妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

カテゴリ: TRAVEL America/Carib

まずはじめに今回いつにも増して長文なので


(しかも、つまらないかも (゚ー゚;)


ここで、読むの止めたほうが正解・・・m(u_u)m



ぎゃあっ!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ テポドン!


どのくらい威力あるもんなの?


「威嚇」が目的でわざと届かなかったの?


届いてたら大勢の人が死んでたの?


なんか今いち“リアル”じゃなくて、


昨日と同じ毎日を過ごしているんだけど。


結局、北朝鮮があるから、国家危機を防ぐため


アメリカに依存しなくちゃいけないし、軍備整備のために


「憲法9条」を改正しなくちゃいけないんだよね。


(いや、軍事産業発展って裏の顔もあるでしょうが


戦争あるところに、金のなる木はあるのです)


なんなんだよヽ(`Д´)ノ、金日成ヾ(▼ヘ▼;)



“拉致”って、なんか遠い昔に起こった気がするけど


山口県出身の友人クーシュカの地元では


不審船が来ると、サイレンが鳴って、


町民は、家の中に入らなくちゃいけないんですってよ。


横田めぐみさんは、懐古的な写真だけど


弟さん(少しカッコいい)は、あんまり年変わらないもんね。


うちの北陸出身の上司も、一歩間違えてたら


連れ去られていたのかな~って。



そんな緊迫感あふれる国際情勢の中なんなんですが


あたしは、どんな国で、ひとり旅をしていても


危険な場所に行きません!怪しい人についていきません。


(性的な欲望が絡むと、多少ハメを外すけど、てへへへ)


中南米旅行中は、ゲストハウスでは旅人たちの


「この傷は、どこどこで刺された」とか“武勇伝”自慢大会。


あたしひとり「えっ?!嘘でしょう?」「怖ーい!」「すごーい!」と


ヒナ段芸人ばりのリアクションですよ。一度もなかったもん。



そんなあたしが唯一鬼門だった国は、ジャマイカ。


新婚旅行先で有名だけど、そういう人は高級ホテルへ。


町は、無法地帯、「酒と薬と男と女」


「いい」黒人と「悪い」黒人って、見た目で感じるんすよ。


観光のためレンタルしたバイク。怖いので「運転手」もお願いしたら


彼ったら「うちに来い」って。きゃあーーー移民花嫁??


っていうか慰安婦?そしたら「どうだっ!」ってだだっ広い草むら。


「どうだっ!って、どうなのよ!?」聞き分けの悪いあたし。


一面の緑の植物は、そうマリファナだったのです。


そもそもタバコも吸えないあたしは、興味ナッシング。


見たこともないアジア人を遠巻きに見ている子どもたち。


あの黒く澄んだ瞳にジーーっと見られるのが一番苦手なんだよ。


汚れた世界を見てしまった、自分の瞳が恨めしい。


居た堪れなくなって、ガイドブックを千切って折り鶴作ってあげたら


うぎゃあっーーーーヽ((◎д◎ ))ゝ


村中の子どもたちが、紙を手に集まってきたよ。


こんなとこで「うるるん滞在記」したくなーい。


しかも、何人かは教科書破いて持ってきたし・・・


あの村の学力下げたの、あたしでーす(・∀・)/


喜んだ大人たちは、あたしに牛の出産見せるし


ぼげっーー∑(゚Д゚)胎盤に包まれた子牛がぼとっ!と自然に落下


見たくなかったよ。そのあと「飯を食ってけ」って


今まで食べたことも、見たこともないお肉を振舞ってくれたんだけど


「なに?これ?」・・・((゚m゚;) 怖くて何の肉か聞けなかったよ。。。。



で、今から本題・・・長くてすまん。


ジャマイカのモンテゴベイでの最終日


ホテルを出て、「タクシーだ!」と声をかけてきた車。


空港まで、10分ほどだし・・・と乗ってしまったんだよ。


・・・・いつのまに山の中 ココはドコ?アタシはダレ?


山道で停まったかと思ったら、突然、車のドアが開いて


助手席に、あたしが座っている後部座席の両側に


どどどっーーーーと3人の男が。


「ジャマイカン・マフィアーーーー!!!」って雄叫びとともに。


手にしたナイフを首筋に三方からあてられ


あたしは間抜け面さらして「は~いっ」ってお金渡しましたよ。


そしたらリーダー格らしき男が「切れ!切れ!」って。


きゃあっーーー顔はやめて!顔は!あたし女優なんだから!!って


『Wの悲劇』の薬師丸ひろこですよ。


したら三田佳子・・・じゃなくて、辺鄙な山道の反対側から一台の車が。


あたしは、車の外に突き飛ばされましたよ。


根がいい人だったのか、その後に、カバンも投げ捨ててくれて


パスポートもクレジット・カードもセーフ!


