先日、友人たちと食事するのに
久々に神保町に行ったら
大学時代通い続けてた街が
スゴいオサレに変貌してて、ビックリだよ!!
神保町といったら「いもや」「バンビ」
「ニュー浅草」だったのに!!!


ラム肉の炭火焼「ラム ミート テンダー」
(めちゃくちゃ美味しいし、安いし

こりゃ、人気あるのも納得!!宣伝デス!)
そしてサードウェーブコーヒーに
クラフトビール

まるで中目黒?丸の内?異国のよう。
「IPA」ってなんだ?!
もう、世の中の流れについていけない…。


実は最近職場の人が発するカタカナが
まったく分からなくて

「それってデフォルトですか?」
「アジェンダ示してください」

ワカラン((ヽ(´Д`;)ノ)) ワカラン
「リスケしましょう」ってのさえ
(゜∇゜ ;)エッ!?リストカット?!」


友だちなんて
あなたのフィロソフィー受け止めました」

と言われたらしい。
?ヽ(゚Д。)ノ?(理解不能…)


でも、地下鉄の出口から出た瞬間、
神保町は「紙」の匂いがした。
そこは変わってない。本の匂い。


そのときの飲み会でも話したんだけど

生まれてから一度も引越したことのない人間の
悲劇?部屋はすごいことになってるんですよ。


紙の匂いどころか40年以上、

買い続けて来た雑誌、マンガ、小説、本の山!
巷では「断舎離」とか流行ってたけど
やっぱり捨てられないよ~。
(お宝ないかなぁ?)
明星の付録の歌詞本YOUNG SONGも
風間トオルや伊藤英明の写真集も!


そんな伊藤英明も木村佳乃も
主題歌の安室も大好きで観てるけど


『僕のヤバイ妻』
あれは完全に
ベン・アフレック主演の映画 
『ゴーン・ガール』のパクリでしょ!!!

詳細は違うし、登場人物も多いし
今後の展開は変わって来るのかもしんないけど
アイディアを使った時点で
オマージュではなくパクリ!!


「オレは、そんなハリウッド映画
知らないからいいんだよ!」

「そんなこと言ったら世の中の芸術作品の
ほとんどは過去の模倣だ!!」
って
言う人もいるけどさ


真似するのが不快なんじゃなく

これを「オリジナル脚本」って出すのがなぁ~。


『重版出来!』の五百旗頭さんじゃないけど

「漫画家に自由に描かせるのはいい。
でもな、楽はさせるな!
描く側の苦しみは、作品の出来に比例するんだよ」

オダジョーーー!!!かっこええのぉ。 


壬生(荒川良々)が子供時代に
書いていた読者アンケートの
「こんな子供(視聴者)だましで
子供が喜ぶと思ったら大間違いです。

いち読者として応援してます」だよ〜。
(やっぱりさ、ネットの手軽さが
クレームもモンスター育成も
手っ取り早くしてるよね。
手紙に手書きで熱心に書いた感想とは
ハガキの斤量だけじゃない、重さが違う~


テレビ局も、「給料は会社ではなく
視聴者からもらってればいいのに」


そしたら、芸能事務所とのパワーゲームや
広告のクライアント対策じゃなくて
もう少し、視聴者のために
番組づくりしてくれるのかなぁ。


僕のような一視聴者の好き嫌いや
勝手な意見なんて、全部をイチイチ聞いてたら
軸がずれていっちゃうけど
作家の人の本当に描きたい思い
それを待ち望んでる読者や視聴者の
熱い思いは、決して疎かにしちゃいけないよな~。


次巻が楽しみで楽しみで待ちきれない!
登場人物全員に愛着を抱いて
彼らの言動に涙する名作、傑作

忙しい時なのに、開いたが最後
ページをめくる手を止められない! ←ガラスの仮面
実家の自室のクローゼット
それこそ、屋根裏部屋や
洗面台の下の戸棚にまで
僕の世界を侵食しているマンガたち。


だけど、このドラマが描いてくれる
漫画家さん、編集者、営業や印刷会社さん
そして、書店員さん
そんなみんなの熱い思いを目にしたら

もう捨てられないよ~
いつか「マンガ屋敷」になったとしても。


どんなアンケート(視聴率)結果でも
叩くマスコミの記事や悪口を書き込む人より

楽しみに観ている人は大勢いる訳で。


僕にとって、この『重版出来!』は
たとえ最後の1通になっても、
「大好きです!元気がでます!
応援してます!!
マンガやドラマがもっともっと好きになります!
仕事が、働くことが、同僚がもっと好きになります!
自分の人生、明日からもがんばりやすっ!」

アンケート(ブログ)に書いて
役者さんや制作スタッフの人たちに
伝えたいドラマだよ!