妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: TRAVEL America/Carib

みなさんは夏休み取れますか?


「夏休みないとやってらぁんない!」


と沢尻エリカさまの発言


小文字の「」にマスコミの悪意感じるんですけど( ´艸`)


まぁ エリカたんも、本場の(?)リンジーたんに


較べたら、かわいいもんでしょ。




この時期になると、会社ですれ違う人に


「どこ行くの?」って聞かれます。


あたし、普段もヘラヘラしてるし


「○○ちゃーーん」なんて呼んでくる人もいて


誰にでもオープンマインドの人間に思われ


面識のない人もしゃべりかけてくるんだけど


すごーーい心狭いっすから(≧▽≦)


人選びますから。閉じてる人間ですから。


(そういえば、開いてる奴と閉じてる奴・・・って


キムタクのCMあったねぇ)




そんなあたしでも、“開いた”人間になれるのは


ハワイ!ブルーハワイっすよっ!!


いや、正直バカにしてたんだよ~。


昔、貧乏だった芸能人や巨人の選手が


小金手にした途端舞い上がって行っちゃう場所なのかな~って。


もしくは、ブランドを買いに走る人の群れのイメージ。


もっちろん、空港に着いた途端


「やだっ!ヤダ!カメラマンやリポーターが


待ち構えてたらどうしよう?」って


帽子を目深に被り直したけどね。




けど、ハワイはハワイでしたっ!!


こりゃぁ 金持ってる芸能人来るやね~(手のひら返し)


青い空、白い雲、優しいスコール


そして七色の虹


黄色のサーフボード!


赤いビキニのサーフレスキュー!


(へっ∑(゚Д゚ノ)ノ そっち?)




いやーー、海外であんなに多くの


日本人のじいさん、ばあさん見たの初めてだよ~


しかもみんなアロハシャツとムームー( ´艸`)


風月堂で、冷やソウメンを喰らい


サンジェルマンでパンを食い


誰かが出したお店の開店祝いに


橋田壽賀子の花輪。


ハレクラニに紛れ込めば、高橋英樹夫妻に遭遇。


ここってパスポート必要なんだよね?




一番好きなのは、途中でフリフリチキンを買って


臨むノースショア。


あたし、海って味がマズいから入りたくないけど


サーファー(男)を見てるだけで


キース イン ブルー ヘーヴン 連れって行ってー♪


あの虹の先に、幸せがあると信じて


車を走らせるのが気持ちいぃv(≧∀≦)v




なんだかんだ、ハワイは結婚式参列だったり


友達一家との旅行だったり、


いっつも大人数で訪れてる場所だから、楽しいのかなぁ。


旅行って、思い出を共有する人がいると


その後も、笑い話になって反芻できるよね。




なんか、現実の生活から逃げ出したくて


ちょっと、妄想に耽ってみました。

どっか遠くに行きたい、いや「逃げたい」


ずーーっと会社の中。太陽も見てないなぁ。




小中学生の頃は


鉄道を使って、グルグルと国内を回ってたんだけど




“海外に行きたいっ!”ってリアルに思ったのは


アメリカ横断ウルトラクイズ


成田美名子さんのマンガ『エイリアン通り』


アメリカなんて『大草原の小さな家』の


開拓時代しか知らないあたしにとって


これぞ現代のアメリカ!これぞL.A.!!


って強いイメージを与えてくれたの。




パームツリー(ノ≧∀)ノ高級住宅街(ノ≧∀)ノ


様々な人種(美男美女)が集うハイスクールライフ


ヒャッホォォε=ε=   \_○ノ


そんなキラキラした生活の中にも


ちょっぴりビターなマイノリティ問題があったり。


「ここではない、どこか」を感じてましたよ。




登場人物のひとり日本人の女の子“翼”が


みんなに、漢字の英語読み“ヨーク”って


呼ばれるのが羨ましかったぁ。




あたしの名前・・・どう考えても英語読みできん。


うちの妹は、某ネズミの名前なんで、


世界中どこに行っても、簡単に覚えられて


呼びかけられるらしいのよ。


で、日本的視点を持つ「翼」が


あんま好きじゃなくてねぇ(*゚ー゚)ゞ


だって、自分のこと「僕」って言う女だよ!


