サハラの夕日をあなたに見せたい♪
サヨナラを私から決めた別離れの旅なのに♪




いや、誰かと別れた訳じゃないんだけど
砂漠に行くのが夢で(この時点で鳥取でいいじゃん!と声あり)
遥か遠く チュニジアへ




羽田→関空→カタールのドーハを乗り継ぎ、初のアフリカ大陸。
でもね、地図を見てもらえれば分かるんだけど
イタリアの真下の国で(ローマから飛行機で1時間半)
ヨーロッパの人にとっては、大人気の旅行先なの。
地中海キラめくリゾート地でもあり
治安も良く、イスラム国なのにお酒も飲めて
女性の社会進出もかなりのもんらしい(←この誤認については後日)

翼を広げて火の鳥が行くわ♪
地の果ては何処までか 答えてはくれないの♪


古くは中森明菜のこの歌を何度も口ずさみながら、
たどりついたサハラ砂漠。
日中は、ただでさえ暑い(熱い)のに
体を包むベールで、さらにあぢぃーーε-('д';)ァセァセ
しかもラクダは、乗っているあたしを
後ろ足を上げて、蹴ってくるし、
なんと!らくだから落っこちやした(*゚ー゚)ゞ
暑さで見えるのは蜃気楼か、熱中病かのせいか。
(今回ポカリの粉末と、冷やっピタ大活躍(o^-')b)





♪砂も風も乱れて 逢いたいあなた
愉しすぎた笑顔が Ah月よりまぶしい
これも 愛なの?♪





そして、なんていっても太陽が地平線に沈む夕刻。
(コンタクトが痛いほど)風が強まって
サラサラの砂丘が、サラサラ~って波のようになびき
夕焼け色に染まった砂の粒が宙を舞って

ピンク、オレンジ、
そして燃えるような朱色の世界に一面変わるんだよっ~~。
この感動を、言葉で上手く表現しようとすればするほど
嘘くさくなる。だからって写真も下手くそなんだけど
いやーーマジでマジで、ビューティホーーーヾ(≧∀≦*)ノ



さらにさらに夜になって空を見上げると、満天の星空

星屑 私を抱きしめていてね
アナ アーウィズ アローハ SAND BEIGE♪


この旅行の詳細は、しつこいくらい書いていきます。
だって、だって、本当に大満足の旅だったんだもん。