妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: TRAVEL

安室の25周年沖縄ライブの
舞台裏ドキュメンタリーを観ていたら
「台風到来で、ライブの実施を諦めてても」
演出、ダンス、イヤモニ、歌声、衣装替え
徹底的にチェックしてるの!


あぁ、カータンの大阪オフ会
なにも考えず、そこに立てば
どうにかなるべ!
って
場当たり的な自分に猛省。

安室でさえ
リハーサルに心血を注いでるんだもん。

トークの準備しとかなきゃ!
モノマネ千本ノックしなきゃ!

「ダンカン、バカヤロウ」たけし
「髪切った?」タモリ
「あの鐘ほぉーー鳴らすのはあなたー」アッコ

で、今回、オフ会について行ったのは
もうひとつ理由があって。

カータンのCA時代の同期の人たちに
会いたかったからなのだ!


いまも競争率は高いだろうし、
レベルもどんどん上がってるんだろうけど
バブルの時代に「スチュワーデス」を
目指すパワフルさ!美しさ!!

(当時のこの職業への女性の憧れ
男の羨望って、ハンパなかったじゃん)
もう大好き!!そして、今回
新たに、もう一人素敵な人にも会えて。

今も航空業界にいたり、別の仕事してたり
人生いろいろなんだけど

さすが、カータンの友だち
本当に面白くて、じつは同期の海外旅行にも
図々しくついて行ったこともあるし

今回も同期の一人K美さんの<実家>に
泊まりに行っちゃうという…
(๑´ڡ`๑).

ご両親もビックリするよねー
「マリリン」とか呼ばれてる、おじさんが
突然現れて。

逆に、僕もみんなで海苔を食べてたら
急に「あっ!久々にやりたくなっちゃった!」
歯に海苔をつけだして、「お歯黒」やる
K美のお母さんに、(゚∇゚ ;)エッ!?

ボ、ボ、ボケた訳じゃないよね?って
ビックリしたけど。
(すごい元気でファンキーな方でした)

そして、中学校の修学旅行以来の奈良!!
30年ぶりの奈良!!!


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いやーー国内海外問わず、どこもだけど
大人になってからの
修学旅行は楽しい!

K美さんの旦那さんに、
神社の参拝の仕方や
お賽銭の入れ方を教わったり
(知的な男性っていいですね~)
自分のお金で、好きなだけ
美味しいもの食べられたり。


スゴい大きな家で、蔵にあった
卓球台で、勝負したり

布団を敷いてもらった後も
学生時代の修学旅行みたいに
ボソボソと小声で話し続けたり。

(あぁ、ゲイで良かった!
これがフツーに女性を愛する男だったら
生理的にも、倫理的にも許されないことだもん)

何十年前と変わらない芸能話
学生時代とは、シリアスさが違う悩み

それでも、大人になって
カータンや、その同期のみなさんら
新しく、思いも寄らない出会いがあるんだもん。

年取るのもいいやねーーー。

大阪では、宗右衛門町のオモニで
お好み焼きやら、粉三昧!

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奈良でそうめんがこんなに美味しいとは!

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めちゃくちゃ美味しかったみむろ最中

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日本最古と言われてる大神神社
この先も、面白いことありますように!
友人や彼と少しでも長く笑ってられますように。


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まずは全然関係ないけど
土屋太鳳ちゃんと芳根京子ちゃんが
映画で共演する
ってよ。
そのプロデューサーは
朝ドラ『まれ』『ぺっぴんさん』
好きだったのかなぁ。
ふぅーーーーん。

先日ユーミンの
「オールナイト・ニッポン」
ゲストのIKKOさん
組合の人って野球嫌いよね?」て。
確かに。
そのときIKKOさんが
父親にキャッチボールを誘われるのが
イヤでイヤで

「そんな“息子一幸”に、
父親がだんだん諦めていった」
って
話をされてて、確かに。
僕も幼い頃、父親が、一生懸命
素振りやピッチングを
教えてくれるんだけど

もう、一切興味なくてね。
地域の少年野球チーム入団も固辞。
いらつく父親、諦めていく父親
期待に応えられない息子
「野球」って、ゲイにとって
男の親子関係を断絶させる
最初の関門だったのかもwww

それから幾年月
違う●門で、捕球してますがね!
ナイスキャッチ!!


なんか夏の黄昏を感じましたよ。

って、僕は明日から夏休み!!!
GWにアフリカに行き、
今度は、物理的距離じゃない!
「ここではないどこか」
今生きてるこの日常世界から
ある意味、遠い、遠い場所に行こうと
画策してたのです。


もうね、早く行ってみなさんに報告したい!!
旅行代金とか有給休暇の残り日数とかじゃなく
たぶん多くの人が行かない(行けない)場所に
行ってきます!

(ネットで検索しても旅行記が
なかなか見つからない!
地球の歩き方にも載ってない!)

少しずつでもアップしていきたいのですが。
それでは行ってきます!!