あんなんで重宝されるなら


あたしがアメリカ渡れば、モテまくりよっ!って


勘違いしてましたm(u_u)m


あぁ、あと主役のシャールみたいに


アメリカ人は、みんな金髪の美形かと・・・


大きな大きな間違いでした。∑(;゚ω゚ノ)ノ




初めてのL.A.は大人数で行って


ユニバーサル・スタジオ、ディズニーランドと


まるで修学旅行状態だったんだけど


2度目に行った時の目的は


ハッテン映画館!!


日本でも行ったことなかったのよ。


インターネットもない、あの時代


どうやって探したんだろう?


扉、さらに厚手のカーテンの向こうには


大音量のアメリカン・ポルノ


なぜか、後方席ばかりが混んでるのよ。


あと立っている人ね。


あたしも、当時はいたいけな六本木純情派


いつでも逃げ出せるように、一番後ろの席に


座りましたさ。




画面からは「おぉっーーー いえぃ!Come in!」




最初は、「で、でけぇっ」って食いついたけどさ


プールサイドだったり、陽光きらめく下での


「セっーークス」は、なんだか明け透けすぎて


しかも、男優さんたちの色も形状も


缶詰のホワイト・アスパラガスみたいで興ざめ~。


日本の見えそうで見えない文化の方が


淫靡でそそるやな~、ビバ!ジャポニズム!




そしたらさ、そしたらさ耳元に生温かい温度を感じるのよ。


ふっ、と横を向くと ∑(((((゚д゚;ノ)ノギャ!出たっ!


生ホワイト・アスパラガスっ!!


最尾列の後ろにあるパイプに


前のめりによりかかっている人は


ただの「立ち見」じゃなかったのだ!


「勃ち見」でやんした。


暗闇に目を凝らせば、みなさんチャック全開


中にはズボン、すでに履いてない方も。


後部席に座っている人間に、自分のナニを突き出してるのよ。


そして、ズンズンズンとあたしの両側から


伸びてくる、アスパラ、アスパラ。


いや、映画『エイリアン』で、体内で孵化したエイリアンが


飛び出てくるような様。ヒィーー噛まれるっ∑(゚ロ゚」)」


怖る怖る、見上げてみると


ケンタッキー・フライドチキンのカーネル・サンダーが


(o^-')b 咥えろってジェスチャーするじゃないよ。


ぜってーーーヤダっ!!


逃げるようにして、席を移動したら、


警察官の格好をした人が!


やべっーーー捕まる。ポルノ映画館で逮捕なんて


新聞に載るのかしら??


ハテ?その警官、お尻部分の布がありませーーん。


そして黒革のTバッグ。


手に持ってる手錠や棍棒を何に使うのよっ!!




まるで“不思議な国のアリス”になった気分。


闇にうごめく人、絡み合う視線!まさぐる手!


白い粘液を発する“エイリアン” 




そんな中でも、ちゃんとあたしのアンテナは張ってましたよ。


2時の方向に、若者発見!!


体型良し!顔良し!ラテン系の男の子。


アイコンタクトで、身を寄せ合い、そして・・・


映画館のシートで、ホテルまで送ってくれた車の中で


今思えば、よくヤッタよな~。


(入ったよな~の方が正しいか)


帰国後のAIDS検査は、マジで覚悟したもんね。




そんな思い出に引かれて、10年ぶりに訪れたL.A,


あの映画館があった有名な通りは


見事にオシャレなゲイストリートに変貌してました。


タンクトップで鍛えた身体を誇示したお姐さんたちも


たくさんいたけど、


手を取り合うじいさん同士に、ばあさんカップル。


今のあたしは、ワンナイトの刺激より


ああいう風に、穏やかに(実は修羅場だったり)


ひとりの人と、添い遂げることが夢だなぁ。




あたしにとっての“エイリアン通り”





ロンハー『世界一過酷な絶景大賞』観ました?


昨日の更新と打って変わって、のん気に旅ネタ。


国生さゆりと青木さやかが訪れていたベリーズ


あたしも行ったんですよっ*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。.


グアテマラにあるティカル遺跡に行きたくて


治安が良い隣国ベリーズから入ったんですよ。


そのときの話はこちら




中米に行きたいけど、ちょっと怖い(;;≧ж≦)


って人にはおススメの国・ベリーズ。




ベリーズ・シティから、


国生&青木が乗っていたジェットボート


あのテレビのまんまで、すっごいスピードですよ!


