妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: TRAVEL Europe

いつもより遅く、しかも羽田発の
飛行機に乗って一路北京へ。
機内で中国人の乗客が
ペットボトルやミニ水筒を
CAに渡して、水を入れてもらってたのに
ビックリ!((((;゜Д゜)))
でも帰りもみんなしてたから
当たり前のことなんかなぁ?

翌日のトランジットだったんで
なんと!航空会社が
空港近くのホテルを用意してくれた!
でも、これホームページを
よく読まないと気づかないし
事前に予約しなきゃいけないのだ。
うちの部署の偉い人は、
全員に送る大事なメールを、
ちゃんとみんなが読んだか
最後の最後に一行
「これを読んだ人は返信してください」
とか、トラップを仕掛けるのだΣ(ノд<)
それ以来、メールを最後まで読む癖がつき
こんなとこで役立った(*´∀`)ノ

翌日もゆっくり北京から
イタリアのミラノへ~。
夜に到着して、バスで2時間トリノ!
イナバウア~(n‘∀‘)η
駅前のオシャレホテルを
予約してたんだけど時計は23時。
ドアが閉まってる((((;゜Д゜)))
ガラス越しのフロントは真っ暗!
もう、ピンポンピンポン
気違いのように呼び鈴鳴らしたよ。

三日目はトリノから
電車に乗ってブラという街へ。
ホームには会社の後輩が!
実は彼女はトリノまで迎えに行くか?
聞いてくれたんだけど
イタリアの鉄道をネットで調べて
「これでしょ!」と
自信満々に、ひとりで行けるアピール。
20代の彼女は時刻表を
スクリーンショットではなく
プリントアウトして写メしてる
40半ばの昭和おじさんが
おかしかったらしい。
大切なことは、
プリントアウトしなきゃ!
不安なんだよね~Σ(ノд<)

詳しくはまた書くけど
帰りは見知らぬ駅で
間違えて降りちゃった。
そしたら黒人の若者が
ホテルまで送ってくれたよ(*´∀`)
なんなら体でお礼したのに!

最終日はトリノでカフェ三昧。
王宮は見た!




ダッシュでミラノへ!
ミラノて、かっこええ人だらけじゃん!
8年前にミラノは回ってるので
(「最後の晩餐」見てないけど)
ドオゥモで写真撮って空港へ。



夜21時発の飛行機に乗ったら
隣席が空いてて横にはなれたけど
目が覚めたら北京だった!((((;゜Д゜)))
どんだけ寝てるんだよ!
無理な体勢でも9時間くらい
寝られたのはヨガの賜物か!

機内食も食べなかったので
北京空港で食事。←今ココ。
高いっ!美味しくないっ!
悔しいからデザートのスイカまで
がっつり食べた。
スイカ食べるの、それこそ
大学のサークル合宿以来だから
25年ぶりだよ!!
そして最後のフライト、いざ羽田!

アイスランド旅行番外編。

アイスランドってデンマークから
独立した国らしく、そんなんで便の多い
コペンハーゲン経由で行きました。
帰りの飛行機の乗り継ぎが
朝コペンハーゲンに着いて、
夕方日本へ出発のスケジュール。



初めて訪れる都市で
空港から、中心地まで
電車で15分ということもあって
ダッシュで、街めぐりをしました。


安野光雅先生ぽい街並









北欧家具や食器、雑貨をはじめ、
デザイン的な
見どころもいっぱいあるんだけど…



†ヽ(゚ロ゚;)キェーッ! 高いっ!!
税金もあって、お値段が…!!


僕の目的ひとつめは
アマリエンボー宮殿の衛兵!




そして、もうひとつ必ず行きたかった場所。
そう、それは10代の頃、
まだ誰にも言ってなかったのだ。

Fくんのことが好き!!
男が好きっ!!
って。
周囲にはバレバレだったんだろうけど
当時の僕は
「それがバレたら魔女狩りのように
迫害される!!†ヽ(゚ロ゚;)キェーッ!」

そして、その好きなFくんの
そばにはもう二度といられなくなる。

この気持ちは口にはできない。
絶対に言葉にしてはいけない!