ぎゃーーー、大好きな深夜番組
『クレイジージャーニー』
ゴールデンでやってるよ!
受け入られるのか?

僕は、海外に行っても
地元の人と「ヘイ!ブラザー!」なんて
仲良くなりたくないし
世界遺産や有名な観光地を回るような
ごくごく安全な旅行者デス。

彼との旅は、さすがにないけど
ひとり旅だと、クレイジーだなって、
機会も数少ないけど、あり

まずはグアテマラ
ジャングルの中に残っていた
ティカル遺跡を観に行く現地発のツアーバスで
「窓を閉めて、おとなしくしてろ!」とガイドさん。
道に面した森の中に目を凝らして見ると
銃を持ったゲリラたちがたくさん!!

あのときの緊張感!光景は忘れられない!

これはツアーだから危険でもないんだけど
ベリーズのサンゴ礁での
「サメと泳ぐツアー」
小さな船が停まって、海面を見ると
サメがうじゃうじゃいて(((( ;゚д゚)))

僕なんかより、よっぽど肉付きのいい
欧米人のじいさんばあさんが
次々と嬉しそうに海にジャンプして
入っていたのを見て
「僕を襲う前にあいつらが食われるだろ」と
決心したけど怖かった~。

そういう怖さでは
マカオのバンジージャンプ。
前に飛ぶ予定の日本人の若い男の子たちが
全然飛ばなくて、イライラしちゃって
「おめえら、チン●縮み上がってんじゃね!」って
一瞬の迷いもなく、飛べたけど
やっぱり、飛び板に乗った時は
縮み上がりましたよ!


ドイツのグルージングスポット
体中毛だらけ、レザースーツをまとった
いかつい男たちが、
ケツ割れサポーターを履いて
いっせいにお尻を向けてきたときは

日本とともに、戦争に負けた国は
「ネコ」が多いのか?!とビックリ。

まだ20歳になったばかりの頃
ロサンゼルスのビデオボックスでは
まだ日本のゲイシーンでも
そのシステムがそんなに導入されてなくて
個室に入って、エロビデオを見て
どうするんだろ?!と分からなかったの。
周囲を見たら、(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
両隣と隔てる薄い壁に、丸い穴が開いていて
そこから、隣にいる人のイチモツが
飛び出てて!!!右からも左からも!

今なら、それを手や口ですればいいって
分かるけど、当時は、エイリアンが
飛び出てきたのかと、のけぞったよ!

年齢や経験を重ねても全然ダメ。
先日行ったイランでは
カッコいい男の子に声をかけられて
ついて行ったら、バイクに乗せられて
町から離れた怪しい家へ。
そこには彼以外に3人くらいの男がいて。
壁には、オノがかかってるし
テーブルには銃が置いてあるし。
順番にヤロうって言うし
あんときは殺されると思ったなぁ。


って、自分が欲望のままに
行動してて、いけないんじゃん!!

こんなんで殺されても、
週刊誌に扇情的に書かれて
誰も同情してくれないΣ(゚д゚;)

性の欲望は抑える自信ないけど
ドラッグとお酒はダメ!ゼッタイ!

何十年前のネパールでは、
クスリを日本に運ぶ人が多くて
サランラップに巻いたのものを
お尻につめて運ぶんだって!!

(得意かもしれない…)
同じ宿にいた人が、「ひとつ」ってくれたのを
飲んだら、いきなし床から大量の蟻が!
僕のカラダを何百匹の蟻が這ってきて
「うぎゃーーーーー」と蟻を、蟻がついた服を
払って、外に逃げ出したの。

そう、まっ裸になって、カトゥマンドゥの街を
走ったの。クスリをやって、奇声をあげて
裸になる人(アイドル)の気持ちが分かる!!

でも、あの経験が、二度とクスリをやらない!て
決意に繋がったから良かった!

そして、一番怖かったのが
ジャマイカ!
空港までタクシーかと思って乗った車が
いつのまにか山道に入っていて
停まったかと思ったら
助手席、後ろのドアから
3人の男が乗り込んできて
ナイフを突きつけつけてきて
「切れ!切れ!!」
って
「きゃーーー顔はやめて女優なんだから!」と
恐れ慄いてたときに
対向車がやってきて、山道に放り出されたんだけど
いま、思えば、日本語じゃないんだから!
「切れ」じゃなく、「キル」だったんだよなぁ、と。
ついつい渡辺典子の
『晴れ、ときどき殺人(キルミー)』を
歌ってしまう。


最後に、ユースホステルが一緒で
仲良くなった日本人女性とご飯に行き
サンフランシスコの街を夜歩いてたら
いきなし、重装備の警官に
手を引っ張られ、「身を伏せろ!」と
ふと見まわすと、ライフルを持った
SWATみたいな、狙撃隊が何人も
地面にはいつくばってるの。

そのまま、安全な場所まで連れ出されたんだけど
アレはいったい何だったのか謎!
そして、あのときの日本人女性
元気なのかなぁ。

今まで、どこかの街で出会って
仲良くなって、言葉を交わしたり
数時間ご飯を食べたり、
何日間か一緒に過ごした
見ず知らずの日本人や
アジアの人や、世界中の人

そして、体を重ねたりしてきた人
何十人と出会って(ヤッて)きたのに
旅行が終わったあと、手紙やメールの
やりとりをした人もいるのに
南仏で出会ったひとりの女性を除いて、
ほかの全員、誰とも、もう連絡さえ取ってない!!

