妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: TRAVEL

いまは、台湾の空港です。
といっても、ここは通過点。
今から、また飛行機に乗ります。
台湾の人は、旧正月に旅行する人が多く
年末年始の飛行機が日本みたいに
高くないのだ。

でも、ここまで来たら
台湾の地に降りたい!!!
今年、楽しかったことのひとつ
カータンと龍羽先生と行く
台湾ツアー

ちょっとだけ合流したこと。


帰り、空港へ向かうバスの中で
搭乗口へのエスカレーターで、

なんでみんな泣いてるの?!
たった2泊3日の旅行で何があったの?!
なんで、みんなそんな幸せそうなの?!

その答えは!?
来年は、僕の代わりに
みなさんも参加して確認してみて!

そして、新しい未来に行きましょう!
また詳しいことは
カータンのブログをcheck!


【台中編】
日程:2020年3月7日(土)〜3月9日(月)
料金:136900円
出発地:成田、中部、関空、福岡
航空会社:チャイナエアライン
宿泊ホテル:国賓大飯店(2〜3名一室)

【台北編】
日程:2020年3月11日(水)〜3月13日(金)
料金:134900円
出発地:成田、中部、関空、福岡
航空会社:チャイナエアライン
宿泊ホテル:国賓大飯店(2〜3名一室)

それでは、僕は違う国に行ってきまーす!



大学時代、スキーの同好会で
シーズンが来ると、
毎週のようにスキーに行ってたのに。
卒業以来滑ったことない。

寒いとこ行くのも
ケガする心配もいやだ。
年を取ったけど
パワーもらいにきた。
苗場のユーミン
観客の平均年齢いくつなんだ?!

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台風がこなくて良かった…
右足が治ってて良かった…

いや、ここ最近の気候変動と
自然の猛威には、なすすべもなし!

この先、どんどん身体的能力も
下がっていく訳で。

本当にね、大阪まで
ライブに来られただけでも
うち、幸せや。


コンサートが終わって、
出口に向かう人波でや
慣れない土地で、電車の乗り換えとか
これで足もギブスだったら…
と思うと
ヒィーー(((( ;゚д゚)))
最低限のことしかできんもん。


今回は、そのまま京都に向かったんですよ。

駅前のシティホテルには大浴場もあり
フロントでも(ギブスの右手を見て)
「お客さまは、おやめになりますか?」
聞かれたんだけど、その横を
部活の遠征か?合宿か?
Tシャツにジャージ姿の
体育会系の子たちが、部屋に戻ろうと通り過ぎ…
この子たちも、同じホテルの宿泊者!?

入ります!大浴場!
迷惑じゃありませんか?!」と
即効でお願いしましたよ。

これで足までギブスだったら
若い男の子たちの裸、拝めませんでしたよ!

(って、目的が違う)

でも、いまのホテルは、洗顔料や化粧水
シャンプーに、コンディショナー
「アメニティ・バイキング」なるものが置かれ
選び放題に、取り放題、
いたるところに英語はもちろん
色んな言語での案内が。
お客確保、サービス向上、評判狙いのために
企業努力がすごいなぁ。

昔のように、「ぐへへへ」と酔ったおやじが
みんなでストリップに行ったり
スナックでどんちゃん騒ぎすれば
いい旅夢気分の時代じゃないもんね。

(僕が小さい頃は、男風呂のほうが女風呂より
大きく広かった!!そんなのいまや、大問題)

まぁ、僕のようなおじさんが
「インスタ映え!インスタ映え!」って
女性誌で紹介されてるお店に走るのも
世も末か。Σ(´д`;)

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大阪や京都は、なんだかんだと
数年に一回は来てるんだけど
いつも友だちに
ナビゲイトしてもらってるだけなので
今回は同行者がいると
なかなか行けない(行ったことのない)
少し離れたところを目指そう!