もし、バレてしまって、
♪あなたの目をのぞきこんだとき
黒い雨雲が
ふたりの青空 消すのが見えた♪
(最近 この歌の引用多いっすね)
そのときは、ナイフでこの胸を抉り
海の泡とならなくては…

(STOP!自殺!!)
♪STOP THE RAIN
夏の空よ泣かないで
STOP THE RAIN
雨に濡れたら、私はただのマーメイド♪

中山美穂の『人魚姫』を
歌う日々でした。

(彼女の歌で一番好きな歌なんだけど
あんまり知られてない~)
そしてアンデルセンのこの話は
なんて「切ない」んだろ…。

そんな思いで30年経ち
本場の人魚姫

すごい人気者!!!!
中国の人たちに!!!




次から次へと到着する中国観光バスから
わらわらと。絶え間なく。
「せつない」って感情から
一番遠い気がするんだけど、
中国人(すごい偏見)


人魚姫



究極の片思いの神様像。
どこか淋しげ。
拝みまくってきましたよ。
見に行けて良かった!

アイスランドといえば
結婚して間もないころ
映画を撮影している永瀬正敏の元に
キョンキョンが遊びに行って
「それが、新婚旅行みたいなものだった」
と後日話していて
新婚旅行がアイスランドかぁ~
やっぱりふたりはオシャレ~と
遠い異国に思いを馳せたのでした。

で、今回実際に旅行をして感じたのが
荒削りの地球!!
地球本来の姿ってこんなんだろうなぁ、って。

海や川の水辺を埋めたり
風の通り道にバンバン高層ビルを建てたり
不自然なことをしてきた報い
灼熱の東京は受けてるのかなぁ

こんな風に毎年気温が上がっていって
僕は生きていけるのかしらん。

アイスランドは、電車はなく
公共の交通となるバスも
本数が少ないので
現地発着の1日ツアーに
毎日参加してました。


出発してから、窓外に目をやると
次々現れる美しい景色に

「えっ?!ここは素通りしちゃうの?!」て。
バスの中から慌てて
カメラを取り出したり





トイレ休憩で
ドライブインに停まるたびに
周囲の風景を
必死で撮っていたのです。






自然なんて飽きちゃう!!
だったら刺激的な都会の喧騒で
DANCEしてたい!
なんて
荻野目ちゃんの歌みたいこと
(そんな歌あるのか?あくまでもイメージ)
長年思っていたんだけど
あら?不思議、年を取ったのか
いや、確実に年は取ってるんですけど
こんな荒ぶる自然のなか
健気につぼみを開いて…なんて
野に咲く花を愛でてしまったり。






あとね、いたるところに
羊がいた。
狼や羊泥棒はいないのか?て心配したり。



アイスランドの旅行記も
今回で最後にします。
で、結局、なにが良かったの?
なにが見どころなの?

職場でもみんなに聞かれたんだけど
それはです!!

ハァ?滝ですか…
ってみなさん、ガッカリしないで!

通り過ぎた景色なんて
序の口だったのだ!

もうねツアーで、到着するたびに
ドッカン!ドッカン!現れる滝!!
とにかくいろんな種類の滝があって
ビックリするくらい飽きないのだ。
カメラで撮りながら
心のシャッターを押して
目に焼き付けるのだ!!
て一生懸命。
でも、それ以上にゴ――――って
流れ落ちる水の音
が耳に残るけど。


す、すみません!
僕の写真技術じゃ、みなさんに
お届けできない!

愛、とどきますか?by和田アキ子
やだ?こんな素敵な国のことで
なんでアッコを思い出したんだろ?
思い出が穢れる!
いや、でもデカいことは
それだけで偉大です!

今まで「大きさ」より「硬さ」派
だったんですが
(不要な文章)
もうね、この自然の大きさに
飲み込まれたい!!




[グトルフォス(黄金の滝)]
虹を見ると、やっぱりHAPPYな
気分になるやなぁ



あっ、この写真の滝ね
全部一緒に見えるけど(笑)
ひとつひとつ違う滝なんですよ~
もうね、滝のフルコース!
滝の万国博覧会やぁ~




映画『プロメテウス』の
オープニングにも出てきた
[デティフォス]



神々の滝という意味の
[ゴーザフォス]



一緒に写ってる人と比較して
その大きさが分かるかな?
[スコゥガフォス]



水しぶきがすごくて
カメラも僕もビショビショ。
でも、滝のすぐ近くまで行けるのだ。



そして、そして最後に見た
[セーリャラントスフォス]
そんなに大きくはないんだけど
到着した時間(夜の9時くらい?)が
夕暮れ時で本当に美しかった!





