妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

カテゴリ: TRAVEL Oceania

台湾まで乗ったエバー航空の
機内エンタで、TBSのドラマ
『わたし、定時で帰ります。』
全話あったの。
これ、リアタイのときは
火曜の夜から吉高由里子に
「仕事する人間なんてバカ!」と
言われるのなんてイヤだ!
自分を責められそうで、観なかったんですよ。

いやーー、大きな勘違いだった!
いろんな価値観がいる人の中で
どうやって一生懸命「働くか」の話だった。
なにコレ?サイコーじゃん!
吉高由里子もだけど、向井理サイコーじゃん!
まぁ、どのキャラにも当てはまる
自分は猛反省しましたが。

往復、5話で時間切れになってしまったので
(初めて、台北までの近さを恨んだ)
全話観たら、改めて感想書くとして

僕は、旅行するために
働いてる
のかもしれない。

だからといって、何年もかけて
バックパックを背負って、世界を回るような
勇気はないし
「あぁ、明日から仕事だぁ、あぁ、無理!」
言いつつ、「あの人でしょ、誰誰でしょ」と
指折り数えながら、職場の人におみやげを買って

ランチのたびに、いろんな人に行った国の話を
失敗含め、おもしろおかしくするのが、
僕の旅のスタイルなんだろうなぁ。

今回、ニュージーランドは
何度も書いてるけど、本当「緑」
空と海の「青」が目に焼き付いて
『ロード・オブ・ザ・リング』はもちろん
『ナルニア国物語』の撮影をしたほうに行けば、
もっともっと違う色を見られたんだろうけど
本当、自然に囲まれてて。

IMG_9333
IMG_9323

でもairbnbで泊まった老夫婦の家は
子供がみんなアメリカとオーストラリアに
住んでいるらしく、
もしかしたら「住みやすさ」と
「生きていくこと」は違うのかもしんない。

ただ『わたテイ』を観ながら
この国を訪れたら、
いや、マジ、いま、社会復帰できそうもない。

リーアム・ニーソンや
モーガン・フリーマンあたりが
吹き替えをやりそうな大樹に
「お前の生き方、それでいいのか!」と
叱られそうな


IMG_9330
IMG_9331
IMG_9325

ディズニー映画じゃないけど
突然、花が歌いだして
♪もっと、おだやかに、ゆったり
生きようよぉーー♪って諭されそうで。


FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender

すんごい小さな頃
「ウツボカズラ」が人間を襲うという
マンガを読んで以来
食虫植物が怖い。

IMG_9324
FullSizeRender
FullSizeRender

オールブラックスやNZ航空の
シンボルにもなってるシダも、ちょっと怖かった


IMG_9326

本当に、短い間だったけど
「森林浴」とか「山ガール」
「深呼吸して」「樹木で癒し」
とか
今まで苦手だったワードの
気持ちがすんごくわかった!
普通の家に泊まったこともあり
吹き抜ける風とか
それに揺れて鳴るウインドチャイム

町中にある森の緑!
樹木や花や土の匂い!!

ぜひぜひ、みなさんに
ニュージーランドに行ってもらいたい!!

IMG_9332
FullSizeRender
IMG_9327
IMG_9328
FullSizeRender

明日から、コンクリート・ジャングルで
ちゃんと働けるのだろうか(切実)

次の旅行のために、
楽しく、働いていこう!!



ニュージランドを旅してると
ほかの国に比べて、目につくのが
キャンピング・カー。
観光地には専用のプレイスがあるの。

FullSizeRender

壮大な自然の中を回るので
確かに車がないと不便だし
日本と同じ、左側走行!

ブログを書く時、その時の気分で
文字に色をつけるんだけど
もうね、ここ1週間は
うつみ!伊藤!海老名!五月に小松!
辛島に、宮崎のですよ!!

(うちのおばさんも「みどり」だ!
何気に平均年齢が高い人ばかり。
今の若い子に「緑」は求められてないのか?)

街を歩いてても、他に色があっても
なぜか緑に目がいく!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender

大概の家が緑に覆われてるし

FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_9251
FullSizeRender

昔ながらの、お庭に気合いを入れてるようなお家も
スタイリッシュで、全面窓ガラスの家も
逆に、樹木がカーテンがわり。

(ゼッタイ窓辺で、いろんなことしてそう
「おら、おら、お前の全てが見られてるんだぞ!」的な)

IMG_9339
IMG_9338

ニュージーランドの家って
どこも大きいし、おしゃれなんだけど!!
貧困家庭とか、それなりにいるんだよね?!

あっ、教会も「木造」
エコフレンドリーな感じ。

FullSizeRender

関係ないが、この車
木材がぶっ通してあった!

IMG_9340

そして、今回最後に予約したホテルも
グリーン!グリーン!!

