妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

タグ:ハリウッド映画

熊本の地震、アレ?あの大きさの割には
そんなに被害出てないの?!なんて
呑気にドラマの感想を書いてたけど
止まずに、続発する強震に
改めて、活断層国家の日本の恐ろしさと
被災した人の悲痛は、
計り知れないものだろうな。

マスコミが発表した「次に危険な活断層」
思いっきり、 実家の近くだしっ!!

ただ、危険や恐怖と直面して
必死なんだろうけど
テレビのレポートする人が
ワーワー大騒ぎしてパニくり過ぎ!


そんなときに観た映画だからか
このボストン・グローブ紙の
スポットライト」チーム
淡々と取材しすぎっ!!
いや、光を当てて照らし出す事実は
重く、深い闇なんだけど。
もう淡々と粛々と、取材を重ねていって
そんなドラマティックに大げさな演出もなく
(ましてや力のあるメジャーな
映画スタジオのでもなく)
こういう映画に「作品賞」を与える
アカデミー賞って、やっぱりスゴい!


観終わって、一番の感想は
「あぁ、ショタコン(小児性愛者)じゃなくて
良かった!!」

それは同性愛でも異性愛でも関係なく
それこそ、子供だけじゃなく
レイプとか、DVとか、セクハラ、パワハラ
力で誰かを支配しようとするのは
誰も幸せにしないじゃん。

誰かの尊厳や人生を「奪う」んだもん。
最大の窃盗罪!強盗犯!
凶悪犯罪だよ!

そして、それは止められない欲望だろうから
ゼッタイにイヤだ!!

(朝から、精力マックスの痴漢とか
本当に、そのパワー、別に向けられたらいいのに!)
自分には、そういう欲がなくてε-(´∀`*)ホッ

自然災害に奪われるのは
怒りや悲しみの矛先がないから
もっとイヤだけど。

じつは高校に入学したころ
卒業した中学の教師から
執拗に、「家に遊びに来い」って
電話があったんですよ。

「担任でもなかったのに、なぜ?」と。
その人はイケメンで独身だったんだけど
ヒステリックで有名で
ちょっと苦手だったんで断ってたんだけど。

あぁ、行ってたらどうなってたのかなぁ。
なにかあったのかなぁ?

(ただ単に、心配されてただけだったら
疑ってごめんなさい)
なにかあっても、ネタができた!と
喜ぶ僕だろうけど。

(映画のなかで「あんなイヤな思いをしたのに
男を嫌いになれない!」って泣き崩れる
ゲイの人に、そりゃ、そうだよなぁ、と)

そして、今やその先生の当時の年齢を
だいぶ越えている
プレ更年期のおかまになりました!!

誰かをモノにするための権力も腕力も
なんも持ち合わせてなくて良かった!
(いいのか?)
 

子どもを育ててる人って
それだけでスゴい!!!

だってさ、木の芽時
ブツブツあやしい言葉を発してる
キチ○イさんも見かけることの多い季節。

僕なんて自分が常軌を失ったり
知らない人を部屋に引き込まなければ
身の安全を守れるけど

(それが、なかなかできない!!
ああーーん、欲望のバカ!バカ!バカ!)
子どもがいる人は
その子が被害者にも加害者にもなる
可能性はある訳で。

それを守り続けて生きてるんだもん。すごい!

僕も、ここまで無事に生きて来られたことに
今さらながら、45歳にもなって
親に感謝ですよ。


だって、実父が娘を24年間監禁して
7人の子どもを産ませてた本当にあった事件に
インスパイアされて作られた
『ルーム』

もうね、もうね、子役がすごいっ!!
17歳で監禁されて以来、陵辱され続けてる
ヒロインの死んだ目!!
ブリー・ラーソンの死んだ目から
母親の強さを目に宿していく姿に
アカデミー賞主演女優賞も 大納得だけど

その「部屋」で生まれて、5歳まで
「世界」を知らない息子役の
ジェイコブ・トレンブレイくんの演技がスゴい!!
『パシフィック・リム』の
我らの芦田愛菜プロの泣きの演技に
「日本の子役(芦田プロを“子役”とくくっていいものか?)
ハリウッドでも互角に戦えるんじゃ?」と
思ったけど(まぁ、芦田プロのオトナになった姿が
菊池凛子ってありえないけど)
すみません、すみません、全然格が違う。
あんなにスゴかったら、マコーレ・カルキンも
エドワード・ファーロングも
ハーレイ・ジョエル・オスメントも
頭おかしくなるわっ!

