妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: TRAVEL Africa

旅行出発前、へヴィロテで聴いていたせいか
アフリカの流行歌、全部アムロちゃんに
聴こえたよ……

えぇ ホテルでひとり「WANT ME WANT ME」
歌って踊っておりやした。
その呪詛が効いたのか、
男性に声をかけてもらう機会も多かったんだけど

(勘違い話かよ( ゚д゚)、ペッ 、とスルーしてくださいね) 
イスラム国家の彼らも大変なんでしょう。女性は外に出てこない、
エロ本やAVもない、ましてや風俗もない。
こうなったら女でも、男でも、どっちでもいいや!
極東のあたしでも・・・ってなるんでしょうなぁ。


チュニジアの男性がカッコイイ!って言っても
イメージ湧かないよね?
もちろん、アフリカ大陸、
五輪の陸上で活躍している選手のような見た目の
“黒人!”って人もいるよ。(例えが分かりづらい?)
でも、イスラムや中近東をイメージするような
豊かなひげを蓄えて、ターバンを巻いているような人は
そんなにいなかったなぁ。
同じ血が交わって濃くなる日本皇室とは反して
アフリカ、中近東、欧州(主にイタリア)
あらゆる人種、肌の色のが混在してる感じ。

(またまた、例えが分かりづらい?)

ええぇーーい、百聞は一見に如かず、じゃ。
チュニジアの男の子たち。
ネットに個人の写真を載せるなんて・・・と
お叱りもあるでしょうが、いいよね?遠い異国の人だから。

それに彼らとは、おしゃべりとか(おしゃぶりとか)して
知らぬ仲ではないんで( ´艸`)

いい・・・よね?(自分の中の道徳心が、往生際悪し)
チュニジアの人って、こんな感じなんだよ~と
多くの人に知ってもらいたいのだ。



彼は、チュニスの町、近郊の町をグルグル
回ってくれたタクシーの運転手さん。(タクシー代もめちゃ安い)

旅行前<チュニジア ゲイ>と入力検索して
必死で探し回ってたんだけど
全然ヒットしてこなかったのね。
トルコと同じように、ハマム(公共浴場)に行っても
日本の午後4時の銭湯みたいに
近所のおっさんばっかだし
(まぁ いきなし股間をニギニギと揉まれたけど)

どこにいるのよっ?!
どこで行けば出会える(ヤレん)のよっヽ(`Д´)ノ
地団駄を踏むあたし。


簡単に問題解決。

どこに行かなくても良かったのだ。
路上で、スレ違う人に、微笑めば即決!
まさに“青空ハッテン”でした。


ジェルバ島へ行く15分ほどのフェリーの中でも



やっぱり地方に行けば行くほど
接近度は近くなるの。



デジカメで「僕の写真を撮って」っていうのもアプローチ。
そうするとね、今まで撮った写真を見せて欲しいと
頼んでくるの。
デジカメを操作するあたしの手の上に
いつのまにやら、重ねてくる手。

吐息が触れ合うくらいにまで、近づいてくる顔。
まぁ あたしも、それなりにスレてますから
その手に、指を絡めたりして・・・その先へ。

お土産を選んでいるときも、いつのまにか
店員があたしの背後から抱きつくように接客してくんの。
ノンケの人なら、そこで嫌悪するんだろうけど
まぁ あたしもそれなりにスレてますから(笑)
素知らぬ振り。
オイ!オイ!硬いモンが腰に当たってるんすけど
上下に摺れてるんすけど(*≧∀≦)

後ろから回った手を、軽くすり抜けて
「この民族衣装着てみたい~」なんて
(注:あたしはこういった民芸品絶対買いません)
試着室に入るようなもんなら・・・彼はそのままついてきて・・・。

そんなのの繰り返し。(繰り返すな)