FullSizeRender
IMG_9248
FullSizeRender
IMG_9247
FullSizeRender

朝食なんてエッグベネディクトですyo!
インスタ映え!!と喜ぶ
もうすぐ49歳のおじさん!

色で、心理療法とかあるのなら
って、なんか優しい」気分になる。
そして、僕は、小さい頃から
リーダーシップをとる「レッド」
それの補佐役や右腕でもあり、
ライバルでもある「ブルー」でもなく
ゴレンジャーなら「ミドレンジャー」
サイボーグ009なら、「004」とかに
惹かれるのだ。あっ、島村ジョーも好きだけど。

食事も、メインとは別に
いつのまにかサラダを頼んじゃってるし
緑が僕を呼んでる〜。
(あとオーガニックとかがスゴい!
まったく興味を持たない僕もスゴい)

2020年を迎えて最初の食事に
なぜか、緑を食べたくて
ベトナム料理の生春巻!

FullSizeRender
IMG_9249

って、お店は真っ赤やん!!
ただ、インスタ映え!と騒いでるだけか!
いや、いや、そんなことない!
そのことは、続く!


あけましておめでとうございます!!

ニュージーランドは日本との時差が
4時間
あって
日本で紅白歌合戦がはじまって
2020年を迎える頃には
こちらは真夜中すぎなんで
ネットで「実況」も見ずに、寝ました。

目が覚めると
凄まじいLINEの数。
巷のSNSでは、
「竹内まりや、ユーミン、聖子、
MISIAの流れに泣いた!!」

書き込みが多くて、ホッとしたんだけど

僕の友だちからのLINE
ユーミンのファンの人の
ツイート
とかは
「ユーミン まりやに勝ったよ!!」て。
もう、みなさん、年明け早々性格が悪くて
まさに、ユーミンファンの鏡!!

(そして、強い友情を感じた!ありがとう!)
そう、僕の勝ち負け一番にこだわるのは、
(歌の上手さじゃなく、存在感として)
松任谷由実教の信者だから。
それより、竹内まりやは、選曲がアレでいいの?
あんな手とか合わせちゃって
あの歌に感動した人は、宗教やマルチ商法に
騙されないよう、2020年、気をつけて!!

(あと、Kiiはあれだけ煽っておいて
肩透かしだったよ!ますます自分らしく生きて!
あと、聖子の低音は『地獄の国のアリス』だろ!)

もうまだ1月1日だよ!!
こんなことばかり、遠く離れた日本のみんなに
ずっとLINEしてる!
ここは、偉大な自然に抱かれた
ニュージーランドなのに!

そんな時は、キムタクも工藤静香も
波と向き合って、
ひとりの人間になるですよ!

19年最後の日が暮れてゆく波打ち際
歩いている時は
『かもめはかもめ』
孔雀や鳩や、ましてや女にはなれない
あなたの望む素直な女には
はじめからなれない♪と
歌っていましたが、


IMG_9208

晴れて、年が明けて

IMG_9190

サーフィンに夢中になる彼氏を
砂浜で待ってる彼女
の「てい」で
妄想にふけってましたよ。


IMG_9204
IMG_9203
IMG_9205
IMG_9207
IMG_9206

出逢いはスローモーション
瞳の中映る人♪

(あら、やだ、この歌も結局は
♪ほんのひとり遊び♪
♪夏の恋人候補、現れたのこんな早くに
心だけが先走りね

ひとり勝手に暴走してるヤバい女の歌じゃん!
全然、スローモーションじゃない!加速してる!


写真に間に合わなかったけど
この犬もサーフボードに乗って
サーフィンしてたんだよ。


FullSizeRender

でも、サーフィンって見てて飽きない。
軽やかに立ってる人を見ると
やってみたくもなるけど

僕はあんな風にうまく波に乗れない。
人生の波もコントロールできない。
ゼッタイに乗れない。
ただ、どんな荒波も乗り越えて行かねば!

こんなブログですが、
今年もよろしくお願いします!!!


そしてニュージーランドは
やっぱり、海辺でも、どこでも
みんなラグビーをやっとる!

♪何をゴールに決めてぇぇえ
何を犠牲にしたのぉぉお♪

FullSizeRender
FullSizeRender

今回、日本の旅行会社のツアーで行く
人気の観光スポット
ミルフォード・サウンド

「星空」が世界遺産になってるテカポ湖
それこそ『ロード・オブ・ザ・リング』の
ホビット村とかは行かないのです。
もう、見所が多すぎて
1回の1週間の旅じゃ足りない!!

(あとね、空港では、
日本のパスポートは、空いてる別の列で
機械で読み込んで、すぐに入国できるのもイイ!)