「鞍馬」「貴船神社」に行ったのだ。
つくづく、足が治ってて良かった。
地下鉄、バスを乗り継ぎ、参道を登り

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
京都は、外国人がとにかく多いけど
「鞍馬」は世界的に有名なパワスポなのか?!
一瞬、みんなでUFOを呼んでるのか?
と。

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先日の台風で、倒木もあり
入場禁止にもなってるとこもあったけど
木漏れ日の中、歩いていると
厳かというか、
清らかというか
やっぱり、いいですね!
♪小さい頃は神さまがいて、
やさしさに包まれたならきっと
目にうつる全てのことはメッセージ♪

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貴船神社で「水占い」なる
水に浮かべると、字が浮き上がってくる
おみくじをやったら、なんと!!

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「病気」 長引く、医者を選べ

ですって!!
これも神様からのメッセージか!?

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京都出身のお友だちが教えてくれた
新福菜館本店
中華そば食べるのも必死!!
でもギブスしての旅行もそうそうないか。貴重な経験。

読んでくださってるみなさん
コメントを書いてくださる方も
ありがとうございます!
ちゃんとみなさんに返事書けてるのか?!
抜けてたら、教えてください。

ようやく病院、そして手術が決まりました。
もう、漂流患者。病院難民。
その先の見えない感じがイヤだった。

お盆休みを利用して、手術に踏み切る人が
多いらしく、どの病院も何週間先までいっぱいで。

病院というか、整形外科は
おじいさん、おばあさんがすごくて。
仕事になるべく影響がないよう
どんなに早起きして行っても、
((( ロ)~゚ ゚ナント!!! 彼らはそこにいる!

70歳くらいで、クスリかなんかで
安楽死させる国のシステムとかできたらいいのに。
ハッ!(`ロ´;)
危険分子として、当局にマークされちゃう!

でもさ、死ぬそのときが分かっていれば
人は精一杯生きて、お金も天下を回る!
子供たちも親孝行するだろうし
若い子たちに税金が行き届くし、
うーーんダメかしらん?!

いや現実問題、
年齢で受診病院や時間を分けるとか。

そんな中向かった、某病院は、
スポーツで有名な大学の隣にあり
整形外科は、ラグビーとかやってそうな
体育会系の学生たくさんで
あぁ、ここで入院したかった!!!


待合室の席で、隣が学生で
スーツを着た2、30代くらいの男性に
付き添われて、ずっと
「お前はこうだから、ダメなんだ!」って
説教され続けてたの。
エッ?!日大の井上コーチ?!とか思ったもん。
若者はずっと、ハイ!ハイ!て答えててさ。

そんなとき「君は、君のままでいいんだよ」と
北風と太陽方式で陥落させたい!!


入院して、同室になった学生にも
その部員たちがお見舞いに来るのさ。

足に巻かれたギブスに卑猥な絵を
マジックで描いてたり。
そんなとき、ひとりの子がさ
「俺ら、うるさいっすよね?
騒いですみません!」

「全然、大丈夫です。気にしないでください」
ってニコって微笑む僕。
「おにいさん、なに読んでるんすか?」
(おじさん、じゃなく、おにいさん、ね)
て、近寄って、僕が手にしてる文庫本を
取り上げて、カバーをめくってタイトルを見るの。
「オレ、漫画しか読まねえからなぁ。
今度何かオススメなの、教えてくださいよ」
って
いつのまにか、僕のベッドに腰掛けてる
眩しいラグビー青年。


(*゚ロ゚)ハッ!!白昼夢〜デイドリーム
待合室で、一瞬、妄想の世界に飛んでた!

その間に、僕の名前呼ばれてないよね?!

夜中に行ったトイレで
足が痛み、う、動けない!!
病院の廊下でうずくまる僕。

そんなとき、フワッと宙に浮いたのは?!
そう、屈強な若者が、僕を抱え上げたの!

エッ?!君だって、入院患者じゃん!
どっか悪いんでしょ?!

「骨の一本や二本、折れてたって
おにいさんを守るくらいの力、ありますって!」
(しつこいけど、おじさんじゃなく
「おにいさん」)

(*゚ロ゚)ハッ!!白昼夢〜デイドリーム
待合室で、一瞬、妄想の世界に飛んでた!

その間に、僕の名前呼ばれてないよね?!