昼間のラクダでの砂漠横断に飽きたあたしは
サンセットは、ロバに引かれた小さい馬車で
見に行ったんですよ。
日中と違って、風も強く砂が舞い飛んで
目も開けられない状態。
夕暮れと一緒に色移ろう砂漠を見ているあたしを
楯になって風を防いでくれる従者の男の子。
「彼女と来たのか?ひとりなのか?
淋しくないのか?」と問う彼。
(ひとりの淋しさなんて、とっくに慣れたわいっ!)
辺りが暗くなるとともに
繋いでいるあたしの手を、自分の股間に導くの。

あたしも、くわえるもんが目の前にあったら
くわえる主義ですんで
@サマンサ『SATC』
日本が誇る(?)オーラル技術で
国交はかってまいりやした。
いや、デケえんすよ、みなさん。
それに、砂漠でヴェール姿でするなんて、
この先の“ネタ”になりそうじゃない?

まぁ 見渡す限りの砂漠で、どんなに遠くでも
人影が現れたら、丸見えなんじゃないか
(アフリカの人、視力良さそうだし)
ちょっとドキドキしたけどねん。

今回の旅行、仲良く接した人の中で
一番カッコ良くて、ときめいたのが、彼。
(写真映りより、実物のほうが断然良し)



通じる言語を持たないのに
一生懸命コミュニケーション取ったのさ。
同じ日本語を使っても、何一つ理解しあえない人がいるのに
彼とは、お互いが放つ単語を、目の色を
必死で探りあいながら、分かり合おうとしたのさ。

「あの時計の針が12を差したら、バイバイしよう」と
言い合いながら、その場を離れがたく、また1時間。

なんだか10代の頃の恋に戻ったようで
ドキドキしたなぁ。┣¨ッキンコ☆(艸゚Д゚*)

(女とおかまは、いつでも処女に戻れるのです)

なにはともあれ、チュニジア旅行記はコレでおしまい。(あっさり)
どこの国に行っても、
やっぱりドラえもんの“ほんやくコンニャク”が
欲しいのだぁ(*≧∀≦)

あっ!忘れてた。人間の大事な欲望・・・“食欲”
チュニジアで有名な料理は「クスクス」。




これで300円くらい。
(フランスパンも無料でたくさんついてくる)
ほかにも食堂で(日本の“定食屋”というより、
“町の洋食屋さん”みたいな、こじゃれた感じ)
500円出せば
前菜、魚か肉かのメインともう一皿、




さらにデザートのミニコースが食べられて
満腹の大満足だよ。

ただし、しょうゆのミニパックは必須。
なんでもトマトソースで飽きちゃうのだ。



これなんて、なんの魚か知んないけど
まんま、サンマだった。

最終日前夜、そんなチュニスのレストランで
大学を日本に留学していたという
台湾の女の子と出会って、仲良くなったのだ。
開口一番の質問は
「貞操・・・大丈夫だった??!!」
失礼を承知でね、ひとり旅の女性に聞きたかったんだよーー。
だって すんごいんだよっ(*`ロ´*ノ)ノ

男!



男!!



男!!!



チュニジアってイスラムの国では珍しく
「女性の社会進出(特にお医者さんとか高学歴な職種)が
広がっている」って聞いてたんだけど……
どう見ても、男しかいないっ!
(しかも日中からカフェに集ってお茶してるか
水タバコを嗜んでる。働いてないのかなぁ?)

でね、そんな彼らが目と目で通じ合う♪@工藤静香
じゃないけど、目が合えば
「コンニチハー!」って微笑みかけてくるの。

で、こっちも「アッサラーマ!(こんにちはのアラビア語)」って
調子にのって、応えようなもんなら

すぐに手を繋いでくるのさっ!
「NO」と言えない日本人。
そこで邪険に手を振り払えないじゃない?!
そしたら、お茶に連れていかれるわ。
友だちに紹介されるわ、
ベタベタ触ってくるわ、抱きついてくるわ

人生で一番の大モテWEEK
(モテると言わないのか?)
笑いながら、その手をかわし
もうあたし素人キャバクラ状態っすよっ!
でも、そこで「触るなら、金払えっ!凸(*`Д´*)」と
言えない
・・・だって、だって、チュニジアの人って
めちゃくちゃカッコイイんだもんっ゚+。(*゚Д゚*)。+゚

