妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: TRAVEL

ぎゃーーー、大好きな深夜番組
『クレイジージャーニー』
ゴールデンでやってるよ!
受け入られるのか?

僕は、海外に行っても
地元の人と「ヘイ!ブラザー!」なんて
仲良くなりたくないし
世界遺産や有名な観光地を回るような
ごくごく安全な旅行者デス。

彼との旅は、さすがにないけど
ひとり旅だと、クレイジーだなって、
機会も数少ないけど、あり

まずはグアテマラ
ジャングルの中に残っていた
ティカル遺跡を観に行く現地発のツアーバスで
「窓を閉めて、おとなしくしてろ!」とガイドさん。
道に面した森の中に目を凝らして見ると
銃を持ったゲリラたちがたくさん!!

あのときの緊張感!光景は忘れられない!

これはツアーだから危険でもないんだけど
ベリーズのサンゴ礁での
「サメと泳ぐツアー」
小さな船が停まって、海面を見ると
サメがうじゃうじゃいて(((( ;゚д゚)))

僕なんかより、よっぽど肉付きのいい
欧米人のじいさんばあさんが
次々と嬉しそうに海にジャンプして
入っていたのを見て
「僕を襲う前にあいつらが食われるだろ」と
決心したけど怖かった~。

そういう怖さでは
マカオのバンジージャンプ。
前に飛ぶ予定の日本人の若い男の子たちが
全然飛ばなくて、イライラしちゃって
「おめえら、チン●縮み上がってんじゃね!」って
一瞬の迷いもなく、飛べたけど
やっぱり、飛び板に乗った時は
縮み上がりましたよ!


ドイツのグルージングスポット
体中毛だらけ、レザースーツをまとった
いかつい男たちが、
ケツ割れサポーターを履いて
いっせいにお尻を向けてきたときは

日本とともに、戦争に負けた国は
「ネコ」が多いのか?!とビックリ。

まだ20歳になったばかりの頃
ロサンゼルスのビデオボックスでは
まだ日本のゲイシーンでも
そのシステムがそんなに導入されてなくて
個室に入って、エロビデオを見て
どうするんだろ?!と分からなかったの。
周囲を見たら、(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
両隣と隔てる薄い壁に、丸い穴が開いていて
そこから、隣にいる人のイチモツが
飛び出てて!!!右からも左からも!

今なら、それを手や口ですればいいって
分かるけど、当時は、エイリアンが
飛び出てきたのかと、のけぞったよ!

年齢や経験を重ねても全然ダメ。
先日行ったイランでは
カッコいい男の子に声をかけられて
ついて行ったら、バイクに乗せられて
町から離れた怪しい家へ。
そこには彼以外に3人くらいの男がいて。
壁には、オノがかかってるし
テーブルには銃が置いてあるし。
順番にヤロうって言うし
あんときは殺されると思ったなぁ。


って、自分が欲望のままに
行動してて、いけないんじゃん!!

こんなんで殺されても、
週刊誌に扇情的に書かれて
誰も同情してくれないΣ(゚д゚;)

性の欲望は抑える自信ないけど
ドラッグとお酒はダメ!ゼッタイ!

何十年前のネパールでは、
クスリを日本に運ぶ人が多くて
サランラップに巻いたのものを
お尻につめて運ぶんだって!!

(得意かもしれない…)
同じ宿にいた人が、「ひとつ」ってくれたのを
飲んだら、いきなし床から大量の蟻が!
僕のカラダを何百匹の蟻が這ってきて
「うぎゃーーーーー」と蟻を、蟻がついた服を
払って、外に逃げ出したの。

そう、まっ裸になって、カトゥマンドゥの街を
走ったの。クスリをやって、奇声をあげて
裸になる人(アイドル)の気持ちが分かる!!

でも、あの経験が、二度とクスリをやらない!て
決意に繋がったから良かった!

そして、一番怖かったのが
ジャマイカ!
空港までタクシーかと思って乗った車が
いつのまにか山道に入っていて
停まったかと思ったら
助手席、後ろのドアから
3人の男が乗り込んできて
ナイフを突きつけつけてきて
「切れ!切れ!!」
って
「きゃーーー顔はやめて女優なんだから!」と
恐れ慄いてたときに
対向車がやってきて、山道に放り出されたんだけど
いま、思えば、日本語じゃないんだから!
「切れ」じゃなく、「キル」だったんだよなぁ、と。
ついつい渡辺典子の
『晴れ、ときどき殺人(キルミー)』を
歌ってしまう。