あいにくの曇天で、海も荒れて


彼女たちは、船酔いしてたけど




あたしが行ったときは、夏まっ盛りで


真っ青な空、白い雲、透き通る海


もう、このままブレーキなんてかけないでっ!


止まるときは、波に砕け散るときよっ


しかも、照りつける陽射しの下


白いタンクトップ、黒い肌、締まった筋肉


流れる汗は、妙にエロくて( ´艸`)


同乗している現地の男たちにドキドキしてました。


巨大な波に、ボートがジャンプするたびに


きゃぁっ(qq≧w≦)なんて、隣の人にしがみついたり。


80年代ちっくな戦法。


でもさ、世界中の男に利くのって


最後は、スキンシップだと思うのよね~。




バスに乗れば、乗客全員が陽気に歌い出すし


キー・カーカーという島では


岬のBARで、レゲエの音楽、お酒を片手に


みんなが踊りながら、夕陽を眺める


こってこての“カリブ”、これぞ“カリブ”って場所。




番組でもやってたけど、イルカは並泳してくれるし


マングローブの林では


ボートのエンジンを止め、息を潜めて


待っていると、マナティー登場。


いろんな国の人が乗ったボートでの静寂


あたしは「フジヤマ!腹切り!ゲイシャ!(あたしはゲイじゃ!)」と


無性に叫びたくなりましたが。




それに、シュノーケリング。


あれはテレビ用の映像じゃないのよ。


本当に、煌めく海中の世界。


「カリブの宝石」と言われてるだけあって、


色鮮やかな魚たちとサンゴ礁。


本当に、本当に何十匹のエイがいるところに


連れてってくれるのよ。


∑(((((゚д゚;ノ)ノ気持ち悪かっだっーーーー


足の下を、間をすり抜けていくエイ。


あたしはヴィン・ディーゼル主演の


SFスリラー『ピッチブラック』


夜になると活動しだす、砂漠の惑星の未知の生命体


思い出しましたよっ!!


この作品でブレイクしたヴィン・ディーゼルがまたカッコ良くて


B級ながら、ハラハラドキドキ 面白かったっ!


続編の『リディック』はクソだけど。




ツアーの船頭さんが、親切にもエサをまいてくださって


サメも、うようよ。>((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

「大丈夫だ」って言うんだけどさーーーー怖い。怖い。


震えて、可愛いあたしを(生まれたばかりのバンビ)


突き落とそうとするツアーボートのお兄さんたち。


「いやーん」って、しがみつくあたし。


もちろんコーラの飲みすぎで太ったような


ブラック朝青龍には近づかず


ちゃんとヴィン・ディーゼル兄ちゃんを選んでましたがね。




まあ、お前、よく人前で水着姿になれんな!って


三段腹の白人おばちゃんたちも


きゃっきゃっ泳いでるし


どんなにサメがトチ狂っても


あたしの鶏がらの体より、豊満な豚肉食らうよな。


意を決して、飛び込みましたよ。




ああ、目くるめく海の世界。


きゃっ!ウツボが睨んでるぅ。


海がめと一緒に泳いじゃおう。


キラキラとした魚の群れに、手をかざす


あたしは人魚姫。・゜(n‘∀‘)η゜・




>o(゜◇゜o)ハッ?


あたし何、妄想に逃げてるんだ?


つまんない他人の旅日記、申し訳ありません。





そう、ずーーっとずっと会社の中。窓を叩く雨の音。


深海魚のように、ずーーと暗闇をさまよってるの。





太陽ずっと見てないっ!


あたしが闇に生きる化け物だ!ピッチブラックだ!


ああ、誰かあたしをここから連れ出してっ!!

先日のディパーテッド・ネタに


コメントしてくださった方たちに


トニー・レオン人気があること発見!