(それに、チュニジアの人同士もボディタッチ多いし
手を組んでたり、誰が異性愛者かわかんないよ。
仲良く喋っている2人が、アカの他人だったり
人見知りとかしないんだよね)

もちろん、全員が全員カッコイイ訳じゃないよ。
お土産屋さんの勧誘の場合もあるし
規準以下のときは、グローバルな「面食い」を自負するあたし
ハッキリと「ノーメルシー」
そうするとね、諦めてくれるの。しつこくないの。
アジアの国みたいに、人を追い払う神経遣わなくてすんだよ。
それがまたこの国の好感度高かった理由だなぁ。

逆にカッコイイ人のときはついていきましたよ。
なすがままっすよ。(イケしゃあしゃあと)
「国辱!」「性のODA!」
「日本人が、みんな軽いと思われる!」と罵られようが
これでいいのだ!(赤塚先生合掌)

(『世界うるるん』のドイツ国際平和村見たら、異国交流
ほかにすべきことあるんじゃないか?って凹んだけど)
さっきも書いたけど、カッコ良くなければ
ちゃんとハッキリ断ったもーーん(変な自慢)

あたしって見た目、日本では年相応だと思います。
ただメタボでもなし、ハゲてもなし、妻子を連れてる訳でなし
日本人の多くがそうであるように年齢不詳に見られ
寄ってくるのはUNDER25
こっちも実年齢を言うと、ドン引きされたので
途中からメンドくさくて「25(トゥエンティファイブ!)」
なんて、かなり図々しいサバ読みしましたよん。
だって干支は一緒だしぃ~。(≧艸≦*)
相手も、疑うこともなく信じてるしさ。
ハタチそこらの子に、堂々とお茶おごってもらっちゃった
(多分、年収はあたしの方が何十倍・・・)
「友だちと飲んでるからおいでよ」って誘いに
「ヤダ!輪姦される!少なくとも、全員分おごらされる!
でも、ミントティー50円だからいっか」って
下心マンマンで付いていくと
またもや、こっちがミントティー無料飲み。
(もちろん、これはあたしが、外見“男”だからで
女性のみなさんは危険なので真似しないでね)

ただ会話がアラビア語とフランス語オンリーの彼ら。
コミュニケーションが難しかった。

聞いてくるのは「ナカタ!」「ナカムラ!」
サッカーに無知なあたしは、そっから続かない。
「ナカタは何してる?」って聞かれても
「自分探しの旅に出てる」なんてチュニジアの若者には
たとえ翻訳できても、意味わからんだろうし、
シュンスケに至っては、彼の宗教しか分からんよ。
そんな彼らに握手をされて「フ、レ、ン、ド」なんて
カタコトのイングリッシュで言われようなもんなら

胸きゅーーーぅん┣¨キ(*'▽'*)┣¨キ

そんなプラトニック話、求めてない?って。

けど、男、しかも、おっさん(笑)のあたしで
こんなんチヤホヤされるからさ

女の人なんてモテモテだよ。
(逆に、身を守って自重するか)

ええ、“性の処理”と見られてたのに勘違いしてただけかも。
でもさ、よくエセ文化気取りの芸能人が
発展途上国とかに行って
「貧しいけど、この子たちの目は美しい。
本当の豊かさってなんだろう?」とか
コメントする奴いるじゃん(F原N香さんとか・・・
徹子は違うわよ!彼女は本気だもん)
あたし、そういうの聞くたんびに
「ヤダ!どんなに心が貧しかろうが
あたしは消費大国・日本で生まれ、豊かに育って
いろんな世界を回りたいっ!」って思っちゃうの(人間・失格?)

でも、今回だけは、この美しい瞳を持った男たちの国
チュニジアに住んでもいいかなぁ~

帰国したらアラビア語習おう!とか思いましたよ。
本当に「思っただけ」で終わったけど。
でも、エロって、人間を突き動かす強力な欲望だよ。
そんなこんなで、仕事の合間にダラダラと書いてたら
核心の実体験話に、いまだ届かず。
続きはまた!!!引っ張るね~(*゚ー゚)ゞ

チュニジア 観光編はコレでラストです。
読んでいただきありがとうございます。
そうです、次からはアバンチュール編ですよ、奥さん!