最後に、ユースホステルが一緒で
仲良くなった日本人女性とご飯に行き
サンフランシスコの街を夜歩いてたら
いきなし、重装備の警官に
手を引っ張られ、「身を伏せろ!」と
ふと見まわすと、ライフルを持った
SWATみたいな、狙撃隊が何人も
地面にはいつくばってるの。

そのまま、安全な場所まで連れ出されたんだけど
アレはいったい何だったのか謎!
そして、あのときの日本人女性
元気なのかなぁ。

今まで、どこかの街で出会って
仲良くなって、言葉を交わしたり
数時間ご飯を食べたり、
何日間か一緒に過ごした
見ず知らずの日本人や
アジアの人や、世界中の人

そして、体を重ねたりしてきた人
何十人と出会って(ヤッて)きたのに
旅行が終わったあと、手紙やメールの
やりとりをした人もいるのに
南仏で出会ったひとりの女性を除いて、
ほかの全員、誰とも、もう連絡さえ取ってない!!

だけど、遠い異国の地で
今まで、まったく別の人生を
歩いてきた人

一瞬、人生が交差するのが

一番クレイジーだなぁ、と思うことかも。

明日から、もう弾丸も弾丸

♪飛びだしゃいい 
泣き出しそうな心を蹴って
旅すりゃいい
僕はさまよう蒼い弾丸♪


と、B'zの稲葉さんの
ピンピチパンツに思いを馳せながら
旅の準備をしています。

(旅先からブログUPチャレンジしてみよ!)

会社の後輩20代女子が
1年の休職をして留学している先に。

出発を前に、メールでやりとり

「なにか欲しいもの、必要なもの
食べたいものない?持っていくよ!」


「そしたら、ネットで商品を注文して
マリリンさん宛に送るので
それを持ってきてもらいますか?」


「お安い御用!」

あっ、そうだ、今回旅行期間が
短くて、荷物も少ないから
機内に持ち込むんだ!

「しょうゆとか化粧水とか
液体物は、悪いけどムリだよ~」


「大丈夫です!下着です!!」

Σ(; ゚Д゚)エッ

(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!


稲葉さんのピチピチじゃなく
あなたのっーーー??

空港で荷物チェックに
ひっかかったらどうしよ…

「荷物開けてください」と
聞かれたとき
「女装の趣味あるんです」がいいのか
「ガールフレンドにプレゼントです」
嘘をつくのがいいのか?
どっちにしても……ヽ(´Д`;)ノアゥア...

しかも、アマゾンみたいな
大きな箱で届いても
開封できないしなぁ。

そんなドキドキ期間を経て…

「今日の時点でまだ届いてないよ~」

もしかして、やっぱり恥ずかしいからと
注文やめた?

「そうですか?もし金曜までに
来なかったら、マリリンさん
持っててくれますか?」


Σ(; ゚Д゚)エッ

(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!


あなたが帰ってくる半年後まで
女性用下着、持ってるんすか?!
突然倒れたときに
這ってでも捨てなきゃいけないもの
増えるじゃないか~
(日記を燃やし
パソコン、スマホは
ビルの屋上から叩き落とす)

っていうか、

「職場の44歳のおじさんが
20代女性の後輩が住む異国の街へ
下着を届けに行く」


って、文章にしたら、
ストーカー?変態??


事件を起こして週刊誌に載らないよう
気をつけなきゃ!!
それより下着は間に合うのか?!

今日の日テレ、アナザースカイ

アイスランドだって~(n‘∀‘)η

観て!観て!!

カオリンさん、教えてくれてありがとう!

てな訳で、高良健吾くんのアナザースカイ

えっ、えっ!!もっと違う滝を見なきゃ!
へへーーん、僕はちゃんと滝にかかる虹を
見たよん!って20半ばの若者に勝ち誇ったり
そんな若い人の、俳優としての心構えに
胸を打たれたり。
そしてどこか遠い空の下
旅したくなったり。


仕事は「マジメだね」ってよく言われるんですよ。
それは、職場が好きな人ばかりで
この人たちのために、しっかりやらなきゃ!
信頼を裏切れない!
てのがあるんだけど
(あっ!噂話、陰口、悪口は“スピーカー”なんで
そこは、まったく信用されてないけど。えへへ)
じつは、逆に、子どもとか家族とかいる訳でもないし
「すぐに辞めれる」ってのは、いっつもあって
でも、辞めないのは、やっぱり旅したいから。

自由になって、一生好きなだけ
旅行してれば?ってのはなくて

ちゃんと仕事もして、人と接して
自分の場所を確立して
そっから旅立っていきたい。

それに、旅先で、不測の事態が起きたり
日本と違って交通や衛生面で不便だったり
身の危険を感じたりしてると

普段の生活で、苦しくなったりイヤなことがあっても
(そりゃ、文句や愚痴は言いまくるし
感情を爆発させるけど)
まぁ、これも「旅の途中」
いろんな人種
(肌の色や宗教の違いだけでなく)
時には「言葉」も通じない
いろんな思考の人がいるよなぁ~って思える。