まずは、ワイトモの鍾乳洞で
光る土ボタル!
ここは写真を撮れないので
公式からもらって来たけど

1ba3bbeef4596e2cc67011b28184f2b6-700x500

実は、これ、ハエの幼虫が光って
天井からぶら下がってるんですよ。
まぁ、そこは考えないで
地底の「星空」の輝きと思いましょう。

ラグビーのワールドカップでも
話題になった「ハカ」
マオリ族の村に。
(移動中に学校を見ると
必ずラグビーのゴールポストがあった!
ユーミン、『ノーサイド』の高音のサビ
出るのかなぁ?うまいこと口パクして!)

IMG_9156
IMG_9027
IMG_0707


そして、今回、僕が目指したのは
ニュージーランド人が
一番住みたい街「タウランガ」
こここそ、ビーチサイドに
おしゃれなレストランやショップが並び
サーフィンやビーチリゾートに
人が集まる街なのだ!!


そして、この街の象徴が
マウント・マウンガヌイ

FullSizeRender

今回ね、ニュージーランドに来て
他の国とは違って、強く感じたのが
「大自然の中で、人間が生かされてる」っていうか
日本と同じように、
火山、地震、津波の不安もあるけど
そういう自然の脅威も畏怖も込みで
人間が共存
しようとしてるっていうか
もうね、「風の谷のナウシカ」ですよ!
ババさま、その者青き衣をまといて
金色の野に降り立ち…ですよ。

まぁ、そんな重装備もせずにサンダルで
1時間弱で登れるんだけど

IMG_9139

緑をかき分けて

IMG_9138
IMG_9150

登りきった頂上には!
空と海との間には!

IMG_9151

もうね、汗だくになって登ってきたからか
着てるシャツを脱いで半裸の男だらけですよ!!

IMG_9152
IMG_9154
IMG_9146

っていうのは、冗談として(いや、本気)
オーガニックとか、自然の丁寧な暮らしとか
まーーったく興味のない僕でも

ここに立って、深呼吸したら
あぁ、来年も頑張って行こう!
って。

IMG_9149
IMG_9155
IMG_9153

幸せかどうかはわからないけど
来年も、自分からあふれる好奇心とかに
突き動かされて生きて行こう!


そして、僕ってすごい!

IMG_9121
FullSizeRender

このの中から
アザラシを見つけたのだ!!
スキャンダルや整形も逃しません!!
2020年も目ざとくいきますよー。




「北欧」センス
「ハワイ」大自然エナジー
という、キャッチコピーがついた
『LOVELY GREEN NEW ZEALAND』という
本を手にして、今回の旅先を
ニュージーランドにしたんだけど

確かに、どこもインスタ映え!なる
おしゃれな外装とインテリア。

IMG_9088

それ以上に、たいがいのお店に入ると
水が無料でサーブされるのと
トイレがキレイ!!
それはレストランやカフェだけじゃなく
公衆トイレも清潔で、
何より、お金が取られない!!

この条件が叶うのって
日本とニュージーランドだけじゃない?!

頻尿の僕には、とてもありがたい!
そして、いつでもどこでもトイレに行ける!と
思うと、あら、不思議、膀胱がたまらない。

そして、道ゆく人が優しいのだ!!
すれ違う子供さえ
「HAPPY NEW YEAR!!」って。
ちょっと!僕が、小児性愛者で
それに欲情しちゃって、
誘拐でもされたらどうすんの?!と
もう、おじさん、心が真っ黒。

そして、今回、夏のハイ・シーズンの
ニュージーランドってことで
希望のホテルがなかなか取れなかったのだ。
そして、挑戦してみました。
Airbnb。
もちろん今までも泊まったことはあるんだけど
アパートメント型だったりホテルぽかったり。
今回は、どこも「ザ・民家!」
(ただし、高級住宅地の中)
離れ屋だったり、1階部分だったりなんだけど
エッ?!(つд⊂)ゴシゴシマジか?!
入ってすぐにリビング、そしてキッチン
浴室、そしてまた応接間で
最後に寝室!!とにかく広い!
(友だちに、部屋一周の動画を
送ってたら、静止画を撮り忘れた)

FullSizeRender
IMG_9134
FullSizeRender

家に最初に入った時
クリスマスの飾りつけだけでなく
ギャァ(((( ;゚д゚)))!人形の家だ!!と
恐れ慄いた僕を許しておくれ。

(楳図かずおの読みすぎ)

IMG_9124
IMG_9125
IMG_9126

しかも!!バスターミナルまで
迎えに来てくれるし

観光スポットまでも車での送り迎え!
お茶に、ホストファミリーのお手製のケーキ。
しまいには、夜ご飯も一緒にどう?
僕、どんだけ、前世で徳を積んだんだよ!
2019年は、最後まで
人の優しさに包まれたのだ!!


この先、ホテルより、こっちを選ぶ旅に
なりそう!
(まぁ、ゲイの出会い系アプリで
お誘いがあっても、他人の家だし…と
抑制力が働くしね、って、いい年して
2020年は、もうそんなことしませんよ!)




↑このページのトップヘ