だけど、遠い異国の地で
今まで、まったく別の人生を
歩いてきた人

一瞬、人生が交差するのが

一番クレイジーだなぁ、と思うことかも。

明日から、もう弾丸も弾丸

♪飛びだしゃいい 
泣き出しそうな心を蹴って
旅すりゃいい
僕はさまよう蒼い弾丸♪


と、B'zの稲葉さんの
ピンピチパンツに思いを馳せながら
旅の準備をしています。

(旅先からブログUPチャレンジしてみよ!)

会社の後輩20代女子が
1年の休職をして留学している先に。

出発を前に、メールでやりとり

「なにか欲しいもの、必要なもの
食べたいものない?持っていくよ!」


「そしたら、ネットで商品を注文して
マリリンさん宛に送るので
それを持ってきてもらいますか?」


「お安い御用!」

あっ、そうだ、今回旅行期間が
短くて、荷物も少ないから
機内に持ち込むんだ!

「しょうゆとか化粧水とか
液体物は、悪いけどムリだよ~」


「大丈夫です!下着です!!」

Σ(; ゚Д゚)エッ

(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!


稲葉さんのピチピチじゃなく
あなたのっーーー??

空港で荷物チェックに
ひっかかったらどうしよ…

「荷物開けてください」と
聞かれたとき
「女装の趣味あるんです」がいいのか
「ガールフレンドにプレゼントです」
嘘をつくのがいいのか?
どっちにしても……ヽ(´Д`;)ノアゥア...

しかも、アマゾンみたいな
大きな箱で届いても
開封できないしなぁ。

そんなドキドキ期間を経て…

「今日の時点でまだ届いてないよ~」

もしかして、やっぱり恥ずかしいからと
注文やめた?

「そうですか?もし金曜までに
来なかったら、マリリンさん
持っててくれますか?」


Σ(; ゚Д゚)エッ

(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!


あなたが帰ってくる半年後まで
女性用下着、持ってるんすか?!
突然倒れたときに
這ってでも捨てなきゃいけないもの
増えるじゃないか~
(日記を燃やし
パソコン、スマホは
ビルの屋上から叩き落とす)

っていうか、

「職場の44歳のおじさんが
20代女性の後輩が住む異国の街へ
下着を届けに行く」


って、文章にしたら、
ストーカー?変態??


事件を起こして週刊誌に載らないよう
気をつけなきゃ!!
それより下着は間に合うのか?!

今日の日テレ、アナザースカイ

アイスランドだって~(n‘∀‘)η

観て!観て!!

カオリンさん、教えてくれてありがとう!

てな訳で、高良健吾くんのアナザースカイ

えっ、えっ!!もっと違う滝を見なきゃ!
へへーーん、僕はちゃんと滝にかかる虹を
見たよん!って20半ばの若者に勝ち誇ったり
そんな若い人の、俳優としての心構えに
胸を打たれたり。
そしてどこか遠い空の下
旅したくなったり。


仕事は「マジメだね」ってよく言われるんですよ。
それは、職場が好きな人ばかりで
この人たちのために、しっかりやらなきゃ!
信頼を裏切れない!
てのがあるんだけど
(あっ!噂話、陰口、悪口は“スピーカー”なんで
そこは、まったく信用されてないけど。えへへ)
じつは、逆に、子どもとか家族とかいる訳でもないし
「すぐに辞めれる」ってのは、いっつもあって
でも、辞めないのは、やっぱり旅したいから。

自由になって、一生好きなだけ
旅行してれば?ってのはなくて

ちゃんと仕事もして、人と接して
自分の場所を確立して
そっから旅立っていきたい。

それに、旅先で、不測の事態が起きたり
日本と違って交通や衛生面で不便だったり
身の危険を感じたりしてると

普段の生活で、苦しくなったりイヤなことがあっても
(そりゃ、文句や愚痴は言いまくるし
感情を爆発させるけど)
まぁ、これも「旅の途中」
いろんな人種
(肌の色や宗教の違いだけでなく)
時には「言葉」も通じない
いろんな思考の人がいるよなぁ~って思える。

(こいつは分かち合えない種族って
シャットダウンしちゃうし)

あの国に行きたい!景色を見たい!って
好奇心
で、よっこらしょ!と
いつもは重い腰を上げる行動力があるうちは

僕も、まだまだ大丈夫かなぁ~。


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