で、あたしは今回首都チュニスから車を借り
チュニジア南部を駆け足で廻ったんですが
チュニスでも お土産屋さんが並び
迷路のような旧市街メディナに
アラブの混沌さを味わえるし、

メディナのモスク



チュニスから、近郊電車に乗って30分で
カルタゴの遺跡に行けるの。
カルタゴ……アレ?なんだっけ?
あたし、世界史受験だったけど。。。
なんとなく、ね、ほら 世界遺産にもなってるし
有名なハズ。



で、地中海もすぐそこ!




日本人やアジアの観光客が少なかった、と
書いたけど、
ビーチでフラフラしてたら@男探し
小学生くらいの水着姿のガールたちが
見た目の違うあたしを珍しがって、
周りに寄ってきたの。
シッ!シッ!あっち行けっ!
ロリコンだと、思われたらどうするっ!
しかも女の子相手に<(゚Д゚;)>
確かに可愛いんだ。チュニジアの子。
世界うるるん気分で 紙で鶴折ってあげたら
すんげーー喜んでくれたよん。
やっぱ 折り紙って日本が誇る文化だよね~。

で、そっから先にあるのが
チュニジアン・ブルーと白い壁で
チュニジア一美しいと言われてる町
“シディ・ブ・サイド”



ここの名物はね、見て!見て!よぉーーく見て!
家のドアに描かれたデザインが
ひとつずつ違うんだよ。
バカみたいに 撮りまくっちゃった。
向こうは空が「青空!」って感じで
ほかの色も映えるんだよね。










人生で、他人の家の玄関
こんなに撮ったの初めてだよ。

それでは次回は、別の“楽園のドア”を開けたお話しましょぉーー。
二ヒヒヒヒ(*≧∀≦)

チュニジアって、サハラ砂漠をはじめとして
数々の映画のロケ地にもなってるんだよね。
有名なのが、この土地そのものも作品の“ひとつ”だった
『イングリッシュ・ペイシェント』
もう10年以上も前に観た映画なんで
旅行前にDVDレンタルしたら 
途中から思いっきし爆睡(一度観てるから、いっか)

そしてファンには“聖地”となっているのが
『STAR WARS』で使われてた
マトマタって小さな町にあるシディ・ドリス・ホテル
すんません、
あたし、そこまで好きじゃないんよ、このSFサーガ。
でもミーハーにパチリ。





奴隷居住区として撮影されたメドニンの町



ほかにも地球外の異星の景色と言っても
通用しそうなミデスの渓谷
グランド・キャニオンみたいだったよ。



荒れ野に現れるオアシスの町
シェビカ
町自体は洪水で流れてしまったんだけど
岩の間を練り歩いた先のパノラマは迫力あったなぁ。
ちょうど軍事ヘリが飛んできて
そのプロペラの轟音と相まって
映画みたいで、写真とかで見るより興奮もUP




遺跡もあるし……って
なんだか政府観光局のようだなぁ(*゚ー゚)ゞ

スベイトラのローマ遺跡




イスラム世界の象徴 モスクもあり

ケロアンのグランドモスク




そして地中海のリゾート地 ジェルバ島



チュニジアはフランスに次いで
世界第2位のタラソテラピー天国なんだって。
欧州や日本よりもかなりの格安なんで
1週間のプラグラムを組んで
世界中からエステ客が来るらしいよ。
もちろんメンズ半日お試しコースとかあるんだけど
あたしは、時間がなくて出来なかったの。

ざぁーっと、今回行った場所を紹介したんだけど
あたしの下手くそな写真なんかより
その熱い風、照りつく太陽、どこまでも続く道の先に
突然現れる町や、その圧倒的な自然を
実際に感じてもらいたいよ。(ノ≧∀)ノ ♪