走り去る車。放心状態のあたし。


「もう行かないで~」と流れる主題歌『Woman』


はっ(ノ゚ο゚)ノ!こんなことしちゃいけない!反対から来た車に


「へーーっるぷっーーー(ノ´▽`)ノ」と駆け寄っていきましたよ。


そのとき荷台に乗せられたことと、


空港にいた日本人新婚旅行らしき夫婦に


「お金を貸してください!絶対送ります」って頼んだら


3000円しか貸してくれなかったことが、


いまだに解せない゛(`ヘ´#)(あたしって3000円の価値?)



もちろん、そんな怖い目に遭っても、ジャマイカの自然はきれいで


湧き出る音楽とリズム。素晴らしいところでした。とフォロー。



帰国後、鈴木保奈美主演のドラマ『この世の果て』の再放送が


やっていて、たまたま観てたんですよ。


画面の中で誰かがナイフを手に「殺してやるっーーー」って。


うぎゃっーーーーー(/TДT)/、封じ込めていた記憶が一気に放出!


あのときリーダーが叫んでいた言葉、英語じゃん!


「切れ!」じゃなくて「KILL」だったんだっ━━━(゚∀゚)━━━!!!


ひえっーーーー(((( ;°Д°))))、急に震えが止まらなくなったよ。


あたしでこんなんだから、「拉致」で受けた恐怖と痛み


どんなもんなんだよっー(@Д@;金日成の人でなしっーーー!


国際裁判にかけろっーーー゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o


会社は休めないし、言霊じゃないけど、口に出すと


悪化しそうなので素知らぬふりしてますが、だるい。風邪で不調。


基礎体温測らなくちゃ。


バトンが回ってきてたり、他のこと書こうと思ってたんだけどムリ。



どっか遠くへ行きたい。


暖かく、太陽がサンサンと照っていて、


乾燥がないところに行きたい(←年のせいか、これ重要)



今まで訪れた場所で、そんな楽園はバミューダでしょうか。


こんなこと書くと、アンジェリーナ・ジョリーあたりに怒られますが


原住民の人がいないので、みんな裕福なの。


入国する際も、ルイ・ヴィトンの巨大スーツケースがズラズラと


ゾロゾロと流れてくる感じ(帽子専用のとか)


場所的にも、ワシントンDCの政治家や官僚


ニューヨークのビジネスマンやら東海岸のリタイア組が


ゴルフとか、リゾートしに来るのです。


なんで、あたしは空港で厳重にチェックされました(プライドが・・・(ノ_-。))


まあ、滞在中日本人はおろか、世界を制している中国人をはじめアジア人


ひとりにも会わなかったから仕方ないか。



街は建物という建物の外壁がパステルカラーに彩られ


正装ってことで、白人も黒人も真っ白なシャツに、バミューダパンツで


働いているの。また黒人の肌がそれに映えて美しいんだーーー。



ここであたしは初めて「海底散歩」に挑戦しました。


宇宙探検みたいなの頭に被って、海底を歩くの。


コンタクトも眼鏡もかけたまんまでOK。


ヘルメット内にチューブで空気が流れこんできてるから


息継ぎに神経費やすこともないし、


命綱で繋がれて歩くだけだから、泳げなくてよし。


あたしの時も、ツアーにじいさん、ばあさん(絶対金持ち)が


たくさん参加してましたよ。三途の川状態。


見上げると、海上から差し込む光の矢


極彩色の魚たち、原色の珊瑚礁。


ああ、人魚姫になった気分。



人魚姫といえば、究極の片想いですよね。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


「好き」と言いたくても、声をなくし、その一言が言えない。


この胸にあふれる思いを伝える術もない。


そして、自分の命が泡に変わっても、相手の命を選ぶ自己犠牲。



この時は、少し奮発して、高級リゾートホテルに泊まったので


コンシェルジェが何でも手配してくれるし


部屋から見える真っ青な空、白い砂浜、アクアマリンの海


港に停泊する豪華客船の汽笛を運ぶ風


つばの広い帽子を被った淑女、毎夜繰り返されるパーティー。


ガラス張りのエレベーター、夕陽とともに火が灯るプールサイド。


陸に上がった人魚姫は(あたし、あたしね)


お金で「幸せを買える」ことに気づきましたヘ(゚∀゚*)ノ


なんて夢のない物語のオチ。



ごめんなさい。ブログを読んでくれている人には


「行った自慢話かよっ!けっ。」と思われるでしょう。


けど、今のあたしには現実逃避しかすること出来んのです。


妄想は、翼をもって、あたしを遠い夏に運んでくれるのです。



ああ、仕事しなくちゃ。明日からはちゃんと生きていきます。


ブログももうちょっと面白いネタ書きます、って、あたしゃ2の線なのに(゜д゜;)