もうね、下世話な話
どうせ入院するのなら
そんな環境で過ごしたかった!


でも、僕が、手術入院する病院は
患者さんの平均年齢70歳くらいなんだけど!

いや、でも、20歳の学生と70歳の老人
今の僕は、後者の方が年が近いんだ?!!
(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)

僕も今から看護士目指すか?!
『半分、青い。』の裕子の
「鈴愛に会えば、何度でも生まれる」って
セリフが好きだった!


いや、どうせだったら腹部超音波をやる人がいい!

暗がりの個室で、お腹に潤滑ゼリーみたいなの塗って
「終わりました」って、
ティッシュを何枚か抜いて、お腹を拭くの
「卑猥だなぁ」って毎年、人間ドックのたびに、
憧れてたのって、僕だけ?!

って話がそれた!!!
久々の手術と入院生活、
どんなことが待ってるんだろ?!



あけまして
おめでとうございます。


書くのは面倒くさいけど
年賀状大好き。
数年前に、独身や子供いない人に
子供の写真を送るのは…云々問題あったけど
僕は単純に、会ったこともない
子供なんか見てもなぁ〜(*´Д`*)
あんたの今を知りたいよ!派です。

高校時代の友だちと、
お互いには知らない
同世代の人の写真を見せ合うの。
(もちろん共通の友人もチェックするけど)
先入観もなく、その人のキャラも性格も、
過去の栄光もなんも知らない状態
思い出で補正されることもなくそこに映るのは
ただのアラフィフのおじさん、おばさん。

ぁあ、自分らもはたから見れば
(はたから見なくても)
ただのおじさん、おばさんだよ、って
冷静に実感する年明け←イヤな幕開け。

僕は年齢をすんごく気にします!
誰と誰が同学年ってネタが大好きだし
(誰か同級生が有名人になってもらって
『あいつ今何してる?』に呼ばれたい!)
「年齢とか気にしない!気の持ちようでしょ」
言う人は素晴らしいなぁ、て思うけど
だったら、その体型や服装どうにかしろ!
なによりも、見た目をごまかしても
髪の毛のコシハリ、ボリュームですぐに分かるわいっ!

若くいよう!より、
この年齢でこんなんでいいの?て。
老眼、白髪、親の介護、
驚くほど名称が出てこない記憶力!
体や環境の変化を受け入れたり、抗ったり
ちゃんとついていけるのか不安で。
旅行だってこんな感じでいつまでできるのだ?!

飛行機の中で読んだのはキョンキョンの
『小泉放談』
48歳の時に、支えだった8歳上のお姉さんが亡くなり
30代半ばの頃から歓声の中に
「若い〜」て言葉が入るようになり
それってなんか違うんじゃない?て違和感を持ち
どうやって50歳を迎えようか、
先輩らに聞いていく対談集。


このブログを読んでくださる方は
僕の同世代やアラフィフの方も多いと思うので
2018年最初は、どうしても
この本を紹介したかったのだ!!


いや、年齢を気にしてる
若作りはイタい!とかと言っても
停滞しちゃうとか
人生こんなもんって諦めるんじゃなくて

まだまだ迷って、その渦中にいて
ちゃんと年を取っていくために
年齢から逃げないで生きていく。

「死」を感じるとシンプルになり
好きなことしかしない

これは要る、要らないの選択肢が
クリアになっていく。

と話す女性たちの話が
キョンキョンじゃないけど
すごい響いてきて。
って、これは相手がキョンキョンだから
(キョンキョンが選んだ人だから)
みんな聡明な言葉を発していくんだろうなぁ。

歌手の浜田真理子さんの言葉
「今日、私が失敗したとして
それがなんだって言うの?
そうなったら、そうなったで
今の私なら何か対処できるでしょ」


本当いまだに、何回行っても
ダメダメな旅行者だけど
「たとえ失敗しても
今の僕なら何らか(お金でもwww)
対処できるよなぁ」
と。

ミャンマー行きの飛行機の旅中で
これから50代を迎えていく
人生の途中で、元気が出たのでした。


小泉放談 (宝島社文庫)
小泉 今日子
宝島社
2017-12-06


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