その人気にあやかって(≧▽≦)


『ブエノスアイレス』




彼のことを初めて知ったのは


ウォン・カーウァイ人気に便乗して観た『欲望の翼』 


(すみませんミーハーなんで)


で、香港に飛びました。ちょうど返還のときだったし。


中華系の顔と、洋物の顔が入り混じって


カッコイイ人多いんですよね。


それに大きさは「欧米」、堅さは「アジア」なんすよ.。


おススメ。あたしは体を張った「外交特派員」ですよ。




そんなこんなの『ブエノスアイレス』


撮影現場のアルゼンチンに着いた時点で


本当のSTORYを知らされたというトニー・レオン。


それは監督じゃなくて、絶対にレスリー・チャンの謀略だってばぁ。


あのときのレスリーの摑みどころのない奔放さ。


甘えた眼差し。ゲイに生まれたからには見習わなくちゃ。




それもこれも、困ったような笑顔


笑ってるような泣き顔のトニーあってこそ。


ゲイに生まれたからには、


あんな風に、我儘を受け止めてもらいたい。


「パスポートは返さないっ!」


あの言葉を発したときのトニーに欲情っすよ。


従順な男が、反撃にでてくる瞬間。


低い身長、白のブリーフ姿なのに(日本じゃ山下清っすよ)


にじみでるフェロモン。


「エロスっ!」って叫びたいっ!いや抱きつきたい(qq≧w≦)




いつものごとく話は飛びますが


あたしは「27」日生まれで「27」って数字が大好き。


じゃあ、その「27」歳になったときに


「人生でしたいことベスト3をしよう!」って


①スカイ・ダイビング(SEX以上の興奮っ!)


②富士山登頂(ツラかった・・・)


③南米大陸に行こう!




まあ、誕生日に決意しておいてなんですが


いち会社員であるあたしには、


南米は(精神的にも、距離的にも)遠くて


その一歩が踏み出せなかったんですよ。


けどこの『ブエノスアイレス』観て、会社に「辞表」出しちゃった。


映画一本で、人生簡単に変えちゃった。てへっ(*゚ー゚)ゞ


まあ、その前にマドンナの『エビータ』観ていて


大統領府のバルコニーに立って、民衆をひれ伏したいっ!って


妄想野望が沸々と湧き上がってたんだけど・・・。




ニューヨークに転勤で行ってた友人宅に上がりこんで


準備してたときも


これからの南米旅行に不安で不安で


「ひとりで大丈夫なのか?」って。


で、行ってみた答えが「あたしの人生、なんぼのもんじゃい?!」


いやーー「地球は丸い」ですよ(当たり前)


アルゼンチンやチリの長距離バスは、予想に反して


超高設備!キレイだし180度くらいリクライニングできるの。


まるで飛行機のビジネスクラスみたい。


で、東から朝日が昇るのと同時に出発して


360度何もない一本道をただひたすらと・・・


で、西の地平線に太陽が沈んで、満天の星が輝く・・・。


そして辿り着いたイグアスの滝は、


地球の底になだれ込んでいく轟音と水量で


(ナイアガラと違って、手を伸ばせる距離まで行けちゃうの)


水しぶきは、もう土砂降りの雨に打たれてるようで、笑うしかない。





もうどうにでもなっちゃえっ!!!降参!


バンザイっーーー!バンザイ!


笑いながら、両手を挙げてるアジア人(あたし)に、


周囲の人は怪訝な顔・・・ってことはなく、周りも狂ったように騒いでた。


人間なんぼのもんじゃいっ!自分なんぼのもんじゃいっ!


与えられた命まっとうするだけじゃいっ!




自殺を考えている人は、もうどうせ死ぬなら南米目指すべきっ!


子どもが引篭もったり、いじめで悩んでいる人は


お金与えて、南米に行かしちゃえっ(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ




日本人旅行者が、喋りかけてくるたんびに


「この腹は、○○でいきなし刺された」とか


「後ろから、羽交い絞めにされて、荷物奪われた」とか


実際、みなさん、武勇伝事欠いてなかったもん。(あたしは無傷でしたが)


そんなに「死にたい」言うなら、南米行っておいでっ!




それに、日本人旅行者にはもちろん、


その土地の人、欧米の旅行者(南米はオーストラリア旅行者が多い!)らに


次々と投げかけられる質問


「お前は、どこから来た?お前は何者だ?」


・・・・・・・・いやぁ、何者でもないよっ(仕事辞めてたし・・・)


日本語なら、ハッタリ聞くけど、誰かが言ってたカッコいい言葉


盗用できるけど(それもいいのか?(*゚ー゚)ゞ)


もうね、そういう意味でも降参。ァノヽ。+゚(゚ノ∀`゚)゚+。ノヽノヽ


ハイ!正直に言います。何者でもないっす。


長期間バックパックひとつで世界中旅する勇気もない


ひとりぼっちで淋しくて泣いちゃうし


自分の言葉で語る愛国心や宗教も持ち合わせてない


薄っぺらい知識と、浅い人生経験


「あたしは、こういうもんです!」って


確固たるものが何もないことに気付くんだよね。


でも、そうやって自分を振り返る瞬間を


いくつも持てたことは、いいのかもしんない。


(げっ!∑(((((゚д゚;ノ)ノこれが自分探しなのか?