あたし チュニジア親善大使に就任しますっ!
誰にも頼まれてないけど……(*゚ー゚)ゞ
でも、そんくらい多くの人に、
この国訪れてもらいたいんだっヾ(≧∀≦*)ノ


いまや欧米日を凌駕している中国、韓国人の旅行者に
今回、ひっとりも会わなかったんだよ。
アジアの人にとっては、ちょっと遠めだし
あたしも行くまでは“砂漠”しかないんじゃ?って
思ってたんだけど 見所満載ですよ。

なんてたって一番の見所は「男」が美形ばっかり!
見ごろ!食べごろ!゚+。(ノ`・Д・)ノオォオォ。+゚
と、あたしの決死の実地体験取材は改めて。

確かに、公共の交通の便は良くないんだ。
町から町への バスが一日1、2本だったり
周囲に何もない一本道が(渇き切った土地)
何十キロもズーーーーーッと続いてたり




道中のトイレのデザインは アフリカン!
入る勇気はなかったけど(゚ー゚;



主を失くしたラクダたちが彷徨う地平線が続いたり



空気はね、一言で例えるなら
「巨大なドライヤー 熱風“強”にスイッチオン」
の前に立っている感じ。
こんなとこ、ひとりで置き去りにされたら
すぐに干上がって、どくろべぇ~の骸骨化だよー。


そんなあたしは今回趣向を変えて
首都チュニスから 4WDの車とドライバーさんを借り切って
2泊3日で チュニジア南部の有名どころを
一気にグルっーーーと廻るって旅にしたの。

ネットで探したのが 北アフリカの旅行会社TRAVELSUNさん。 
これだと、自力で 迷って考えて選択していく個人旅行の醍醐味
味わえないかな~?
お値段的に ちょっと高いかな~?って躊躇もしたんだけど

仕事で忙しくて 旅行の計画すんのメンドクサクなって……
お願いしちゃった。

そしたらそしたら これが大正解!!!!!
日本出発前から 担当の人が親身にアドバイスくれるし
なにより荷物を車中に置いたまんまで楽ちん、安心!
時間も効率的、ひとりじゃ難しい場所にも行けるし
ツアーと違って、融通が利くし

(トイレが近いあたしには 好都合)
HAPPY MAX!

山肌を駆けるヤギだか羊の群れに
「写真撮りたいっ!」って、そんなお願いにも
すぐに車を止めてくれるし



ドライバーさんは、アラビア語と第2言語のフランス語、
英語はもちろん日本語さえ微妙なあたしは
コミュニケーションは身振り手振り、
笑ってごまかすジャパニーズだったんだけど
現地の言葉ができる人が、すぐ傍にいてくれるのは
心強さ 百万倍ですよ。

「お姫様が 何があっても守ってくれる従者と旅してる」
そんな妄想ドライブ発進ですよん。

(人の良さそうなおっさんだったけど)

しょっちゅうチュニジア名物のミントティー
お茶タイム。
最初、見た目泥水かと思ったけどクセになるの。





そして車の中で流れ続けるアフリカの最新POPSや民族音楽が
旅情をさらに盛り立てるの。

まるでアフリカを舞台にした映画に(主演女優で)出ているあたしの
サウンドトラックみたいっ!
って。
ねっ 立派な車でしょ。



この行程には、ホテルも含まれてたんだけど
ジャーーーン 砂漠の中のホテル。






そんでね、町から町へ移動に ピンポイントで
「相乗り」させて欲しいって別のお客さんがいて
あたしがOKだったら 同乗してくるの。
で、その分お金が返金されるシステム。
今回 これも何かの縁かと
砂漠のオアシスを廻る一日に4人グループと
ご一緒したんだけど それも楽しかったな。

なんだか宣伝みたいね。ええ 宣伝です。
あたしはチュニジア親善大使だしぃーー
それだけ 本当にお願いして良かった旅行会社だったんだ。
トラベル・サン
http://www.travelsun.jp/
なにかの折に 参考にしてみてね。

そんなんで地平線を目指した旅の詳細は、また!

↑このページのトップヘ