そして、ここは
滝の裏側に回れるのだ。



コペンハーゲンまで⒑時間
そっから3時間弱
航空代金も、スカンジナビア航空利用のせいか
フランスやイタリアに行くより
リーズナブルだったし
本当におススメですよ!

異国?いや異星を感じさせる…
違うか、逆に、地球本来の姿
圧倒的なこの星の魅力に抱かれる
アイスランド

これを機に、みなさんの旅行先リストに
挙がってくれたらうれしいな。

実家(横浜)を出てから
成田→✈✈→コペンハーゲンで
3時間のトランジットを含めて
ちょうど24時間後に
ホテルのフロントに立った。


あぁ、思えば遠くへ来たもんだ。

現地時間で23時
空は夕焼け。これが白夜なんだぁ(*´∀`*)ノ。+゜*。



ホテルの前
ディナータイム(夜8時)とかでこんな感じ~
人もいっぱいいて、安全。



アイスランドの首都は
レイキャビック。

海に囲まれたとても小さな町





素朴なんだけど
やはり北欧と同じくオシャレ濃度高し


ヨーロッパの教会って
宗教画やステンドグラス、
シャンデリアでゴテゴテしてるじゃん。
でも、この町のハットルグリムス教会は
外観もだけど、内装もシンプル~





コンサートホールの壁や天井も
全面ガラス張りでキレイ…
(地震で割れたら(´∀`;A)



一軒家の窓も、集合住宅も
どことなくスマートでオサレオサレ






もう完全に他人様の家、盗撮やん!
| |д・) ソォーッ…

それでいてポップだったり







レストランなんて
フィガロやファッション女性誌に
どこもかしこも紹介されそうな。







メニューも単品からあるし
ひとりでも気楽に入れる感じだよ。
しかも、お会計は日本方式で
レジのところに行って
クレジットカードを切るので
スキミングとかの心配要らず。
(アイスランドはバス代からスーパーで水を買うのまで
どこもかしこもクレジットカード対応)
夜の1時くらいまでオープンしてるし!





これで一皿+ジュースで
2500円くらいなんで
ちょっと高めの設定だけど

欧米の大ざっぱな味ではなく
ガーリックとかいちじくのソースとかで
味付けもばっちり!!

僕はお酒を飲めないんだけど
barとかも、みんな楽しそうで
健全な若者たちだったよ。




たとえて言うなら
赤西くん(A)と田中聖くん(T)が
いなくなった後の
KATーTUNみたいな感じ?

(亀梨くんなんて日本野球連盟の人みたい。
中丸くんにいたっては、大卒のサラリーマン?)

北国の田舎町の若者はヤンキー化しちゃう
イメージだけど(すごい偏見)
やさぐれた感じがないんだよね~
もちろん観光客も多いんだけど
広大な自然と、どんなに遅い時間でも
振り返ると黄昏ビギンだもん。

暗闇じゃないと悪に徹しきれないよなぁ。

というか、人口も少なく、街中が顔見知りで
その上、アルバイト先で
おばさんと女子高生が仲良く
噂話をし合ったりする社会だそうで…
(´д`、)ウウウ息苦しい。
そんなんじゃ、高校や社会人デビューなんて
恥ずかしくてできないだろうしね!

ビョークなんて浮いてたんだろうな。
いや、みんな温かく見守ってあげてたのか。
そんな優しい匂いがする国だったよ。


あんなに平和な国だったのに…
安全で心優しい人ばかりがいたのに…
前者は、チュニジアやエジプトの中東。
後者は、地震が起きたネパール。
いつ何が起きるか分からない。
またいつか絶対に行きたいけど
いまはちょっと行けなくて。

逆に、未踏の国で、
国際情勢から、行きたくても
行けない場所はたくさんあって。


で、アイスランド
「遠いし、寒いし、物価高いし」と
自分で言い訳作って
後回ししてた国だったんだけど

「火山がまた噴火したらどうすんの?!
行かなきゃ!!(♯゚ロ゚)」今でしょ!
と。
っていうか、わが国の
富士山が噴火したら
海外旅行どころじゃないか。
(((((( ;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

いまは穏やかなこの山も
何年か前はその噴煙で
ヨーロッパ中の航空が麻痺に!