書いてて恥ずかしぃ。すまん)


だから、あたしは生きていきたい((o≧∀≦))


ちょっとでも空虚で、スカスカの自分を埋めていきたいっ!




ブエノスアイレスは、街並みはキレイだったけど


どこかバタくさい町でした。牛肉が安い!うまい!


けど町中で流れてる哀切なメロディが


胸をかきむしる恋愛をしたい衝動に堰きたてる!


♪ふりむくだけであなた、罪なオトコ!


命燃やして踊れば、タンゴタンゴ


愛しただけでわたし 壊れてゆく


のけぞる胸元 口づけられタンゴォ ノワアーーーーール♪


求む!トニー・レオン!






ハロウィン・・・日本でも少しずつ浸透してきましたね。


CAFEやレストランもパンプキンや


『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のジャックで装飾。


本場アメリカで、何度かハロウィンを過ごした機会があったんだけど


キーウエストのゲストハウスでは


『スクリーム』の格好をして、『スクリーム』の映画鑑賞しよう!ってイベントが。


宿泊者全員に、あのムンクの叫びに似たスクリームお面が配られ、


外人バックパッカーたちは血糊をつけたり、


偽のナイフを振りかざしたり悪ふざけ。((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル


映画『スクリーム2』を観たことがある人は、この恐怖分かりますよね?


(同じように、映画観ながら、第2の惨劇が始まるの)


そしたら、みんなが叫んだり、悲鳴上げたりの鑑賞中に


ゲストルームに誰かが忍び込んで泥棒してたんですよ!


(あたしの荷物は無事だった)


警察が来て、犯人は、宿泊者か、もしくはスタッフの誰かってことなんだけど


全員が、スクリームお面を被って、体を布やシーツでくるんでたから


そのとき、誰が映画を観ていて、誰が途中で抜け出したかが分からない。


全員のアリバイ立証せず。それこそ本当の完全犯罪デスよ。




ところ変わってサンフランシスコでは


カストロ・ストリートという世界でも名高いゲイストリートがあって


ゲイ、レズ、若者問わず、サンフランシスコ中の人が


扮装して集合!っていうか


この一日のために他の364日を生きているんじゃないかってくらい


気合もお金もかかったマジな女装?仮装?


(反対に、それって裸じゃ・・・って人も)


紅白の小林幸子なみに衣装?セット?って見紛うほどの


姿かたちのお姐さまたち(まさに『プリシラ』!)を見に集まるんです。




まず、人の波を整理してる警察官なんだか


水野晴郎みたいに、ポリスマニアのコスプレなのか


どっちか分からないよーーーΣ(゚д゚;)


つばの広い帽子に、サングラスに、ミニスカート


70年代ファッションに身を包んだお姐さまグループが


踊りながら歩いているんだけど


そのBGMが流れてくるのは


腰にヒモをつけて引きずる巨大スピーカーから(゚ー゚;


「うわっ!やっぱ男だな~」(『巨人の星』の重いコンダラかっ!)


軽やかな笑顔の下で・・・白鳥の水かき思い出したね。


通りにあふれる何万人の人で


アバの『ダンシング・クイーン』や『YMCA』を一斉に踊ったり。


どこからか、降り注ぐ紙ふぶきや風船。


本物の金じゃなくたって、星じゃなくたって、本物の男や女じゃなくたって


偽物でも、研いで磨いて、自分を貫き通していけば


それは錬金術のように、キラキラ輝いていくんだな~


偽りの太陽の下(o(゜◇゜o)ハッ?白夜行)、どこよりも明るい夜でした。




この時期、日本で会社員してるとなかなか休めないけど


いつの日か、みなさんにも行ってもらいたい!


夜通し中、騒いで、笑って踊り狂えますよ。




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