それにしてもジェイコブくんの
可愛さも、聞き分けがなく泣く姿も
駄々をこねる姿も
とにかく愛らしい!!
おかまのおじさん、行き場のない“母性”が
ダダ漏れで、彼が「監禁部屋」から
脱出する姿に、あわわあわわヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

映画館で、声にならない叫び声あげてましたよ。
は、早く逃げてっぇーーーーーー!!
早く、早く、お母さんの名前を出してぇーーーー!

(ずっと「部屋」の中で育っていた彼は
太陽光や空気や、母親以外の人間や動物に
免疫がないから、もうグルングルンなんですよ)

婦人警官の機転の早さに
「グッドジョッブ!!グッジョブ!!!」と
映画館中の人が安堵のため息したハズ。

そこらのホラーやサスペンスより
ハンパない緊張感!!!
そして、もう涙が止めどなくこぼれて。

映画はその「部屋」を出てからも
描いていくんだけど。

僕自身、いつのまにか、環境も心の中も、
「部屋」をつくって
自分を守ったり、閉じ込めたり。

でも、そこを出なきゃいけない時期もある訳で。
そんなとき、不安や恐怖を打ち勝つための
もっともっと大きくて強い好奇心を
持っていなきゃなぁ、
と。

早速、うちのマンションにも
「監禁されてる人」いるんじゃないか?て
住民を怪しい目(好奇心)で探っちゃいますよ。

でも、日本や世界には、いまこの瞬間にも
そういう目に遭っている人まだまだいると思う!!
助かりますように!!

あぁ、僕も、彼のことを閉じ込めて
監禁してるようなもんか!

新しいブログのしょっぱなは
なんか幸せな記念日的なことを
書こうと思ってたんだけど

そんなこと、待ってても∑ヽ(゚∀゚;)コナイシッ!! 
このままじゃ、永遠に移行できない!

ごくごくフツーの日常

朝から晩まで噂話と悪口を言いながら、
会社に缶詰の日々。
そして、帰宅後も芸能人のスキャンダルや整形の
サイトを見ていて、いつのまにか数時間!!
≪巛;゚Д゚)ノ ウギャー バカ!バカ!バカ!!
その分睡眠取れば良かった!の反省の日々

そんな平和な日常が幸せなんだよ!
と、自分を慰めたのが

映画
『ボーダーライン』

麻薬売買と抗争に明け暮れる
メキシコと国境のアメリカの街
そこかしこで銃撃戦
首チョンパの吊るし死体がブランブラーン
中森明菜主演ドラマの『ボーダー』じゃないけど
正常と異常の、正義と必要悪の境目は
曖昧で、とどまるのか、踏み出すのか。

復讐に燃えるベニチオ・デル・トロがカッコいい!!
最近、出まくってるジョシュ・ブローリンが
佐藤浩市にかぶる!
そしてヒロインのエミリー・ブラントは
大好きな顔なんですよっ!

まぁ、よくある話なんだけど
演出、撮影、音楽と緊張感ハンパない!
もう、こんな世の中にしないでよっーー
メキシコや中米、南米、
いつでも遊びに行きたいのに。

麻薬を買おうとするからいけないんだよ!
体内で醸造すればいいんだよっ!

寝ない!痩せてる!テンション高い!
意味不明なことを発する!てことで
僕は長らく“クスリ疑惑”ありましたが
一切やってませんからね!エッヘン!

昔は、いろんなゲイ御用達の
合法ドラッグがありましたが、
(だって、シラフだと痛いだもん!)
今や違法だもん、ダメ、ゼッタイ!
ボーダーライン死守してますよ!

( ゚д゚)ハッ! いま気づいた。
ボーダーの長袖Tシャツ着ていったんだ!
映画館のロビーで
「ヤダ、あの人『ボーダーライン』だから
ボーダー?!
*´∀`)*´∀`)´∀`)クスクスクス」
なんて、笑われてませんよね?
(すごい、自意識過剰)
そう、僕は“ボーダー”のイメージがあるらしく
この新しいブログを始めるにあたって
カータンが似顔絵を描いてくれたんだけど
それも、ボーダー!

(楳図かずおじゃないし、いっつも着てる訳じゃない!)
※ スマホからだと、イラスト出て来ないみたい!

あっ、「正常」と「狂気」の“ボーダー”ってことかなぁ。
これからも、「妄想」と「現実」の境目を
行ったり来たりするので
よろしくお願いします!! 

(1月中旬からの日記 移動できてない!)
http://ameblo.jp/mousouqueen/

 

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