今回は、広大な自然をめぐるために
いろんな現地発着ツアーに申し込んで
観光バスで動いてたんだけど

ガイドさんがいきなし
「パスポートを用意してください。
ここの裂け目からこっちは
太平洋のプレート
あちらは大西洋のプレート」

パスポート云々は、アイスランドジョーク。
でも深く深く地底の入口。



エイリアンの続編『プロメテウス』や
トム・クルーズの『オブビリオン』やら
ハリウッド映画の多くの“異星”のシーン
ここアイスランドで撮影されてるんだよ。

(邦画も、火星で進化したゴキブリと戦うマンガを
映画化した『テラフォーマーズ』のロケ撮影を
この国でするんだって!
主演の伊藤英明くんと会って、飲み屋で意気投合して
彼にお持ち帰りされないか、期待してたのに!!




もうね、「ここはどこ?私は誰?」
いやいや、「ここはどこ?私は地球にいるの?てな
景色が次から次へと。
これも火山の噴火氷河の流れ
何千年とかけて造り出した地形なの。





僕の下手な写真だとその異形さが
伝わりにくいけど
一緒に写っている人影と較べて
その壮大さが分かってもらいたい!






いたる所から
吹き出る煙が、ここは火の国
気づかせてくれるのだ。





そして間欠泉
行く前は、自分が行くときに
ちゃんと「噴き上げ」のタイミングに合うのか?
たとえ合ったとしても
シャッターチャンスを捕えられるのか。
僅かな観光時間に不安だったの。

そしたらね、もうね出し惜しみがないんですよ。
2,3分に一回は
ドバー――――っン!!!



グツグツグツグツ
地下からのガスで盛り上がってくる水面

そして、またまたドバー――――っン!!!
あんたどんだけ潮吹きすんねん!(若干下ネタ)



そして世界一大きい温泉と有名な
ブルーラグーン

そこで大失態!!!
「トゥディ イズ フルと受付嬢
「今日はフロ?そうお風呂!
「ノーノーノー フル!!いっぱい!
「OK!OK!お風呂、お湯いっぱい!
ってボケはここまでにしといて
「フル!」そう、予約で着替えるロッカーが
いっぱいで、毎日予約で人数制限
入れなかったのです!

∑(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!!

こんな最果ての地まで来たのに…。

でも、ここで気を取り直すのが
(諦めが早いのが)僕のイイところ!
(誰も褒めてくれないから
有森裕子ライクに、自分で褒める!)
まぁ、温泉はいくらでも入れる
日本人だからなぁ、と。

そしたら、フロントの方が
「レストランの方から、見ることはできるよ」と。
そしたら、入り江になってて
お風呂入れるじゃん!
まぁ、突然服を脱ぎだして
「ジャパニーズ!ハラキリ!」と
日本人の印象も悪くしたくないので
シャツやズボンの裾をめくって
四つん這いになって、顔をつけて
足と手と共に
温泉に浸かってみましたよ

(そっちのほうが怖いポーズ!)
ちょっとピリピリした水質
顔を上げたら、なんだかお肌スベスベ~。
(ちなみにアイスランドの水道水は
世界一清潔でおいしいらしく
僕も平気で飲んでました)




この温泉のおかげのせいか
ある日のバスツアーで
(その時はお客が9人のミニバス)
ひとり旅をしていたスペインの
カッコいい男性旅行者に
「年はいくつなの?オレは30歳!」と聞かれ
「フォーティー…」と言いかけたら
「オー!!!ルック、ヤンガー!!!」
続けて「フォー」が言えなかったよ。
(40歳も44歳も同じか…複雑なおかま心)

そしたら、さすがラテン男
「今夜、一緒に飲みに行かないか?と…
アミーゴ!!!抱いてセニョール!!
この孤独に凍てついた氷の心
溶かしてくれる火柱は
あなたなの?!
(かなり下ネタ)

↑このページのトップヘ