(こいつは分かち合えない種族って
シャットダウンしちゃうし)

あの国に行きたい!景色を見たい!って
好奇心
で、よっこらしょ!と
いつもは重い腰を上げる行動力があるうちは

僕も、まだまだ大丈夫かなぁ~。


この4月は、仕事がバタバタしてて
それに伴うトラブルや人との軋轢…

すごい大切な友だちの誕生日さえ
忘れるほど、心に余裕がなかった…。

そんな忙しない気持ちを切り替えて
今日から旅行してきます~。
こういうのを本当にリフレッシュ!
いうんだなぁ、って。

みなさんもゴールデンウィーク
休めずにお仕事の人もいるだろうし
逆に、家族がいたり、帰省だったり
ゆっくりできない人もいるかもしれないけど
楽しんでくださいね~。

では、行ってきます!

僕は「逮捕される」かもしれない国に
行ってきます~。初上陸。ワクワク。

先週末の大阪カータンオフ会
途中から、食事タイムにもなり
みなさんのテーブルを回ると言う
キャバクラ?ホスト?状態。

って、外見でみなさんを満足させられない僕は
結局下ネタで、場を誤魔化してたような…。
「タチとは?ネコとは?」って初級編から
「日本、ドイツ、イタリアと戦争で負けた国ほど
ネコが多い!!カラダが毛むくじゃらでも
レザーのハードな衣装を着てて
見た目がどんなに筋肉隆々でも
こっちがお尻を向けたら、あっちもお尻を向ける
お尻合い」
てな実地体験ルポまで。

まっ昼間から、そんな話をまくしたてる僕を
「ハイ、ハイ、今度はあちらのテーブルに…」と
みなさんが手持ち無沙汰にならないよう
いざなってくれたのが
今回の幹事も務めてくださった
カータンのCA時代の同期のK美さん。


カータンのことを時には煽り、
時には戒める姿を見てると
あぁ、カータンって「次女」なんだなぁ、と思ったり。
K美さんはもちろん長女!
(僕も長男?アレ?どうして誰も頼ってくれないんだ?)

そんなK美さんが、オフ会の後も
仕切る!仕切る!!もう完璧なスケジュール管理。

手伝ってくださったカータンの同期の人たちと
しゃべっていても
「ハイ、お話中すみません、電車の時間が!」と。
そしてすでに電車のチケットを手に!!
翌日はK美さんの旦那さままでが出動して
クルマで伊賀忍者村に、伊勢神宮まで。



食事も伊勢牛





洋食モリワキ さん

翌日は豆腐田楽



田楽座 わかや さん

伊勢神宮の赤福



おかげ横丁の おはらい町五十鈴茶屋 さん

ここは赤福本店で並んでいる人たちを尻目に
すぐに入れるし、伊勢の商家を復元した
静謐な和室でのお茶を楽しめるよ~。

そして伊勢うどん



もう僕とカータンはただ喋って、ただ笑って
クルマのドアを開けて、お店に入って
席につけば、目の前に美味しい伊勢の料理ですよ。


三重サイコー!!中尾ミエ サイコー!!

と叫んでればいいだけだったの。

どれもが本当に美味しかった!!

うん、「自分が芸能人だったら…妄想」のなかに
一度は通る「事務所独立問題」
でもさ、手取り足取り、僕が快適に過ごせるよう
マネージャーの今までの努力や功績見てたら

(あんなにお世話になったK美さんを
マネージャー扱い
…o(ili′Д`)oヤベ)

恩を仇で返すような、独立なんて
絶対できないよね!!


って、アレ?伊勢神宮で、みんながなんか触ってる。
さっきまでの小雨に濡れて、少し黒光りしてるの何?
神宮前の宇治橋の欄干のひとつを
みなさん、一生懸命に触ってこすってるよ!

なんだか分からないけど、僕も…先っちょを



なんでも俗界と聖域を隔てる
宇治橋の守り神のお札が納められてるようで…


僕、そんな聖域を汚してしまってる…。
仇で返すどころか、罰があたる!
すみません、でも三重は平井堅の出身だけに…
平井堅オマージュで。

(オフ会ではこんな話ばかりしてた…)

とにかく、伊勢神宮行って良かった!!!
(七五三以来 40年ぶりに行ったよ!
お宮参りかと思って、親に確認したら七五三だった)

みなさんもぜひとも
三重に行きましょう!!!

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