの街を歩いてて
おじさんがカッコいいなぁ、って。
年上って、恋愛対象にならんし
佐藤浩市の色っぽさとか
オノ・ナツメ先生のマンガの
枯れた味わいとか
全然理解できなかったのだ。
そもそも自分がもう十分おじさんじゃん!
もう加齢臭は要らないよ!
でも、今回、スーツをビシッと決めて
佇んでいる人を見ると
どんだけ、おとなのテクニック持ってるの?!
あぁ、タバコを吸ったり
ワインとか、エスプレッソとか
飲める大人になりたかったなぁ、と。



まぁ、自分の好みは
道路工事のような肉体労働をしている
若者なんですけどね。



若さとか忙しさとかに
追い立てられない
年取るっていいじゃん!って
そんな成熟した街でしたよ~。
(って、電車の時間まで
世界遺産!甘いもの!!男!!!と
駆け回っていた未熟なおじさんでしたけど!

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