先日の旅行でも、陽射しが強かったので


資生堂の「アネッサ」の広告ポスターのつもりでポーズ取って


写真撮りました。見せたら、みんな「ヒドイ顔」って大笑いするのヽ(`Д´)ノ


「こんな無理してまで(眩しがってまで)、撮らなくてもいいのに」って。


ああ、夏のキャンギャルはツライ。





なんだかんだと相方と一緒にマンガ喫茶にいます。


今までで一番のケンカはラスベガス



まあ、その日は朝からついてなくて


あたしが、ニューヨークの国内線が多く飛び立つ


ラガーディア空港へ向かう地下鉄の路線を間違えてしまって


到着したのは、離陸数十分前。


映画みたいに、トランシーバーを手に持った空港職員と


搭乗口目がけて走り抜けましたよ。


そこは元・陸上部のあたしに、


へヴィスモーカーの彼が追いつけるわけもなく


やっとのことでラスベガス行きの飛行機の席についた時は、


息も絶え絶えの彼と気まずーーい雰囲気。



で、ラスベガスでのあたしの目的はジェットコースター三昧。


なのに、買い物だ、カジノだ、と何かと理由をつけて、


全然のってくれないから、あたしも堪忍袋の緒が切れて


「興味もない松井のNYヤンキースの試合に付き合ったんだから


乗ってくれてもいいじゃん!!!もう知らないっ!」ってブチ切れ。


そしたら、「俺、そういうの苦手なんだよね・・・怖え」って。


知らんかった・・・。最初から言ってくれれば良かったのに。


それでも自分の欲望を優先させたいあたしは


嫌がる彼を無理やり引き連れて、乗りましたよ。


ホテル『ニューヨーク・ニューヨーク』のジェットコースター。


そして絶叫マシン好きにお勧めなのが『ストラトスフィア』ホテルにある


Big shot
 と X-scream
 


これにはね、あたしは大満足。彼は失禁寸前でした。さらに深まる溝。



その後も、空気の乾燥が苦しくて、


寝る前に陰陽師のごとく、部屋の床に水をまくあたしを


冷ややかに見つめる彼。


喉の渇きで、首を絞められる夢で、うぎゃーーーとうなされて


真夜中に目が醒めるあたし、横でスヤスヤと寝息をたてる彼が


憎らしくて、ホントに首を絞めてやりたくなる衝動。>( ゜д゜)、ペッ



まあ、そんな二人でしたけど、


シルク・ド・ソレイユの『Oオー』に大満足。


けど「ブラボー!ブラボー!」と声を上げる日本人観光客に


「なに、アメリカナイズされてんだろね、けっ。」って


意見も一致(もちろん立ち上がって拍手しちゃうほどの興奮なんだけど)



そして最後は『オーシャンズ11』のように


べラージオ
ホテルの噴水を仲良く見上げましたよ。


この映画、確かにストーリーは微妙。


続編の『オーシャンズ12』の見所なんてキャサ・ゼタ姐さんの魅力のみ。


それに引き換え、つわりのせいか(当時)やつれ果てたジュリア・ロバーツ。


でも大好きなんですよ。。゜+.(゜ー゜)。+.゜


昔から大河ドラマの制作発表にズラリと並ぶ役者さんに興奮してたように


「オールスター豪華共演」って大好き。


だって今の日本じゃ、キムタクと織田裕二と福山、オダジョー、松嶋菜々子が


共演することなんて、ありえないじゃない?


まあハリウッドでも“俺が一番”トム・クルーズは参加せんだろうが。


もう、そこはジョージ・クルーニーの人望でしょうね。


あたしもジュリア・ロバーツの物まねして、


ホテルのロビーをガニ股でカツカツ歩きましたよ。


まあ、マット・デイモンが彼女を見て、「美しい・・・」とため息ついたのには


「嘘こけっ!」って劇場でひとり突っ込みしたけど。



あたしと相方は、どちらかというと


ジュリアとブラピが共演した『ザ・メキシカン』


これも微妙な映画。その前に自分をジュリアに重ね合わせてるところが


みなさまからしたら、( ゚д゚)、ペッでしょうが。


でもね、ケンカの仕方が、自分たちを見ている様で


親近感。*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。. .。.:*


機関銃のようにまくしたてるあたしに、ショックのあまり硬直する彼。


わがままなハリウッド女優を、恋人に持つと彼も大変ね、オホホホホ。




すみません、今回は思いっきしプライベートネタで。


読者が離れるかしら?それも上等(実は内心ビクビク)


だってスターなんだもんby羽鳥翔(三田佳子)『Wの悲劇』


↑このページのトップヘ